赤ちゃんのおむつ替えをより快適に・衛生的にするための便利なアイテム、おむつ替えシート。
必須アイテムではないからこそ、購入を悩む方が多いのではないでしょうか。
いざおむつ替えシートを購入しようと思っても、商品の種類が多くて悩みますよね。
そこで今回は、おむつ替えシートのメリット・デメリットから、選び方のコツ、素材の特徴まで詳しく解説します。
おむつ替えシートの種類や選び方のポイントを知ることで、ライフスタイルにぴったりの商品が見つかるはずです。
おすすめ商品も紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
Contents
- おむつ替えシートはいる?
- おむつ替えシートを使うメリット
- おむつ替えシートはおもに2種類
- おむつ替えシートに使われる素材の特徴
- おむつ替えシートの選び方3つ
- おむつ替えシートのおすすめ12選
- 1)ケラッタ|吸水おむつ替えシート
- 2)PUPPAPUPO(プッパプーポ)|防水おむつ替えシート
- 3)HOBBYONE(ホビーワン)|防水おむつ替えシート
- 4)MarinBlue(マリンブルー)|しっかり防水おむつ替えシート
- 5)はぐまむhugmum|どこでもおむつ替えマット
- 6)MrinBlue(マリンブルー)|防水おむつ替えシート
- 7)SOWAN|おむつ替えシート
- 8)PUPPAPUPO(プッパプーポ)|イブルおむつ替えシート
- 9)現代文化商店|オムツ替えマットポーチ
- 10)lilyluce|おむつ替えポーチ2way bag
- 11)PLUSiiNE楽天市場店|ベビーマット
- 12)子供服WREATH(リース)|しっかり吸収!コットンおむつ替えシート
- まとめ
おむつ替えシートはいる?

おむつ替えシートは、ラグの上や友人の家など、汚れると困る場所でのおむつ替えに役立ちます。
育児において必ず必要ではありませんが、あると便利なアイテム。
マザーズバッグの付属品としてセットになっている場合もあります。
外出時はもちろんですが、ミルクの吐き戻しや離乳食の食べこぼし対策としても使えます。
風邪でうんちがゆるいときも活躍するため、おむつ替えシートは1枚備えておくと安心ですよ。
おむつ替えシートを使うメリット

おむつ替えシートを使うメリットは以下の2つがあります。
- ①まわりを汚さない
- ②衛生的におむつを変えられる
それぞれ詳しくみていきましょう。
メリット①:まわりを汚さない
おむつ替えシートの最大のメリットは、赤ちゃんのうんちやおしっこでまわりを汚さないことです。
赤ちゃんはおむつ替えをしている最中におしっこが出たり、うんちが漏れてしまったりすることが多々。
おむつ替えシートを敷くことで汚れをしっかりとキャッチしてくれるため、床に染み込むこともありません。
汚れたら困る…という場所でおむつを替えるときも、おむつ替えシートがあれば安心です。
家具や床を汚すことがなく、掃除の手間も省けることは大きなメリットといえるでしょう。
メリット②:衛生的におむつを変えられる
衛生的におむつを替えられることも、おむつ替えシートのメリットのひとつ。
公共トイレのおむつ交換台は共有であるため、必ずしも清潔な状態とは限りません。
おむつ替えシートを使うことで、共有部が赤ちゃんの肌に触れることなく、どこでも清潔な状態でおむつ替えができるのです。
ウイルスや菌が移るリスクを減らして、外出先でも安心しておむつを替えられますよ。
おむつ替えシートのデメリット

おむつ替えシートのデメリットは、以下のとおりです。
- 荷物がかさばる
- コストがかかる
メリットだけでなく、デメリットも合わせて知っておきましょう。
荷物がかさばる
おむつ替えシートのデメリットのひとつは、おでかけの際に荷物が増えることです。
赤ちゃんとのおでかけはミルクセットや着替えなど、ただでさえ荷物が多くなりますよね。
とくに厚手のもの、大判サイズのおむつ替えシートであれば、その分スペースが必要になります。
できるだけ荷物を減らしたい場合は、使い捨てのコンパクトなものを選ぶ必要があります。
コストがかかる
おむつ替えシートのもうひとつのデメリットは、コストがかかることです。
使い捨てタイプのシートは頻繁に購入しなければならず、長期間使用することで出費がかさむ原因に。
とくに新生児の場合、1日に15~20回もおしっこをするといわれています。
洗い替え可能なシートであればコストを抑えられるものの、商品によっては繰り返し使うことで劣化してくる可能性もあります。
コストが気になる場合は、お出かけのときだけ使うなど、工夫する必要があるでしょう。
おむつ替えシートはおもに2種類

おむつ替えシートには、使い捨てタイプと洗い替えタイプの2種類があります。
それぞれの特徴を理解して、目的に合ったおむつ替えシートを選びましょう。
使い捨て|外出時に便利
使い捨てのおむつ替えシートは、使用後におむつと一緒に捨てられるため、おでかけのときに便利です。
洗濯や掃除の必要がなく都度新しいものを使用するので、衛生的にも◎
軽量でコンパクトに折りたためることも魅力です。
洗うのが手間に感じる方や、よくおでかけをするという方は、使い捨てタイプがおすすめですよ。
洗い替え|自宅用に便利
洗い替えのおむつ替えシートは、自宅での使用におすすめです。
洗濯機で簡単に洗えて繰り返し使えるため、コストが抑えられるのが魅力!
デザインや種類も豊富なため、子どもの好きな色やママの気分が上がるデザインで選ぶのもおすすめですよ。
ただし、汚れるたびに洗う必要があるため、できるだけ時短で済ませたいというママには不向きでしょう。
おむつ替えシートに使われる素材の特徴

おむつ替えシートの素材は以下のとおりです。
- 肌ざわりの良さを重視したコットン・パイル製
- 洗いやすさを重視したポリエステルやナイロン製
素材によって使用感が変わるため、それぞれの特徴を理解しておきましょう。
コットン・パイル|肌ざわりが良い
コットンやパイル素材のおむつ替えシートは、やわらかい肌ざわりが特徴です。
通気性が良く、赤ちゃんの敏感な肌に負担をかけません。
月齢が低い間や、お肌が敏感な赤ちゃんにはコットンやパイル素材のおむつ替えシートを選びましょう。
より低刺激にこだわりたいという方は、オーガニックコットンを使用したものがおすすめですよ。
ただし、わずかな汚れでも洗う必要があるため、洗い替えも用意しておきましょう。
ポリエステル・ナイロン|洗いやすい
ポリエステルやナイロン素材のおむつ替えシートは、洗いやすさが特徴です。
水分を通さないため、軽い汚れであればサッとふきとるだけでOK!
耐久性にも優れており、洗濯を繰り返しても劣化しにくい丈夫な素材です。
また、表面はコットンを使用し、裏面がポリエステルの二層構造になっている商品もあります。
おむつ替えシートの選び方3つ

おむつ替えシートを選ぶ際には、デザイン、サイズ、機能性の3つのポイントを重視すると良いでしょう。
選び方について深掘りしていきましょう。
選び方①:デザインで選ぶ
おむつ替えシート選びに悩んだ際は、好みのデザインで選ぶことがおすすめです。
おむつ替えシートには、シンプルな色合いやカラフルなデザイン、キャラクターものなど、多様なバリエーションがあります。
赤ちゃんの目を引くものや、ママの気分が上がるものを選ぶことで、おむつ替えの時間を楽しくしてくれますよ。
選び方②:サイズで選ぶ
おむつ替えシートのサイズも重要なポイントです。
用途に応じて適切なサイズを選ぶことで、使い勝手が大きく変わりますよ。
コンパクトサイズ
コンパクトサイズのおむつ替えシートは小さく折りたためるため、外出先でもかさばらずに使用できます。
バッグに入れても場所を取らないので、頻繁に外出する方には最適です。
大判サイズ
大判サイズのおむつ替えシートはまわりをしっかりとカバーできるため、赤ちゃんが動き回っても安心です。
おむつ替え以外にも、離乳食の食べこぼし対策としても使えますよ。
選び方③:機能性で選ぶ
おむつ替えシートの機能性で選ぶこともおすすめです。
収納ケースや折りたたんでとめるボタン付きタイプであれば、コンパクトに収納が可能。
おむつ替えに必要なアイテムを一つにまとめられる「おむつポーチ一体型」の商品もあります。
使いやすさを重視したい方は、おむつポーチ一体型がおすすめですよ。
おむつ替えシートのおすすめ12選
1)ケラッタ|吸水おむつ替えシート
コンパクトなサイズでありながら、おしりまわりはしっかりカバーしてくれます。
使い終わったらおむつと一緒に捨てるだけでOK!
薄くて軽いため、外出時の持ち運びにぴったりのおむつ替えシートです。

参考価格 2,280 円
2)PUPPAPUPO(プッパプーポ)|防水おむつ替えシート
大理石風のパッケージがおしゃれな使い捨ておむつ替えシート。
表面は紙ですが、裏面に防水加工が施されているため、染み込む心配はありません。
頭まですっぽりカバーできる大判サイズで、状況に応じてカットして使うことも可能です。

三興価格 1,090+送料550 円
3)HOBBYONE(ホビーワン)|防水おむつ替えシート
吸収力の高い三層構造になっており、おしっこやうんちの汚れを漏らさない設計です。
グレーやブラックでシックなデザインも人気の秘訣。
ボタンが付いているため、折りたたんだ際もコンパクトにまとめられますよ。

参考価格 1,180 円
4)MarinBlue(マリンブルー)|しっかり防水おむつ替えシート
くまやうさぎ、ハートなど、ナチュラルなデザインがかわいいおむつ替えシート。
写真通りで可愛い!という口コミが多く、洗い替え用もまとめて購入する方が多いようです。
肌にやさしい素材でありながら、おしっこが飛んでも染み込まない防水設計です。

参考価格 1,280 円
5)はぐまむhugmum|どこでもおむつ替えマット
吸水性に優れ、肌にも優しいパイル素材を使ったおむつ替えシートです。
レギュラーサイズとコンパクトサイズの2種類を展開!
飽きのこないデザインで長く使えますよ。

参考価格 1,000 円~
6)MrinBlue(マリンブルー)|防水おむつ替えシート
大判サイズで広い範囲をしっかりカバーするおむつ替えシート。
たて70cm、よこ90cmで離乳食の食べこぼし対策として敷くのもOK!
ナチュラルでかわいい柄4種類から選べます。

参考価格 1,380 円
7)SOWAN|おむつ替えシート
職人さんによってひとつずつ丁寧に作られた、日本製のおむつ替えシート。
表面はパイル素材を使っており、触り心地が抜群です。
くすみカラーのシンプルなデザインがかわいいですよ。

参考価格 1,000 円
8)PUPPAPUPO(プッパプーポ)|イブルおむつ替えシート
肌触りの良いイブル生地のおむつ替えシートです。
裏面にはウレタンラミネート加工で、しっかり防水!
ちいさな刺繍がちりばめられており、おしゃれなママにおすすめです。

参考価格 1,900+送料550 円
9)現代文化商店|オムツ替えマットポーチ
おむつ替えシートに、おむつやおしりふきの収納スペースが付いたタイプです。
おむつ替えに必要なものがすべて揃うため、サッとお出かけが可能!
本体の重量も180gと軽く、持ち運びがかんたんです。

参考価格 1,180 円
10)lilyluce|おむつ替えポーチ2way bag
おしりふき入れ・小物入れ・おむつ替えシートが一体になっているタイプです。
おむつ替えシートは取り外して使える優れもの。
持ち手がマジックテープになっており、ベビーカーや車に付けられることもうれしいポイントです◎

参考価格 2,750 円
11)PLUSiiNE楽天市場店|ベビーマット
三層構造になっており、底面にはレインコートにも使用されるEVA素材で汚れをしっかりとガード!
赤ちゃんが触れる面はコットンを使用しているため、肌ざわりの良さは抜群です。
カラフルでかわいい11種類のデザインから選べますよ。

参考価格 1,120 円
12)子供服WREATH(リース)|しっかり吸収!コットンおむつ替えシート
コットン100%のガーゼ素材が特徴!
肌ざわりの良さにこだわりながらも、四層構造でおしっこの浸透を防ぎます。
ナチュラルでおしゃれなデザインがかわいいですよ。

参考価格 1,260 円
まとめ

おむつ替えシートは使い捨てタイプや洗い替えタイプにわかれており、使われる素材もさまざまです。
ライフスタイルも考慮しながら、ママも赤ちゃんもお気に入りおむつ替えシートを見つけてくださいね。
