「妊娠中に冷えやすいはなぜ?」
「赤ちゃんへの影響が心配…」
「妊婦さんが使える冷え対策グッズのおすすめが知りたい!」
妊娠中は血流が滞ったり、筋肉量が少なくなったりして、体が冷えやすいので、しっかり温める必要があります。
妊娠中の冷えは、ママの体調だけでなく、お腹の赤ちゃんにも影響を及ぼす可能性があるためです。
そこで本記事では、以下の内容を解説します。
- 妊婦さんが冷える3つの原因
- 冷えによって起こりやすいリスク
- 妊婦さん向け冷え対策グッズの種類
- グッズを選ぶためのポイント4選
- 【種類別】おすすめ冷え対策グッズ15選
本記事をご覧いただければ、妊娠中の冷え対策について正しく理解でき、安心して温められるグッズが見つかりますよ。
ゆったりとしたマタニティライフを過ごすためにも、ぜひご覧ください。
Contents
- 妊婦さんが冷える3つの原因
- 妊婦に冷えは大敵!知っておきたいリスク
- 妊婦さん向け冷え対策グッズの3種類
- 【妊婦さん向け】冷え対策グッズを選ぶポイント4選
- 【種類別】妊婦さんにおすすめの冷え対策グッズ15選
- 1)ミッシーリスト|シルク腹巻キャミソール
- 2)bh life(ビーエイチライフ)|カシミヤ腹巻
- 3)TERAX × メルシーミミ|かかどだし ハイソックス
- 4)Fasao|マタニティーショーツ4枚セット
- 5)はらまき屋さん。|シルク in コットン 腹巻 レディース
- 6)ハッピーブレッシング|重ね履き靴下
- 7)ELENA|ふわふわパイルボーダー
- 8)Dream Shop SHERROCK|マタニティパンツ
- 9)SOWAN|mofmofu&ふにゃもうふ シルク レッグウォーマー
- 10)キュービーズ|レグポカ
- 11)Lumeland|ふわもこ湯たんぽ
- 12)Evelyn Store|電気掛け敷き毛布
- 13)マツカメショッピング|湯たんぽ一体型クッション
- 14)AMOMA|ハーブティー 妊活ブレンド
- 15)ママセレクト|たんぽぽコーヒー
- 【まとめ】妊婦さんは冷え対策グッズで心も体もあたたかくしよう!
妊婦さんが冷える3つの原因

妊婦さんの体が冷えてしまう原因は以下の3点です。
- 血流が滞りやすくなるから
- 筋肉量が少なくなるから
- 自律神経が乱れやすくなるから
これらの原因に気を付けながら、体を温めてくださいね。
1. 血流が滞りやすくなるから
妊娠中は大きくなった子宮が静脈を圧迫することで、手足など末端への血流が不足しやすくなります。
さらに問題なのは、ホルモンの影響で血管が拡張しやすく、熱が逃げやすい状態になるため、体温調整も難しい点です。
冷えやむくみ、だるさが連鎖的に起きて、夜に眠りにつきにくかったり、睡眠の質が下がってしまうケースもあります。
そのため、普段から血流を促し、体を温める工夫を取り入れるのが大切です。
2. 筋肉量が少なくなるから
妊娠中は体を動かす機会が減りやすく、熱を生み出す筋肉量が低下して、基礎代謝も下がります。
特に下半身の筋力が落ちると、ふくらはぎのポンプ機能が弱まり、血液が脚に滞って末端の冷えにつながります。
さらに、長時間同じ姿勢で過ごすと血流が悪化しやすく、冷えが慢性化してしまうことも。
少なくなった筋肉量を取り戻すために、軽い運動やストレッチを取り入れるのもおすすめです。
3.自律神経が乱れやすくなるから
妊娠中はホルモンバランスの変化により、自律神経が乱れやすい傾向にあります。
気持ちや体調が不安定になり、眠りが浅くなったり、心身にストレスがかかったりするのが原因の一つです。
自律神経が不安定になると、わずかな刺激でも交感神経が優位になりやすく、血管が収縮して末端の血流が滞ります。
こうした状態が続くと手足が冷えやすくなり、体温調節もスムーズにいかなくなるので注意が必要です。
妊婦に冷えは大敵!知っておきたいリスク

妊婦さんの体が冷えてしまうと、妊婦さん自身と赤ちゃんの両方へのリスクが懸念されます。
妊娠中の冷えを防ぐことが、赤ちゃんの健やかな成長にもつながります。
妊婦さん自身へのリスク|肩こり・腰痛・便秘・むくみなどの不調
妊娠中に体が冷えると、妊婦さん自身にさまざまな不調が現れやすくなります。
血流が滞ることで筋肉の緊張が高まり、肩こりや腰痛が悪化するのもそのひとつです。
また、腸の働きが鈍くなり、便秘につながることも少なくありません。
冷えが続くと免疫力が低下して、風邪などの体調不良を起こしやすくなる点も注意です。
妊婦さんにとって冷えは、不快感だけでなく、健康そのものに影響するリスクになります。
お腹の赤ちゃんへのリスク|発育への影響
妊婦さんの体が冷えると、赤ちゃんにも悪影響が及ぶ可能性があります。
子宮の血流が悪化すると、赤ちゃんに必要な酸素や栄養が届きにくくなるからです。
体が冷えることでお腹が張り、免疫力の低下が重なると子宮口が開きやすくなるので、切迫早産のリスクにつながることもあります。
妊婦さんの冷えは、赤ちゃんの健やかな成長に影響を与える場合があるので、注意しましょう。
妊婦さん向け冷え対策グッズの3種類

妊婦さん向けの冷え対策グッズには、大きく3つの種類があります。
- 直接身に着けるウェア系
- あたため便利アイテム系
- 飲み物・食品系
この3つの中から、ご自身に合ったグッズを選んでくださいね。
1.直接身に着けるウェア系
妊娠中の冷え対策でまず取り入れやすいのが、直接身に着けるウェア類です。
腹巻きやマタニティレギンスはお腹や腰をやさしく包み込み、体を冷やさないようサポートします。
また、足元の冷えは全身につながりやすいため、厚手の靴下やレッグウォーマーでカバーしましょう。
重ね履きできるタイプなら気温に合わせて調整でき、体調管理に役立ちます。
おしゃれを楽しみながら冷え対策ができるのも、ウェア系グッズの嬉しいメリットです。
2.あたため便利アイテム系
普段の生活の中にワンポイントとして取り入れやすいのがあたためアイテムです。
湯たんぽやブランケットは、布団の中やソファでのリラックスタイムにぴったりです。
電気毛布やホットマットは短時間で集中的に温められるので、冷えを感じやすいときに心強い味方になります。
外出時にカイロを使うのも効果的ですが、低温やけどを防ぐため、直接肌に当てないようにしましょう。
状況に合わせて上手に使えば、冷えを和らげるサポートになりますよ。
3.飲み物・食品系
体を内側から温めるのが、飲み物や食品です。
日常的に口にするものを工夫すれば、無理なく温活を取り入れられます。
ノンカフェインのハーブティーや麦茶は、安心して飲めるうえ、体をじんわり温めるので魅力的です。
しょうがを取り入れたスープや煮物は血流を促し、冷えやすい手足までポカポカになります。
さらに、米麹を使ったアルコール0%の甘酒やホットミルクなども妊婦さんに人気です。
リラックスタイムや寝る前の一杯として取り入れると、心身をほっと落ち着かせながら冷え対策ができますよ。
【妊婦さん向け】冷え対策グッズを選ぶポイント4選

冷え対策グッズを選ぶときは以下の4点を参考にしてください。
- 安全性が高いか
- 扱いやすいか
- 生活スタイルに合っているか
- お手入れしやすいか
これらを意識して選べば、安心して毎日の冷え対策に活用できます。
1.安全性が高いか
妊婦さん向けのグッズなので、選ぶときに重要なのが安全性です。
妊婦さん専用の商品や「妊婦さんにもおすすめ」と記載されているものを選ぶと安心して使えます。
電気毛布やカイロなどの温熱アイテムは、温度調整ができるタイプを選ぶことで低温やけどのリスクを減らせます。
特に長時間使う場合は、自動オフ機能付きのものを選びましょう。
また、直接肌に触れるウェアやブランケットは、低刺激素材や天然素材を選ぶと肌にも優しく、快適に使えます。
安全第一を意識して、お気に入りのグッズを見つけてくださいね。
2.扱いやすいか
冷え対策は毎日続けることが大切なので、扱いやすさも考えたいポイントです。
着脱が簡単なものなら、忙しい日でもストレスなく取り入れられます。
湯たんぽや電気毛布などの製品は、準備や片付けが簡単だと、習慣にしやすく便利です。
外出先でも使いたい場合は、コンパクトに持ち運べるかもチェックしておきましょう。
無理なく使い続けられるグッズを選ぶことが、冷え対策を長く続ける秘訣です。
3.生活スタイルに合っているか

妊婦さんの生活スタイルに合わせてグッズを選ぶのも大切です。
在宅時間が長い方には、電気毛布やブランケットのようにじっくり温められるアイテムがおすすめです。
一方、外出の機会が多い方には、腹巻きやマタニティレギンス、靴下など身に着けるタイプが便利です。
足先・腰・お腹など、自分の冷えやすい部分を意識して選ぶと、グッズへの満足度が高まりますよ。
4.お手入れしやすいか
妊娠中に使う冷え対策グッズは、清潔に保つことが欠かせないので、お手入れのしやすさも重要なポイントです。
腹巻きや靴下など直接肌に触れるアイテムは、洗濯機で丸洗いできるタイプを選ぶと手軽に清潔さをキープできます。
また、湯たんぽのような繰り返し使うアイテムも、パーツを外して洗えるタイプなら中まできれいに保てます。
毎日気持ちよく使い続けるために、お手入れのしやすさをチェックしてくださいね。
【種類別】妊婦さんにおすすめの冷え対策グッズ15選
ウェア系のおすすめは以下の9点です。
1)ミッシーリスト|シルク腹巻キャミソール
蒸れないので一年中快適に過ごせるうえ、キャミソールなので胸からお尻まで広く暖められます。
伸縮性が高いので、締め付け感がないのも妊婦さんには嬉しいポイント。
洗濯機で洗えるため、汗をかいてもすぐ洗えます。
独自の編み機によって、日本製ならではの柔らかな編み地に仕上がっています。

参考価格 4,180円~
2)bh life(ビーエイチライフ)|カシミヤ腹巻
暖かさを保つ”空気”をたくさん抱えられる、細くて柔らかい繊維のカシミヤが、お腹を暖かく包みます。
抜群の伸縮力があり、ふくらむお腹にも無理なくフィットします。
上下の裾部分に滑り止めがついているため、ズレたりめくれたりしづらいのが◎

参考価格 1,080円~
3)TERAX × メルシーミミ|かかどだし ハイソックス
自社で開発した高機能素材を使用しており、遠赤外線効果により内側からじんわり暖めます。
6色から選べるので、お気に入りの色が見つかること間違いなし。
内側にはピーチ起毛加工を施し、桃のように滑らかな肌ざわりです。
洋服の下に着けてももたつかないので、ストレスフリーに着脱できます。

参考価格 2,750円~
4)Fasao|マタニティーショーツ4枚セット
高伸縮素材を採用しており、体にフィットしたうえで締め付けません。
シルキーコットンを使用しているため、肌ざわりが抜群で、ずっと着けていても痒くなりにくいのが特徴です。
ボタンでサイズ調整できるので、妊娠前から産後まで長く使えます。

参考価格 1,450円~
5)はらまき屋さん。|シルク in コットン 腹巻 レディース
シルクのしなやかさと、コットンの優しい肌ざわりにより、通気性と保温性のバランスがとれたはらまきです。
凹凸のある生地で、夏は汗によるべたつきを軽減し、冬は体温で温められた空気が溜まるので暖かく過ごせます。
薄手の生地なので、重ね着してもシルエットがすっきりします。

参考価格 1,430円~
6)ハッピーブレッシング|重ね履き靴下
絹とコットン製を交互に4枚重ね着する靴下なので、さらっとした暖かさを実現します。
最初に吸水性と放湿性に優れた”絹”をつけて、その次に絹が吸収・発散した水分をしっかり吸う”コットン”をつけます。
4枚目は色を4色から選べるので、ちょっと外出するときにもおしゃれさをアピールできます。

参考価格 4,873円~
7)ELENA|ふわふわパイルボーダー
良く伸びるパイル生地が、大事なお腹全体を優しく包みこむ妊婦帯です。
裏面は綿生地で、肌を刺激しづらいよう工夫されています。
同じパイル素材でできた補助ベルトもついているので、お腹が大きくなっても帯とベルトの両方でしっかり支えられます。

参考価格 2,728円~
8)Dream Shop SHERROCK|マタニティパンツ
裾をキュッと絞れるので、冷たい空気が足に入りづらく、暖かさを保ちます。
ふわふわもこもこで、ずっと触っていたくなる毛布のような肌ざわりです。
ウエストアジャスターがついているので、月ごとに変わるお腹の大きさに合わせてフィットさせられ、長期間心地よく使えます。

参考価格 1,980円~
9)SOWAN|mofmofu&ふにゃもうふ シルク レッグウォーマー
「どこでも持ち運べる毛布」をコンセプトに作られた、レッグウォーマーです。
大きく広がるので、ゆったりと装着が可能です。
足だけでなく、腕につけることでアームカバーとしても活躍します。
裏地はシルク100%なので、吸湿・放湿性に優れており、一年中快適に過ごせます。

参考価格 1,430円~
あたため便利アイテム系のおすすめは以下の4点です。
10)キュービーズ|レグポカ
発泡ビーズの流動性と保温性を生かした、電源不要の足温機です。
体温を元にじわじわと温まるので、やけどの心配がありません。
伸縮性に富む生地と極小ビーズの組み合わせで、脚にぴったりフィットします。
5色から選べるので、選ぶのが楽しくなりますよ。

参考価格 5,500円~
11)Lumeland|ふわもこ湯たんぽ
お湯を入れるだけで簡単に温められ、もこもこのカバーが気持ちいい湯たんぽ。
ポケット付きなので、手を入れれば指先までポカポカです。
カバーは洗濯機で丸洗い可能なので、いつでも清潔に保てます。
ゴム製の湯たんぽで、体にフィットしやすいのも嬉しいポイント。

参考価格 1,950円~
12)Evelyn Store|電気掛け敷き毛布
電源を入れるとすぐに温まる毛布なので、寒い冬にぴったりです。
電磁波を使っていないので、妊婦さんでも安心して使えます。
6段階のタイマー機能付きのため、寝る時にも重宝します。
洗濯機で丸洗いできるので、お手入れがとても簡単です。

参考価格 8,800円~
13)マツカメショッピング|湯たんぽ一体型クッション
身体の要である仙骨を支えながら暖められる、湯たんぽと一体となったクッションです。
座面が後ろに傾いており、骨盤周りをサポートします。
椅子でも床でも使えるので、ママの日常に寄り添うアイテムです。
お湯と常温の水を順番に入れるだけで、簡単に準備できます。

参考価格 6,578円~
飲み物・食品系のおすすめは以下の2点です。
14)AMOMA|ハーブティー 妊活ブレンド
無農薬&国内製造のハーブを使っており、安全に身体を暖められるハーブティーです。
ノンカフェイン・無添加なのも、妊婦さんに嬉しいポイント。
ラズベリーリーフやジンジャーなど世界中から厳選した、6種類のハーブを使用しているため、香り高く飲みやすいのが特徴です。

参考価格 2,359円~
15)ママセレクト|たんぽぽコーヒー
厳選されたたんぽぽを100%使用しており、ミネラルをたくさん含んだノンカフェインコーヒーです。
国内製造で、保存料と着色料が不使用なので、妊婦さんも安心して飲み続けられます。
徹底した品質管理を行い、残留農薬は不検出のため、安全性が高いです。

参考価格 1,680円~
【まとめ】妊婦さんは冷え対策グッズで心も体もあたたかくしよう!

妊娠中は血流の滞りや筋肉量の低下、自律神経の乱れなどが重なり、体が冷えやすいので、グッズを活用して温めましょう。
冷え対策グッズは扱いやすさや安全性などに考慮して、自分の生活スタイルに合ったものを選ぶのが大切です。
妊娠中は体も心も繊細になりやすいので、寒さに焦らず、ゆったり温めるのを忘れずに。
今回紹介したおすすめの対策グッズを活用していただき、穏やかなマタニティライフを過ごしてくださいね。
