お出かけが楽しくなる!ベビーカーの選び方と人気ブランドのおすすめ7選

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新生児から幼児期までの大切な時期に、お子様とのお出かけをサポートしてくれる必須アイテムが「ベビーカー」です。初めてベビーカーを選ぶ際に、インターネットで検索すると数多くのモデルやブランドが存在し、どれを選んだら良いのか迷ってしまいます。

この記事では、ベビーカー選びのポイントや人気ブランドの特徴、おすすめモデルについて詳しく解説します。快適性だけでなく、安全性や使うシーンに合わせた機能など、選ぶ際に重要なポイントをご紹介します。

また、人気ブランドのモデル紹介しながら、街中派からアウトドア派まで、幅広いファミリーのニーズに合わせた選び方を解説します。さらには、ベビーカー選びを通じて、楽しく安心して外出を楽しむためのヒントもお伝えします。

ベビーカーの利点と楽しみ方

ベビーカーは、親子の外出を気軽にして生活を豊かにしてくれる便利なアイテムです。その利点と楽しみ方をご紹介します。

便利な移動手段と自由な外出

ベビーカーがあるのとないのとでは、あかちゃんとの外出の気軽さが変わります。あかちゃんとの散歩や買い物、友人とのカフェなど、お母さんも赤ちゃんと一緒に楽しむことができます。

ベビーカーは移動を楽にしてくえるだけでなく、親も赤ちゃんもストレスなく外出を楽しむことができるアイテムです。また、あかちゃんも新しい環境や刺激を受けることで、豊かな成長にも繋がります

自然との触れ合いと交流の機会

ベビーカーを使ってあかちゃんと公園に行けば、自然の中で過ごす機会が増えます。新鮮な空気を吸い、緑の景色を見ることで、赤ちゃんの感覚を刺激し、リラックスさせてくれます。

また、公園などで他の親子と交流する機会も増えます。同じ年齢の子供たちとのコミュニケーションは、赤ちゃんの社会性を促し、おかあさん同士の情報交換や子育ての悩みの共有もできます。ベビーカーを通じて、お子様もおかあさんも新しい発見や人との繋がりを作れます

ベビーカー選びのポイント

ベビーカー選びは、あかちゃんの年齢や成長過程に適したモデルを選ぶことが大切です。新生児向けにはフラットなリクライニングが可能なA型が適しており、幼児期になると座った姿勢が楽なB型のベビーカーがおすすめです。さらに、快適性だけでなく安全性を考慮することも重要です。クッション性のあるシートや調整可能なハーネスがあるとより快適に、5点式のハーネスは安全性を確保してくれます。安定性のあるベースと耐久性のあるホイールは長期使用にも耐えられます。ベビーカーの選び方は、あかちゃんの発育や安全面を考慮しながら選ぶことが重要ポイントです。ここからベビーカー選びの重要ポイントを5つご紹介します。

1.年齢や成長過程に合わせた選び方

ベビーカー選びの重要なポイントは、赤ちゃんの年齢や成長過程に合ったモデルを選ぶことです。新生児期には150度以上になるフルリクライニングのA型ベビーカーがおすすめで、幼児期に入ったら、座った姿勢が保つことができ、リクライニング角度の調整ができるB型ベビーカーが適しています。子供の成長に合わせた機能を考慮して選ぶことが大切です。

ベビーカーに関するアンケートで、A型ベビーカーのみで幼児まで対応したというパパママは少なく、多くのパパママはA型を生後7ヶ月ぐらいまで使い、それ以降はコンパクトなB型に変えることが多いです。

そのため、A型はレンタルして、生後7ヶ月以降にB型を購入するパパママも少なくありません。

2.快適性と安全性を考慮することの重要性

ベビーカーの選び方は、快適性と安全性を兼ね備えていることが重要です。クッション性のあるシートや調整可能なハーネスが装備されていれば、あかちゃんも快適です。さらに、5点式ハーネスがあれば安全性も確保することができます。しっかりとしたフレームやブレーキシステムの有無も安全性を確保するためのポイントです。

3.使用シーンに合わせた機能

ベビーカーを使うシーンを想定した適切な機能を選ぶことも重要なポイントです。街中での使用には、電車などの利用も考慮したコンパクトな折りたたみや機動性の高さが大切です。アウトドアなどによく出かけるアクティブなファミリーには、耐久性のあるモデルや大型のホイールがおすすめです。

4.収納と持ち運びの便利さ

ベビーカーは、あかちゃんとの外出時にも便利なアイテムですが、収納や持ち運びの便利さも考慮すべきポイントです。車のトランクや公共の交通機関での持ち運びには、コンパクトな折りたたみ機構や軽量なモデルがおすすめです。また、収納スペースが充実しているモデルはお母さんの買い物時にも便利です。

5. 予算と機能のバランス

最後に、予算と機能のバランスも考慮すべきポイントです。当然のことながら、高機能なモデルほど価格も高くなりますが、自分の予算も鑑みて必要な機能を選ぶことが大切です。もっとも重視することは安全性や快適性で、予算とのバランスで機能も考えてベビーカーを選びましょう。

人気のベビーカーブランド比較

ベビーカーを選ぶ際、信頼性のあるブランドを選ぶことは非常に重要です。ここでは、人気ブランドの特徴とおすすめモデルについて紹介します。

トップブランドの特徴と強み

ベビーカー市場には、選びきれないほど多くのブランドが存在しますが、いくつかの人気ブランドはその品質と特徴において際立っています。例えば、リベルはアクティブなファミリー向けに設計されたベビーカーで知られ、ウルトラコンパクトが特徴です。カトージ(KATOJI)はスタイリッシュで多機能なベビーカーを提供し、シンプルで使いやすいデザインが魅力です。また、シックコ(MELIO)は持っても押しても軽い、両対面シート、超衝撃吸収ヘッドクッションで安全性にも優れています。各ブランドは独自の特徴と強みを持ち、家族のニーズに合わせて選べるでしょう。

ブランドごとのおすすめモデル紹介

人気ブランドから選ばれたおすすめのベビーカーモデルを紹介します。

①リベル サイベックス

ウルトラコンパクトをコンセプトに開発されたベビーカーです。自転車かごにも乗せることができて、飛行機機内にも持ち運びできます。ママでも楽々、片手で持ち運びができるので、アクティブなライフスタイルに最適です。アウトドアアクティビティに適しています。

タイプ;B型ベビーカー

対象月齢:6か月頃~4歳頃まで(~22kg)

重量:約6.2kg(※キャノピーを除く)

サイズ:[走行時]幅52×奥行き71×高さ102
[折りたたみ時]幅32×奥行き20×高さ48

参考価格 27,500 円

②メリオ サイベックス カーボン JP リニューアルモデル

ワンプルハーネスで軽量コンパクト、かつ4段階リクライニングが可能なモデルです。超衝撃吸収ヘッドクッションで安全性にも優れています。カーボンの軽さと丈夫さを両立させた人気モデルです。両対面式ベビーカーで、長く利用することができます。

タイプ:両対面式ベビーカー

対象月齢:生後1か月~3歳(~15kg)

本体重量:約5.9Kg

サイズ
走行時:D82~91cm×W49cm×H96.5~107cm
自立時:D54cm×W49cm×H69cm

参考価格 73,700 円

③カトージ ベビーカー 2-Seater

年の近いお子様がいらっしゃる方におすすめな人気モデル。上の子は、後席に座ることも、キッズボードの上に立つことも可能です。下の子は、前席で5点シートベルトのため安全です。ホロもついているので、太陽の光も遮ってくれます。荷物を収納できる収納かごがあるのも便利です。価格も他のベビーカーに比べると安い点もおすすめポイントです。

タイプ:背面式B型ベビーカー

本体重量:8.3kg

対象月齢:・前席/生後6ヶ月から36か月頃
・後席/キッズシート:生後12ヶ月から36ヶ月頃
・キッズボード:生後36ヶ月から72ヶ月頃

参考価格 25,700 円

④オルフェオ サイベックス

コンパクトな折りたたみ、さらには片手で折りたたみができるということで便利です。このコンパクトさで、なんとフルフラットシートになるというのですから驚きです。

生後1ヶ月から22キロまでと長い期間、使うことができるのも魅力です。ハーネス調節機能も成長に合わせて調整できる「ワンプルハーネス」です。

タイプ:B型ベビーカー

対象月齢:生後1ヶ月~4歳頃(22kgまで)

重量:6.1kg 

サイズ:・走行時:幅52×奥行77×高さ102cm
・自立収納時:幅52×奥行15.5×高さ52.5cm

参考価格 46,200 円

アクティブなファミリー向けベビーカー

休日にアウトドアをアクティブに楽しむファミリーにとって、ベビーカーは快適な外出をサポートする重要なツールです。ここでは、アウトドアに適した機能とデザイン、軽量で機動性の高いモデルの選び方について詳しく紹介します。

アウトドアに適した機能とデザイン

アウトドア好きのファミリーには、ベビーカーの機能性と耐久性が重要です。大型のホイールは、不整地でもスムーズな移動を可能にしてくれます。サスペンションシステムやロック可能な前輪も、安全性と操作性を向上させます。拡張可能なキャノピーは日差しを遮り、アウトドアでの気象変化にも対応できるデザインがおすすめです。日頃からアクティブなファミリー向けには、これらの要素が安全性をたかめ、外出をより楽しくしてくれるはずです。

軽量で機動性の高いモデルを選ぶことの重要性

あかちゃんと一緒のアウトドアでの外出には、軽量で機動性の高いベビーカーが適しています。コンパクトな折りたたみ機構やカーボンなど軽量で丈夫な素材を使用したモデルは、持ち運びや収納に便利です。

また、狭いトレイルや歩道でも取り回しやすいデザインであることも重要です。アクティブなファミリーが楽しい外出を満喫するためには、軽量コンパクトで丈夫、さらに機動性の高いベビーカーを選ぶことがおすすめです。

ブランドごとのアクティブファミリーにおすすめモデル紹介

⑤マイクラライト ファストフォールド

都市部での使い勝手に留まらず、家族での冒険までを想定して英国ブランド「マイクラライト」が生み出したのが『ファストフォールド』。週末のイベントや旅行にベビーと一緒に出かければ、今までとは違う楽しさを発見できるはず。そんなアクティブな子育てパパの味方になってくれるSUVベビーカーです。

タイプ:B型ベビーカー

対象月齢:6カ月頃から体重22kgまで

重量:7.5kg

サイズ:W59xD84xH107

参考価格 69,300 円

⑥ピジョン ビングル BB2

でこぼこ道でもスイング式サスペンションでスイスイと押すことができます。大径で太いタイヤなので、段差もスイスイでアウトドアにもおすすめです。高剛性フレームは溶接もしっかりとしていて、アウトドアにも耐えられます。

メッシュベースシートや高性能クッションで、あかちゃんもアウトドアで快適です。幌の上部には、窓があるため、あかちゃんの様子も見守れます。

タイプ:背面式B形ベビーカー

対象月齢:生後7ヵ月頃~36ヵ月まで(体重15kg以下)

重量:3.9kg

大きさ:           [展開時]W500×D870×H1015
[折りたたみ時W500×D335×H925

参考価格 19,800 円

⑦J is for Jeep アドベンチャー

あの車のブランドJeepのスピリッツを受け継ぐベビーカーです。舗装されていない道でも安定感があります。それもそのはず、路面の振動を吸収する3Dサスペンションが搭載されています。クラス最大級のタイヤを装備したベビーカーで、アウトドアファミリーにおすすめです。

タイプ:B形ベビーカー

対象年齢:7ヵ月~3歳頃まで(体重15kgまで)

重量:5kg

サイズ:使用時/W45×D85.5×H95.5cm
折畳時/W23×D30×H107cm
座面の高さ/40cm

参考価格 20,130 円

ベビーカーのメンテナンスとクリーニング

ベビーカーは生後一ヶ月から三歳ごろまで使うので、長期間使えるように適切なメンテナンスとクリーニングが必要です。

ここでは、ベビーカーを長持ちさせるための正しいメンテナンス方法と、汚れやシミの効果的なクリーニングについてご紹介します。

長持ちさせるための正しいメンテナンス方法

ベビーカーの正しいメンテナンスは、長持ちされるだけでなく、安全性を確保するために重要です。ハンドルやホイール、ブレーキシステムなどの動作を確認して、定期的な点検を行いましょう。摩耗や破損があった場合は、早め早めの修理が必要です。折りたたみ部分は清潔な状態を保つことで、いつでもスムーズな操作ができます。取扱説明書に従った適切なメンテナンスを行い、ベビーカーを長持ちさせましょう。

汚れやシミの効果的なクリーニングテクニック

ベビーカーは、毎日使うことも多く、日常的に汚れやシミがつくことが多いです。正しいクリーニング方法で清潔さを保つことで、あかちゃんもストレスなくベビーカーを利用できます。

ファブリック部分は、掃除機でホコリを取り除き、中性洗剤を使った柔らかい布で軽く汚れやホコリを拭き取ってください。シートカバーが取り外し可能なベビーカーは、取り外して洗濯機で洗うことも可能です。

金属やプラスチック部分は、湿った布で拭いてから乾拭きしてください。汚れがひどい場合は、専用のクリーナーやステインリムーバーを使って汚れを落としましょう。クリーニングは定期的に行い、清潔で快適なベビーカーにあかちゃんを乗せてあげてください

まとめ

今回の記事では、ベビーカーの選び方と人気ブランドのおすすめモデルについてご紹介してきました。

適切なベビーカーを選ぶことは、あかちゃんとの外出を快適かつ安全なものにする大切なアイテムです。自分のライフスタイルや赤ちゃんのニーズに合わせてモデルを選び、お出かけを楽しいものにしましょう。

信頼性のあるブランドの製品は、品質とデザインを兼ね備え安全性も高いです。こちらのおすすめ7選から、最適なベビーカーをパパママに見つけていただき、あかちゃんの新たな世界への一歩とご家族が笑顔に満ちた時間を過ごすことを心から願っています。


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