【2026年最新版】ヒップシートおすすめ10選|後悔しない選び方を徹底解説

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「子供の体重が増えてきて、抱っこがだんだんつらくなってきた…」
「子供の活動量が増えて抱っこ紐の着脱がめんどう…」
「”自分で歩く!”と”抱っこして”が短時間で繰り返されて大変…」

子供の月齢が進むにつれて、できることが増えて嬉しい反面、抱っこの時のお悩みが増えてきますよね。

そんな抱っこの悩みを解決してくれるのがヒップシート

抱っこ紐より着脱が簡単で、サッと使えるのが特徴です。

本記事では、次の5点を解説します。

  • ヒップシートとは?
  • ヒップシートが使える年齢と体重の目安
  • ヒップシートを使う際の注意点
  • 失敗しないヒップシートの選び方
  • おすすめヒップシート10選

最後まで読むと、自分と子供にぴったりのヒップシートが選べるようになりますよ。

ぜひ最後までご覧ください。

Contents

ヒップシートとは?抱っこが楽になる理由と抱っこ紐との違いを解説

ヒップシートとは?抱っこが楽になる理由と抱っこ紐との違いを解説

ヒップシートは、抱っこをサポートするための育児アイテムです。

抱っこ紐と同様に、子供の抱っこを補助する目的で使われます。

ヒップシートは頻繁な乗せおろしを想定しており、抱っこ紐より着脱が簡単な商品がほとんどです。

そのため、抱っこしたり降ろしたりを頻繁に繰り返す時期に活躍します。

ただし、抱っこ紐とは違い片手で支える必要があるため、安定感に欠け、長時間の利用には不向きです。

特徴を理解して取り入れれば、体の負担が軽くなり、抱っこが楽しい時間になります。

【場面別】抱っこ紐VSヒップシート|選び方紹介

【場面別】抱っこ紐VSヒップシート|選び方紹介

抱っこ紐とヒップシートは場面によって使い分けるのが正解です。

使用時間の長さや、乗せおろしの頻度によって向いているアイテムが異なります。

ここでは、抱っこ紐とヒップシートの向いている場面をそれぞれ紹介します。

抱っこ紐が向いている場面

抱っこ紐が向いているのは、長時間使いたい・両手を使いたい場面です。

抱っこ紐は体全体で赤ちゃんを支えられるため、抱っこ時間が長くなっても疲れにくい特徴があります。

例えば、買い物中など両手を使いたいときや、家の中で移動しながら家事をするときにぴったりです。

長時間・安定して抱っこしたい場合は、抱っこ紐が活躍してくれます。

ヒップシートが向いている場面

ヒップシートは、短時間・短距離の抱っこが多い場面に向いています。

装着が簡単でサッと使えるため、抱っこ紐のような手間がかかりません

自我が育ち始めると自分でやりたい気持ちが強まり、歩こうとしたり、途中で抱っこを求めたりと行動が切り替わりやすくなります。

通気性の良い商品が多く、夏場でも蒸れにくいのも魅力です。

抱っこの回数が多い時期には、ヒップシートが頼れる存在になります。

【タイプ別】ヒップシートを使うメリット・デメリット

【タイプ別】ヒップシートを使うメリット・デメリット

ヒップシートは主に3つのタイプがあります。

  • 腰ベルトタイプ
  • 肩ベルトタイプ
  • ヒップシートキャリア

ここでは、それぞれのヒップシートのメリット・デメリットをタイプ別に紹介します。

ヒップシート|腰ベルトタイプ

腰ベルトタイプのヒップシートは、「歩く!」「抱っこ!」「やっぱり歩く!」と、乗せおろしが頻繁な時期に活躍します。

腰に巻くだけで使えるため、装着や調整に手間がかからず、抱っこをサッと切り替えたい場面に向いています

ただし、体型との相性によって着け心地に差が出やすいため、フィット感を確認して選ぶことが大切です。

ヒップシート|肩ベルトタイプ

肩ベルトタイプのヒップシートは、軽量でコンパクトな作りが特徴です。

デザイン性の高い商品が多く、服装に合わせやすい点も魅力です。

一方で、片方の肩に重さが集中しやすく、長時間の使用では負担を感じることがあります。

短時間の抱っこや、サブアイテムとして取り入れるのがおすすめです。

ヒップシートキャリア

ヒップシートキャリアは、ヒップシートと抱っこ紐の機能を併せ持つタイプで、新生児期から長く使えるアイテムです。

台座に座らせる構造で赤ちゃんの体重を分散し、肩や腰への負担を軽減してくれます。

成長に合わせて使い続けられるため、買い替えを減らせてコスパ面でも優れています。

一方で、本体が重く嵩張りやすく、おんぶが苦手な商品もあるため事前に確認が必要です。

生活スタイルに合わせて、使用シーンや収納性をイメージしながら選ぶと失敗しにくくなります。

【年齢・体重】ヒップシートはいつからいつまで使える?使用期間の目安を解説

【年齢・体重】ヒップシートはいつからいつまで使える?使用期間の目安を解説

ヒップシートは、一般的に腰がすわる生後6ヶ月頃から、抱っこの機会が多い3〜4歳頃までの使用が想定されています。

ただし、発達には個人差があるので、対象月齢はあくまで目安です。

特に、姿勢が安定しない時期に使うと落下などの事故につながる恐れがあります。

そのため、子供の姿勢が安定してからヒップシートを使うと安心です。

また、商品ごとに対象月齢や耐荷重が異なり、特に耐荷重は15〜20kgと幅があります

対象年齢だけで判断せず、子供の体重もあわせて確認しましょう。

ヒップシートを安全に使うための注意点

ヒップシートを安全に使うための注意点

ヒップシートは抱っこ紐と違い、子供をしっかり固定するアイテムではありません

座面に乗せる構造上、安定性が不十分だと落下の危険が高まります。

使用する際は、付属のベルトやインサートを必ず装着し、子供がずれないよう固定しましょう。

ベルトを正しく使うことで、親の腰や肩への負担軽減にもつながります。

また、使うたびにベルトの長さを調整し、バックルの破損やほつれがないかを定期的に確認することも重要です。

失敗しないヒップシートの選び方【チェックポイント5選】

失敗しないヒップシートの選び方【チェックポイント】

ヒップシートを選ぶ時は、次の5点をチェックしておくと失敗しません。

  1. 安全性|座面の安定感、ズレ防止の工夫は十分か
  2. 体への負担|腰・肩への負担は本当に軽いか
  3. 使い勝手|装着は簡単?毎日使ってストレスにならないか
  4. 使用可能期間|対象月齢・耐荷重をチェック
  5. コスパ|トータルで見てお得な商品か

順番にくわしく解説していきます。

1.安全性|座面の安定感、ズレ防止の工夫は十分か

ヒップシートは乗せおろしが簡単な分、座面の安定感やズレ防止の工夫がとても重要です。

座面サイズが子供の体格に合っていないと、抱っこ中にずれやすくなり、落下につながる恐れがあります。

目安としては、奥行きが14cm前後の座面を選ぶと、おしりがずれにくく密着感が高まりますよ。

座面にすべり止め加工が施されていたり、ずり落ち防止のストッパーがある製品だと、より子供がずれにくく安定感が高まります。

2.体への負担|腰・肩への負担は本当に軽いか

ヒップシートは、選ぶタイプによって負担を感じやすい部位が変わります。

そのため、自分がどこに負担を感じやすいかを基準に選ぶことが大切です。

主なチェックポイントは次の表のとおりです。

パパ・ママのお悩みに合わせたタイプを選ぶと、負担が軽くなります。

主なチェックポイントは次の表のとおりです。

ヒップシートのタイプ チェックポイント
  • 腰ベルトタイプ
  • ヒップシートキャリア
  • ベルト幅が広いものを選ぶ
  • クッション性があるものを選ぶ
  • 肩ベルトタイプ
  • 肩ひもが広いもの・二股のものを選ぶ

腰ベルトタイプのヒップシートやヒップシートキャリアのヒップシート部分は、子どもの体重を腰で受け止める設計です。

そのため、ベルト部分が細いと一点に力が集中し、腰に負担を感じやすくなります。

ベルト幅がしっかり確保されているものは腰全体に力が分散されるため、負担が軽減されます。

また、お腹に触れる部分にクッションが入っていると、圧迫感や痛みを感じにくくなります。

肩ベルトタイプは、子どもの重さが片側の肩にかかりやすい構造です。

肩ひもが細いものは負担が集中しやすいため、幅広設計や二股仕様のものを選ぶと重さが分散されます。

さらに、肩ベルトにクッション性があると、長時間抱っこした際の食い込みを防ぎやすく、快適に使えます。

3.使い勝手|装着は簡単?毎日使ってストレスにならないか

ヒップシートは毎日使うものだからこそ、着脱に時間がかかると、抱っこするたびにストレスを感じやすくなります

サッと装着できるか、外出時に持ち運びやすいかを確認しておきましょう。

中には、収納ポケット付きなどの+αの機能がある商品もあります。

しかし、「多機能なヒップシートを選んだのに結局使わなかった」という声もあるため、本当に必要かを見極めることが大切です。

生活スタイルや子供の個性に合わせて必要な機能を厳選すると、失敗しにくくなりますよ。

4.使用可能期間|対象月齢・耐荷重をチェック

ヒップシートを選ぶときは、使用できる期間を事前に確認しておくことが大切です。

子供の今の年齢や体重を基準に考えると、適切な商品を選べます。

ヒップシートは商品ごとに対象月齢や耐荷重が決められており、安全に使うためには条件を守る必要があります

特に耐荷重は重要で、対象年齢の範囲内であっても、子供の体重が耐荷重を超えている場合は安全に使えません。

購入前には現在の年齢だけでなく体重もしっかり確認し、無理なく使える期間をイメージしたうえで選ぶと失敗しませんよ。

5.コスパ|トータルで見てお得な商品か

コスパを重視するなら、価格のみならず「どれくらいの期間使えるか」を含めて考えることが大切です。

購入時の金額が高く感じても、長く使える商品であれば結果的に出費を抑えられます

新生児から使えるヒップシートキャリアであれば、途中で別の抱っこアイテムに買い替える必要がありません。

抱っこ紐と別にヒップシートを追加購入するより、安く済むこともあります。

目先の価格だけで判断せず、使用期間も考慮しながらトータルでお得かどうかを確認して選びましょう。

【2026年最新】タイプ別|ヒップシートおすすめ10選

ここからは、タイプ別のおすすめヒップシートを紹介します。

【腰ベルトタイプ】短時間抱っこ・頻繁な乗せおろしが多いならこれ

1)ポルバン アドバンス ヒップシート|ラッキーベイビーストア

腰がすわる生後6,7ヶ月ごろから、体重15kgまで使えるヒップシートです。

体への負担軽減のため、幅広の腰ベルトと座面側のクッションが採用されています。

座面のクッションにはすべり止めシートと安全ストッパーがついており、赤ちゃんのずり落ちを防ぐ工夫が施されています。

参考価格 11,000円〜

2)Lift(リフト) ヒップシート|エルゴベビー公式 楽天市場店

人間工学に基づいて設計されたヒップシートで、すべり止め付きの座面が赤ちゃんの自然なすわり姿勢をサポートしてくれます。

腰がすわる生後6ヶ月ごろから、4歳ごろ(体重20.4kg)まで使用可能です。

メーカー保証がついており、長く安心して使用できるサポート体制が整っています。

参考価格 11,880円〜

3)Coperta(コペルタ) クイック版ヒップシート|カーミセンスオンライン楽天市場店

コスパの良さが注目されているヒップシートです。

腰がすわる生後6ヶ月頃から4歳頃(耐荷重20kg)まで使用でき、メーカー保証もついているので、安心して長く使えます。

座面には、赤ちゃんのずれ防止・落下防止のための工夫がされていて、安全性も備えています。

参考価格 2,999円〜

【肩ベルトタイプ】着けっぱなしでも違和感がないデザイン

4)POMULU(ポムル)|育児子育てグッズ REALIZE STORE(リアライズ ストア)

腰がすわる生後6ヶ月ごろから4歳ごろ(耐荷重20kg)まで使えるヒップシートです。

普段はショルダーバッグとして使えるので、かさばる抱っこ紐を持ち歩く必要がありません。

耐久性のある金具を使用していたり、座面に滑り止めを採用していたりするので、安心できる設計になっています。

参考価格 11,900円〜

5)MILASIC(ミラシック)ヒップシート|ミタス(mitas)

コンパクトで軽量・持ち運びが便利な肩ベルトタイプのヒップシートです。

幅広のメッシュベルトで、肩への負担を軽減します。

座面にはすべり止めがついているほか、赤ちゃんの背中あてもついていて安定感がある商品です。

耐荷重約20kgで、4歳ごろまで使えます。

参考価格 2,799円〜

6)Upsie(アップシー) スリング|エルゴベビー公式 楽天市場店

腰がすわる6ヵ月ごろから4歳ごろ(耐荷重20.4kg)まで使える肩ベルトタイプのヒップシートです。

肩ベルトにはクッションが入っていて、負担を軽減してくれます。

100%コットン素材で、通気性が良いため1年を通して快適に使用できます。

洗濯機で丸洗いできるので、お手入れもかんたんです。

参考価格 9,900円〜

7)2WAY ヒップシート|Good Goods Shop(グッドグッズショップ)

腰がすわる生後6ヶ月ごろから4歳ごろ(耐荷重20kg)まで使える、肩ベルトタイプのヒップシートです。

軽量で、ヒップシートとして使わないときはショルダーバッグになるのでかさばりません。

座面には滑り止めシートがついていて、安定した抱っこをサポートしてくれます。

参考価格 3,580円〜

【ヒップシートキャリア】対象月齢が広く、長く使える

8)たためるヒップシートTran(トラン)ダブルショルダーヒップシート|napnap(ナップナップ)

首がすわる4ヶ月ごろ〜4歳ごろ(耐荷重20kg)まで使えるヒップシートキャリアです。

幅広の面ファスナーに加え、ベルトを簡単に調節できるアジャスターがついており、抱っこする子供の重さを分散してくれます。

日本人の体型に合わせて設計されているので、肩・腰にしっかりフィットして子供の体重を分散してくれます。

参考価格 22,000円〜

9)MAX (マックス)|POGNAE(ポグネー)

ベビーラップを使用すれば新生児期から使える、オールインワンタイプのヒップシートキャリアです。

新生児から抱っこ卒業(耐荷重20kg)まで、子供の成長段階に合わせて長く使用できます。

抱っこ紐用の腰ベルトとヒップシート用の腰ベルトが別々についているので、パパ・ママの体への負担も軽減されます。

参考価格 35,530円〜

10)Alta(アルタ) ヒップシートキャリア|エルゴベビー公式 楽天市場店

首がすわる4ヶ月ごろ~4歳ごろ(耐荷重20.4kg)まで使えるヒップシートキャリアです。

シートは人間工学に基づいて設計されており、子供の自然な座り姿勢をサポートしてくれます。

ヒップシート芯材を取り出せば洗濯機で洗えるため、お手入れもかんたんです。

参考価格 28,490円〜

【まとめ】ヒップシートは「使う場面」で選べば後悔しない

【まとめ】ヒップシートは「使う場面」で選べば後悔しない

ヒップシートは、ママ・パパの体への負担使い勝手の好み子供の性格や成長段階に合わせて選ぶと後悔しません。

使う頻度や抱っこの時間・外出が多いかどうかなど、家庭ごとに求める役割が異なるので、ご家庭の状況をイメージしながら、選びましょう。

ヒップシートで抱っこ負担が軽くなれば、笑顔で抱っこの時間を楽しめるようになりますよ。

本記事の内容を参考にして、ご家庭にぴったりのヒップシートを見つけてください。


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