「ボールプールは何歳から何歳まで遊べるの?」
「ボールプールは危険?」
「コンパクトでおしゃれなおすすめのボールプールが知りたい」
外出が難しい日でも、室内で楽しく体を動かしながら遊べるのがボールプール。
選び方や遊び方を理解すれば、1歳頃から楽しく安全に遊べるアイテムですよ。
本記事では、選ぶときのポイントやタイプ別のおすすめ13選を紹介していきます。
本記事をご覧いただければ、お家のインテリアにあった商品を見つけられます。
いろいろな遊び方も紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。
Contents
- ボールプールで遊ぶ4つの魅力
- ボールプールの選び方
- ボールプールの遊び方3選
- 【タイプ別】ボールプールのおすすめ13選
- 1)マムちゃん|ボールプール
- 2)ちゃいなび|ボールプール
- 3)IF.LIFE|ボールプール
- 4)Hai Hai|すべり台&ボールプール
- 5)emonR|収納袋付き折りたたみボールプール
- 6)BABYGOODS FACTORY|ボールハウス
- 7)通販の暁|ボールハウス
- 8)BABYISH|ミッキー&フレンズ あそびと知育のボールハウス
- 9)BABYGOODS FACTORY|キッズテント
- 10)フラネベビー|おさるのジョージ ボールハウス ボール30個付き
- 11)Hai Hai|5in1キッズテント
- 12)MY BABY SHOP|キッズプレイテント 3点セット
- 13)BABYGOODS FACTORY|ボールハウストンネルセット
- 【まとめ】ボールプールはおうちで体を動かして楽しく遊べる!
ボールプールで遊ぶ4つの魅力

ボールプールには以下のような魅力があります。
- 生後6か月頃から5歳頃まで長く遊べる
- 家の中で運動できる
- 視覚や触覚などの感覚を発達させる
- リラックス効果がある
多くの魅力があるので、試しに使ってくださいね。
生後6か月頃から5歳頃まで長く遊べる
ボールプールは、おすわりができる生後6か月頃から遊べます。
トンネルタイプや知育要素がついているものだと、5歳頃まで長く使えてコスパが高いのが魅力です。
膨らませたり、設置するスペースの確保を考えると、頻繁に買い替えるのは大変なため、長く使える商品を選びましょう。
また、同じ商品をずっと使うと愛着を持てるので、ボールプールで遊ぶことが好きになりますよ。
家の中で運動できる
外出が難しいときでも、家の中でボールを投げたり潜ったりと全身運動が可能です。
成長期の子供にとって、運動は骨や筋肉の発達を助けてくれます。
単にお家でボールを投げるだけでは、取りに走ったりボールが無くなったりと大変です。
ボールプールであれば、限られたスペースの中で、思いっきり体を動かして遊べます。
視覚や触覚などの感覚を発達させる
さまざまな色のボールに入ることで、視覚や触覚を刺激するのもメリットです。
また、たくさんのボールがぶつかり合う音を聞くと聴覚が養われ、その中を歩くことでバランス感覚も育てられます。
感覚をフルに活用すると、「何が起きてるんだろう?」と考えて創造力も高めます。
子供の感覚を刺激して、新しいことを発見する楽しさを育てましょう。
リラックス効果がある
ボールプールは、自分だけの空間を作れるので、安心してリラックスできます。
リラックスすると、ストレス軽減にもつながり、心が安定します。
柔らかいボールに触れることで、リラックスホルモンと呼ばれる「エンドルフィン」が分泌されやすくなるのもメリットです。
体を動かせて、さらに心おだやかに過ごせる、魅力的なボールプールで遊ばせてくださいね。
ボールプールの選び方

ボールプールを選ぶときは以下の点を考慮してください。
- タイプ
- 安全性
- 素材
- サイズや収納のしやすさ
- デザイン
- 耐久性
- 追加の機能
これらのポイントを確認すれば、数ある中から迷わずに選べます。
タイプ
ボールプールには主に、通常のプールタイプ、トンネルタイプ、テントタイプの3つに分けられます。
それぞれにメリットとデメリットは以下のとおりです。
| タイプ | メリット | デメリット |
| プールタイプ | ・設置が簡単で省スペース ・価格が比較的安い | ・他のタイプより単調なデザイン |
| トンネルタイプ | ・トンネルをくぐる楽しさが加わる ・体をより動かせる | ・設置にやや広いスペースが必要 ・トンネル部分が破れやすい場合がある |
| テントタイプ | ・秘密基地のようなワクワク感がある ・ボールが外に飛びにくい | ・他のタイプより価格が高め ・親から子供が見えにくい |
どれを買えばいいか迷ってしまう場合は、プールタイプを購入すれば省スペースでお手頃価格なので、間違いないでしょう。
安全性
子供が遊ぶものなので、安全性は大事なポイントです。
日本玩具協会が定める「玩具安全基準」を満たしたSTマークが付いた商品ならば、安心して使えます。
また、高さがある商品ならば、倒れにくい構造かどうかもチェックしましょう。
トンネルタイプとテントタイプについて、死角はないかを確認しておくと、子供の危険にいち早く気づけます。
安全性の高いボールプールを選べば、子供が遊んでいるときのママの心配を減らせますよ。
素材
ボールプールには、以下のように色々な素材があります。
◉メッシュ
通気性が良いので蒸れずに遊べるのと、死角が少なく子供を見守れるのがメリットです。
ただし、激しく遊んでいると破れやすいのがデメリットになります。
◉ナイロン
丈夫で、汚れても拭き取れるので掃除が簡単なのが特徴です。
ただし、通気性が少し悪い場合があります。
◉ウレタン
ふかふかで安心感を感じながら遊べます。
掃除がしづらく、通気性も少し悪いのがデメリットです。
色々な素材があるので、通気性や耐久性、掃除のしやすさをみて選んでください。
サイズや収納のしやすさ
基本的に大きい商品が多いので、できるだけ小さいものを選ぶとスペースをとりません。
小さく折りたためるものなら、使っていないときにクローゼットにしまえるため、インテリアの邪魔になりません。
ボールはかさばるので、専用のメッシュバックなどがあると、ホコリが溜まらずコンパクトに保存しておけます。
お家のサイズに合わせた大きさで、コンパクトなボールプールを選んでください。
デザイン
単色でシンプルなものから、乗り物の形をしたものまで、さまざまなデザインがあります。
お家のインテリアと調和するものを選ぶと、使っていないときも見ていてストレスがありません。
リビングに置く場合はナチュラルカラー、子供部屋ならカラフルでテーマ性のあるものだと、部屋にマッチします。
お気に入りのデザインを見つけて、お家遊びを楽しみましょう。
耐久性
ボールプールは他のおもちゃと比べて長く遊べるのが魅力ですが、すぐ壊れてしまっては元も子もありません。
そのため、耐久性が高い商品を買うのをおすすめします。
メッシュ素材はあまり激しく遊ぶと破れてしまう恐れがあるので、3歳頃までの使用にとどめましょう。
ナイロン素材など丈夫なものは大きくなるまで遊べて、フレーム付きの構造であれば形状が崩れる心配も少なくなります。
丈夫なものを選べばコスパと満足度が高まりますよ。
その他の機能
ボールプールには様々なしかけが付いている商品があります。
3歳以上の子供がいる場合は、プールだけでなく他のあそびがあると飽きずに長く遊べます。
ボールを上に貯めて、シャワーのように一気に落としたり、滑り台が付いていたりするものもあります。
テントタイプで壁面に知育遊びがついている商品もおすすめです。
色々な機能がついているものを選んで、楽しさをアップさせてみてください。
ボールプールの遊び方3選

ボールプールに入っているだけだと飽きてしまうこともあるので、別の遊び方を紹介します。
- ボール出し入れ遊び
- 色分け遊び
- 宝探しゲーム
せっかく買ったボールプールですから、楽しみの幅を広げましょう。
ボール出し入れ遊び
中にあるボールを全て外に出して、再び中に運び入れる遊びです。
歩き回って投げ入れる動作が必要なので、プールの中にいるよりも体を動かして遊べます。
また、遠くから投げてプールに入れる遊びも、空間認識力や肩の力を高めるでしょう。
ボールが多ければ多いほど、終わった後に達成感を得られます。
お部屋全体が楽しい遊び場になりますよ。
色分け遊び
さまざまな色のボールが入っていれば、色分け競争をすると盛り上がれます。
特に1歳頃の小さい子供にとっては、色を覚えるきっかけになる遊びです。
また、似ている色のボールを分けることによって、物を分類する認知スキルを高められます。
親と「これは何色かな?」とコミュニケーションをとる手段となるのでおすすめです。
宝探しゲーム
お家にあるものをボールプールの底に沈めて、宝探しゲームをすると子供の好奇心を育てられます。
年齢が高くなるにつれて、隠すものを小さくすると、難易度を上げられて飽きずに遊べます。
タイマーを使って「〇〇秒以内に3つの宝物を探してね!」とチャレンジ形式にすると、より白熱できるので試してみてください。
全部見つけたらご褒美をあげるルールにすると、やる気アップにつながりますよ。
【タイプ別】ボールプールのおすすめ13選
プールタイプのおすすめは以下の5点です。
1)マムちゃん|ボールプール
バスケットゴールが付いており、中からボールを入れて遊べます。
側面がメッシュ生地で通気性が抜群なため、いっぱい遊んでも蒸れずに快適。
ボールは食品衛生検査に合格しており、子供が舐めてしまっても安心です。

参考価格 3,980円~
2)ちゃいなび|ボールプール
軽くて弾力のあるポリエチレン製のボールが200個も付属していて、買ったその日からすぐに遊べるのが魅力的です。
本体はクッション性抜群のふかふかのウレタン素材で、ケガの心配もありません。
落ち着いたライトグレーの色合いのため、どんなお部屋にも馴染みます。

参考価格 6,980円~
3)IF.LIFE|ボールプール
空気を入れて膨らますタイプなので、使っていないときはコンパクトに収納できます。
夏場は水を入れて、本当のプールとしても使用可能です。
3つのカラーバリエーションがあり、選ぶのが楽しくなりますよ。
ボールの大きさは直径7cmで、小さい子供でも握りやすい設計になっています。

参考価格 8,050円~
4)Hai Hai|すべり台&ボールプール
すべり台付きで、ボールの中にすべり降りると楽しさ倍増!
すべり台は3つ折りにできて、わずか45cmになるので収納場所にも困りません。
ボールプール本体は環境に優しいPVC素材のため、毒性がなく安全で耐久性も高いです。

参考価格 4,390円~
5)emonR|収納袋付き折りたたみボールプール
全面メッシュ生地で死角がなく、小さい子供でも目を離さずに遊べます。
折りたたむと20cmとコンパクトになり、収納袋がついているので、持ち運びもラクラク。
ボールプールだけでなく、お昼寝スペースやおもちゃ入れとしても使えるので便利です。

参考価格 1,580円~
テントタイプのおすすめは以下の5点です。
6)BABYGOODS FACTORY|ボールハウス
中が広々としていて、親子で一緒に入ってママが寝転んでも余裕があります。
遊んだ後は小さくコンパクトにたためるので、収納に困りません。
六角形で倒れにくい構造で、メッシュ生地で中の様子が見れるので、安心して使えます。
ボールは天然素材を原料としており、口にいれても安全です。

参考価格 6,480円~
7)通販の暁|ボールハウス
かわいいレンガのお家とテラスがモチーフとなった、テントタイプです。
付属の収納袋にコンパクトに入れられ、重さも1kg未満なので、子供でも楽々持ち運べます。
中のスペースも広いので、兄弟やお友達と一緒に入って遊べます。
カラーボールが150個付いているので、買ったその日から楽しめますよ。

参考価格 2,892円~
8)BABYISH|ミッキー&フレンズ あそびと知育のボールハウス
ディズニーの仲間たちが描かれたテントタイプのボールプール。
ボールスロープや的当てなど、たのしい仕掛けが盛りだくさんで、子どもを飽きさせません。
数字合わせや果物が描かれたカードが付属しており、知育要素も盛りだくさん。
次すぐに遊ぶときは畳んで立てかけておいて、使わないときは収納バッグにコンパクトにしまえます。

参考価格 8,920円~
9)BABYGOODS FACTORY|キッズテント
68cm×90cmのコンパクトサイズなので、リビングに置いても邪魔になりません。
ピンク×ブルー×イエローのシンプルな飽きのこないデザイン。
入口が少し高めに設定されていて、ボールが外に散らばりにくいのが魅力的です。
付属の収納袋にコンパクトにたためるため、持ち運びも楽ちんです。

参考価格 2,480円~
10)フラネベビー|おさるのジョージ ボールハウス ボール30個付き
おさるのジョージが描かれたかわいいお家のデザイン。
おうちごっこや郵便ごっこ、玉入れなどさまざまな遊び方が可能です。
付属のボールを使ったアイスクリーム屋さんごっこができ、他の商品とは一味違います。
屋根や扉は取り外せて視界が開けるうえに、全ての部品が付属の収納袋にしまえます。

参考価格 8,360円~
トンネルタイプのおすすめは以下の3点です。
11)Hai Hai|5in1キッズテント
2つのトンネルだけでなく、テントもついている大型のボールプールで、兄弟でも十分に遊べます。
バスケットゴールや的当てなど、楽しいしかけがたくさん。
本体は大きいですが、付属の収納バッグに入れれば、縦50cm×横50cmとコンパクトにできます。

参考価格 8,080円~
12)MY BABY SHOP|キッズプレイテント 3点セット
星の模様が全体にあしらわれている、かわいいボールプールです。
トンネルはメッシュ素材なので、蒸れたり暑くなりません。
角がない設計で、小さい子供でも安心です。
テントは広い入口をローカーテンで仕切る設計で、自分だけの空間を作ってリラックスできます。

参考価格 4,100円~
13)BABYGOODS FACTORY|ボールハウストンネルセット
トンネル付きなのに、長さは2m程度しかなく、場所を選ばず設置可能。
ボールの直径は5.5cmと持ちやすいよう設計されています。
テントには内側と外側にファスナーがあり、小さい子供でも簡単に出入りできます。
付属の収納バッグは約40cmで、持ち運びやすいサイズです。

参考価格 7,980円~
【まとめ】ボールプールはおうちで体を動かして楽しく遊べる!

子供のおうち時間を充実させたいママにとって、ボールプールは五感を使って遊べる優れたアイテムです。
安全に配慮して遊べれば、潜ってはしゃいだり、リラックスできたりと色々な過ごし方ができます。
今はコンパクトに収納できるものも多いので、ちょっとしたスペースがあれば十分遊べます。
今回紹介したおすすめからタイプや安全性、デザインなどをみて、お気に入りのボールプールを選んでみてくださいね。
