「妊娠中や授乳中にノンアルコールビールを飲んでも大丈夫?」
「そもそもノンアルコールビールってどういうもの?」
「ママにおすすめのノンアルコールビールが知りたい。」
妊娠中や授乳中のママが、好きなビールを控えると大きなストレスになります。
そんなときの力強い味方がノンアルコールビールです。
アルコール分0.00%の商品ならママにも赤ちゃんにも悪影響はなく、お酒好きのママにとってストレス解消になります。
本記事では、妊娠中や授乳中でも安心して楽しめるノンアルコールビールの選び方から、おすすめ商品まで詳しく紹介します。
ご覧いただければ、安心で美味しい商品を選べて、お家でのリラックスタイムを楽しめますよ。
ビールが苦手な方向けに、ノンアルコールカクテルのおすすめも紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
Contents
- ノンアルコールビールとは”アルコール分1%未満”のビールテイスト飲料
- ノンアルコールビールが妊娠中・授乳中におすすめの理由
- 【ママ向け】ノンアルコールビールを選ぶときの5つのポイント
- ノンアルコールビールを避けた方がいい人の特徴
- ノンアルコールビールのおすすめ15選【2025年最新版】
- 1)アサヒビール|アサヒゼロ
- 2)サントリー|からだを想うオールフリー
- 3)おとぎの国|クオス ビアフレーバー
- 4)クリックル|ヴェリタスブロイ ピュア&フリー
- 5)アサヒビール|ドライゼロ
- 6)Budweiser(バドワイザー)|バドワイザーゼロ
- 7)アサヒビール|ドライゼロ 泡ジョッキ缶
- 8)サントリー|オールフリー ライムショット
- 9)日本ビール|龍馬1865 ノンアルコールビール
- 10)世界のビール専門店BEER THE WORLD|クラウスターラー
- 11)キリン|カラダFREE
- 12)キリン|グリーンズフリー
- 13)オリオンビール|オリオンクリアフリー
- 14)サントリー|のんある気分 レモンサワー
- 15)アサヒビール|スタイルバランス カシスオレンジ
- 【まとめ】ノンアルコールビールを飲んで健康かつ楽しいときを過ごそう!
ノンアルコールビールとは”アルコール分1%未満”のビールテイスト飲料

ノンアルコールビールとは、アルコール分が1%未満の「ビールテイスト飲料」です。
日本では酒税法上、アルコールが1%未満であれば「清涼飲料水」とみなされ、「ノンアルコール」として販売することが認められています。
法律上のノンアルコールには、アルコール度数が「0.00%」と「0.5%未満」の2つがあります。
0.5%未満は、法律上「ノンアルコール」として扱われますが、微量のアルコールが含まれるため注意してください。
妊娠中・授乳中のママは0.00%の商品を選ぶと、完全なノンアルコールなので安心ですよ。
| アルコール度数 | 表示例 | 安全性(妊娠中や授乳中の方) |
| 0.00% | 「アルコール0.00%」 | 安全性が高い |
| 0.5%未満 | 「微アルコール飲料」 | 微量のアルコールを含むため注意が必要 |
ノンアルコールビールが妊娠中・授乳中におすすめの理由

ノンアルコールビールがママにおすすめの理由は以下の5点です。
- アルコール0.00%なら赤ちゃんにも安心
- ビール気分を楽しめて、ストレスを軽減できる
- カフェインや糖分に頼らずリラックスできる
- パートナーやママ友と乾杯できる
- 炭酸の刺激でつわりの気持ち悪さを抑えられる
ママにとってのメリットがたくさんあるので、ぜひ試してみてください。
1.アルコール0.00%なら赤ちゃんにも安心
妊娠中や授乳中のママでも、アルコール度数が完全に0.00%のノンアルコールビールを選べば、安心して飲めます。
妊娠中にアルコールを摂取すると起きるのが、胎児性アルコール症候群(FAS)です。
症状としては、特徴的な顔貌(小さな目、薄い唇など)、発育の遅れ、中枢神経系の障害などの兆候が見られることがあります。(参考:特定非営利活動法人ASK(アスク))
また、授乳中にアルコールを摂取すると、高い割合のアルコールが母乳に移行し、赤ちゃんにも移ってしまいます。
アルコール分0.00%を選んで、ノンアルコールビールを安全に楽しみましょう。
2.ビール気分を楽しめて、ストレスを軽減できる
妊娠前はビールが好きで毎日のように飲んでいたママにとって、ビールを飲めないのは大きなストレスになりますよね。
そんなビール好きママにとって、ノンアルコールは似た風味や喉ごしを楽しめるので、おすすめです。
妊娠中・母乳中にリラックスしたいときや、家族・友人と食事を楽しみたいときに良い気分転換になりますよ。
3.カフェインや糖分に頼らずリラックスできる

ノンアルコールビールなら、カフェインや糖分を含む飲み物に頼らなくても、風味だけでリラックス効果を得られます。
甘い飲み物やカフェイン入りの飲料は、一時的には気分転換になりますが、摂りすぎると健康に悪影響を与えます。
一方ノンアルコールビールは、カロリーや糖分が低いものが多く、健康を気にしているママにもおすすめです。
特に、妊娠中は体重管理が重要なため、糖質ゼロやカロリーオフ商品は、体重を気にせずにリラックスできる優れモノです。
4.パートナーやママ友と乾杯できる
妊娠中や授乳中でも、家族や友達と食事をしたり、一緒に乾杯を楽しめるのがノンアルコールの魅力です。
妊娠を機にアルコールを控えることになり、「自分だけお茶で乾杯…」と少し寂しい経験をしたママも多いですよね。
ノンアルコールなら妊娠中・授乳中でも安心して飲めて、見た目もビールと変わらないので、周囲に気を遣いません。
ノンアルコールビールを飲んで、周囲との楽しい時間を共有しましょう。
5.炭酸の刺激でつわりの気持ち悪さを抑えられる
炭酸飲料のシュワっとした刺激によって、つわり中でも気持ち悪さが軽減されると感じる人にもおすすめです。
また、ノンアルコールビールは麦芽やホップの風味もあり、すっきりしたいときにぴったりです。
ただし、炭酸が強すぎると逆に気持ち悪くなる場合もあるため、飲みやすい刺激の弱いタイプを選びましょう。
自分の体調に合った商品を選び、つらいつわりの期間を乗り越えてくださいね。
【ママ向け】ノンアルコールビールを選ぶときの5つのポイント

ママがノンアルコールビールを選ぶときには、以下の5つのポイントを抑えてください。
- アルコール0.5%未満の「微量アルコール飲料」は避ける
- 無添加・ノンカフェインのもの
- 糖質・カロリーが少ないもの
- 炭酸が強すぎないもの
- 妊娠中は苦味やクセが少ないもの
この5点さえ抑えられれば、お気に入りの商品を選べます。
1.アルコール0.5%未満の「微量アルコール飲料」は避ける
妊娠中・授乳中の方は、「アルコール0.5%未満」と表示されたノンアルコール飲料は避けましょう。
0.5%未満の飲料は法律上「ノンアルコール」と表記できますが、実際にはごくわずかなアルコールが含まれているからです。
0.5%未満が胎児や赤ちゃんに影響が出る可能性は低いとされていますが、飲みすぎると安全とは言い切れません。
「ノンアルコール」表記だけに頼らず、「アルコール0.00%」の表示も確認して、ママと赤ちゃんの体を守ってくださいね。
2.無添加・ノンカフェインのもの
ママや赤ちゃんへの影響を考えると、無添加やノンカフェインの商品を選ぶと安心です。
香料・酸味料・甘味料などの添加物が悪影響を与える可能性があるので、心配ならば無添加を選びましょう。
また、麦芽やホップ由来の苦味成分にわずかなカフェインが含まれている場合があります。
カフェインは胎児の発育やママ自身の睡眠リズムにも影響を与える危険があるため、できれば控えたい成分です。
自然素材にこだわったシンプルな原材料のものを選ぶと、毎日のリラックスタイムもさらに心地よくなりますよ。
3.糖質・カロリーが少ないもの

妊娠中は赤ちゃんの成長にあわせて体重が増えるのは自然なことですが、急激な体重増加には注意が必要です。
特に、糖質やカロリーの摂りすぎは妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病のリスクを高めます。
そのため、ノンアルコールビールを選ぶ際にも、「糖質ゼロ」や「カロリーオフ」のものを選びましょう。
無理に我慢せず、ヘルシーな選択肢の中で飲む楽しさを感じると、心と体のバランスが整います。
4.炭酸が強すぎないもの
シュワッとした炭酸の刺激は、気分転換や爽快感を与えてくれる反面、刺激が強すぎると体に負担をかけてしまいます。
特に妊娠中は、子宮が大きくなることで胃が圧迫されやすく、強い炭酸を飲むと胃もたれや胸やけを感じることもあります。
つわりがつらい時期には、炭酸の刺激がかえって不快感を増す原因になることもあるので、注意が必要です。
炭酸がやさしくマイルドな飲み口のタイプを選ぶと、体調に合わせて無理なく楽しめます。
5.妊娠中は苦味やクセが少ないものを
普段はビールの苦味やコクが好きでも、妊娠中は味覚や嗅覚が敏感になり、いつもの味が飲みにくく感じることもあるでしょう。
その場合、苦味が控えめで後味がすっきりしたタイプや、フルーティーな香りがほんのり香る軽めの味わいのものがおすすめです。
つわりで体調が悪い時でも、炭酸水のようにさっぱりとしたタイプのノンアルコールビールを選べば、爽やかに気分転換できます。
ノンアルコールビールを避けた方がいい人の特徴

ノンアルコールビールは安全な飲み物ではありますが、以下に当てはまる人は体に負担や影響を及ぼす可能性があります。
- 炭酸で胃腸に負担がかかりやすい人
- 糖尿病や妊娠糖尿病の人
- アルコール依存症の治療中・回復中の人
これらの特徴がある人は、ノンアルコールビールを控えるようにしましょう。
1.炭酸で胃腸に負担がかかりやすい人
炭酸の刺激が胃腸に負担をかけてしまうので、胃が弱い方や逆流性食道炎・胃潰瘍などの持病がある方は注意が必要です。
妊娠中も、子宮の圧迫によって胃が上に押し上げられているため、炭酸の影響をより強く感じやすくなります。
体調や胃腸の状態に不安がある場合は、炭酸の刺激が弱めのタイプを選ぶか、医師に相談してから取り入れるようにしましょう。
2.糖尿病や妊娠糖尿病の人
糖分が含まれている商品もあり、飲みすぎると血糖値の上昇につながるため、血糖コントロールが必要な方は注意してください。
特に、糖尿病の方や妊娠糖尿病と診断されている方は、糖質オフやカロリーオフのものを選ぶと安心です。
それでも不安な場合は、かかりつけの医師や管理栄養士に相談したうえで取り入れるようにしましょう。
健康を第一に考えながら、安全にノンアルコールビールを楽しんでください。
3.アルコール依存症の治療中・回復中の人
アルコールを含まないとはいえ、見た目や香り、味わいが本物のビールに近いのがノンアルコールの魅力です。
そのため、アルコール依存症の治療中や回復期にある方は、飲酒時の感覚を思い出しアルコールを飲みたくなるので避けましょう。
どうしても気分転換がしたい場合は、フレーバー付きの炭酸水を飲んだり、体を動かしたりなど、別の選択肢を取り入れてください。
無理なく、心と体をいたわりながら、万全な状態でノンアルコールをたしなみましょう。
ノンアルコールビールのおすすめ15選【2025年最新版】
1)アサヒビール|アサヒゼロ
ブリューゼロ製法で、濃厚なビールを醸造してからアルコール分を完全に取り除いてるので、通常の倍以上のうまみ成分が出ます。
洗練された青色のパッケージが、爽やかな印象を与えます。
アルコール0.00%に加え、糖質・カロリーゼロだから、健康を気にするママにもぴったりです。

参考価格 3,880円~
2)サントリー|からだを想うオールフリー
「オールフリー」の名前のとおり、アルコール0.00%に加え、カロリー・糖質・プリン体もゼロで、妊娠中や授乳中でも安心。
内臓脂肪を減らす機能が報告されているローズヒップ由来ティリロサイドを配合した、機能性表示食品飲料。
ビールと同じ二条大麦麦芽の一番麦汁やアロマホップ、天然水を使用し、飲みごたえとすっきりとした後味が魅力です。

参考価格 5,190円~
3)おとぎの国|クオス ビアフレーバー
九州の美味しい天然水を原料に、炭酸水とフレーバーを組み合わせて作られた、ビール風味の炭酸水。
元が炭酸水なので、嫌な後味もなくすっきりと楽しめます。
アルコール分が0.000%、カロリーゼロ、糖質ゼロで安全性も高い商品です。

参考価格 1,850円~
4)クリックル|ヴェリタスブロイ ピュア&フリー
麦芽100%、ビール純粋令に基づく製造により、まるで本物のビールのような深いコクとキレを実現した商品。
原料はプレミアムモルト、ファインホップと天然水のみで、添加物は一切不使用のため、安心して飲めます。
爽快なのどごしと麦の香ばしさで、食事やお風呂上がりのリラックスタイムにぴったりです。

参考価格 3,280円~
5)アサヒビール|ドライゼロ
アルコール0.00%・カロリーゼロ・糖質ゼロで、妊娠中や授乳中のママにも安心。
アサヒドライゼロの液として出来上がった後、ろ過前に氷点貯蔵(0〜2度)することでクリアな後味を実現しています。
本物のビールに近い味わいを追求し、アサヒ独自の「辛口テイスト」を表現した一品。

参考価格 5,225円~
6)Budweiser(バドワイザー)|バドワイザーゼロ
脱アルコール製法で、バドワイザーからアルコール分を除去することで、本来の味わいを楽しめます。
厳選された素材と、伝統のビーチウッド(ぶなの木)製法を活用したこだわりの製造工程により、心地よいのどごしが楽しめます。
コクとキレがあり、塩味が強く濃厚な味の料理にぴったりです。

参考価格 3,180円~
7)アサヒビール|ドライゼロ 泡ジョッキ缶
アルコール0.00%・カロリーゼロ・糖質ゼロで、安心のノンアルコールビールテイスト飲料。
缶を開けるだけで自然にきめ細かな泡が湧き出し、まるでお店の生ビールを楽しむような体験ができるのが大きな特徴です。
アサヒ独自の「辛口テイスト」により、ビールらしい飲みごたえとキレを楽しめます。

参考価格 3,388円~
8)サントリー|オールフリー ライムショット
ライムをひと搾りしたような爽快な味わいが特徴で、ランチタイムやアウトドアなど、さまざまなシーンでリフレッシュできます。
アルコール0.00%・カロリーゼロ・糖質ゼロ・プリン体ゼロの4つの「ゼロ」により、安心して飲めます。
ライムを添えたビール瓶のイラストのパッケージで、見るだけでも爽快な味わいを感じられるのが大きなポイントです。

参考価格 3,041円~
9)日本ビール|龍馬1865 ノンアルコールビール
アルコール0.00%でありながら、麦芽とホップだけを原料に使用したビール通好みの一杯。
麦芽100%の一番搾りと2種類のホップによって、コク・苦味・香りのバランスが優れており、ビールらしさを兼ね備えています。
保存料・着色料・香料などの添加物は一切不使用なので、ママと赤ちゃんに悪影響がありません。

参考価格 5,479円~
10)世界のビール専門店BEER THE WORLD|クラウスターラー
ビール大国ドイツにて、一番最初に商品化されたノンアルコールビール。
50カ国以上で愛飲され、ワールド・ビア・カップ金賞など数々の国際的な賞を受賞しています。
ご飯との相性が良く、ソーセージやサラダ、シーフードなど幅広い料理に合わせられます。

参考価格 3,098円~
11)キリン|カラダFREE
ビールに近く、ゴクゴク飲める味わいなので、飲んだ96.5%の人が魅力があると答えた人気商品です。
特許取得済みの熟成ホップエキスを使用し、お腹まわりの脂肪を減らす機能が臨床試験で確認されていて、ママに嬉しい設計です。
さらに、カロリーゼロ・糖類ゼロ・プリン体ゼロ・アルコール0.00%なので、安心して飲み続けられます。

参考価格 3,662円~
12)キリン|グリーンズフリー
絶妙にブレンドされた3種類のホップが、爽やかな香りとすっきりとした味わいを作り出しているのが大きな魅力です。
甘味料を使用せず、低温ろ過製法により雑味・渋みを減らしているので、自然な風味を楽しめます。
エメラルドグリーンのパッケージにより、より爽やかさを感じられます。

参考価格 3,398円~
13)オリオンビール|オリオンクリアフリー
沖縄の伊江島産大麦を使用したほのかな麦の旨みと、苦味を抑えたすっきりとした飲みやすさが大きな魅力。
沖縄の気候にぴったりな爽快感を感じられ、まるでビールのような飲みごたえです。
食の専門家資格を持つフードアナリストによる評価制度「ジャパン・フード・セレクション」で最高賞を受賞しており、味は一級品。

参考価格 5,080円~
「ビールは苦手だけど、カクテルは好き」というママ向けに、ノンアルコールカクテルのおすすめを2点紹介します。
14)サントリー|のんある気分 レモンサワー
アルコール0.00%・カロリーゼロ・糖類ゼロの3つのゼロが妊娠中・授乳中に嬉しいポイント。
サントリー独自の「リアルテイスト製法」で、アルコール0.00%でもお酒らしい複雑な香味、深みや余韻のある味わいに。
レモンサワーだけでなく、カシスオレンジや梅酒サワーなどたくさんの味があるので、お気に入りの味を見つけられます。

参考価格 3,920円~
15)アサヒビール|スタイルバランス カシスオレンジ
アルコール0.00%・カロリーゼロ・糖類ゼロの体に優しいノンアルコールカクテル。
乾燥しがちな肌の潤いを助ける機能があると報告されている「セラミド」を配合しており、美肌を保ちたいママの強い味方です。
他にも、食生活や睡眠をサポートする商品が展開されており、健康を気遣える機能性表示食品です。

参考価格 3,035円~
【まとめ】ノンアルコールビールを飲んで健康かつ楽しいときを過ごそう!

妊娠中や授乳中のママにとって、選び方のポイントを押さえれば、ノンアルコールビールは心強い味方になります。
「アルコール分0.00%」と明記された商品を選び、無添加や微炭酸など体への影響が少ないものを選ぶと安心です。
何かと忙しいママにとって、ノンアルコールビールは気軽に罪悪感なく息抜きできるアイテムになります。
本記事で紹介した中からお気に入りの商品を選んでいただき、忙しい中でもリフレッシュした楽しいひとときを過ごしてくださいね。
