子供用の椅子として、ベビーチェアを探している人も多いですよね。
ベビーチェアにも、いろいろなものがたくさん売られていて、どんなベビーチェアを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
そこで、今回はベビーチェアを選ぶ上で大切なポイントと、ベビーチェアのおすすめ商品もタイプ別にご紹介していきます。
ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!
Contents
1.ベビーチェアって必要?いつから使うの?

ベビーチェアがそもそも必要か。
通常の大人と同じ椅子に赤ちゃんを座らせた場合、前に落ちたり、横に倒れたり、そもそも、机から頭が出ない・・・
また、床に座らせてご飯をあげたりするのも、赤ちゃんが動き回ってしまいなかなか落ち着いて食べさせてあげることもできませんよね。
そういった意味でも、ベビーチェアは、用意をしておいた方が絶対にいいベビーグッズです。
では、いつ頃から使い始めればよいでしょうか。
ずばり、赤ちゃんがおすわりを覚えたタイミングで用意してあげるのがおすすめです。
個人差はありますが、生後6~7ヵ月ごろが赤ちゃんがおすわりできるようになる時期であり、ちょうど離乳食がスタートする時期でもあります。
食事のときにはもちろん、座って遊ばせたいときや家事を済ませるあいだの待機場所としても活躍するベビーチェア。
長く使えるものも多く、耐荷重が大きいものであれば大人になっても使えますので、購入して損はありませんよ。
2.ベビーチェアの種類
必要性を感じていただけたところで、ベビーチェアにはどんなタイプの種類があるのかを見ていきましょう。
ベビーチェアには、
ハイチェア
ローチェア
テーブルチェア
の3つのタイプがあります。
早速それぞれについて見ていきましょう!
2-1.ハイチェア
「ハイチェア」とは、ダイニングテーブルで使える背が高いベビーチェアのことです。
メリットとして、赤ちゃんとパパやママの目線が同じ高さになり、食事中のお世話もしやすく、一家団らんが楽しめます。
また、多くのハイチェアは、足乗せなどの高さ調整が可能で、成長に合わせて長く使用できるもの嬉しいですね。
食事のとき以外は収納しておきたいという方には、折りたたみ式のものがおすすめです。
2-2.ローチェア
食事以外にも使えるベビーチェアをお探しなら「ローチェア」がおすすめ。
座面が低いので安定感があり、家事を済ませるあいだの待機場所としても活躍してくれます。
メリットは、1人で遊べるようになったらお絵描き用の椅子として使うなど、さまざまなシーンで使用できる点です。
ハイチェアーと比べて形や素材のバリエーションも多く、首すわり後すぐに使い始められるものも販売されています。
基本的に、ハイチェアーとは違い大きくなってまで使えるものではありません。
幼児期ごろまでのものと考えて購入するとよいでしょう。
1万円以下で購入できるものがほとんどなので、初めてのベビーチェアとして向いています。
2-3.テーブルチェア
赤ちゃんと一緒に外食を楽しむときには「テーブルチェア」が最適。
テーブルチェアは、テーブルにくっつけて使用するタイプのベビーチェアです。
テーブルに取り付けるだけでどこでも使えるので、家はもちろん、レストランでも食事させてあげることができます。
また、長期帰省する際に持っていけば実家滞在中の普段使いにも便利なアイテムです。
脚がないぶんコンパクトなサイズ感で、畳んで収納できるデザインも多く、持ち運び前提の作りになっています。
宙に浮く形状なので、床の食べこぼしなどお掃除がしやすいのも嬉しいですね。
購入する際には、取り付けたいテーブルの厚みに対応しているかを確認しておきましょう。
3.ベビーチェア選びのポイント
ベビーチェアには3つのタイプがあって、それぞれにメリットデメリットがありますよね。
そこで、次に、タイプ以外で、ベビーチェアを選ぶ際に、どういった点を考慮すればいいのか、選び方のポイントを見ていきましょう。
3-1.使う場所と目的を考える
ベビーチェアを購入するときには、使う場所・目的をはっきりさせてから種類を選びましょう。
以下、使う場所と目的ごとに、どのタイプを選んだらいいかをまとめました。
・ダイニングテーブルで一緒に食事をするときに使いたい
→ハイチェア・テーブルチェア
・ローテーブルで一緒に食事をするときに使いたい
→ローチェア
・おすわりの練習に使いたい
→ローチェア
・いろんな部屋で使いたい
→ローチェア
・外食や帰省時の椅子として使いたい
→テーブルチェア
3-2.欲しい機能を考える
ベビーチェアには、便利に使用できる工夫が多くされています。
この機能は絶対欲しい!
またはなくてもOKというポイントを判断しておくと選びやすくなります。
・食事を置くスペースが欲しい
→テーブル付き
・安全に使いたい
→固定ガード付き・落下防止のベルト付き
・長く使いたい
→高さが調整できる
・きれいな姿勢をキープさせたい
→高さや足の背板の調整ができる
・持ち運びをしたい
→軽量で折りたたみができる
・省スペース
→テーブルはなし・折りたたみ式でスリムなサイズ
・お手入れがしやすい
→拭き取りやすい素材・テーブルなど取り外しできて洗える
3-3.安全性はしっかりチェック
赤ちゃんは椅子に座らせても立ち上がろうとしたり、暴れたりすることがありますよね。
椅子から落ちて怪我をしないためにも、ベビーチェアを選ぶうえで安全性は必ず見ておきたいポイント!
特にハイチェアーの場合は、転落防止のため、お腹の辺りを支える前ガードや、肩の方まで支える肩ベルトが付いている商品を選ぶと安心度が高まります。
また、赤ちゃんがベルトを自分で外してしまわないようチャイルドロック機能が付いている商品もありますので、心配な方はチェックしておきましょう。
3-4.片づけが楽なものを選ぶ
何かと慌ただしい育児中。汚れたチェアをすぐに掃除するのが難しかったり、片づけるのもひと苦労ですよね。
ママやパパがなるべく楽に片づけができるよう、以下のポイントに注目しましょう。
・「お手入れのしやすさ」に注目
ハイチェア・ローチェアの場合、テーブルが付属しているものも多く販売されています。テーブルの取り外しが可能なタイプを選んでおくと、丸洗いできるのでお手入れが簡単です。
また、テーブルチェアの場合、ほぼ全面が布で覆われています。食べこぼしなどの汚れが繊維にこびりつきやすく、軽く拭いただけでは汚れがとれないことも多々あります。清潔に保つためにも、シートをパイプから取り外せるものを選んでおくのがおすすめです。
・「収納しやすさ」なら折りたたみ式
家の中で使うことが多いハイチェア・ローチェアは、収納しやすい「折りたたみ式」を選んでおくと収納がしやすいですよ。
リビングがあまり広くないマンションや、家に人が集まるときなど、リビングにベビーチェアを置いておきたくない場合に便利です。
・「移動させる」ならプラスチック製
木製のハイチェア・ローチェアは造りがしっかりしているぶん本体重量もあります。そのため、毎日何度も持ち運ぶことを考えると、負担は大きい場合も。
使うたび違う部屋に移動させるなど、持ち運ぶ機会が多いのであれば、プラスチック製の折りたたみ式がベターですね。
4.ハイチェアタイプのおすすめベビーチェア5選
①ハイチェア 木製 キッズチェア チェア 高さ調整
天然木の丸みを帯びたフォルムでコンパクトにまとめたハイチェアーです。
高さは3段階に調整可能です。水汚れに強いPVC素材を使用しています。
耐荷重は安心の約40kgまでとなっています。
②トリップトラップ チェア STOKKE TRIPP TRAPP
トリップ トラップ のハイチェアーは、お子様の成長に合わせて座面と足のせ板の調節ができます。
正しく調整すれば、お子様は何歳になっても正しい姿勢で快適に座ることができます。
しっかりとした構造で、動きが活発なお子様にはもちろん、大人でも安心してお座りにいただけます。
③プレミアムベビーチェア(1台)【カトージ(KATOJI)】
大人でも座れるタフな作りと飽きのこないシンプルデザインのハイチェアーです。
テーブルを外しても、前ガードと安全ベルトでしっかりホールドしてくれます。
テーブルを使わない時は、くるっと後ろに回せます。ガードを外しての使用も可能です。
④初めて座るベビーチェア!マジカルチェア
身体に優しい曲線デザインのハイチェアーです。
ベビーガード付きでまだお座りができて間もない小さなお子様も安心!
更に安全性を高めるための安全ベルト付きです。
成長に合わせて3cm刻みで高さ調節できるもの嬉しいポイント。
⑤ハイチェア ハーネス付 ホワイト/グレー(1台) ベビービョルン
ベビービョルンのハイチェアーは、テーブルを前後にスライドさせ、お腹にそってぴったりと保持し、余計な隙間がないので立ち上がりづらい設計で安心です。
乗せ降ろしが簡単、掃除が楽、コンパクトになる、片手でロックできる等、便利な機能をユニークな方法で実現しています。
5.ローチェアタイプのおすすめベビーチェア5選
①コアラシート P-Edition ベビーチェア
P-editionのローチェア最大のポイントはゆったりとした38cmの太もも周りです。
ムチムチなベビーちゃんでもニッコリ笑顔で楽しくお座りができます。
しっかりした高さがある背もたれで小さなお子さまでも安定したお座りが可能です。
4歳ごろまで使えるのでベビーチェアとしてはもちろん、キッズチェアとしてもお使いいただけます。
②カリブ 椅子 PM3386 ソフトチェアー & トレイセット(トレイ付)
赤ちゃんのお尻のかたちに優しくフィットするデザインのローチェアーです。
座るのをサポートするだけでなく、まだイスに座りなれない赤ちゃんのトレーニングにもなります。
汚れても、さっと濡れたタオルで拭くだけで清潔を保てる素材です。
③リッチェル 2WAYごきげんチェア(1個)【リッチェル】
床置きチェアとしても、大人のイスに取り付けてダイニングチェアとしても2WAYで使用できるベビーチェアです。
成長に合わせて、座面の高さを2段階に調節できます。
ダイニングテーブルとおなかの間にすき間ができにくい形状で、食べこぼし防止となりお掃除ラクラクです。
④ティンバーローチェア ベビーチェア
腰ベルトと股ベルトの3点式ベルトで安全に大人しく赤ちゃんが座ってくれるローチェアーです。
ワンタッチで簡単折りたたみ可能で収納にも場所をとりません。
食事や遊びに便利なテーブル付きです。テーブルを使わない時はぐるっと後ろへ回せます。
⑤ベビーチェア ingenuity(インジェニュイティ)
ingenuity(インジェニュイティ)のベビーチェアはお子様の成長に合わせて長くお使いいただけます。
柔らかい内いす部分は小さなお子様をしっかり支え、取り外してもお使いいただけます。
床置きはもちろん、セーフティストラップが付いているので、家や外食先のダイニングチェアに取り付けてもご使用いただけます。
トレイはシートの足元に収納でき、使いたい時にサッと取り出せます。また、トレイにはカップホルダーが付いています。
6.テーブルチェアタイプのおすすめベビーチェア5選
①イングリッシーナ ファスト ベビーチェア トレイ&収納袋付き テーブルチェア
おうちはもちろん、外出先のカフェやレストラン等のテーブルに設置することができるベビーチェアです。
安全ベビーチェアベルトで椅子から抜け出さないので安全なデザインとなっています。
コンパクトな折りたたみ式で持ち運びも簡単!
座面の裏側に内蔵されている収納袋に入れて持ち運び可能です。
②KATOJI テーブルチェア 洗えるシート
お出かけからご自宅まで幅広く活躍するテーブルチェアです。
シンプルでスタイリッシュなデザインはどんなインテリアにも馴染みます。
洗えるシートデザインで清潔をキープできるのも嬉しいポイント。
③Bellunico Vita ヴィータ テーブルチェア
ヴィータテーブルチェアは、お子様といつでも気軽に食卓を囲むことができるようにデザインされたベビーチェアです。
コンパクトに折り畳めるので、ご家庭ではもちろん、帰省時や旅行中でも大活躍してくれます。
5か月~3歳頃までの約2年半と、長い期間使えるのでコストパフォーマンスも◎
④どこでもテーブルチェア ベビー チェア テーブル ロー カトージ katoji
テーブルチェアだけでなくローチェアとしても使える2WAYスタイルのベビーチェアです。
環境に合わせて使い分けることができるのが嬉しいですね。
5点式ベルトで立ち上がりにくくする安心設計となっています。
コンパクトに折りたたんで持ち運びができるのも便利なポイントです。
⑤Richell あんよがブラブラしないテーブルチェア
フットレスト付きなので足がぶらつかず、安定した姿勢で落ちついてお食事ができるテーブルチェアです。
成長に合わせて座面の高さを3段階調整できます。
3点で支えて取り付けでき、テーブルにしっかりと固定できるデザインです。
コンパクトに折りたたんで、手軽に持ち運べます。
7.まとめ
いかがでしたか?
今回はベビーチェアの種類や特徴、おすすめ商品をご紹介しました。
ベビーチェアは、各ご家庭のライフスタイルに合った物を選ぶことがポイントです。
是非、赤ちゃんに最適なベビーチェアを見つけてあげてくださいね。















