赤ちゃんに優しいおすすめ加湿器11選!冬の乾燥対策や肌荒れ防止にも

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冬の乾燥は大人だけでなく、肌の弱い赤ちゃんにとっても大敵!

乾燥から赤ちゃんの肌や健康を守るためには「加湿器」の使用が必須です。

この記事では、肌の乾燥やウイルス対策、睡眠の質があがる加湿器の選び方を紹介します。

赤ちゃんがいる家庭で気をつけるべき加湿器の安全な使い方についても解説します。

加湿器選びに困っているママさんは、ぜひ参考にしてください。

Contents

加湿器を使うメリット

赤ちゃんの肌を乾燥から防いでくれる

赤ちゃんの肌はとても敏感です。

ちょっとした体調不良や乾燥が原因で、すぐに肌荒れやかゆみの原因になります。

加湿器で赤ちゃんの肌を保湿することで、乾燥によるトラブルを防いでくれます。

ウイルスを増殖させない

乾燥した環境はウイルスが繁殖しやすくなります。

加湿器を使うことで空気の湿度を保ち、ウイルスの増殖を抑えることができます。

アレルギー対策になる

アレルギーの原因となるダニやホコリは乾燥した環境が原因です。

加湿器で湿度をあげることでダニやホコリを抑制し、アレルギー対策に役立ちます。

乾燥から鼻と喉を守る

乾燥が原因で喉や鼻の粘膜を痛めやすくなります。

粘膜が作用しないとウイルスを体内に取り込みやすくしてしまい、風邪の原因に。

加湿器で湿度を保つことで、うるおいが喉や鼻を守ってくれます。

睡眠の質があがる

乾燥すると喉がイガイガしたり咳が出やすくなり、眠りにくくなります。

ベッド付近に加湿器を置いて寝ると、乾燥から守られて睡眠の質があがります。

エアコンによる乾燥対策

寒くなるとエアコンなしでは生活できませんが、エアコンから排出される暖かい風が部屋の空気を乾燥させる原因になります。

エアコンと加湿器を同時に使用することで、部屋の温度も湿度も適度になり、快適に過ごせます。

加湿器を使うときの注意点

加湿のしすぎはカビやダニの増加につながる

加湿のしすぎはカビやダニが繁殖する原因です。

一般的に、湿度は40〜60%に保つのが良いとされています。

40%以下は乾燥によるウイルス増加の原因に、60%以上は高湿度によるカビやダニの原因になります。

とくに赤ちゃんがいる家庭では、湿度のバランスをしっかりと保つことが大切です。

誤操作や誤飲のリスクがある

小さなパーツがある加湿器は赤ちゃんが口に入れてしまう危険性があります。

赤ちゃんがいる家庭では、手の届かない場所に加湿器を設置しましょう。

やけどする可能性がある

水を沸騰させるタイプのスチーム式は、加湿器本体が熱くなります。

とくに噴射口付近はやけどするほどの熱さになるので注意が必要です。

子どもの手が届かないところに置くのがベストです。

加湿器のお手入れが不十分だと菌が繁殖する

加湿器は定期的に洗う必要があります。

清潔にしておかないとフィルターに付着した菌やカビが繁殖し、それが蒸気とともに空気中に舞うことで健康被害につながります。

電気代がかかる

加湿器の種類によっては電気代が高くなることがあります。

節電効果の高い加湿器がおすすめです。

加湿器の音が苦手な赤ちゃんもいる

加湿器の音を怖がる赤ちゃんもいます。

夜に使用したい場合でも、加湿器の音が気になって眠ってくれないことも。

静音性の高いモデルを選ぶと安心です。

加湿器の種類

気化式

気化式加湿器は、水をフィルターに通して自然な蒸発を利用して加湿します。

ファンを使って空気をフィルターに送り込み、そこで水分が蒸発して湿った空気が放出されるのです。

気化式は自然な蒸発を利用するので、加湿しすぎの心配がありません。

また、加湿器自体が熱くならないので安全性が高いです。

ただし、フィルターの定期的な交換や清掃が必要になります。

スチーム式

スチーム式加湿器は、水を沸騰させて蒸気を発生させる方法です。

高温で水蒸気を生成するため、菌やウイルスの繁殖を抑えられ、衛生的な加湿ができることで人気です。

しかし、加湿器自体が熱くなるため、やけどの危険性があります。

また、電気代が他のタイプに比べてやや高くなる傾向があります。

超音波式

超音波式加湿器は、超音波振動によって水を微細な霧状にして空気中に放出します。

超音波式は静かな運転音が特徴で、寝室などの環境に最適です。

また、霧状になった水分がすぐに空気に溶け込むため、効率的に加湿ができます。

ただし、水質によっては白い粉が周囲に付着することがあります。

ハイブリッド式

ハイブリッド式加湿器は、気化式と超音波式の特長を組み合わせたタイプです。

気化式の自然な加湿と超音波式の高い加湿力を組み合わせ、効率的な加湿ができます。

また、温度調節機能を備えたモデルもあり、室内の状況に応じて最適な加湿方法を選べるのが魅力です。

加湿器の選び方

加湿方法で選ぶ

気化式、スチーム式、超音波式、ハイブリッド式など、さまざまな加湿方法があります。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、環境やニーズに合わせて選びましょう。

設置場所で選ぶ

リビングや寝室など、設置する場所の広さに合わせた加湿器を選びましょう。

部屋の広さに合わせた加湿器でないと、部屋をしっかりと加湿できません。

適用畳数が示されているので、それを参考に選びましょう。

お手入れや掃除のしやすさで選ぶ

加湿器は定期的なお手入れが必要です。

洗いやすいモデルを選ぶのは、重要なポイントです。

便利な機能で選ぶ

タイマー機能や自動停止機能など、便利な機能がついた加湿器もあります。

自分の生活スタイルに合わせた機能を選びましょう。

加湿方式の違いで比べる

電気代

一般的には熱を発するスチーム式が、ほかのタイプに比べてコストがかかりやすいです。

最近は、節電効果の高い加湿器もあるので、一度探してみましょう。

お手入れの手間や頻度

一番清掃の手間がかかるのは、超音波式の加湿器です。

超音波意識は水質に敏感で、水道水に含まれるミネラルが白いかたまりとなって残りやすくなります。

定期的に掃除して、きれいを保つ必要があります。

加湿器を買う前にチェックすること

デザインが気に入っているか

加湿器は部屋のインテリアとしても役割もあります。

デザインが気に入るものを選ぶことで、お部屋の雰囲気に合わせやすくなります。

給水タンクは入れやすいか

加湿器のタンクが大きすぎると給水が大変です。

大容量タイプが良いと思って購入しても、満水にするとかなりの重量となり運べなくなることも。

使いやすいサイズのものを選びましょう。

掃除はしやすいか

どのタイプの加湿器も定期的な掃除が必要です。

面倒になってしまわないように、掃除がしやすいモデルを選ぶのも一つですね。

【おすすめ加湿器11選】卓上で使えるものやインテリア性の高いものなど用途に合わせて選べる

1)AND・DECO (アンドデコ) タワー型超音波加湿器

超音波式のこちらの加湿器は、8畳までの部屋をしっかり加湿します。

タンクの水は約3L入る、大容量サイズ。

弱モードでの連続運転時間は約30時間なので、こまめに水を継ぎ足す必要はありません。

内部の部品は劣化や腐食に強いステンレス製です。

耐久性が高く、長期間使用できます。

サイズ(約)本体:幅178×奥行き170×高さ312mm

コード長:1.2m

重量(約)1900g

タンク容量:3.0L

参考価格 3,699 円~

2)SHARP (シャープ) プラズマクラスター空気清浄機

最大の特徴であるプラズマクラスターが、空気中の菌やウイルスの作用を防ぎます。

花粉などの微小な粒子まですばやく吸引し、快適な空間に仕上げます。

日ごろのお手入れは後ろのパネルを掃除機で吸い取るだけでOKです。

給水タンクの高さが低く、シンクでも簡単に給水できるところも、かゆいところに手が届く設計。

スリムボディ設計で置き場所を選びません。

外形寸法(mm):380*197*570

電源コード長さ(m):約1.8

重量(kg):6.8

給水トレー容量(L):約1.8

参考価格 18,780 円

3)ELAiCE (エレス) L’s Humidifier+ (エルズヒュミディファイヤープラス)

加湿力の高いハイブリッド式の加湿器です。

タンクが4Lと大容量なので、強モードで運転しても11時間連続で加湿できます。

タッチパネル式のLEDディスプレイを採用していて、デザインも使い心地もスマート。

隅々までお手入れできるように、タンクの間口が広く、部品は細かく取り外せます。

サイズ:約 幅 206mm×奥行き 206mm×高さ 303mm

コード長:約 1.5m

重さ:約 2.2kg( 本体のみ )

タンク容量:約 4L

参考価格 8,624 円

4)Joyhouse (ジョイハウス) 小型加湿器

大きさが500mLのペットボトルと変わらないコンパクトサイズ。

車の中や勉強机に置いてもぴったりのサイズ感です。

本体が250gととても軽く、内蔵バッテリーを搭載しているので、持ち運びに便利。

タンク内の水がなくなると自動的に電源が切れる、空焚き防止機能もついています。

サイズ:150*70*70mm

質量:250g

タンク容量:約250ml

内蔵バッテリー容量:2600mAh

参考価格 2,280 円

5)ミクニ エコロジー加湿器

容器に水を入れるだけ、電気がいらないエコな加湿器です。

自然気化式という加湿方法を採用していて、人にも地球にもやさしい加湿です。

植物のようなデザインが、インテリアの一部として部屋に違和感なくなじみます。

別売りの専用アロマウォーターを注げば、癒し効果がアップしますよ。

サイズ:約38*9.5*22cm

重量:約240g (フィルター乾燥時)

タンク容量:500cc

付属品:容器×1 フィルター×1

参考価格 3,480 円

6)BRUNO (ブルーノ) JET MIST plus (ジェット ミスト プラス)

超音波式なので、本体やミストが熱くならず、安心して使えます。

部屋をすばやく加湿したいときに重宝する、JETモードを搭載。

湿度が70%を超えると自動で停止し、過剰な加湿をふせぎます。

ミストの位置は360°向きを変えられ、さらに角度も3段階で調整可能です。

サイズ:約 幅 298mm×奥行き 298mm×高さ 300mm

コードの長さ:約 1.8m

重さ:約 2.6kg

タンク容量:約 4L

参考価格 9,865 円

7)IRIS OHYAMA (アイリスオーヤマ) 加熱式加湿器

100度以上の加熱煮沸で水をしっかりと煮沸消毒するので、いつでも清潔なミストを噴出します。

本体の重さは約0.8kgで、持ち運びに便利なコンパクトサイズ。

アロマトレーに市販のアロマを数滴落とせば、加湿と同時にアロマの効果も得られます。

11時間連続で加湿するので、夜寝る前に給水すれば朝まで部屋が潤います。

サイズ:24.5*15.0*28.0cm

質量:約1.2kg

タンク容量:約2.4L

コードの長さ:約1.4m

参考価格 2,580 円~

8)mottole (モットル) 上部給水式加湿器

消費電力が低く経済的な、超音波式の加湿器です。

上から水を注ぐだけで給水できるので、重いタンクを持ち運ぶ必要がありません。

タンクや本体は抗菌仕様の樹脂を使用しており、菌の繁殖を抑えます。

自動的に電源が切れるタイマー機能を搭載。

稼働中の動作音は約38dB以下で、寝ているときも気にならない静かさです。

サイズ192×192×300(mm)

重量1,291g

タンク容量:約4.5L

電源コード1.5m

参考価格 5,500 円

9)±0 (プラスマイナスゼロ) スチーム式加湿器

水を煮沸して高音の蒸気を拡散するスチーム式なので、室温を下げず効率的に加湿できます。

付属のクリーニングフィルターを使用すれば、タンクの水をろ過しながら煮沸するので、よりきれいなミストが広がります。

ボタンひとつで操作ができて、見た目も使い勝手もシンプル。

パーツを細かく取り外せば、隅々まできれいに洗えます。

サイズ:約 幅 250mm×奥行き 255mm×高さ 195mm

重さ:約 1.9kg( タンク空時 )

コード長:約 2m

タンク容量:約 2L

参考価格 13,200 円

10)AND・DECO (アンドデコ) ハイブリット加湿器

超音波式と加熱式を組み合わせた、ハイブリッド式の加湿器です。

ミストが熱くならないので、小さな子どもやペットがいる家庭も安心。

自然蒸発しやすい超微細ミストで、床や加湿器周りを濡らしません。

タンク内を照らすLEDライト搭載でお部屋のムードを高めます。

サイズ(約):本体:幅230×奥行き165×高さ320mm

コード長:1.2m

重量(約):1.97kg

タンク容量:4.4L

参考価格 4,999 円~

11)cado (カドー) STEM (ステム) 630i

おしゃれなデザインで、お部屋のインテリアにもなる加湿器です。

部屋の湿度によってLEDライトの色が変わるので、乾燥状態が一目で判断できます。

10〜17畳の広い空間に対応しています。

スマホアプリと連携させれば、外出先からでも湿度の確認や遠隔操作が可能です。

サイズ:約 直径 270mm×高さ 855mm

重さ:約 4.3kg ( 本体のみ )

コード長:約 2m

タンク容量:約 2.3L

参考価格 49,800 円

まとめ

今回は、赤ちゃんのいる家庭にぴったりの加湿器の選び方を紹介しました。

赤ちゃんを健康から守るためにも、寒い季節の加湿器は必須です。

加湿方法の違いやお手入れのしやすさで、ママにも赤ちゃんにもピッタリな加湿器を選んでくださいね。


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