【おすすめ15選】英語が自然と身につくおもちゃを紹介!苦手意識がなくなります!

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「英語のおもちゃは何歳から遊ばせたらいい?」
「小さいうちから英語に触れると効果はあるの?」
「英語おもちゃのおすすめが知りたい。」

英語教育を幼児期から始めるのは、抵抗感が生まれづらいなどのメリットがありますが、ハードルが高いと感じる方も多いでしょう。

そんなママにとって、英語のおもちゃは子供が気軽に楽しく学べるので、とてもおすすめです。

本記事では、以下の点を解説します。

  • 英語学習を早く始めるメリット
  • おもちゃが学習に効果的な理由
  • 選ぶときの注意点
  • おすすめアイテム15選



本記事をお読みいただければ、英語に前向きに取り組め、楽しい学びの環境を作れるおもちゃが選べますよ。

ぜひ最後までご覧ください。

Contents

英語学習は早いほどいい!早期スタートの4つの利点

英語学習は早いほどいい!早期スタートの利点

子供の英語学習は以下のようなメリットがあるので、おすすめです。

  1. 幼児期は「耳の黄金期」だから吸収が早い
  2. 英語への抵抗感が生まれにくい
  3. 小学校英語へスムーズに入れる
  4. 将来の選択肢やチャンスが広がる



早いうちから英語に親しんでおけば、自然に学ぶ土台が育ちます。

1.幼児期は「耳の黄金期」だから吸収が早い

0〜6歳の子供は、音の聞き取り能力が最も発達する「耳の黄金期」と呼ばれるので、この時期から英語を学ぶのがおすすめです。

英語特有の音やイントネーションも、この時期なら違和感なく受け入れられることが多いでしょう。

ネイティブの発音をそのまま聞いて覚える力が備わっているため、自然な英語のリズムや発音が身につけられます。

成長とともに耳が慣れてしまうと聞き分けが難しくなるため、英語を始めるなら0〜6歳頃が最適です。

2.英語への抵抗感が生まれにくい

小さい頃から英語に親しんでいると、「英語=難しい」という意識が芽生えにくくなります。

遊びや絵本、歌などを通して自然に英語に触れれば、学習といった堅苦しいものではなく楽しいものとして英語を受け入れられます。

苦手意識が育ちにくいため、小学校以降に本格的な学習が始まっても、前向きに取り組める土台となるでしょう。

英語を嫌だと感じる前に、楽しく身に付けていきたいですね。

3.小学校英語へスムーズに入れる

2020年4月から、小学3年生で英語が必修化され、小学5年生からは教科として成績もつくようになりました。

そのため、小学校入学前に英語に触れておけば、学校の授業が初めての英語体験にならず、自然な流れで学習に入っていけます。

すでに知っている単語や音に出会うことで安心感が生まれ、授業への抵抗感や不安も少なくなります。

小学校の授業を楽しめるきっかけになりうるので、先行投資と考えて英語に触れさせてあげましょう。

4.将来の選択肢やチャンスが広がる

英語が使えるようになると、進学や就職の場面はもちろん、海外との交流や情報収集の幅も大きく広がります。

幼児期から英語に親しむと、語学への苦手意識が育ちにくくなり、英語圏の方とコミュニケーションする際のハードルが下がります。

グローバル化が進んでおり、日本の中で全て完結させようとしても限界があるのが現状です。

早期に英語に触れて、将来の可能性を広げればビジネスチャンスをつかめるようになりますよ。

英語を学ぶのにおもちゃがおすすめの理由4選

英語を学ぶのにおもちゃがおすすめの理由

幼児期から英語に触れるなら、おもちゃを与えるのがおすすめです。理由を4つ記載します。

  1. 英語を楽しく学べるから続きやすい
  2. 五感を使って覚えるから記憶に残りやすい
  3. 発音やリズムが自然と身につく仕掛けが多い
  4. 親子で一緒に楽しめるから習慣化しやすい



おもちゃを使えば、英語が身に付きやすくなりますよ。

1.英語を楽しく学べるから続きやすい

遊びの中に英語があると、「勉強しなきゃ」というプレッシャーが少なく、学ぶこと自体が楽しい体験になります。

おままごとや歌など、日常の遊びに英語が混ざることで、子供は知らないうちに単語やフレーズを覚えていきます。

遊びによる好奇心が、もっと詳しく知りたいと思う気持ちにつながり、学びが自然と深まっていくのも大きなメリットです。

おもちゃで無理のない英語習慣を始めれば、楽しさの中で英語が身についていきますよ。

2.五感を使って覚えるから記憶に残りやすい

視覚や聴覚だけでなく、手で触れたり体を動かしたりしながら学ぶと、複数の感覚が刺激され、記憶に定着されやすくなります。

本を読んだりドリルに取り組むだけでは、五感全てを使うのは難しいでしょう。

おもちゃを実際に触りながら英単語を覚えたり、ジェスチャーを交えてフレーズを使ったりすると、体全体で理解できます。

遊びながら自然に身につけた言葉は忘れにくく、長く記憶に残りやすいのが特長です。

3.発音やリズムが自然と身につく仕掛けが多い

音声つきのおもちゃや絵本などを使えば、ネイティブの発音やイントネーションをそのまま聞いて覚えられます。

子供は聞いた音をそのままマネするのが得意なので、発音練習の意識がなくても、自然と英語らしい音に慣れていきます。

また、リズムに乗って英語を口ずさむことで、アクセントやイントネーションも感覚的に身につくのもメリットです。

ママが一緒に歌ったり踊ったりするのが難しいときは、おもちゃの力を借りて取り入れてみるのも一手ですよ。

4.親子で一緒に楽しめるから習慣化しやすい

英語のおもちゃは、親子で一緒に遊べるのも大きな魅力です。

パパやママがそばで楽しそうに関わってくれると、子供のやる気も自然と高まるからです。

親子で行うことで、英語が家族の生活の一部になり、自然と学ぶ環境が作られます。

遊びながらのやり取りは親子のコミュニケーションにもつながり、楽しく英語に触れられます。

英語おもちゃを選ぶときの注意点

英語おもちゃを選ぶときの注意点

英語のおもちゃを選ぶときは以下の点に注意すると、お気に入りのものを選べます。

  • 安全性が高いか
  • 操作しやすいか
  • 長く遊べるか
  • 子供の年齢と発達に合ったレベルか



これらのポイントを押さえて選べば、英語おもちゃ選びで後悔しませんよ。

安全性が高いか

子供の命を守るためにも、安全性は最も大切です。

特に赤ちゃんが使う場合は、誤って口に入れても害のない素材でできているか、小さな部品が取れやすくないかを確認しましょう。

国内の安全基準をクリアした「STマーク」付きのおもちゃであれば、安全面に注意深く作られたものとしておすすめできます。

安心で安全なおもちゃを選べば、子供の学びを支える土台になります。

操作しやすいか

英語に初めて触れる子供には、操作が簡単で直感的に遊べるおもちゃを選ぶのがおすすめです。

ボタンが多すぎたり、手順が複雑なおもちゃは使い方が分からず、すぐに飽きてしまいます。

せっかくの英語学習も、操作の段階でつまづいてしまっては続きにくくなるので、シンプルなものを選びましょう。

「自分でできた!」という達成感が得られやすいと、英語への興味も深まりやすいですよ。

長く遊べるか

英語のおもちゃを選ぶ際は、子供の成長に合わせて長く使えるかどうかも重要です。

短期間だけ楽しめるものよりも、年齢が上がっても遊び方を変えながら使える設計のものだと、飽きにくくコスパも◎。

音声モードの切り替えや、成長レベルに応じた難易度の調整ができる機能があれば、遊びの幅が広がり、長く学べます。

買い替えの手間や費用も抑えられるため、長く遊べる商品は親にとっても魅力的です。

子供の年齢と発達に合ったレベルか

表示されている対象年齢に当てはまるかだけでなく、子供の発達段階や興味に合っているかも大切なポイントです。

内容が難しすぎると「わからない」「できない」と感じてやる気を失い、逆に簡単すぎるとすぐに飽きてしまいます。

たとえば「少し背伸びすればできそう」と思えるちょうどいいレベルのおもちゃは、子供の挑戦する心をほどよく刺激します。

子供がチャレンジしつづけられるおもちゃを選んで、英語学習を後押ししましょう。

【年齢別】英語おもちゃのおすすめ15選

0〜2歳までのおすすめは以下の10点です。

1)慶應式知育玩具 学習玩具専門店|赤ちゃんスマホ

ボタンを押すと、童謡や効果音が流れるスマホ型のおもちゃです。

重さが130gでシリコン製なので、赤ちゃんが扱いやすい設計です。

食品衛生法試験に合格しており、なめたり口に入れてしまう子にも安心して渡せます。

バイブレーションのON/OFF切り替えができ、音量調節もできるため、外出先でも寝る前でも使えます。

参考価格 2,590円~

2)フィッシャープライス|あんよでキック!4WAYバイリンガルピアノジム

あおむけ、うつ伏せ、おすわりと、成長にあわせて違った遊び方ができるベビージム。

合計85種類以上の歌やメロディ&楽しいおしゃべりで、動物の名前や鳴き声、色や形を学べます。

11個の指おもちゃと、持ち運びできるピアノで、子供を飽きさせません。

参考価格 6,749円~

3)J&K|アルファベットパズル

磁石付きのパズルなので、楽しくくっつけながら、アルファベットの形を覚えられます。

それぞれのアルファベットが単語にちなんだ可愛いイラストになっていて、興味が惹かれます。(例えば「a」がりんご(apple)のイラスト)

角が丸く、厚みがあり、小さい子供でも持ちやすい形状です。

参考価格 2,690円~

4)エデュテ|ABCブロックス

温かみのある天然のゴムの木を使った積み木のため、舐めても安心かつ、ついつい触りたくなっちゃう手触りです。

大文字・小文字、数字、頭文字にちなんだイラストなど、ブロック6面全てにプリントがされていて、知育効果が高いアイテムです。

参考価格 6,600円~

5)Good goods Shop|おしゃべりカードマシン

イラスト付きのカードを差し込むと、ネイティブな英語とその日本語が流れるので、遊んでいるうちに英語が得意になります。

専用ストラップがついていて、持ち運びしやすく、おでかけ先でも遊べます。

ひらがなの書き順カードもついており、成長しても長く遊べるのが大きな魅力。

参考価格 3,980円~

6)クロールアップストア東京|アルファベットポスター

ワクワクするような星空と機関車のイラストと、カラフルな書体により、まるで絵本を読む感覚が味わえるポスターです。

数や曜日、天気、色などさまざまな種類の英単語を学べます。

お風呂でのステキな親子コミュニケーションが生まれること間違いなしです。

参考価格 1,690円~

7)BaseCoast|木製 紐通しおもちゃ

アルファベットだけでなく、動物や食べ物など、150個ものブロックがあり、飽きずに楽しめる紐通しおもちゃです。

イラストの裏にはその意味を表す英単語が書いてあるので、紐を通すたびに楽しみながら学べます。

インテリアに馴染む専用バッグが付属しており、お片付けが簡単です。

参考価格 3,980円~

8)MDKSTORE|スペリングゲーム

アルファベットのパズルで、カードやワードを組み合わせて遊ぶゲームです。

動物のイラストがたくさんあるので、ABCと一緒に動物の名前も覚えられます。

パズルがとても軽量なので、小さい子供でも扱いやすい設計です。

イラストがかわいくて、つい遊びたくなっちゃいます。

参考価格 5,359円~

9)ルーティン博士の学習塾|アルファベットポスター

かわいいイラストと、色の鮮やかさが特徴のポスター2枚セット。

水に強く、お風呂に貼れるので、お風呂が親子の楽しい勉強時間になります。

視認性と使いやすさが考慮されたB3サイズ(51.5cm×36.4cm)で、トイレや子供部屋にも◎

参考価格 1,980円~

10)タカラトミー|ディズニー はじめて英語 おしゃべりいっぱい!ガチャ

英語・数・色や、いろいろなおしゃべり・音楽を楽しめる、ガチャマシーン型の知育トイです。

ボールが出るたびに英語で数をカウントしたり、英語の歌を歌ってくれたりと、楽しく遊びながら学べます。

ボールごとにディズニーキャラクターのかわいいイラストが描かれており、夢中になること間違いなしです。

参考価格 7,524円~

3~6歳までのおすすめは以下の5点です。

11)学研|あそびながらよくわかる えいごタブレット

ボタンを押して英語が流れる”お勉強モード”と、音声で問題を出す”問題モード”の2種類で、より深く英語を学べます。

「thank you」や「good night」などの日常会話も、イラスト付きで覚えやすいよう工夫されています。

参考価格 3,980円~

12)木のおもちゃ 知育玩具 もくぐるみ|ABC英語パズル 動物の名前

アルファベットの磁石のシートを使って動物の名前をつくるときの、ペタペタと貼る感触が楽しいアイテム。

動物の絵の磁石シートが48枚も入っており、多くの英単語スペルを学べます。

取っ手付き携帯用BOXケースはとてもかわいいデザインで、つい持ち運びたくなります。

参考価格 5,500円~

13)ニューヨークスタイル|キッズスマートフォン

まるで本物のスマホのような見た目で、電話やチャット機能ごっこを楽しめます。

英単語やストーリーブックが音声で流れてくるので、リスニング能力を高められます。

ブルーとピンクの2色展開で、好きな色を選べるのも魅力。

ママがゲームの利用時間を設定できるので、遊びすぎる心配がありません。

参考価格 3,980円~

14)peapod|知育パズル

小さいカードにアルファベットと数字をあてはめられる型はめパズル。

動物のイラストにより覚えやすく、アルファベットの書き順まで書いてあるので、知育効果が高い商品です。

つかみやすい小さなサイズで、安全な塗料を使っているのも嬉しいポイント。

参考価格 3,440円~

15)トイザらス・ベビーザらス|ディズニー&ピクサーキャラクターズ Dream Switch2

動くディズニー絵本を天井に映し出すプロジェクターで、寝かしつけの時間を楽しいひとときに変えます。

32冊の絵本が、日本語と英語の2種類で聞けるので、飽きずに使い続けられます。

英語のあいさつやABCの歌など、絵本以外にも英語に触れられるコンテンツがたっぷり。

参考価格 18,999円~

【まとめ】おもちゃを使って楽しく英語に触れさせよう!

【まとめ】おもちゃを使って楽しく英語に触れさせよう!

英語教育は早く始めるほど有利で、おもちゃを使えば日常生活に手軽に取り入れられるのでおすすめです。

選ぶときは安全性や遊びやすさ、成長に合わせたレベルなどをチェックしてくださいね。

「早く勉強させなきゃ」と焦る必要はなく、英語を好きになってもらうことを第一に考えれば、失敗しませんよ。

本記事でおすすめした中から、子どもにぴったりの商品を選んでいただき、楽しく学べる環境を整えてみてくださいね。


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