【利用シーン別おすすめ15選】おしりふきウォーマーの必要性と失敗しない選び方を紹介!

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「おしりふきウォーマーが必要な理由は?」
「冬の冷たいおしりふきで赤ちゃんが泣いちゃう…」
「おすすめのおしりふきウォーマーが知りたい!」

おむつ替えのとき、冷たいおしりふきを当てると赤ちゃんが泣いてしまう悩みを解消するのが、おしりふきウォーマーです。

おしりふきを適温に保ち、赤ちゃんのデリケートなおしりをやさしく拭けるので、寒い季節や夜間のおむつ替えが楽になります。

本記事では、以下の内容を紹介します。

  • おしりふきウォーマーが必要な3つの理由
  • 選ぶときのポイント5選
  • よくある質問(電気代・代用・いつまで使う?)
  • 【利用シーン別】おすすめおしりふきウォーマー15選



本記事をご覧いただければ、おしりふきウォーマーの必要性と選び方がわかり、お気に入りの商品がきっと見つかります。

ママのおむつ替えストレスも減らせるようになるので、ぜひ最後までご覧ください。

Contents

おしりふきウォーマーが必要な3つの理由

おしりふきウォーマーが必要な理由

おしりふきウォーマーは、以下のようなおすすめポイントがあります。

  1. 赤ちゃんがおしりふきの冷たさで泣くのを防げるから
  2. おむつ替えの時間を短縮できるから
  3. 汚れが取れやすくなるから



赤ちゃんにとって多くのメリットがあるので、ぜひ試してみてください。

1.赤ちゃんがおしりふきの冷たさで泣くのを防げるから

冬場や夜間のおむつ替えでは、冷たいおしりふきが赤ちゃんの肌に触れた瞬間、驚いて泣いてしまうことがあります。

特に眠っているときや機嫌が悪いときは、冷たさに敏感に反応してしまうため、ママも慌ててしまうことも。

じんわり温かいおしりふきを使えば、冬の寒い夜でも赤ちゃんがリラックスした状態で、おむつを変えられます。

赤ちゃんに不快な思いをさせないためにも、温かいおしりふきで拭いてあげましょう。

2.おむつ替えの時間を短縮できるから

冷たいおしりふきを嫌がって泣いてしまうと、おむつ替えに時間がかかります。

おしりふきウォーマーで温めておけば、赤ちゃんが落ち着きやすくなり、スムーズにおむつ替えを進められます。

動きが活発な時期の赤ちゃんでも、手際よくケアできることも嬉しいポイント。

おむつ替えを短時間で済ませられるため、ママの負担も減らせます。

3.汚れが取れやすくなるから

おしりふきを温めると、汚れがやわらかくなり、こびりついた便や皮脂汚れも落としやすくなります。

冷たいおしりふきだと汚れが落ちにくく、力を入れてしまいますが、温かい状態なら軽い力でスッと拭けて肌への刺激も減らせます。

また、お口まわりの油汚れを拭くときにも活躍するので便利です。

赤ちゃんをお世話していると、何かと汚れることが多いので、おしりふきウォーマーは強い味方になりますよ。

おしりふきウォーマーの選び方6選

おしりふきウォーマーの選び方

おしりふきウォーマーを選ぶときは、以下の6点を考えると失敗しません。

  1. 給電方法(コード式・USB式・コードレス)
  2. 温度調整機能があるか
  3. 乾燥しにくい構造になっているか
  4. お手入れがしやすいか
  5. デザイン
  6. サイズ・収納性



これらを参考に選んでいただければ、毎日のおむつ替えがもっとラクになりますよ。

1.給電方法(コード式・USB式・コードレス)

おしりふきウォーマーを選ぶときは、使用する場所やシーンに合った給電方法を確認しましょう。

自宅で使うことが多い場合は、電力が安定して供給できるコード式が便利です。

一方で、車内や外出先でのおむつ替えが多い家庭なら、USB式やコードレスモデルだと持ち運びやすく、活躍します。

日常の使い方に合ったタイプを選ぶことで、より快適に使い続けられますよ。

2.温度調整機能があるか

赤ちゃんの肌はとても繊細なので、温めすぎず、ちょうどよい温度を保てるかが重要です。

40〜45℃前後をキープできるタイプなら、冬はもちろん、季節を問わず使えます。

また、細かく温度を調整できるモデルを選べば、室温や赤ちゃんの月齢に合わせて最適な温かさに調整できます。

温度の上がりすぎを防ぐ安全設計があるかどうかも、あわせてチェックしておきましょう。

適温調整機能があれば、季節を問わずいつでも赤ちゃんが快適に感じる温度を保てるので、スムーズなおむつ替えができますよ。

3.乾燥しにくい構造になっているか

おしりふきを温め続けると水分が蒸発しやすくなるため、乾燥を防ぐ構造かどうかを必ずチェックしましょう。

二重フタ構造や止水ファスナー付きのタイプなら密閉性が高く乾燥しにくいため、最後の1枚までしっとり感を保てます。

おしりふきのうるおいを逃さない構造なら、最後の1枚まで赤ちゃんの肌にやさしい状態でおむつ替えができますよ。

4.お手入れがしやすいか

お手入れがしやすいか

赤ちゃんの肌に直接触れるおしりふきを清潔に保つためには、お手入れのしやすさも重要なポイントです。

内部の部品が取り外せるタイプなら、サッと拭き掃除ができて衛生的に使えます。

カビや雑菌の繁殖を防ぐためにも、パーツを簡単に分解・洗浄できる構造を選ぶのがおすすめです。

汚れがたまりにくく、手軽にお手入れできるウォーマーなら、衛生面の心配も減らせます。

5.デザイン

おしりふきウォーマーは使用頻度が高く、出しっぱなしになることも多いため、デザインもこだわりたいポイントです。

ナチュラルカラーやくすみトーンのものを選べば、どんな部屋にもなじみやすく生活感を抑えられます。

また、家電のようにスタイリッシュなデザインを選べば、清潔な印象を維持しながらおしゃれ感もプラス。

見える場所に置いてもインテリアの一部として楽しめるデザインを選ぶと、煩わしいおむつ替えが少し楽しく感じられますよ。

6.サイズ・収納性

置き場所や使うシーンを意識して、サイズ感をチェックしましょう。

コンパクトタイプなら、ベビーベッドの横やおむつ替えスペースにもすっきり置けて、見た目もスマートです。

持ち運びやすい軽量タイプは、リビングや寝室など場所を選ばずに、家中どこでもすぐにおむつ替えが可能です。

さらに、コードを小さくまとめられる設計なら、使わないときの収納もラクに行えます。

使いやすいサイズを選ぶことで、毎日の育児動線がよりスムーズになりますよ。

おしりふきウォーマーについてのよくある質問

おしりふきウォーマーについてのよくある質問

Q.おしりふきウォーマーはカイロで代用できますか?

カイロをおしりふきに当てて温めるのは危険なので、代用はやめましょう。

カイロは温度が一定ではなく、高温になりやすいためです。

赤ちゃんの肌をやけどさせるリスクや、おしりふきの乾燥・変質を引き起こす危険性があります。

また、衛生面でも清潔さを保てないため、必ず専用のウォーマーを使用してください。

Q.おしりふきウォーマーはいつまで使いますか?

一般的に生後6か月〜1歳半頃までの使用が目安です。

赤ちゃんが冷たさに敏感な時期はとても役立ちますが、成長して動きが活発になるにつれて、自然と使わなくなっていきます。

ただし、顔や手を拭くときなどにも使えるため、寒い季節には引き続き重宝するアイテムです。

家庭の環境や赤ちゃんの様子に合わせて、無理なく使い続けるのがおすすめです。

【利用シーン別】おしりふきウォーマーのおすすめ15選

自宅で使いやすい、据え置きタイプのおすすめは以下の7点です。

1)combi|クイックウォーマー エリート

マグネット式の電源スタンドと、上に備えられた持ち手で、充電中の状態から片手で簡単に持ち上げられます。

おしりふきを下から押し上げる構造のため、最後の一枚までラクに取り出せます。

シンプルなデザインで、どんなインテリアにもマッチしますよ。

参考価格 5,780円~

2)Liscia(リーシャ)|おしりふきウォーマー

温度が50℃、55℃、60℃と変更でき、スマートキータッチで操作も簡単。

明るさが3段階に調整できるナイトライトにより、夜の授乳時も手元がわかりやすくて便利です。

取り出し部分が少し凹んでおり、シートを引き抜きやすいデザインになります。

参考価格 5,980円~

3)combi|クイックウォーマー コンパクト

サイズが217×159×126cmとコンパクトな設計で、置き場所にも困りません。

トップウォーマーシステムを採用しており、上から直接温めるので、すばやく適温になります。

おしりふきを下から押し上げる構造で、最後まで使いきれます。

参考価格 3,980円~

4)MeiyidouSHOP|おしりふきウォーマー

上部加熱と下部低温保存の2層構造で、おしりふきを適温に保ちながら乾燥を防ぐおしりふきウォーマーです。

加熱後も内蔵センサーが一定温度をキープするため、いつでも温かい状態で使えます。

本体は軽量で、環境にやさしいPP素材を採用。

上部のタッチボタンを押すだけでフタが開くワンタッチ設計で、片手でも操作がスムーズです。

参考価格 2,533円~

5)リッチェル|おしりふきウォーマーR

フタ部分におしりふきをセットして、下の部分だけヒーター構造になっている、おしりふきウォーマーです。

ちょっと持って移動するときにフタ部分だけで持ち上げればいいので、本体を全部持つものと比べて軽くて便利です。

スイッチを押してから、わずか30分で45℃まで温まります。

参考価格 4,400円~

6)Home Comfort Plan|おしりふきウォーマー

ボタンを押してフタを開けるだけで、簡単に取り出せます。

40℃から60℃までの温度調整ができ、ディスプレイに今の温度が表示されるので、熱すぎないかを確認できて安心です。

本体の色は、ピンク、グリーン、ホワイトの3色から選べるので、おうちのインテリアに合わせられます。

参考価格 2,980円~

7)Dream&Do|ふくぽっか

赤ちゃん用の小さいサイズから、大人用の大きなサイズのウェットティッシュまで対応している商品で、家族みんなで使えます。

電源を入れてから30〜40分程度で45℃近くまで温まり、そのまま保温できるので、使いたいときにすぐ使えて便利です。

参考価格 4,700円~

おでかけ先でも使える、コードレス・USBタイプのおすすめは以下の8点です。

8)Hai Hai|おしりふきウォーマーポーチ

おしりふきを袋ごと入れて温められるポーチ型ウォーマーです。

ヒーターは30〜60℃まで調整でき、外でも人肌に近い温度に温まるのが魅力です。

USB Type-C給電対応で、モバイルバッテリーや車内でも使用可能。

サイズが大きめなので、おしりふき以外にも、介護用シートやペットシート、フェイシャルマスクなど幅広く使用できます。

参考価格 3,580円~

9)combi|クイックウォーマー ポシェット

大人気「クイックウォーマー」シリーズの、持ち運びに便利なおでかけ用モデル。

Type-C対応モバイルバッテリーをつなげば、外出先でもおしりふきを温められます。

ヒーターがパッケージに密着して温度をしっかりキープするので、ひんやりしなくて良い使い心地です。

サイズは約W225×D93×H155mm、293gと軽量で持ち運びやすく、旅行やお出かけにもぴったりです。

参考価格 4,980円~

10)ヒュービディック|ポータブルおしりふきウォーマー

革製の大きなストラップがついていて、ベビーカーにひっかけても安心な構造です。

ポーチの内側のヒーターが内臓されている部分は綿の起毛素材で、保温・保湿性に優れています。

熱の伝導性に優れたグラフェンヒーターにより、すぐに約55℃まで温度が上昇します。

参考価格 3,520円~

11)ZENCT|保温ポーチ

ポーチの真ん中にヒーターが内蔵されているため、中に入れたものを温められる仕組みです。

大容量なので、おしりふきのほかに、替えのおむつも入れておけるため便利です。

外側にはマジックテープ付きのモバイルバッテリー入れがついており、出し入れが簡単にできます。

参考価格 2,399円~

12)リッチェル|おでかけおしりふきウォーマーR

ヒーターを内蔵したおむつポーチで、おむつとおしりふきを一緒に温められる便利なアイテムです。

熱を逃がしにくい素材を使用しており、温かさが長持ちします。

モバイルバッテリーを接続すれば、最短15分で約45℃まで加熱するので、外出先でもすぐに使用可能です。

ヒーターは取り外し式なので、通常のポーチとしても使えるのも嬉しいポイント。

参考価格 2,980円~

13)Game Toy Store|ウォーマーバッグ

USB接続で簡単に保温でき、おしりふきや哺乳瓶を約40℃前後に温められるウォーマーバッグです。

ピンクを基調としたかわいいデザインが最大の特徴です。

3段階の温度調整が可能で、赤ちゃんに心地よい温かさをキープします。

参考価格 2,980円~

14)トラモント|USB式 ウエットティッシュウォーマー

USB給電式で、10分程度で40℃まで温められるので、使いたいときにいつでも使えます。

大容量で、80枚入りのウェットティッシュも入れられます。

おしゃれなストラップ付きで、使わないときはベビーカーに下げておけるので、持ち運びもスムーズです。

参考価格 2,574円~

15)利休プリン|おしりふきウォーマー

おしりふきの取り出し口に装着して使う、フタ部分だけを温めるコンパクトタイプの商品です。

フタだけなので軽量で持ち運びやすく、外出時にも便利です。

40〜55℃のあたたかさを保ち、しっかり汚れを拭き取れます。

繰り返し貼って使える設計で、経済的なのもメリットです。

参考価格 1,502円~

【まとめ】おしりふきウォーマーで赤ちゃんもママも快適な時間に!

【まとめ】おしりふきウォーマーで温めながらきれいにしよう!

おしりふきウォーマーは、赤ちゃんが安心しておむつ替えできるようになる便利なアイテムです。

選ぶときは、給電方法や温度調整機能などをチェックし、使いやすいデザインやサイズ感にも注目しましょう。

特に、寒い季節はママもおしりふきのヒヤッと感を避けられるので、親子に優しいアイテムです。

今回紹介したおすすめ商品の中から、生活スタイルに合う商品を選んで、赤ちゃんの敏感なおしりをきれいに保ってあげてくださいね。


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