【赤ちゃん用マグ】いつから使う?飲む練習や外出のときにおすすめのマグ12選を紹介

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「離乳食も始まったし、そろそろ自分で飲めるように練習させたい」

「飲む練習はいつから始めたらいいの?」

「マグの種類がいっぱいあって迷う」

生後5か月ごろになると離乳食が始まり、母乳やミルク以外の飲み物に挑戦するママさんも多いです。

哺乳瓶以外のもので飲ませるとなると、思いつくのが赤ちゃん用マグ。

しかし、マグは成長や発達段階で使うものが異なります。

自分の子どもにはどのマグを使わせてあげたらいいか迷ってしまうママさんは、ぜひ今回の記事を参考にしてください。

◎マグの種類

赤ちゃんが1人でコップ飲みができるようになるには、段階を踏みながら少しずつ飲み方を変えて練習する必要があります。

赤ちゃんの成長に沿ってマグの種類も変わります。

スパウトタイプ

一番最初に練習する飲み方です。

哺乳瓶の乳首に近い構造をしていて、飲み口は幅広です。

哺乳瓶のように自分でマグを傾けて飲んだり上を向いて飲むのが特徴です。

ストロータイプ

スパウトタイプの飲み方に慣れてきたら次はストロータイプに移ります。

ここからは大人の飲み方とほとんど同じです。

ストローはスパウトよりも吸う力が必要なので、赤ちゃんも多少の練習が必要です。

ストロータイプの赤ちゃん用マグは、ストローが出ている状態でひっくり返しても漏れにくい構造になっています。

マグを傾けてしまっても中のストローも傾いて、最後まで飲み切れる仕組みになっているものもあります。

コップタイプ

ストロー飲みにも慣れたら、最後はコップ飲みに移ります。

コップで飲み物を飲むには、両手でバランスを取ったり傾ける角度を考えなければならないので、幼いこどもには難しいものです。

傾けすぎて、顔中に飲み物をこぼしてしまう光景もよくありますよね。

赤ちゃん用マグであれば、傾けすぎてもほとんどこぼさずにコップ飲みの練習ができます。

赤ちゃんも練習に集中でき、ママもストレスが減る便利なグッズです。

◎マグはいつから使う?

赤ちゃん用マグは5か月頃から使えます。

離乳食の開始と同時にストロー飲みの練習を始める赤ちゃんが多いですが、発育状況によってさまざまです。

5か月以降の赤ちゃんは、母乳やミルクだけでなく、水やノンカフェインのお茶なども飲めるようになります。

ストロー飲みの練習と同時に少しずつ試してみましょう。

◎マグを使うメリット

マグを使うことで、赤ちゃんは自分の力で飲み物を飲む練習ができます。

マグはコップに比べてこぼしにくく、飲み物の量も調整しやすいです。

マグは飲み口や形状、持ちやすさに工夫がほどこされているので、赤ちゃんの発達段階に合わせて使い分けることができます。

マグを使うことで、赤ちゃんの自立心や手や指先の運動にもなりますよ。

◎マグの選び方

マグの種類も千差万別です。

どれを選べばいいか迷ったら、優先順位を決めてみましょう。

素材で選ぶ

マグは大きく分けて、プラスチックタイプとステンレスタイプがあります。

プラスチックタイプは軽量で赤ちゃん自身でも持つことができます。

ステンレスタイプはプラスチックに比べて重さがありますが、保冷効果があるので夏場や長時間の外出に向いています。

大きさで選ぶ

赤ちゃんの手や口の大きさに合わせて選ぶのも大切です。

成長後を見越して大きめのサイズを買っても最初は使いにくくて嫌がる可能性があります。

手にフィットしやすく、赤ちゃん自身が持ちやすいサイズを探してみましょう。

成長に合わせて使えるものを選ぶ

赤ちゃんは成長にともなって飲み方が変わります。

1つのマグでスパウト、ストロー、コップなどに飲み口が変えられるタイプだと、お気に入りのマグを長く愛用できます。

持ち運びのしやすさで選ぶ

マグは外出先でも活躍しますので、持ち運びのしやすさも考慮しましょう。

コンパクトでフタがしっかり閉まるタイプや、持ち手が折りたためるタイプなどがおすすめです。

デザインで選ぶ

赤ちゃんは色鮮やかでカラフルなデザインを好みます。

赤ちゃんの興味を引くデザインで、興味を持たせるのもいいでしょう。

ほかにも、ママが好きなおしゃれなデザインや子どもが好きなキャラクターなどで選ぶと愛着がわきます。

◎マグを選ぶときの注意点

マグを選ぶときは「漏れにくさ」と「耐久性」の2つに注意しましょう。

いざ赤ちゃんに飲む練習をさせようと思っても、最初はおもちゃ同然のように扱われてしまいます。

赤ちゃんがマグを振ったり落としたりしたとき、机にぶつけたときなどに簡単に漏れてしまったり、割れてしまうものはよくありません。

赤ちゃんの行動を見越した上で作られた製品が良い製品と言えるでしょう。

しっかりと密閉できるもの、底にカバーが付いて安全なものなどを探してみましょう。

しっかりとした機能を持ったマグを選ぶことで、赤ちゃんの飲む練習を安全にサポートできます。

◎マグのお手入れ方法

赤ちゃん用洗剤で洗う

赤ちゃん用のマグは、タンブラーや水筒などに比べると複雑な構造です。

中の部品に飲み物のカスなどが詰まっていることが多いので、毎回分解してきれいに洗いましょう。

哺乳瓶用の洗剤などで、やわらかいスポンジを使って洗いましょう。

定期的に消毒する

マグの構造上、手洗いではすべての汚れを落とし切るのは難しいので、定期的な消毒をおすすめします。

哺乳瓶消毒と同じ「煮沸消毒」「薬液消毒」「電子レンジ消毒」が効果的ですが、熱湯やレンジに対応しているかどうか事前に調べましょう。

ストローやパッキンを定期的に交換する

ストローやパッキンは消耗品です。

とくにストローは赤ちゃんがよく噛むので劣化しやすいです。

パッキンも長く使っていると少しずつ劣化し、漏れにもつながります。

多くの商品は部品のみを販売しています。

清潔を保つためにも定期的に交換しましょう。

◎【おすすめ】ストローマグ13選◎

1)Skater(スケーター)両手ストローステンレスマグ

保冷専用のステンレスタイプのマグです。

小さな子どもでも持ちやすいように両側に持ち手が付いています。

持ち手は折りたたみ式なので、運ぶときはコンパクト。

ディズニーからはらぺこあおむしまで、全10種類の人気キャラクターから選べます。

■保冷専用■
●商品サイズ
約 直径70×高さ155mm
取っ手を広げた横幅:約120mm
取っ手を畳んだ横幅:約100mm
●容量
240ml
●重量
約203g

参考価格 3,135 円

2)meroware(メロウェア)アリス ストローマグ

9か月頃から使用できるコロンとした可愛いフォルムのマグです。

底が丸みを帯びているので、置くとゆらゆらしながらも安定しているのが特徴です。

本体が小さいので赤ちゃんでも自分でしっかりと持てます。

コンパクトなので持ち運びにも便利。

食洗機対応なので、洗い物もラクですよ。

【使用の目安:9カ月頃から】
■容量:300ml(最大目盛容量240ml)
■素材:Eastman Tritanコポリエステル
■注意事項: ※食器洗い乾燥機対応(ご使用の際には、上段カゴにお入れください)
※お子様の成長にあわせて飲み口のパーツ(別売)を同じボトルに付け替え、使うことが可能

参考価格 2,200 円

3)THERMOS(サーモス)真空断熱ベビーストローマグ

魔法びんで有名なサーモスの、赤ちゃん用マグです。

本体の中央にシリコン素材のカバーが付いているので、小さな手でも滑らず持ちやすい構造になっています。

本体のステンレス部分に14種類から選べるイラストと、名前を入れられます。

プレゼントにも最適なマグです。

◇◇真空断熱ベビーストローマグ◇◇
■商品サイズ:約75×75×160mm
■容量:290ml
■重量:g
■彫刻内容は購入手続画面『備考欄』に入力してください。
■トレーニング用せんユニットを購入いただいた方は、後ほど金額が追加されます。

参考価格 4,980 円

4)Richell(リッチェル)トライステップアップマグセット

成長に合わせて3種類の飲み口に変えられます。

本体もプラスチックタイプとステンレスタイプの2種類があり、自宅用とお出かけ用などで分けられます。

組み合わせも自由自在なので汎用性が高く使いやすいマグセットです。

名前とイラストを自由に入れられるので、プレゼントにもおすすめです。

●対象月齢:
(ストローレッスン)5カ月頃~
(ストローマグ)7カ月頃~
(コップレッスン)8カ月頃~

●カラー:ライトブルー / ライトグレー
●材質:ポリプロピレン、シリコーンゴム、ステンレス鋼
●個装サイズ(約cm):27×7.8×25

参考価格 6,600 円

5)gelato pique BABY(ジェラートピケベビー)ストローマグ

可愛くておしゃれな雑貨で有名なジェラートピケの赤ちゃん用マグです。

ジェラピケらしいおしゃれでシンプルなデザイン3種類から選べます。

簡単な構造なので分解してもお手入れがラクです。

ギフトとしても人気の商品です。

■サイズ■
FREE:全長商品サイズ11.5×7×11cm 商品重量95g 容量260mL 最大目盛容量200mL

■ 色 ■
MNT(ミント) OWHT(オフホワイト) PNK(ピンク)

■詳 細■
【くま、チェリー、ダイナソーモチーフ】

参考価格 2,750 円

6)Combi(コンビ)ラクマグ

自然と楽に使えることにこだわって作られたコンビの「LakuMug(ラクマグ)」。

くわえやすくふっくらとした漏れないストローと、自然に斜めに傾く飲みやすいインナーストローが特徴です。

丸みを帯びたコンパクトな大きさなので、赤ちゃんでもしっかりと自分で持って飲むことができます。

●商品サイズ:W114×D78×H100mm / 240ml(容量)
●重量:85g
●対象月齢:6カ月頃~

参考価格 1,540 円

7)Richell(リッチェル)アクリア コップでマグ ストローマグ

ストロー飲みとコップ飲みの両方をしっかりとサポートしてくれるマグです。

フタのPUSHマークを押すと飲み物がストローから出てくる仕組みはリッチェルならでは。

赤ちゃんのストロー飲みの練習をラクにしてくれる画期的なアイテムです。

■対象年齢:6カ月頃
■サイズ:12.5×9×10H(cm)
容量/190mL
最大目盛容量/150mL
■備考:材質:ポリプロピレン、シリコーンゴム
食器洗い乾燥機OK
煮沸・薬液・電子レンジ消毒OK

参考価格 750 円

8)Peacock(ピーコック)2wayストローマグ

成長に合わせてストロータイプとコップタイプで使えるステンレスタイプの水筒です。

取っ手が付いているので、ストローで飲むときもコップに注ぐときも持ちやすくなっています。

保温と保冷の両方使用できる構造です。

ショルダーベルト付きで、成長に合わせて長さも変えられます。

底のカバーはシリコン製なので、置く時の音を軽減し、傷や衝撃から守ります。

●【商品サイズ】幅11.7×奥行8.6×高さ15.3cm(コップ飲み使用時)、幅11.7×奥行8.6×高さ16.5cm(ストロー飲み使用時)、口径/4.2cm、本体重量(約):0.37kg、容量:360ml(コップ飲み使用時)、400ml(ストロー飲み使用時)
●【効力】保温効力:68℃以上(6時間/コップ飲み使用時のみ)、保冷効力:10℃以下(6時間)

参考価格 2,980 円

9)B,box Sippy cup(ビーボックス シッピーカップ)

ビーボックスはオーストラリアで誕生した赤ちゃんのお食事アイテムブランド。

世界中で数多くの賞を受賞している信頼できるブランドです。

シッピーカップ最大の特徴は、どんな角度からでも飲める構造です。

おもりの付いたストローが中の液体と一緒に動くので、寝ながらでも最後まで飲むことができます。

商品サイズ:(約)W12×D7.5×H15cm
容量:(約)240ml

カップ本体には30mlから240mlの間で10ml単位でメモリがついています。
対象年齢:6ヶ月~ (あくまでも目安です。実際は個人差が多少ございます)

参考価格 2,200 円

10)THERMOS(サーモス)保冷専用ストローマグ

赤ちゃんでも両手でしっかりと持てる保冷専用のストローマグ。

フタは子どもの力でもカチッと閉まって漏れない構造です。

底のカバーもシリコン製で滑りにくくなっています。

ワンタッチオープンでストローが飛び出す仕組みですが、水滴が飛び散らない構造になっています。

細かいところにまでこだわりぬいたサーモスの商品です。

おしゃれなくすみカラーで名前やイラストも入れられるので、世界に1つだけのマグが完成します。

プレゼントにもおすすめの商品です。

サイズ(約):サイズ(約):幅12.5×奥行8×高さ17cm 口径(約):5.3cm

材 質:材質:仕様:容量(約):350ml 本体重量(約):0.2kg 保冷効力(6時間)12℃以下

食洗機・電子レンジについて:食洗機不可・電子レンジ対応

参考価格 6,600 円

11)Berpy(バーピー)3WAYシリコンコップ

ストローカップ、スナックカップ、マグの3つの使い方ができるシリコンコップです。

シリコン製のマグですが、電子レンジや煮沸消毒、食洗機にも対応しています。

スナックカップ用のフタはうずまき状でこぼれない仕組みです。

3色のくすみカラーから選べます。

サイズ:横手持ち部13cm
横本体8cm
縦ストロー着用時11cm
縦本体7.5cm

マグの内部に目盛りがついているため、水分補給量を確認できます。

参考価格 2,300 円

12)KINTO(キントー)ストローマグ

落ち着いたくすみカラーと丸みのあるフォルムが特徴のストローマグです。

本体は透明で中身が見えますが、丈夫な樹脂製で作られているので、落としたり投げてしまっても割れにくく安心です。

容器の口が広く、隅々まで洗いやすいのはママにも嬉しい構造です。

サイズ ボトル:直径7.2×高さ9.8
蓋:幅9.6×奥行7.3×高さ5.5ストロー:直径0.8×高さ10.6(cm)

重量:約 85g

容量:約 260ml

参考価格 2,210 円

◎まとめ

赤ちゃんがマグを持って飲む姿は何とも愛らしいですが、マグを使用するのは長くても2歳ごろまで。

あっという間に終わる貴重な瞬間が思い出になるよう、ママも子どももお気に入りのマグを見つけてくださいね。


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