【ベビーゲート11選】素材や設置方法で変わる選び方のポイントも解説

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「最近子どもから目を離せなくなった」

「ベビーゲートって本当に必要?」

「部屋が狭くならないかな…」

そんな疑問をお持ちのママたちへ。

子どもには家でものびのびと自由に遊ばせたいけど、事故は一瞬目を離した瞬間に起こりうるもの。

ベビーゲートを1つ設置するだけで、そのリスクをグッと低くできますよ。

ベビーゲートの選び方や設置のコツなど、知りたい情報がこの記事ですべて解決!

家族みんなが安心安全に過ごすため、ベビーゲートを選ぶ際の参考にしてください。

ベビーゲートとは?

ベビーゲートとは、家の中の危険が潜むキッチンや階段に、子どもが出入りできないようにするための小さな門や柵のことです。

主にハイハイが始まる時期から使用します。

赤ちゃんや乳幼児は好奇心旺盛で、家中の物を取り出しては口に入れたり投げたりすることがあります。

また、まだ体のバランス感覚が養われていないのにも関わらずよく動き回るため、階段からの転落事故などもよくあります。

ベビーゲートは、それらの危険から赤ちゃんを守るために多くの家庭で使用されています。

ベビーゲートはどこに設置する?

ベビーゲートは、家電付近や窓付近など設置場所は多々ありますが、主に以下の2か所に設置している家庭が多いです。

階段に設置する

階段からの転落事故を防ぐために、階段の上や下に設置します。

階段ギリギリの場所ではなく、段差から30cm以上開けて設置しましょう。

詳しい設置方法は、各メーカーの取扱説明書をよく読んでください。

キッチンに設置する

火元や刃物など、危険がいっぱいのキッチンの入り口に設置する家庭が多いです。

他にもキッチンは食品が多いため、触れてほしくない物が多い場所です。

ママが集中してサッとごはんを作るためにも、ベビーゲートをキッチンに置く家庭が多いです。

ベビーゲートの設置方法5種類

壁に設置するタイプ

壁にネジで固定して設置するタイプです。

一番強く固定でき、幅の広いスペースに適しています。

しかし、設置後は位置の変更が難しく、壁に穴が空くデメリットがあります。

つっぱりタイプ

つっぱり棒の要領で、両側の壁に棒を押し当てて固定するタイプのベビーゲートです。

しっかりと固定できますが、何度も揺らしたりぶつかったりするうちに少しずつズレが生じます。

伸縮のサイズが合えば、どこでも簡単に取り付けられるのがメリットです。

置くだけで自立するタイプ

一番簡単にベビーゲートが設置できます。

ネジやつっぱりなどで固定する作業がないので、どこにでも簡単に移動して取り付けることができます。

ロールタイプ

布製で、開くときに自動で巻き取るロール式のゲートです。

使用しないときは場所を取らずに開きっぱなしにできるのがメリット。

圧迫感もなく、お部屋のインテリアも邪魔しないのがポイントです。

じゃばらタイプ

折りたたみ式のベビーゲートで、使用しないときにはコンパクトに畳むことができます。

可動域が小さいので開閉が楽な点もポイントです。

ベビーゲートの素材

スチール製

耐久性と強度が一番高い素材です。

揺らしたりぶつかったりしてもゲート自体が壊れる心配はありません。

ただし、素材が固いので赤ちゃんがゲートにぶつかることで怪我をする可能性があります。

他の素材よりも圧迫感が出やすいです。

木製

温かみのある木の素材は目にも優しく部屋のデザインに馴染みやすいです。

ただし、水や湿度に弱い点があるので、各メーカーの取扱説明書をしっかりと読みましょう。

メッシュ

軽量で通気性が良く、視界を遮らないので赤ちゃんの様子を確認しやすいのが特徴です。

柔らかい素材なので、赤ちゃんがゲートで怪我をする心配もありません。

ベビーゲートの選び方のポイント

扉の種類で選ぶ

ベビーゲートの扉には主に5種類あります。

扉の種類によって手間や動線が変わるので、事前にシミュレーションしてから選びましょう。

片開き扉

階段の上など、危険な方向には開かないように設置すると安全性が高まります。

両開き

入る時も出るときも進行方向に扉が開くので、楽に開閉できます。

スライド式

その場から動かず、手を横に動かすだけで開閉できます。

またぐ

足でまたぐだけなので、扉を開け閉めする手間が要りません。

サイズで選ぶ

ベビーゲートは事前に設置する場所のサイズを測ってから購入しましょう。

サイズに合わないベビーゲートは、しっかりと固定できないので大変危険です。

デザインで選ぶ

素材やデザインによって部屋全体の印象が変わります。

室内のインテリアや好みに合わせて考えてみましょう。

ベビーゲートを設置するときの注意点

適切な場所に設置できているか

設置場所のサイズ、高さなどをしっかりと確認しましょう。

サイズが合わない、設置面がでこぼこでぐらつく場合は、設置場所を変えましょう。

しっかりと固定されているか

ベビーゲートにぐらつきがあると大変危険です。

幼児がベビーゲートを引っ張ることで少しずつズレていくこともあります。

ネジやつっぱりなどにゆるみがないか、適宜確認しましょう。

しっかりとロックがかかるか

設置がしっかりとできていないと、ロックがかからなかったり緩くてはずれやすい場合があります。

ロックが引っかかることなくスムーズにできるかどうか、設置後に数回確認しましょう。

子どもがベビーゲートを乗り越えないか

子どもは成長とともに知恵が働きます。

・ベビーゲートが低すぎる

・ロックが緩い

・ゲートにすき間がある

このような状態であれば、すぐに突破されてしまいます。

他にも、大人がゲートをどのように通るかを観察して、ロックの開け方を覚えてしまう子どももいます。

子どもの成長に合わせて、ベビーゲートの使用期間を見極めるようにしましょう。

【おすすめベビーゲート11選】つっぱり式やロール式など部屋のスタイルに合わせて選べる

1)日本育児 ベビーゲート123

部屋のインテリアスタイルに合わせて、5種類のカラーから好きなものを選べます。

ダブルロック式で、片手で簡単に扉を開け閉めできます。

拡張フレームが1本ついていて、幅73cm〜90cmの間口に取りつけ可能です。

扉を90度以上開けると90度の部分で固定されるから、両手がふさがっていても通れます。

・対象月齢:6ヶ月から満2歳まで
・本体サイズ:W69*D2.5*H76.5cm
・重量:5Kg
・材質:スチール
・設置幅:73-90cm
・ポールとポールの隙間サイズ:約5.5cm(実寸)
・メーカー保証:お買い上げ日より1年間
・サイズ:下枠フレーム高さ4cm

参考価格 4,680 円

2)CHILD VEHICLES(チャイルドヴィークルズ)シーズフリー

段差が1.5cmと低く、通るときにつまずきにくいです。

お掃除ロボットも通れるくらい、段差が気になりません。

つっぱり式のベビーゲートだから取りつけが簡単です。

半開きの扉が自動的に閉まるようになっているため、扉の開きっぱなしを防げます。

フレームデザインがシンプルでインテリアに馴染みやすいです。

サイズ:約W69×H73.5×D3cm
取付可能サイズ:73~89cm(本体+拡張フレーム)
重量:約4.5kg
材質:ABS樹脂・スチール・ポリアミド
セット内容:本体、拡張フレーム1本、取付け金具、取扱い説明書

参考価格 9,240 円

3)Hai Hai(ハイハイ)ダブルロックベビーゲート

ロックの解除は大人にとっては簡単なのに子どもが操作するには難しく、安全に設計されています。

ネジや釘を使わないつっぱり式だから壁を傷つける心配がありません。

別売りの拡張フレームを使えば最大390cmまで拡張可能です。

間口の幅に合わせてS・M・Lのサイズから選べます。

■本体【L】サイズ(75~82cm)
サイズ:76cmx75cmx2.5cm

■本体【M】サイズ(67~74cm)
サイズ:76cmx62cmx2.5cm

■本体【S】サイズ(61~68cm)
サイズ:76cmx56cmx2.5cm

○対象年齢
6ヶ月~24ヶ月

参考価格 5,110 円

4)Nebio (ネビオ)ゲートル

ロールタイプだから最大140cmまで広々カバーできるベビーガードです。

使わないときはコンパクトにまとめられます。

足元に段差がなくバリアフリーなので、導線の邪魔にならず移動もスムーズ。

圧迫感のないメッシュ素材でゲートの向こう側が透けて見えます。

サイズ:直径5.5cm 高さ88cm

取付幅:最大140cm
(140cm以内に設置してください)

対象年齢:6ヶ月~24ヶ月頃まで

本製品はネジを使用して設置します。
※設置面にネジあとが残ります。

参考価格 6,980 円

5)Combi(コンビ)ハンズフリーゲート

両手がふさがっていても、レバーを押すだけで簡単に扉が開きます。

レバーの位置は子どもが手を伸ばしても届かない118cmほどの高さにあるので安全です。

ゲートを通った後は自動的に扉が閉まるから、閉め忘れの心配がありません。

扉の向こう側がよく見えるメッシュ素材なので、ママも子どもも安心。

対象月齢:新生児-2歳頃
製品サイズ:W690-840*D85*H1183mm
拡張フレーム1本付
(セット内容)
本体1台、アジャスターノブ4個、アジャスター(短)4本、アジャスター(長)2本、拡張カップ4個、拡張フレーム1本、スロープA1個、スロープB1個

参考価格 13,436 円

6)Baby Dan(ベビーダン)ベビーゲートガードミー

デンマーク製のじゃばら式ベビーゲートです。

シンプルな北欧デザインだから、インテリアに馴染みます。

じゃばら式の扉はロックを外すと自動的に折りたたまれて便利です。

機能性だけでなく素材にもこだわっていて、ヨーロッパの厳しい安全基準を満たしています。

基本設置幅:55cm-89cm 高さ:70cm
別売のエクステンションを追加すれば最大113.5cmまで対応。

色:ホワイト

素材/材質:ABS樹脂TPU(熱可塑性ポリウレタン)、PA(ポリアミド)
*PVCフリー

参考価格 17,600 円

7)BABY KIDS(ベビー・キッズ)スチールゲート

つっぱり式で壁に穴を開ける必要はなく、10分程度で簡単に取りつけられます。

段差が低いから、足元が見えないときでもつまづきにくくて安全です。

上下2か所にあるロックが扉をしっかり固定します。

安心安全で高機能なのに、値段がお手頃価格で財布にやさしいです。

●商品サイズ(cm)本体フレーム:幅約65.5×奥行約3×高さ約78
拡張フレーム:幅約10×奥行約3×高さ約78
●商品重量約4.4kg
●取付け可能幅本体のみ:70~81cm
拡張フレーム付き:80~91cm
●組立時間の目安約10分
●対象年齢6~24ヶ月

参考価格 4,480 円

8)JTC(ジェイティーシー)シンプルベビーゲートSTプラス

スチール製で素材がしっかりしているから安定感があります。

つっぱり式で壁と接する部分がゴム素材なので、壁に傷がつきにくいです。

1年間のメーカー保証が付いていて、購入後も安心して使えます。

設置に必要なパーツがすべてセットになっているので、すぐに取りつけ可能です。

■カラーブラウン×アイボリー
■メーカーJTC
■取付幅86~91cm
■サイズ幅86~91×高さ75.5×奥行4cm
格子の間隔(隙間):5.5cm(支柱側のみ6cm)
■主材質スチール、ポリプロピレン
■対象年齢生後すぐ~2歳頃まで

参考価格 5,050 円

9)DEMBY(デンビー)UP&DOWNメッシュゲート

ロックを解除すれば、ゲートの高さが76cmから48cmまで下がって跨ぎやすくなります。

やわらかいメッシュ素材のゲートなので、万が一子どもがぶつかっても大きなけがをする心配はありません。

専用の収納袋付きでコンパクトにしまえるから、持ち運びや保管するときに便利です。

■対象年齢:6か月ー24か月まで

■サイズ:W68.5 – 100 x D3.4 x H76 cm
[ 設置可能幅] 68.5cmから100cmまで設置が可能です。

■重量:2.32 kg

■材質:フレーム:スチール
生地:ポリエステル

参考価格 6,600 円

10)Richell(リッチェル)木のバリアーフリーゲート

足元に段差がないので、床面がすっきりしてつまずきにくいです。

木でできたベビーゲートだから、部屋の雰囲気をあたたかみのあるナチュラルな印象にしてくれます。

片開きのゲートなので、階段上に設置しても転落の心配がありません。

取りつけ幅が74cm〜114cmまでと幅広い間口に設置可能です。

対象月齢/新生児~24カ月頃
取り付け幅:74~114(cm)
ネジ固定タイプ

取り付け幅/74~114(cm)
サイズ/74~114×7.5×82.5H(cm)
製品重量/4.1kg
材質/天然木、積層材、スチール、ポリプロピレン、他

参考価格 17,350 円

11)日本育児 おくトビラ

置くだけで簡単に設置できる自立式のベビーゲートです。

簡単に持ち運べて好きな場所にゲートを設置できます。

コンパクトに折りたためて、収納スペースをとりません。

セーフティプレートがしっかりゲートを安定させるため、倒れにくく安全です。

手前にも奥にも開く両開きタイプで臨機応変に使えます。

対象年齢:6ヶ月から2歳頃まで

サイズ:約幅82~122cm×奥行48~61cm

重量:約6.0kg
(※ホワイトスチールのみ約8kg)

参考価格 11,800 円

【よくある質問】ベビーゲートQ&A

Q:「ゲートの開け閉めは難しくないですか?」

A:最近のゲートはダブルロックになっているものも多いですが、慣れると簡単!

子どもには難しいけど、大人ならサクッと開け閉めできるレベルがちょうどいいです。

Q:「ベビーゲートを置いたら部屋が狭くなりませんか?」

A:実際のベビーゲートは幅10cm未満のものがほとんど。

部屋が狭く感じるのは、存在感や圧迫感があるからでしょう。

スチールタイプは強固な分、ゲートっぽさが出るので存在感や圧迫感があります。

木目調や落ち着いたカラーは、部屋に馴染むので圧迫感なく設置できます。

メッシュやロールタイプの素材も、圧迫感が和らぎますよ。

Q:「設置は難しくないですか?」

A:ネジで設置するタイプが一番難しいですが、それでも女性1人で十分設置できます。

つっぱりはサイズに合わせて調整するだけなので簡単です。

置くだけタイプも実際に置くだけなので、一番簡単に設置出来ますよ。

まとめ

babygate4

ベビーゲートは、家の中で子供が安全に遊ぶための必須アイテム。

選ぶ際のポイントや設置方法、Q&Aを参考に、家庭に合ったゲートを探してみてくださいね。


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