赤ちゃんの歩行器おすすめ10選!安全に使うポイントも解説

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「赤ちゃんにおすすめの歩行器はどんなものがある?」
「歩行器をつかうと育児が楽になるってホント?」

歩行器はつかまり立ちやつたい歩きをし始めた赤ちゃんの歩行をサポートし、赤ちゃんが自由に体を動かせるアイテムです。

そのうえ、育児のサポートアイテムとしても活用できるため人気があります。

そこで今回は、歩行器のメリットや選び方、使う時期や注意事項について解説します。

さまざまな機能がある歩行器の中から、我が子や我が家にぴったりの商品を見つけるヒントが得られますよ。

おすすめの歩行器10選を紹介していますので、ぜひ最後まで読んでいただき購入の参考にしてください。

歩行器は腰が座った生後7ヶ月頃から使える

歩行器は、赤ちゃんの腰が安定し始める生後7〜9ヶ月頃から使用できます。

腰座り前の赤ちゃんは腰や足に負担がかかり成長の妨げになるため、使用できません。

腰が座るくらいの時期なら、歩行器を使うことで赤ちゃんは足の筋肉を鍛えながら歩く感覚を楽しめます。

ただし、赤ちゃんの成長には個人差がかなりあるため、足腰の発達状況や歩行器で歩くことを楽しめているかなど、よく確認しながら使用してくださいね。

赤ちゃんが歩行器を使うメリット3選

歩行器の利用には赤ちゃんと育児する親視点において、3つのメリットがあります。

  1. 赤ちゃんの運動能力を育む
  2. 歩行による転倒や怪我を防止できる
  3. 1人遊びで育児をサポートしてくれる


一つずつ見ていきましょう。

1. 赤ちゃんの運動能力を育む

歩行器はまだ上手に歩けない赤ちゃんの歩行をサポートし、赤ちゃんの運動能力の発達を促す有効なアイテムです。

また、足の力を使うことで自由に移動ができるため、足の筋肉やバランス感覚が自然と鍛えられます。

さらに歩行器に座ると赤ちゃんの目線がいつもより高くなるので、ハイハイをしている時と違う景色を見ることができます。

興味のある場所に自分の意思で積極的に移動することで、全身の発達を促すのです。

2. 歩行による転倒や怪我を防止できる

そのため、歩行中に転倒したり、怪我をしたりするリスクを減らせます。

赤ちゃんは頭が重く、歩き始めは足腰が未発達のため、バランスを崩して転びやすいです。

家具の角で頭をぶつける事故も多く、後頭部をヘッドガードなどでサポートしている家庭も多いのではないでしょうか。

歩行器を使用すれば、これらの事故を防いで安心して見守ることができますよ。

3. 1人遊びで育児をサポートしてくれる

歩行器にはおもちゃがついているものもあり、安全に1人遊びができるため、ママやパパも安心できます。

赤ちゃんは自分で意思で動き回りながらおもちゃで遊んで満足できるため、ママやパパも安心ですね。

さらに、赤ちゃんが1人遊びをしている間はそばで見守りながらソファに腰掛けるなど、ほっと一息つくこともできます。

このような時間がとれることで育児のストレス軽減にもつながるため、歩行器はママやパパのお助けアイテムとも言えるのです。

歩行器選びのポイント5つ

さまざまな歩行器があって迷ってしまう方は、以下の5つのポイントを参考にしてください。

  • 転倒防止機能
  • 高さ調整
  • 付属の遊具
  • 大きさ
  • デザイン



それぞれ解説します。

転倒防止機能

歩行器を選ぶ際、もっとも重要なのは事故を回避するための転倒防止機能が備わっているかどうかです。

タイヤにストッパーが付いていたり、足元にストップマットが付いていたりする転倒防止機能があるものを選ぶのがおすすめです。

また、一般財団法人製品安全協会が定めた安全基準を満たしていることを示すSGマーク(Safe Goods)がついているかも確認しましょう。

SGマークは製品が安全に設計され、確かな品質で製造されていることを示す安心と安全の証です。

点灯防止機能の有無は、歩行器を選ぶ際には重要なポインの1つです。

高さ調整

歩行器を選ぶ際は、赤ちゃんの成長に合わせて高さ調整が可能かを確認しましょう。

高さが合っていないと、赤ちゃんの体に負担がかかるためです。

赤ちゃんの両足のかかとが床にピッタリとつき、膝が少し曲がる状態がベストです。

調整方法は、細かく調整できる「ベルトタイプ」と操作が簡単な「レバータイプ」があります。

高さ調整が可能な歩行器なら、赤ちゃんの成長にあわせて調整ができるので、2人目以降の育児でも使える点もおすすめポイント。

適切な高さで快適に使用できるものを選びましょう。

付属の遊具

歩行器に音がなるボタンやハンドルなどの仕掛けがあると、赤ちゃんが一人遊びを楽しめます。

歩行器には丸型と四角型があり丸型はシンプルなもの、四角型はおもちゃつきのものが多いです。

また、人気キャラクターやカラフルなデザインの歩行器など種類も豊富なので、赤ちゃんの好みにあったものを選んであげると、喜んでくれるかもしれません。

遊具としても楽しめる歩行器は、赤ちゃんが飽きずに過ごせるため、長く遊んでくれますよ。

大きさ

歩行器は意外と大きく部屋を占領するため、部屋を圧迫させないためにも事前にサイズを測って確認しましょう。

赤ちゃんが歩行器で動き回るにはスペースが必要なため、段差や家具など障害物のない場所を選んでください。

また、使わない際にどこに片付けておくかも考えておくと、置き場所に困りません。

折りたたむと厚さが10㎝程度になるコンパクトな商品もありますので、置き場所がない場合などは選択肢の1つにしてください。

部屋のスペースや環境に適した大きさの歩行器を選びましょう。

デザイン

歩行器のデザインには、赤ちゃんが好む原色で鮮やかなものや、インテリアに馴染みやすいナチュラルカラーのものがあります。

生後7か月頃には赤や緑などの色を認識できるようになるため、カラフルなデザインは赤ちゃんの興味をひき、脳の発達を促します。

ただし、原色のカラーは色目立ちするため、部屋に存在感が出ます。

部屋の雰囲気を壊したくない方は、ナチュラルカラーがおすすめです。

ベージュや白、ブラウンなどの色合いなら、出しっぱなしでも気にならないでしょう。

赤ちゃんの視覚を刺激して脳の発達を促したいなら原色系、おしゃれさを重視したい方はナチュラルカラーを検討しましょう。

歩行器の使用は1回20分、1日1〜2時間に制限しよう

正しく使えばメリットの多い歩行器ですが、長時間の連続使用は腰やつま先に負担をかける恐れがあります。

歩行器はつま先で蹴って進むため、長く使用し続けると、つま先で歩く癖がつきやすくなるためです。

自分の力で歩こうとしても足が前にでず、うまく歩けなかったり、怪我につながったりする危険性があります。

また、歩行器は座椅子に腰をおろしているため、自分の力で立っているわけではありません。

そのため、筋肉の発達に悪い影響が出る恐れがあるので、赤ちゃんがご機嫌でも使用時間を延ばさないようにしましょう。

赤ちゃんにおすすめの歩行器10選

1)plusiine(プラスイイネ)|折りたたみベビーウォーカー

白と黒を基調としたデザインで、シンプルな部屋にも馴染みます。

折りたたむとわずか9㎝の厚さになり、収納場所に困らないベビーウォーカーです。

重さは女性でも片手で持てる2.5kgなので、移動もラクラク。

さらに、4段階調整ができる固定スティックで、赤ちゃんの成長に合わせた高さ調整も可能です。

サイズ横65㎝×縦65㎝×高さ40cm
重量3.2kg
折りたたみ時の高さ 9cm
対象年齢生後7か月〜15か月頃まで

参考価格 4,080円〜

2)BABY GO!(べビーゴー)|シンプルウォーカースタンド

折りたたむと厚みが10cmとコンパクトになるため、収納に困らないシンプルな歩行器です。

座面の高さを細かく調整できるベルトタイプや、3.2kgと持ち運びの移動がしやすいので、歩行器を初めて利用するパパやママに優しいモデル設計。

値段も安く、歩行器デビュー向けのお手頃アイテムです。

サイズ横60㎝×縦46㎝×高さ43㎝
重量2.5kg
折りたたみ時の高さ9㎝
対象年齢生後7か月〜18か月頃まで

参考価格 3,790円〜

3)ORANGE-BABY(オレンジベイビー)|はらぺこあおむし2in1ウォーカー

歩行器と手押し車の2通りの使い方ができる、汎用性の高いアイテムです。
また、光や音の仕掛けが楽しいトイユニットつきで、赤ちゃんが飽きない工夫が散りばめられています。
さらに、トイユニットを外せば食事用テーブルにもできます。

また、段差からの落下を防ぐ安心ストッパーもついており、安全性も抜群の歩行器です。

サイズ横65㎝×縦65㎝×高さ40㎝
重量3.2kg
折りたたみ時の高さ10㎝
対象年齢生後7か月〜15か月頃まで

参考価格 10,500円〜

4)永和|スヌーピーウォーカー

シンプルな形でありながら、くすみカラーとスヌーピーデザインでお部屋にあう、おしゃれな歩行器です。

フチのある広めのテーブルで、食器の落下も軽減できるため、お食事にも使えます。

また、静かかつ床に傷がつきにくい8個の小音キャスターは、戸建て・マンションともに嬉しい機能です。

サイズ横60㎝×縦78㎝×高さ61㎝
重量4.5kg
折りたたみ時の高さ10㎝
対象年齢生後6か月〜12か月頃まで

参考価格 5,443円〜

5)JTC(ジェイティーシー)|てくてくウォーカー

淡い色合いのおしゃれな歩行器で、楽しいメロディーボードつきです。

食事中など動いてほしくないときには、固定できるストッパー機能つきで便利。
ネジを回すだけの簡単操作なので、誰でも手軽に扱えます。

さらにメロディーボードを外せば、コップ置きもあるテーブルに早変わりします。

サイズ横62㎝×縦69㎝×高さ51㎝
重量3.8kg
折りたたみ時の高さ28㎝
対象年齢生後7か月〜15か月頃まで

参考価格 6,600円〜

6)ナカムラ赤ちゃん店|ベビー アインシュタイン

原色系で明るく元気が出る見栄えの歩行器です。

360度回転するシートは、効果音が流れるカラフルなおもちゃに囲まれ赤ちゃんを楽しませます。

ただし、キャスターがついていないため、赤ちゃんが自分で移動することはできません。

家事で手をあけたい、少しの間一人遊びをしてほしい、といった場合に便利です。

サイズ横93㎝×縦93㎝×高さ86㎝
重量5.9kg
折りたたみ時の高さ17.7㎝
対象年齢生後6か月〜12か月頃まで(身長76センチまで)

参考価格 15,980円〜

7)永和|シンプルウォーカー

デザインは落ち着いた色合いのため、部屋の雰囲気を保ったまま使用できます。

さらに折りたたみ時は片手で簡単に操高ができ、10cmととてもコンパクト。

また、柔らかいクッションシートと丈夫なベルトで、赤ちゃんをがっちりと守ります。

ストップマットがついているため、食事中にも便利です。

サイズ横65㎝×縦65㎝×高さ40㎝
重量2.5kg
折りたたみ時の高さ10㎝
対象年齢生後7か月〜15か月頃まで

参考価格 4,280円〜

8)フィッシャープライスレインフォレスト|べビーウォーカー

音と光のオルゴールと豊富なおもちゃで、360度楽しめます。

おもちゃは取り外し可能なので、歩行器を卒業したあとも遊べるため、長く使えるのもポイント。

ただし、重量は7kgと重めでキャスターもついていないため、赤ちゃんは自分で移動できません。

「遊び」に特化したアイテムですので、赤ちゃんが楽しく遊んでいる間に、スムーズに家事をすすめたい人におすすめです。

サイズ横68.5㎝×縦67㎝×高さ67㎝
対象年齢生後6か月〜12か月頃まで

参考価格 14,800円〜

9)ヤトミ|モネ ベビーウォーカー

デザインはシンプルかつ清潔感のあるグレー基調で、部屋にも馴染みます。

また、おもちゃは取り外し可能なため食事用のテーブルとして使用するなど、さまざまな用途に使えます。

キャスターから座面まで5段階の高さ調整が可能。

成長のはやい赤ちゃんにあわせて、簡単に調整できます。

サイズ横61㎝×縦72㎝×高さ52㎝
重量3.5kg
折りたたみ時の高さ28㎝
対象年齢生後7か月〜15か月頃まで

参考価格 6,380円〜

10)レガーロ楽天市場店|ディズニーベビー ミニーマウス  アクティビティ ジャンパー

ミニちゃんがモチーフの、ピンク色を基調としたカラフルなデザインの歩行器です。

おもちゃは合計10個あり、赤ちゃんが好きな小さい鏡もついています。

キャスターがついていないタイプで、重量も7kgの安定した作りです。

赤ちゃんは自分で移動できませんが、家事の合間などに1人で遊んでいてほしいときのお助けアイテムになるでしょう。

サイズ横93㎝×縦93㎝×高さ86㎝
重量4.8kg
対象年齢生後6か月〜12か月頃まで

参考価格 16,500円〜

【まとめ】安全性もデザインも赤ちゃんやママが楽しめる歩行器を選ぼう

歩行器は、ママやパパが抱える育児の負担をサポートしてくれる強力なアイテムです。

可愛いデザインやおもちゃ、収納のしやすさなど、さまざまな歩行器があるので、重視したいポイントをしぼって選ぶのがおすすめです。

ただし、誤った使い方をすると成長の妨げになる恐れもありますので、赤ちゃんの成長に合わせて正しく使いましょう。

家庭にあったもので、赤ちゃんがも楽しめる歩行器のを購入を検討しましょう。


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