「トイトレっていつから始めればいいの?」
「トイレが一人でできるまでの、正しいステップがわからない…」
「おすすめのトイトレグッズが知りたい!」
トイレトレーニングは2,3歳頃から始めるのが一般的で、やり方に困っているママは多いですよね。
トイトレは正しいステップで進めるのが大切ですが、サポートするアイテムもたくさんあるので、チェックしておきましょう。
本記事では、以下の内容をわかりやすく解説します。
- トイトレを始めるベストタイミング(2〜3歳頃)
- 成功率が上がる3つのステップ
- トイトレに役立つ5種類のグッズ
- 失敗しないための2つのコツ
- トイトレをラクにするおすすめアイテム10選
本記事をご覧いただければ、やり方とおすすめのトイトレグッズがわかり、迷わず進められます。
親子ともに負担が少ない方法を紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。
Contents
トイトレを始めるのは2~3歳頃から!

トイトレを始めやすいのは、2〜3歳頃です。
この頃になると、体や心の発達が進み、トイトレに必要な以下の条件が少しずつそろってきます。
- 一人でトイレまで移動できる
- 言葉の理解が進み、気持ちを伝えられる
- おしっこの間隔が2時間以上あく
ただし、成長のスピードには個人差があるので、年齢だけで判断せずに子供の様子を見て判断しましょう。
子供の成長段階を目安にして始められれば、トイトレは無理なく進めやすくなります。
【3ステップ】トイトレの具体的なやり方を解説

トイトレは、以下の3ステップで進めていきましょう。
- 子供の排泄リズムを把握する
- おまるやトイレに座る練習をする
- 排泄しそうなタイミングでトイレに誘う
この流れを意識することで、トイトレを焦らずスムーズに進められます。
1.子供の排泄リズムを把握する
トイトレを進めるうえでまず大切なのが、子供の排泄リズムを知ることです。
起床後や食後、水分補給の後など、排泄しやすい時間帯を日常の中で観察してみましょう。
リズムがわかってくるとトイレに誘う時間が安定し、子供もトイレを生活の一部として認識できます。
数日間だけでも意識して様子を見れば、成功しやすいタイミングが見えてきますよ。
2.おまるやトイレに座る練習をする
最初から排泄を目標にせずに、座るだけの短い時間から始めて、トイレは怖くない場所だと理解させていきましょう。
ママやパパと一緒にトイレに入ってみることで、安心できる場所だと認識しやすくなります。
無理に長く座らせる必要はなく、最初は数秒でもOKです。
座る練習をして、トイレへの抵抗感が減れば、次のステップに進みやすくなります。
3.排泄しそうなタイミングでトイレに誘う
子供がそわそわしたり、おむつを触ったりする様子が見られたら、軽く声をかけて誘ってみましょう。
トイレに誘う回数の目安は1日3〜5回ほどで、普段の排泄リズムに合わせた時間帯を狙うと、失敗がしづらくなります。
声かけは短くシンプルにし、断られた場合も無理に連れて行かず、少し時間を置いてから再度誘う流れがおすすめです。
このステップを繰り返すことで、子供が自分からトイレに行けるようになっていきますよ。
トイトレを始める前に揃えるべき5つのアイテム

トイトレを上手く進めるために、以下の5つのアイテムを準備しておきましょう。
- 補助便座
- 踏み台
- トレーニングパンツ
- 防水シーツ
- ごほうびシール
準備しておくことで、ママも余計なストレスを感じにくくなります。
1.補助便座
補助便座とは、トイレの便座に取り付けて、子供が安全に座れるようにするアイテムです。
最初は取っ手が付いているものを選べば、座るときの安定感があり、トイレに対する恐怖感を減らせます。
掃除のしやすさや軽さも、使い勝手を左右するポイントです。
便座の冷たさを嫌がる場合は、便座マットを付けてあげると抵抗感がなくなりますよ。
2.踏み台
踏み台は、トイレに座ったときに足元を支えるもので、体が小さい子供には必須のアイテムです。
足が床につくことで踏ん張りやすくなり、姿勢が安定して排泄の成功率が上がります。
高さが合わないと体が前に倒れやすいため、段階的に調整できるタイプが使いやすくておすすめです。
踏み台を使うと安心感が生まれ、トイレへの抵抗も感じにくくなります。
3.トレーニングパンツ

トレーニングパンツは、トイトレ中の失敗をサポートするためのパンツです。
普通のパンツよりも厚手の生地で作られており、少量のおしっこであれば漏れを防げます。
ただし、おむつと違ってしっかりとお尻が濡れる不快感が出るため、排尿の感覚を自覚しやすくなります。
キャラクター柄など子供が好きなデザインを選ぶと、トイトレへの意欲が上がりますよ。
4.防水シーツ
防水シーツは、おねしょから布団やマットレスを守ってくれます。
トイトレ中は予想外のタイミングで失敗することも多く、寝具を守れるかどうかがママの負担を大きく左右します。
夜や昼寝のタイミングで失敗しても布団が濡れにくく、洗濯や片づけの手間を大幅に減らせるのがメリットです。
素材はノンパイルだと汚れが繊維に入りにくく、洗った後も乾きやすいので、毎日のお手入れが楽になります。
防水シーツがあるだけで気持ちに余裕が生まれ、トイトレ初期の安心材料として役立ちますよ。
5.ごほうびシール
ごほうびシールは、トイトレを楽しみながら続けるための工夫のひとつです。
「トイレに座れた」「ママにトイレしたいって言えた」などの小さな成功を見える形で残せるため、達成感を育てやすくなります。
シール台紙をトイレに貼っておくと、子供が自分から行きたくなるきっかけにもなります。
無理に進めるのではなく、楽しみながら続けるための後押しとして取り入れると効果的です。
トイトレの失敗をふせぐ2つのコツ

トイトレを失敗しないために、以下の2点を試してみてください。
- 成功しても失敗してもほめる
- 嫌がるときは無理に誘わない
安心できる声かけを続けることで、トイトレが前向きな時間になりますよ。
1.成功しても失敗してもほめる
トイレができてもできなくても、座れた・知らせられたなどの行動を認めることで、子供の自信が育ちます。
成功体験が増えるほど「またやってみたい」という気持ちが強まり、トイトレも進みやすくなります。
一方で、失敗を叱ってしまうと、トイレに対する苦手意識が生まれます。
結果ではなく、行動の前向きな部分に目を向けて声をかけるのが大切ですよ。
2.嫌がるときは無理に誘わない
嫌な気持ちのままトイレに連れていくと、トイレが嫌な場所という印象がついてしまいます。
ネガティブな意識が続くと、せっかく進んでいたトイトレが後戻りしてしまうので注意が必要です。
少し時間をあけてから再度声をかけることで、子供の気持ちが切り替わりやすくなります。
無理に進めず、子供のペースを尊重することが、結果的にスムーズなトイトレにつながります。
【タイプ別】トイトレをラクにするおすすめグッズ10選
1)Amelion|トイレトレーナー 踏み台付き補助便座
補助便座に踏み台が付属しており、これ一台でトイレトレーニングが進められます。
本体は全体的に丸みのあるフォルムで、ぶつかっても痛くなりにくい設計です。
写真付きの説明書が付属していて、工具なしで10〜15分ほどで組み立てられて便利です。
折りたたみタイプで自立するため、使わないときも置き場所に困りにくく、出し入れがスムーズ。

参考価格 3,980円~
2)Hai Hai|折りたたみ補助便座+踏み台セット
かわいい絵柄付きの補助便座で、トイレに対する苦手意識をやわらげてくれます。
コンパクトに折りたためて持ち運びやすいので、外出先の慣れない環境でも、子供が落ち着いてトイレに行けます。
本体は丈夫なポリプロピレン素材で耐久性が高く、毎日の使用でもへたりにくいため、長く使いやすい設計です。
カラーはピンク・ブルー・イエローの3色展開で、子供の好きな色を見つけられます。

参考価格 1,340円~
3)アガツマ|アンパンマン 6WAYおまる おしゃべり・メロディ付き
最初はアンパンマンと一緒に座る練習から始められて、子供の成長や好みに合わせて使い方を変えられる多機能なおまるです。
おまるや補助便座、踏み台など6種類の使い方が特長です。
サウンドボックスのボタンを押すと、アンパンマンのおしゃべりやメロディが流れて、楽しくトイトレを進められます。
おしっこガードが付いているので、飛び散りを防ぎやすく、周囲を汚しにくいのも◎。

参考価格 4,730円~
4)たんすのゲン|天然木 トイレ踏み台
成長に合わせて高さを4段階で調節できて、トイトレ期から長く使える天然木製の踏み台です。
幅広63cm設計と極太脚フレームでぐらつきを抑えています。
ステップ表面には滑り止め加工、脚裏には傷防止と滑り止めシールを施し、安全面にも配慮。
あたたかみのあるパイン無垢材を使用し、トレーニング後は踏み台としても使えます。

参考価格 6,999円~
5)Oeuf Soleil|おねぽん 改良版 おねしょズボン
中間層に漏れにくい特殊素材を採用し、吸水性を高めている、トレーニングパンツです。
ウエストやつなぎ目など漏れやすい部分には、止水ベルトと高温プレス加工があり、寝返りを打っても漏れにくい構造です。
生地にはコットン100%素材を使用しており、ふんわりとやわらかいので、快適に寝られます。

参考価格 2,180円~
6)ソロンソ|サラリーノ おねしょズボン
通気性と肌ざわりが良い生地で、1年中気持ちよく着れます。
コットン100%で、国内の検査機関で安全基準をクリアしたノンホルムアルデヒド製のため、安心して使えます。
前後ろがフリー設計なので、子供が前後を間違えて着てしまう心配がありません。

参考価格 1,980円~
7)ねことおひるね|防水シーツ
高品質コーティングで、表面は水を染み込ませ、裏面は水を通さない構造なので、水分をしっかり閉じ込めます。
パイル生地ではないので、薄くて軽く、乾きが早いのが最大のポイントです。
ホルムアルデヒドを含む薬剤を一切使わないノンホルマリン仕上げなうえ、菌の増殖を抑制する抗菌をプラスしていて、安心です。

参考価格 950円~
8)Cran|おむつ変えシーツ
おうちでも外出先でも、おむつ替えの時にすぐ下に敷ける防水シーツです。
4層の立体ブロックシステムで、ふんわり度&吸水性がアップ。
世界最大規模の検査・認証機関であるSGSによるテストをクリアし、ホルムアルデヒドや芳香族アミンがゼロで安全性が高いです。

参考価格 2,680円~
9)優しい子ども用品と雑貨Qulmia|トイレできたねシールブック
世界で読まれている絵本「おむつのなか、みせてみせて!」のキャラクターと一緒に、トイレトレーニングができるシールブックです。
ゴールに向けて段階的にシールを貼れるため、ちょっとずつトイレに慣れていくのをサポートします。
シールの形が丸や三角、星型などさまざまで、手先の器用さも鍛えられます。

参考価格 1,280円~
10)GrinLab|ベビーカー&チャイルドシート用防水シート
ベビーカーやチャイルドシートに敷ける防水シートで、トイトレ中のおでかけにぴったりの商品です。
三層構造で水分をしっかりブロックするので、お漏らしだけでなく、飲み物をこぼしたりしてもシート本体を守ります。
穴に通すだけで簡単に装着でき、ベルトを邪魔しない設計なので、毎回の取り付けもスムーズです。
汚れても丸洗いできるので、手入れの手間がかかりません。
スターグレー柄のナチュラルでかわいらしいデザインで、どんなベビーカーにもなじみます。

参考価格 840円~
【まとめ】トイトレは正しいやり方で楽しく始めよう!

トイトレは2〜3歳頃から始めて、まず排泄のリズムを把握したり、トイレに座る練習をしたりしましょう。
成功しても失敗しても褒めて、トイレに対してポジティブな気持ちを持たせるのがポイントです。
ちょっとずつ慣れていけば、いつか一人でトイレにいけるようになりますよ。
今回で紹介したおすすめグッズを活用して、親子で楽しくトイトレを進めてくださいね。
