妊娠中に多くのママが気にしていることの1つが「妊娠線」です。
妊娠線は産後も消えづらく美的観点からも良いとは言えません。
「妊娠線が出ないように予防したい!」
「できてしまった妊娠線を何とか消したい!」
そう思うママは多いでしょう。
妊娠線予防にはマタニティクリームでスキンケアをするのが効果的。
今回の記事では、自分に合うマタニティクリームの選び方や効果的な使い方を紹介します。
Contents
- マタニティクリームとは
- マタニティクリームを使うメリット3選
- マタニティクリームを使うデメリット3選
- マタニティクリームの効果的な使い方
- 自分に合うマタニティクリームの選び方
- マタニティクリームを使うときの注意点
- 【おすすめマタニティクリーム12選】産前から産後まで、自分に合う保湿ケアを
- mamacharm(ママチャーム)ママクリーム
- AFC mitete(エーエフシー ミテテ)女性100人の声から生まれたマタニティクリーム
- NOCOR(ノコア)アフターボディトリートメントクリーム
- mamanic(ママニック)マタニティクリーム
- BELTA(ベルタ)ベルタマザークリーム
- Organic Madonna(オーガニック マドンナ)ボディセラムスーペリア
- MONA MAMMY(モナマミー)妊娠線クリーム
- ALLNA ORGANIC BABY(オルナ オーガニック ベビー)マタニティクリーム
- mitera organics(ミテラ オーガニクス)マタニティケアクリーム
- BERPY(バーピー)ナチュラルママクリーム
- ELMAMU(エルマミュ)ナチュラルモイスチャークリーム
- AMOMA(アモーマ)マタニティオイル
- まとめ
マタニティクリームとは

マタニティクリームとは、妊娠によってお腹が大きくなることでできる妊娠線を予防するためのボディケア用クリームです。
保湿力が高く、肌の深部までしっかりとうるおし、肌の弾力をサポートします。
天然由来成分を使用しているものが多いので、妊娠中のデリケートな肌にも安心して使用できます。
妊娠線はどうしてできるの?
妊娠線は、お腹や胸が急激に大きくなることで皮膚が伸びきってしまうためにできます。
皮膚の内部にあるコラーゲンやエラスチンが破壊され、皮膚に小さな裂け目が生じることでピンクや紫のラインとして現れます。
妊娠によるホルモンの変化も、皮膚の柔軟性を失わせる一因と考えられています。
妊娠中の肌はとてもデリケート
妊娠中はホルモンの変化や体の変化により、皮膚が敏感になりやすいです。
そのため、日頃のスキンケアはとくに大切。
マタニティクリームを使ってしっかりと保湿をすることで、肌の柔軟性を保ち妊娠線のリスクを下げられます。
マタニティクリームを使うメリット3選

妊娠線の予防とケア
マタニティクリームは保湿成分が豊富なので、皮膚の柔軟性を保つことができます。
急激な皮膚の伸びに耐えて妊娠線を予防したり、できてしまった妊娠線を薄くする効果があります。
乾燥とかゆみを防ぐ
妊娠中はホルモンバランスの変化や体の変化によって肌が乾燥しやすいです。
とくにお腹周りは皮膚が伸びるため、乾燥やかゆみを感じることが増えます。
マタニティクリームが肌の保湿をサポートすることで、乾燥やかゆみを防ぎます。
リラックス効果
マタニティクリームを塗る際のマッサージが、妊娠によるストレスや緊張を和らげる効果があります。
アロマ成分が含まれているクリームなら、心地よい香りで心を落ち着かせてくれます。
マタニティクリームを使うデメリット3選

肌に合わないことがある
妊娠中はホルモンバランスの変化などにより、肌が敏感になることが多いです。
通常は問題なく使える製品でも、妊娠中には肌荒れやアレルギー反応を引き起こすことがあります。
使用前にはパッチテストを行い、肌に合わない場合はすぐに使用をやめましょう。
効果に個人差がある
マタニティクリームによる妊娠線の予防やケアの効果には個人差があります。
遺伝や体質、生活習慣などさまざまな要因が影響するため、すべての人に同じ効果が得られるわけではありません。
コストがかかる
マタニティクリームはピンキリですが、決して安い物ではありません。
毎日使用することで効果が現れるため、継続的に使用するにはコストがかかります。
マタニティクリームの効果的な使い方

お腹が大きくなる前から始めよう
妊娠初期からマタニティクリームを使い始めることをおすすめします。
お腹が大きくなる前から肌を柔らかくしておくことで、お腹が急激に大きくなっても皮膚の伸びに耐えられるようになります。
たっぷり取って手のひらで温める
クリームは手の温度で温めてから、お腹全体がしっとりする程度にたっぷり塗ると効果的です。
手のひらに適量を取り、手で温めることで肌になじみやすくなります。
マッサージしながら塗る
優しくマッサージをしながら塗ると、深く肌に浸透するので効果が上がります。
お腹、胸、太もも、腰、おしりなど、伸びやすい部位にマッサージしながら塗布しましょう。
お風呂上がりがベスト
お風呂上がり、肌が柔らかくなっているタイミングで塗るのがおすすめです。
湿度が高い状態での保湿は、水分を閉じ込める効果があります。
毎日使用する
マタニティクリームは毎日使うことで効果を発揮します。
日常的なケアとして習慣化しましょう。
自分に合うマタニティクリームの選び方

成分で選ぶ
妊娠中は肌が敏感になりやすいのでマタニティクリームの成分には注意しましょう。
・無添加
・オーガニック
・天然由来
上記の成分を中心にクリームを選ぶと肌への負担が減ります。
・合成香料
・合成色素
・アルコール
・パラベン
これらの成分は肌への刺激となるので避けた方がいいでしょう。
ただし、肌に合うかどうかは人によって大きく異なります。
無添加素材でも肌が荒れる人もいれば、パラベン配合でも何も問題ない人もいます。
肌が敏感で気になる人は、購入前にパッチテストを行いましょう。
香りで選ぶ
アロマ成分を含んだ香りの良いマタニティクリームも多くあります。
好きな香りを選ぶ基準にするものいいでしょう。
ただし、妊娠中は匂いに敏感になる人も多いです。
普段は好んでいた香りがキツく感じることもあるので、その場合は無香料タイプを選ぶといいでしょう。
テクスチャーで選ぶ
ベタつきが少なくサラッとしたものや、しっとりと肌に馴染むものなどさまざまです。
好みに合わせた使用感で選びましょう。
価格で選ぶ
マタニティクリームは毎日使ってこそ効果を発揮するものです。
妊娠期間から産後も継続して使うとなると1年近く使用を続けると考えましょう。
長期でも継続して使用できるだけのコストを考えるのも大切です。
マタニティクリームを使うときの注意点

パッチテストを行う
使用前に目立たない箇所でパッチテストを行い、肌の反応を確認することをおすすめします。
赤み、かゆみ、刺激などの異常が現れた場合は使用を控えましょう。
毎日塗ること
週に1度や思い出したときだけ使用するのでは効果があ離ません。
毎日のスキンケアの一環として1日1〜2回、定期的に塗離ましょう。
塗布後の外出は紫外線に注意
マタニティクリームを使用した後に外出する際は、紫外線対策をしっかりとする必要があります。
クリームに含まれる成分の一部は、紫外線と反応して肌が赤くなることがあるため、注意しましょう。
【おすすめマタニティクリーム12選】産前から産後まで、自分に合う保湿ケアを
mamacharm(ママチャーム)ママクリーム

参考価格:2,980円(税込)
無香か超微香の2つの香りから好きな香りを選べます。
17種類の美容保湿成分配合で、しっかり潤って肌を柔らかく保てます。
高保湿だけど、べたつきにくいミルクタイプのクリームです。
企画から製造まで全て日本で行っており、ママも赤ちゃんも安心して使えます。
AFC mitete(エーエフシー ミテテ)女性100人の声から生まれたマタニティクリーム

参考価格:3,080円(税込)
肌のめぐりをサポートする葉酸をたっぷり配合しています。
「ヘスペリジン」の成分が肌をじんわり温めてくれるため、寒い時期でも使いやすいです。
人工的な香料を一切使わず、ネロリのほのかな香りで気分がリラックスできます。
べたつかずサラッとした使用感なので、服に貼りつきません。
NOCOR(ノコア)アフターボディトリートメントクリーム

参考価格:7,109円(税込)
妊娠線の予防だけでなく、すでにできてしまった妊娠線のアフターケアにも効果的です。
高い浸透力が美肌成分を肌の奥底まで届けるため、肌ダメージへしっかりアプローチします。
セルフケアなのにエステ級の美容成分配合で、塗るだけでリッチな気分に。
高品質で安心安全の日本製です。
mamanic(ママニック)マタニティクリーム

参考価格:1,770円(税込)
ベルガモットの香りがほんのり香る、超微香タイプ。
5種類のオーガニック成分をはじめ、29種類の美肌ケア成分が配合されています。
便利なポンプタイプだから、片手でクリームがサッと出せて肌にパッと塗れます。
肌にやさしい10種類の無添加処方で、敏感肌の人にもおすすめです。
BELTA(ベルタ)ベルタマザークリーム

参考価格:6,870円(税込)
ナチュラル成分が肌の奥まで浸透し、角質層から徹底ケア。
柔らかく、しっとりとした肌に。
高保湿で肌に水分が行きわたるから、乾燥による肌のゴワゴワ、くすみを防げます。
たっぷりの美容成分が肌を整え、引き締めます。
無添加処方で赤ちゃんにも使えるから、親子のスキンシップに。
Organic Madonna(オーガニック マドンナ)ボディセラムスーペリア

参考価格:8,360円(税込)
日本人の肌に合わせて作られた、オーガニック成分95%配合のクリームです。
オーガニックの美容成分、オーガニックの高保湿成分が配合されていて、肌のキメとハリが整います。
顔に塗ってシミ・そばかすなどのフェイスケアにも使用できます。
無香料・無着色・パラベンフリーでデリケートな赤ちゃんの肌にも。
MONA MAMMY(モナマミー)妊娠線クリーム

参考価格:3,980円(税込)~
高い保湿力に加え、乱れやすい肌のサイクルも整えてくれます。
急激な皮膚の伸びにも耐えられるよう、肌の奥まで潤いが浸透。
ナチュラルな素材を多く使っているため、ママや赤ちゃんはもちろん家族みんなで使えます。
自然素材にこだわった安心の保湿成分で、弾力のある柔らかい肌に。
ALLNA ORGANIC BABY(オルナ オーガニック ベビー)マタニティクリーム

参考価格:1,980円(税込)
7種類のオーガニック成分が産前産後のデリケートな肌を守ります。
伸びがいいクリームだから、肌への刺激が少なく摩擦によるダメージを受けにくいです。
クリームのべたつきがないので、すぐに服を着ても不快感ゼロ。
片手でもプッシュしやすいポンプ式のボトルで、手軽に全身ケアできます。
mitera organics(ミテラ オーガニクス)マタニティケアクリーム

参考価格:6,556円(税込)
皮膚科専門医が監修しているため安心して使えます。
高保湿のオーガニック成分が肌の潤いをチャージ。
妊娠線の予防はもちろん、妊娠線ができてしまった人にもおすすめです。
ツボクサエキスが肌を整え、もっちり潤う肌にしてくれます。
乾燥によるくすみやかさつきなど、さまざまな肌トラブルのケアに。
BERPY(バーピー)ナチュラルママクリーム

参考価格:3,480円(税込)
乾燥や外部刺激から肌を守り、バリア機能をサポートする保湿成分が配合されています。
300mlの大容量だから、長く使えてコスパ抜群。
伸びのいいクリームが1プッシュでおなか全体をしっかり保湿します。
3種類の保湿成分と8種類の天然成分が肌に潤いと弾力を与え、もち肌をサポートします。
ELMAMU(エルマミュ)ナチュラルモイスチャークリーム

参考価格:3,980円(税込)
50種類以上の美容成分がたっぷり配合された、ワンランク上のマタニティクリームです。
高い保湿力で肌にハリと弾力をプラスするから、妊娠中の肌トラブルを1本でトータルケアできます。
皮膚への刺激が少なくパッチテスト済みなので、敏感肌の人も安心して使えます。
AMOMA(アモーマ)マタニティオイル

参考価格:3,980円(税込)
大容量ボトルかつ伸びのいいオイルだから、長く使えてお財布にもやさしいです。
滑りがよくてマッサージしやすいため、心地よい使用感を味わえます。
日本人の肌質に合わせて、日本に馴染みのあるライスオイルをメインにブレンドしています。
オイルだけど塗った後のべたつきは少なく快適です。
まとめ

肌トラブルを起こしやすい妊娠中のスキンケアとして欠かせないマタニティクリーム。
妊娠線の予防、肌の乾燥やかゆみ対策、そして肌を健やかに保つなど、ママに嬉しい効果がたくさんあります。
成分を確認したりパッチテストを行って、自分の肌に合った最適なクリームを探しましょう。
好みの香りで選ぶのも、毎日続けられる一因になるかもしれませんね。
お気に入りのクリームを手に入れて、楽しいマタニティライフを送ってくださいね。
