【2025最新】ボールプールのおすすめ13選を徹底解説!魅力や選び方も紹介します!

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「ボールプールは何歳から何歳まで遊べるの?」
「ボールプールは危険?」
「コンパクトでおしゃれなおすすめのボールプールが知りたい」

外出が難しい日でも、室内で楽しく体を動かしながら遊べるのがボールプール。

選び方や遊び方を理解すれば、1歳頃から楽しく安全に遊べるアイテムですよ。

本記事では、選ぶときのポイントやタイプ別のおすすめ13選を紹介していきます。

本記事をご覧いただければ、お家のインテリアにあった商品を見つけられます。

いろいろな遊び方も紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

ボールプールで遊ぶ4つの魅力

ボールプールで遊ぶ魅力

ボールプールには以下のような魅力があります。

  • 生後6か月頃から5歳頃まで長く遊べる
  • 家の中で運動できる
  • 視覚や触覚などの感覚を発達させる
  • リラックス効果がある



多くの魅力があるので、試しに使ってくださいね。

生後6か月頃から5歳頃まで長く遊べる

ボールプールは、おすわりができる生後6か月頃から遊べます。

トンネルタイプや知育要素がついているものだと、5歳頃まで長く使えてコスパが高いのが魅力です。

膨らませたり、設置するスペースの確保を考えると、頻繁に買い替えるのは大変なため、長く使える商品を選びましょう。

また、同じ商品をずっと使うと愛着を持てるので、ボールプールで遊ぶことが好きになりますよ。

家の中で運動できる

外出が難しいときでも、家の中でボールを投げたり潜ったりと全身運動が可能です。

成長期の子供にとって、運動は骨や筋肉の発達を助けてくれます。

単にお家でボールを投げるだけでは、取りに走ったりボールが無くなったりと大変です。

ボールプールであれば、限られたスペースの中で、思いっきり体を動かして遊べます。

視覚や触覚などの感覚を発達させる

さまざまな色のボールに入ることで、視覚や触覚を刺激するのもメリットです。

また、たくさんのボールがぶつかり合う音を聞くと聴覚が養われ、その中を歩くことでバランス感覚も育てられます。

感覚をフルに活用すると、「何が起きてるんだろう?」と考えて創造力も高めます。

子供の感覚を刺激して、新しいことを発見する楽しさを育てましょう。

リラックス効果がある

ボールプールは、自分だけの空間を作れるので、安心してリラックスできます。

リラックスすると、ストレス軽減にもつながり、心が安定します。

柔らかいボールに触れることで、リラックスホルモンと呼ばれる「エンドルフィン」が分泌されやすくなるのもメリットです。

体を動かせて、さらに心おだやかに過ごせる、魅力的なボールプールで遊ばせてくださいね。

ボールプールの選び方

ボールプールの選び方

ボールプールを選ぶときは以下の点を考慮してください。

  • タイプ
  • 安全性
  • 素材
  • サイズや収納のしやすさ
  • デザイン
  • 耐久性
  • 追加の機能



これらのポイントを確認すれば、数ある中から迷わずに選べます。

タイプ

ボールプールには主に、通常のプールタイプ、トンネルタイプ、テントタイプの3つに分けられます。

それぞれにメリットとデメリットは以下のとおりです。

タイプメリットデメリット
プールタイプ・設置が簡単で省スペース
・価格が比較的安い
・他のタイプより単調なデザイン
トンネルタイプ・トンネルをくぐる楽しさが加わる
・体をより動かせる
・設置にやや広いスペースが必要
・トンネル部分が破れやすい場合がある
テントタイプ・秘密基地のようなワクワク感がある
・ボールが外に飛びにくい
・他のタイプより価格が高め
・親から子供が見えにくい

どれを買えばいいか迷ってしまう場合は、プールタイプを購入すれば省スペースでお手頃価格なので、間違いないでしょう。

安全性

子供が遊ぶものなので、安全性は大事なポイントです。

日本玩具協会が定める「玩具安全基準」を満たしたSTマークが付いた商品ならば、安心して使えます。

また、高さがある商品ならば、倒れにくい構造かどうかもチェックしましょう。

トンネルタイプとテントタイプについて、死角はないかを確認しておくと、子供の危険にいち早く気づけます。

安全性の高いボールプールを選べば、子供が遊んでいるときのママの心配を減らせますよ。

素材

ボールプールには、以下のように色々な素材があります。

◉メッシュ
通気性が良いので蒸れずに遊べるのと、死角が少なく子供を見守れるのがメリットです。
ただし、激しく遊んでいると破れやすいのがデメリットになります。

◉ナイロン
丈夫で、汚れても拭き取れるので掃除が簡単なのが特徴です。
ただし、通気性が少し悪い場合があります。

◉ウレタン
ふかふかで安心感を感じながら遊べます。
掃除がしづらく、通気性も少し悪いのがデメリットです。

色々な素材があるので、通気性や耐久性、掃除のしやすさをみて選んでください。

サイズや収納のしやすさ

基本的に大きい商品が多いので、できるだけ小さいものを選ぶとスペースをとりません。

小さく折りたためるものなら、使っていないときにクローゼットにしまえるため、インテリアの邪魔になりません。

ボールはかさばるので、専用のメッシュバックなどがあると、ホコリが溜まらずコンパクトに保存しておけます。

お家のサイズに合わせた大きさで、コンパクトなボールプールを選んでください。

デザイン

単色でシンプルなものから、乗り物の形をしたものまで、さまざまなデザインがあります。

お家のインテリアと調和するものを選ぶと、使っていないときも見ていてストレスがありません。

リビングに置く場合はナチュラルカラー、子供部屋ならカラフルでテーマ性のあるものだと、部屋にマッチします。

お気に入りのデザインを見つけて、お家遊びを楽しみましょう。

耐久性

ボールプールは他のおもちゃと比べて長く遊べるのが魅力ですが、すぐ壊れてしまっては元も子もありません。

そのため、耐久性が高い商品を買うのをおすすめします。

メッシュ素材はあまり激しく遊ぶと破れてしまう恐れがあるので、3歳頃までの使用にとどめましょう。

ナイロン素材など丈夫なものは大きくなるまで遊べて、フレーム付きの構造であれば形状が崩れる心配も少なくなります。

丈夫なものを選べばコスパと満足度が高まりますよ。

その他の機能

ボールプールには様々なしかけが付いている商品があります。

3歳以上の子供がいる場合は、プールだけでなく他のあそびがあると飽きずに長く遊べます。

ボールを上に貯めて、シャワーのように一気に落としたり、滑り台が付いていたりするものもあります。

テントタイプで壁面に知育遊びがついている商品もおすすめです。

色々な機能がついているものを選んで、楽しさをアップさせてみてください。

ボールプールの遊び方3選

ボールプールの遊び方

ボールプールに入っているだけだと飽きてしまうこともあるので、別の遊び方を紹介します。

  • ボール出し入れ遊び
  • 色分け遊び
  • 宝探しゲーム



せっかく買ったボールプールですから、楽しみの幅を広げましょう。

ボール出し入れ遊び

中にあるボールを全て外に出して、再び中に運び入れる遊びです。

歩き回って投げ入れる動作が必要なので、プールの中にいるよりも体を動かして遊べます。

また、遠くから投げてプールに入れる遊びも、空間認識力や肩の力を高めるでしょう。

ボールが多ければ多いほど、終わった後に達成感を得られます。

お部屋全体が楽しい遊び場になりますよ。

色分け遊び

さまざまな色のボールが入っていれば、色分け競争をすると盛り上がれます。

特に1歳頃の小さい子供にとっては、色を覚えるきっかけになる遊びです。

また、似ている色のボールを分けることによって、物を分類する認知スキルを高められます。

親と「これは何色かな?」とコミュニケーションをとる手段となるのでおすすめです。

宝探しゲーム

お家にあるものをボールプールの底に沈めて、宝探しゲームをすると子供の好奇心を育てられます。

年齢が高くなるにつれて、隠すものを小さくすると、難易度を上げられて飽きずに遊べます。

タイマーを使って「〇〇秒以内に3つの宝物を探してね!」とチャレンジ形式にすると、より白熱できるので試してみてください。

全部見つけたらご褒美をあげるルールにすると、やる気アップにつながりますよ。

【タイプ別】ボールプールのおすすめ13選

プールタイプのおすすめは以下の5点です。

1)マムちゃん|ボールプール

バスケットゴールが付いており、中からボールを入れて遊べます。

側面がメッシュ生地で通気性が抜群なため、いっぱい遊んでも蒸れずに快適。

ボールは食品衛生検査に合格しており、子供が舐めてしまっても安心です。

参考価格 3,980円~

2)ちゃいなび|ボールプール

軽くて弾力のあるポリエチレン製のボールが200個も付属していて、買ったその日からすぐに遊べるのが魅力的です。

本体はクッション性抜群のふかふかのウレタン素材で、ケガの心配もありません。

落ち着いたライトグレーの色合いのため、どんなお部屋にも馴染みます。

参考価格 6,980円~

3)IF.LIFE|ボールプール

空気を入れて膨らますタイプなので、使っていないときはコンパクトに収納できます。

夏場は水を入れて、本当のプールとしても使用可能です。

3つのカラーバリエーションがあり、選ぶのが楽しくなりますよ。

ボールの大きさは直径7cmで、小さい子供でも握りやすい設計になっています。

参考価格 8,050円~

4)Hai Hai|すべり台&ボールプール

すべり台付きで、ボールの中にすべり降りると楽しさ倍増!

すべり台は3つ折りにできて、わずか45cmになるので収納場所にも困りません。

ボールプール本体は環境に優しいPVC素材のため、毒性がなく安全で耐久性も高いです。

参考価格 4,390円~

5)emonR|収納袋付き折りたたみボールプール

全面メッシュ生地で死角がなく、小さい子供でも目を離さずに遊べます。

折りたたむと20cmとコンパクトになり、収納袋がついているので、持ち運びもラクラク。

ボールプールだけでなく、お昼寝スペースやおもちゃ入れとしても使えるので便利です。

参考価格 1,580円~

テントタイプのおすすめは以下の5点です。

6)BABYGOODS FACTORY|ボールハウス

中が広々としていて、親子で一緒に入ってママが寝転んでも余裕があります。

遊んだ後は小さくコンパクトにたためるので、収納に困りません。

六角形で倒れにくい構造で、メッシュ生地で中の様子が見れるので、安心して使えます。

ボールは天然素材を原料としており、口にいれても安全です。

参考価格 6,480円~

7)通販の暁|ボールハウス

かわいいレンガのお家とテラスがモチーフとなった、テントタイプです。

付属の収納袋にコンパクトに入れられ、重さも1kg未満なので、子供でも楽々持ち運べます。

中のスペースも広いので、兄弟やお友達と一緒に入って遊べます。

カラーボールが150個付いているので、買ったその日から楽しめますよ。

参考価格 2,892円~

8)BABYISH|ミッキー&フレンズ あそびと知育のボールハウス

ディズニーの仲間たちが描かれたテントタイプのボールプール。

ボールスロープや的当てなど、たのしい仕掛けが盛りだくさんで、子どもを飽きさせません。

数字合わせや果物が描かれたカードが付属しており、知育要素も盛りだくさん。

次すぐに遊ぶときは畳んで立てかけておいて、使わないときは収納バッグにコンパクトにしまえます。

参考価格 8,920円~

9)BABYGOODS FACTORY|キッズテント

68cm×90cmのコンパクトサイズなので、リビングに置いても邪魔になりません。

ピンク×ブルー×イエローのシンプルな飽きのこないデザイン。

入口が少し高めに設定されていて、ボールが外に散らばりにくいのが魅力的です。

付属の収納袋にコンパクトにたためるため、持ち運びも楽ちんです。

参考価格 2,480円~

10)フラネベビー|おさるのジョージ ボールハウス ボール30個付き

おさるのジョージが描かれたかわいいお家のデザイン。

おうちごっこや郵便ごっこ、玉入れなどさまざまな遊び方が可能です。

付属のボールを使ったアイスクリーム屋さんごっこができ、他の商品とは一味違います。

屋根や扉は取り外せて視界が開けるうえに、全ての部品が付属の収納袋にしまえます。

参考価格 8,360円~

トンネルタイプのおすすめは以下の3点です。

11)Hai Hai|5in1キッズテント

2つのトンネルだけでなく、テントもついている大型のボールプールで、兄弟でも十分に遊べます。

バスケットゴールや的当てなど、楽しいしかけがたくさん。

本体は大きいですが、付属の収納バッグに入れれば、縦50cm×横50cmとコンパクトにできます。

参考価格 8,080円~

12)MY BABY SHOP|キッズプレイテント 3点セット

星の模様が全体にあしらわれている、かわいいボールプールです。

トンネルはメッシュ素材なので、蒸れたり暑くなりません。

角がない設計で、小さい子供でも安心です。

テントは広い入口をローカーテンで仕切る設計で、自分だけの空間を作ってリラックスできます。

参考価格 4,100円~

13)BABYGOODS FACTORY|ボールハウストンネルセット

トンネル付きなのに、長さは2m程度しかなく、場所を選ばず設置可能。

ボールの直径は5.5cmと持ちやすいよう設計されています。

テントには内側と外側にファスナーがあり、小さい子供でも簡単に出入りできます。

付属の収納バッグは約40cmで、持ち運びやすいサイズです。

参考価格 7,980円~

【まとめ】ボールプールはおうちで体を動かして楽しく遊べる!

【まとめ】ボールプールはおうちで体を動かして楽しく遊べる!

子供のおうち時間を充実させたいママにとって、ボールプールは五感を使って遊べる優れたアイテムです。

安全に配慮して遊べれば、潜ってはしゃいだり、リラックスできたりと色々な過ごし方ができます。

今はコンパクトに収納できるものも多いので、ちょっとしたスペースがあれば十分遊べます。

今回紹介したおすすめからタイプや安全性、デザインなどをみて、お気に入りのボールプールを選んでみてくださいね。


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