ヒップシートのおすすめ15選|だっこが断然楽ちん!ママに軽負担で赤ちゃんもしっかり安定

投稿日: カテゴリー ヒップシート, 抱っこ紐


これまでの抱っこひもに代わる新たなアイテム「ヒップシート」を知っていますか?

一度使ったらもう手放すことはできないとママさんからの注目を集めているアイテムです。

今回はヒップシートがどんなアイテムなのか、また抱っこひもとの違いをはじめ、選び方のポイントやおすすめ商品を15選ご紹介します。

抱っこひもが上手に使いこなせず悩んでいる方や、ヒップシートについて気になる方は、今回の記事を参考にしてみてくださいね。

Contents

1.ヒップシートとは

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ヒップシートとは、椅子のような台座が付いていて、従来の抱っこひもや腰ベルトで支えるベビー用品です。

台座に赤ちゃんがすっぽり収まってくれるので、安定性があり長時間の抱っこも安心できます。

2.抱っこひもとどう違うの?

これまでの抱っこひもは「肩ベルト」、「腰ベルト」、「スリング」で分類されていました。

しかし、ヒップシートは紐ではなく「台座」で赤ちゃんを支えるというこれまでにない抱っこひもの新しいスタイルなのです。

抱っこひもを長時間使用していると、腰や肩へ負担がかかっていましたが、台座にすることでパパママの負担を軽減してくれます。

3.ヒップシートの種類

ヒップシートといっても種類は大きく分けて3種類あります。

どのようなシーンで使うのがベストなのか、種類の違いについて詳しく見てみましょう。

3-1.スタンダードな「腰巻タイプ」

ウエストポーチのような形をしたもっともスタンダードなタイプです。

ウエストベルト部分に台座が付いているもので、パパママが支えながら使います。

肩に負担が掛かりにくく、抱っこしたり降ろしたりが瞬時にできるのがメリットです。

3-2.「肩掛けタイプ」

ショルダーバッグのようにして、腰と肩で赤ちゃんを支えるのが肩掛けタイプです。

腰巻タイプではちょっと不安…という方にはこちらがおすすめ。

また、肩ベルトがあることで、抱っこのバリエーションが増えるのもポイントです。

3-3.「抱っこ紐タイプ」

パパママの支えがなくても安定するのが抱っこひもタイプ。

見た目は抱っこひもと変わりなく見えますが、内側には赤ちゃんが座る台座が設置されています。

このタイプは両手が自由になるので、買い物や家事をしながらの使用に便利です。

4.ヒップシートの選びのチェックポイント

抱っこひもと色々と異なった点があるヒップシートですが、購入時は何をポイントに選べばいいのでしょうか。

今度はヒップシート選びのポイントを3つご紹介します。

4-1.耐重量

どんなベビー用品にもいえることですが、ヒップシートを購入する際にはまずは耐重量をチェックしましょう。

赤ちゃんの体重に対応しているか、しっかりと確認するのが重要となります。

とくに、長時間の使用が多い方は、耐重量に余裕を持っておくと良いかもしれません。

4-2.対象月齢

0歳から使用を考えている方は「新生児用」のヒップシートがおすすめです。

もちろん、多くの商品には対象月齢が記載されているので、それを元に選ぶと良いでしょう。

最大のものだと、3歳ごろまで対応しているヒップシートもあります。

4-3.収納力

収納性も見逃せないポイント。

ほとんどのヒップシートには収納ポケットが付いていますが、その収納力がどのくらいあるのか確認を。

近所のお散歩程度あれば収納性にこだわる必要はないですが、使用頻度が高い方は収納力がより優れている方が安心です。

5.おすすめヒップシートおすすめ15選

それではここからは、おすすめのヒップシートを全15選ご紹介します。

先ほどもお伝えしたように、赤ちゃんの月齢や使い勝手を考えながら、最適のヒップシートを見つけてくださいね。

日本のヒップシート POLBAN ADVANCE(ポルバンアドバンス)

保育士や幼稚園教諭から95%推奨されたヒップシートです。

赤ちゃんの快適な座り心地はもちろん、収納力の高いポーチは静音性に優れたファスナーを使用しています。

②napnap(ナップナップ)たためるヒップシートTran・ダブルショルダーヒップシート

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未使用時はコンパクトに収納が可能です。

赤ちゃんがまだ小さい&安定性のある抱っこをしたい方にも安心のダブルショルダータイプとなっています。

③POGNAE ポグネー ヒップシートキャリア NO5PLUS

腰ベルトには4つのコルセットボーンを内蔵。

腰の動きにフィットし姿勢をキープしてくれます。

赤ちゃんが座るシートにはシリコン素材を使用しているので、安定感があり滑り止めの機能も果たします。

④kerata ヒップシート 抱っこ紐 (対面抱き 前向き抱っこ) おんぶ紐 の4WAY

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防寒カバーとフード付きで通年使えるヒップシートです。

長さ調節が可能なので、パパママ両方に使えます。

⑤POLBAN ADVANCE ポルバン アドバンス ヒップシート+シングルショルダーセット

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専用の肩ベルトとシングルショルダーで、より安定性を重視したヒップシートです。

赤ちゃんがずり落ちにくい座面に加えて、ウエストのクッション性も高く、赤ちゃんもママも快適に過ごせます。

⑥POGNAE ポグネー ヒップシート単体 NO5neo(ナンバーファイブネオ)

腰ベルトにはウエストメッシュが付いているので、赤ちゃんと密着することが多くても蒸れにくいです。

さらに、サイド部分にもポケットが内蔵されているので、より多くの小物を収納しておけます。

⑦ヒップシート 抱っこ紐 抱っこひも だっこひも 新生児 赤ちゃん Plaisiureux

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斜面30度に設計されたヒップシートで、安定お座り&抱っこの負担を軽減。

座面は通気性バツグンの柔らかクッションで、汗をかきやすい赤ちゃんも快適です。

⑧抱っこ紐 ヒップシート ヒップシート付抱っこ紐 折り畳める

未使用時は座面が折りたためる上に、コンパクトサイズになるので持ち運びも便利。

日よけカバーや、よだれカバー付きで実用性にも優れています。

⑨kerata ヒップシート 抱っこ紐 軽量 303g

ストラップは前掛け・横掛け・ストラップなしと自由に使えます。

パッドが付いているので、ママの肩や首への負担を軽減してくれるのもポイントです。

⑩ベビーアンドミー BABY&Me ONE S LIGHT ワンエス ライト ヒップシートキャリア

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従来品より10gも軽く持ち運びもますます楽に◎

台座の奥行きが短くなったのでスタイリッシュなデザインに仕上がっています。

⑪TushBaby ウエストポーチ型ヒップシート タッシュベビー

しっかりとしたベラクロ固定でより安全に使えるヒップシート。

赤ちゃんの体重を均等に分散できる構造になっているため、長時間の抱っこも疲れにくくなっています。

⑫POGNAE ポグネー ヒップシート単体 ORGA(オルガ)

腰バックル安全性と優秀性を認められた最高のバックル。手にフィットしやすく、付け外しが滑らかなバックルを採用していまう

座面の不必要なスペースはカットし、赤ちゃんの安定した座り心地と正しい姿勢を維持してくれます。

⑬ポルバン ヒップシート POLBAN

体重15Kgまでの赤ちゃんに対応しているヒップシートです。

幅広ベルトで体重を分散させてくれるから、腰への負担が軽減し楽な姿勢を保てます。

⑭テラスベビー たためるヒップシート 抱っこ紐

未使用時は小さく畳んで折りたためるから急な抱っこのおねだりも安心。

首が座り始めた3か月ごろから3歳ごろまで使用できます。

ヒップシート 20kg 抱っこ紐 抱っこひもウエストポーチ タッシュベビー TushBaby

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クッション素材のシートは形状記憶型で赤ちゃんの快適なお座りをサポートします。

ウエスト部分は幅広のベラクロで固定するので、安定感も良く疲れにくいのがポイントです。

6.まとめ

今回は抱っこひもの新しいスタイルである「ヒップシート」についてご紹介しました。

あなたが使ってみたいと思えるヒップシートは見つかりましたか?

抱っこひもは装着が面倒だし時間も掛かる、また赤ちゃんをちょっとの間だけ抱っこさせておきたいときに便利なアイテムです。

新しい赤ちゃんの抱っこの形として、抱っこひもと一緒にヒップシートを活用してみてはいかがでしょうか。

パパママ、赤ちゃんがみんな笑って楽しく過ごせるよう今回の記事をぜひ参考にしてみてくださいね。


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