【2026年版・子供向け】おすすめ上履き10選|失敗しない選び方を徹底解説

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「入園・入学準備で上履きを用意しなくちゃいけないけど、どれを選んでいいかわからない…」
「上履きのサイズって外履きと同じでいいの?」
「どのくらいの頻度で買い替えなきゃダメ?」

初めての入園・入学だと、どんな上履きを準備すればいいのか迷いますよね。

上履きは、外履きと違って締め具合を調整できないため、子供の足にしっかり合ったものを選ぶ必要があります。

本記事では、失敗しない上履き選びのポイント買い替えの目安おすすめの上履きを紹介しています。

最後まで読むと、子供の足にぴったりな上履きを選べるようになります

新学期の準備をスムーズに進めるためにも、ぜひ最後までご覧ください。

Contents

【入園・入学準備に】失敗しない上履き選びのポイント5選

【入園・入学準備に】失敗しない上履き選びのポイント

上履きは、1日の中でも長い時間履いているので、子供に合ったものを選んであげたいですよね。

上履き選びで失敗しないためには、事前に確認しておきたい点が5つあります。

  1. 園・学校の指定を確認する
  2. 入園・入学の1ヵ月前ごろに準備する
  3. 子供の足にぴったり合うものを選ぶ
  4. お手入れのしやすさで選ぶ
  5. 子供が好きなデザインや好みで選ぶ

上記のポイントを知っておくと、子供の足に合った上履きを安心して選べるようになりますよ。

1.園・学校の指定を確認する

園・学校の指定は最優先で確認しましょう。

園や学校の方針で形状や色が決まっている場合は、規定に沿っていない上履きを用意してしまうと買い直しになります。

指定がない園・学校もあれば、メーカーと型番まで指定する所もあります。

入園・入学説明会の資料を確認し、不明点があれば早めに園や学校へ問い合わせておくと安心です。

最初に指定を確認しておくことで、むだな出費や準備の手間を防げます

2.入園・入学の1ヵ月前ごろに準備する

上履きは入園・入学の1ヵ月前ごろに準備するのがおすすめです。

子供の足は、一般的に半年で約5mm大きくなると言われています。

そのため、あまり早くから準備すると、入園・入学の時点でサイズアウトしてしまうことも。

入園や入学の1ヵ月前であれば、ぴったりなサイズの上履きを余裕を持って準備できます。

慌てず、適切なタイミングで手配しましょう。

3.子供の足にぴったり合うものを選ぶ

上履きは外履きと違って締め具合を細かく調節できないため、よりぴったり合うものを選ぶ必要があります。

サイズだけでなく、甲の高さや足幅もきつくないか確認するのがおすすめです。

子供の足の骨は軟骨でできており、合わない靴でも痛みを感じにくいため、気づかないうちに足が変形してしまうリスクがあります。

店舗での試着はもちろん、試し履きサービスを活用すれば、ネット通販でも事前に履き心地を確認できます

便利なサービスも利用しながら、子供の足に合った上履きを選びましょう。

詳しいサイズの測り方は、こちらのサイトを参考にしてください。

4.お手入れのしやすさで選ぶ

上履き選びでは、お手入れのしやすさも重視したいポイントです。

上履きは毎日使うため汚れやすく、定期的な洗濯が必要になります。

お手入れの負担を軽くしてくれる上履きには、次の特徴があります。

  • 防汚性が高い:汚れがつきにくく、洗いやすい
  • 速乾性がある:洗ったあとも乾きやすく、清潔感を保てる
  • 洗濯機で丸洗いできる:手洗いより簡単なので、普段のメンテナンスが楽

洗濯の頻度や手間を考え、家庭に合った上履きを選びましょう。

5.子供が好きなデザインや好みで選ぶ

上履きは子供が気に入ったデザインを選ぶのも大切です。

お気に入りの上履きであれば、毎日楽しみながら履いてくれます。

文字がまだ読めない子供の場合、キャラクターや色が目印になり、自分の上履きだと判断しやすくなります。

また、左右で絵柄が異なるデザインであれば、子供の履き間違いを防いでくれるでしょう。

ただし、園や学校によってはデザインや色が指定されている場合もあります。

ルールの範囲内で、子供の好みに合った上履きを選びましょう。

知っておきたい上履きの種類

知っておきたい上履きの種類

上履きの種類は、主に形状使用素材で分けられます。

はじめに、全体像を次の一覧表で確認してみましょう。

分類 種類
形状
  • スリッポンタイプ
  • バレエシューズタイプ
  • 面ファスナータイプ
素材
  • 綿布
  • ビニール

形状や素材ごとの違いを知っておくことで、子供の足の特徴や使い方に合った上履きを選びやすくなります。

形状による違い

上履きの形状は主に3タイプあります。

それぞれの特徴を知っておくと、子供に合った上履きを選ぶ際の判断基準になります。

スリッポンタイプ

スリッポンタイプは、甲部分が広めに作られています。

ひもや留め具がなく、足を入れるだけで履けるため、子供が一人で着脱しやすい形状です。

上履きに慣れていない入園初期の子供でも扱いやすく、「自分で履けた!」という成功体験につながりやすい点も魅力です。

バレエシューズタイプ

バレエシューズタイプは、履き口が広く甲部分があいているデザインの上履きです。

通気性に優れているため蒸れにくく、長時間履いても快適に過ごしやすいメリットがあります。

ただし、フィット感はやや弱めなので、足のサイズや形によっては脱げやすく感じるものもあります。

面ファスナータイプ

面ファスナータイプは、甲部分に留め具がついていて、サイズ調整ができる上履きです。

足幅や甲の高さに合わせて調節できるため、子供の足にぴったり合わせやすい特徴があります。

フィット感を重視したい場合や、甲高・幅広の足の子供にも選びやすい形状です。

素材による違い

上履きの素材には、主に綿布ビニール2種類があります。

素材によって履き心地やお手入れのしやすさが異なるため、それぞれの特徴を知っておくことが大切です。

ビニール素材

ビニール素材の上履きは、汚れがつきにくく、落ちやすい特徴があります。

水にも強いため、洗濯後も乾きやすく、お手入れの手間も少なく済みます。

ただし、綿布素材の上履きよりも蒸れやすい点には注意が必要です。

綿布素材

綿布素材の上履きは通気性に優れており、長時間の使用でも快適に過ごせます。

一方で汚れがつきやすく、洗濯ではこすり洗いが必要になる場合もあります。

素材ごとの特徴を踏まえ、お手入れの手間や履き心地の好みに合わせて選びましょう。

上履きの買い替え目安

上履きの買い替え目安

上履きの買い替え時期は、サイズと劣化の状態を目安に判断しましょう。

上履きの状態によっては、早めの買い替えが必要です。

ここからは、それぞれの具体的な判断基準を紹介します。

サイズアウトしたとき

上履きは、足に合っているか定期的に確認する必要があります。

子供の足は成長が早いため、3〜4ヵ月に一度を目安にサイズチェックを行いましょう。

中敷きを取り出し、その上に足を乗せてサイズを確認する方法がおすすめです。

つま先に約1cmの余裕があれば適正サイズです。

余裕がない場合は上履きが小さくなっているサインなので、早めに買い替えましょう。

劣化が気になるとき

上履きは、使用を続けるうちに少しずつ劣化していきます。

ゴムが伸びてフィット感が弱くなったり、靴底がすり減ったり、破れや穴あきが見られたりした場合は注意が必要です。

そのまま履き続けると、転倒などのリスクが高まります

安全に使い続けるためにも、定期的に上履きの状態を確認し、劣化が気になったタイミングで買い替えると安心です。

失敗しない!おすすめ上履き10選

ここからは、形状別におすすめの上履きを紹介していきます。

スリッポンタイプを選ぶ

1)IFME 息するソール上履きスリッポンタイプ|IFME(イフミー)公式 楽天市場店

IFME(イフミー)が出している、スリッポンタイプの上履きです。

素材にはメッシュが採用されているので蒸れにくく、長時間履いても快適に過ごせます。

土踏まずのアーチ形成を助ける中敷きを採用しており、子供の足の健全な育成に配慮した設計になっています。

参考価格 3,190円~

2)スクールナンバー1|ラッキーベル

通気性と速乾性に優れたダブルラッセルメッシュを採用しているので、長時間の使用でも快適に過ごせます。

靴幅は3Eサイズで作られているため、幅広の子供でも履きやすいのが特徴です。

靴底はクッション性のある天然ゴム素材で作られていて、濡れた床でもすべりにくく安心です。

参考価格 2,255円~

バレエシューズタイプを選ぶ

3)ムーンスター キャロットSTシリーズ|ムーンスター公式ショップ

ムーンスターのバレエシューズタイプの上履きです。

標準的な足幅の2Eサイズに対応しています。

つま先がゆったりとしていて指を圧迫しない設計です。

通気性の良いメッシュ素材と、取り外して洗えるインソールを採用しており、清潔感もキープできます。

参考価格 3,080円~

4)ムーンスター キャロット 3Eタイプ|ムーンスター公式ショップ

足幅が広めの3Eサイズに対応した、バレエシューズタイプの上履きです。

標準サイズの足幅では窮屈に感じる幅広の子供でも、無理なく履ける設計になっています。

つま先がゆったりした設計なので、足指を圧迫せず、子供の足の健全な育成を支えます。

メッシュ素材を採用しているので、通気性が良く、長時間使用しても蒸れにくい点も特徴です。

参考価格 3,080円~

5)教育シューズ バレーDX|シューズショップ nonnonxx2001

バレエシューズタイプの上履きで、つま先がゆったりした設計になっています。

通気性・吸湿性に優れた綿100%の素材を使用していて、衛生的に使えます。

サイズが合わなかった場合、条件を満たしていればサイズ交換が可能です。

往復の送料は負担になりますが、買い直しよりも安く済みます。

参考価格 2,140円~

面ファスナータイプを選ぶ

6)ムーンスター キャロット 甲バンドタイプ |ムーンスター公式ショップ

つま先にゆとりを持たせた形状で、足の指をのびのび動かせるため、成長期の子供の足に負担をかけにくい設計になっています。

甲の部分が調整できるため、甲高の子供にもフィットしやすい上履きです。

インソールは取り外して洗えるため、かんたんに清潔に保てます。

参考価格 3,300円~

7)教育パワーシューズ|シューズショップ nonnonxx2001

足幅は3E~4Eサイズの大きめ設計で、つま先もゆったりしており、足指を圧迫しない上履きです。

甲の部分は面ファスナータイプなので締め付けを微調整でき、甲高の子供の足にもフィットしやすい特徴があります。

サイズが合わなかった場合、条件を満たしていればサイズ交換が可能です。

参考価格 1,990円~

8)IFME 息するソール上履きバレエシューズタイプ|IFME(イフミー)公式 楽天市場店

IFME(イフミー)から出ている、面ファスナータイプの上履きです。

「息するソール」が熱や湿気を外に逃がすので蒸れを防ぎ、長時間履いていても快適に過ごせます。

かかと部分にはストラップがついており、子供が自分で履きやすいように配慮されています。

参考価格 3,190円~

カラー、デザインで選ぶ

9)アサヒ キャラクター上履き|靴のまえだ

サンリオキャラクターをモチーフにした、バレエシューズタイプの上履きです。

アッパーには汚れが付きにくく手入れが簡単なPVC(ビニール)素材が採用されています。

甲部分には伸縮性のあるゴムを使用しており、子供一人でも脱ぎ履きがしやすい特徴があります。

参考価格 899円~

10)ムーンスター ディズニー プリンセス上履き 面ファスナータイプ |ムーンスター公式ショップ

ディズニー プリンセスをモチーフにした、面ファスナータイプの上履きです。

抗菌、防臭加工が施されていて、インソールも洗えるので、衛生面でも安心です。

足指を圧迫しない「つま先ゆったり」設計を採用しており、清潔さと子どもの足の成長に配慮されています。

参考価格 2,970円~

【まとめ】上履きの選びのポイントを押さえて新学期に備えよう

【まとめ】上履きの選びのポイントを押さえて新学期に備えよう

上履きを選ぶ際は、次の点を意識すると失敗を防げます。

  • サイズ
  • 子供の足の特徴
  • お手入れのしやすさ

上記のポイントを押さえて上履きを選べば、新学期の準備も安心して進められますよ

上履きは毎日使うものだからこそ、足に合った上履きを準備しましょう。

おすすめ上履きの中から子供が快適に過ごせる上履きを選んで、新学期に備えてくださいね。


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