「ミルクウォーマーで夜間や外出先でのミルク作りから解放されたい」
「ミルクウォーマーってどんな時に使えるの?」
「おすすめのミルクウォーマーが知りたい」
初めての育児ではミルクづくりに不安感や大変さを感じる方が多いと思います。
そんなミルクづくりの際に、強い味方になってくれるのがミルクウォーマーです。
ミルクウォーマーは外出時や夜中などさまざまなシーンで、ミルクを適温に保ってくれるので、いつでもスムーズに授乳できます。
本記事ではミルクウォーマーについて以下の点を紹介します。
- ミルクウォーマーが役に立つシーン
- ミルクウォーマーの選び方
- ミルクウォーマーを安全に使う方法
- 持ち運びできるおすすめのミルクウォーマー11選
本記事をお読みいただければ、ご自身に合った使い方ができる、好きなデザインのミルクウォーマーを見つけられます。
ミルクづくりで困った際に役立つミルクウォーマーを選べるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。
Contents
ミルクウォーマーとはミルクを適温に保つ便利な家電
ミルクウォーマーとは、哺乳瓶に入ったミルクを40℃前後で保温しておける育児のお役立ちグッズです。
ミルクは70℃以上のお湯で調乳した後、赤ちゃんにとって飲みやすい40℃前後まで冷ます必要があります。
しかし、ミルクを40℃前後に保っておくのは意外と難しいもの。
外出時にミルクを持ち歩きたい場合も、温度管理はするのは難しいですよね。
しかも、ミルクが熱すぎたり冷めすぎたりすると、赤ちゃんが飲んでくれなくなることもあります。
そこで、ミルクウォーマーの出番です。
ミルクウォーマーなら、ミルクを自動で適温に保ってくれます。
ミルク作りの手間を大幅に減らしてくれる、とても便利な商品です。
ミルクウォーマーが役に立つシーン
特にミルクウォーマーが役に立つシーンは以下の3つです。
- 外出しているとき
- 夜中にミルクをあげるとき
- 祖父母などに預けるとき
順番に解説していきます。
外出しているとき
どうしても長時間外出しないといけないときってありますよね?
ミルクウォーマーがあれば常にミルクを40℃程度に保ってくれるので、外出先でも安心して授乳できます。
外出先でミルクを温められる環境がないときでも、ミルクウォーマーがあれば取り出してすぐに飲ませることができます。
軽量な商品もたくさんあるので、持ち運ぶときもストレスも少なくて済みますよ。
夜中にミルクをあげるとき
寝かしつけの前にミルクを作って保温しておけば、夜中でもスムーズにミルクをあげることができます。
夜中に赤ちゃんが泣いてしまったとき、ママも眠い中でミルクを調乳するのは大変ですよね。
特に新生児のときは、夜中に何度も起きて授乳する必要があるので、少しでも負担を減らしたいと思うでしょう。
ミルクウォーマーでミルクを温めておけば、起きてすぐに飲ませることができるので、とても楽になりますよ。
祖父母や親戚などに預けるとき
ミルク作りに慣れていない人に赤ちゃんを預ける場合も、適温で保温できるミルクウォーマーが役に立ちます。
慣れていない人がミルクを作る場合、適温がわからず赤ちゃんが飲んでくれなくなる可能性が高いからです。
また大抵の場合、ミルクは赤ちゃんが泣いて欲しがってから作ります。
大泣きする赤ちゃんを前に、慣れないミルクを調乳するのは大変な作業です。
ミルクウォーマーなら、ボタンを押して待つだけで適温のミルクが作れるので、慣れていない方でも安心ですよ。
ミルクウォーマーは2時間以内の保温であれば危険ではない!
「ミルクウォーマーで長時間保温したミルクって、衛生的に大丈夫なの?」
そんな疑問を持つ方は多いと思います。
結論から言うと、保温時間が2時間以内であれば問題ありません。
世界保健機関(WHO)及び国連食糧農業機関(FAO)のガイドラインでも「調乳後2時間以内に使用しなかったミルクは廃棄すること。」と言及しています。
もし、2時間後以降にミルクが必要とわかっている場合は、ミルクウォーマーで70℃以上のお湯を作っておきましょう。
お湯を沸かす手間が省けてすぐに調乳できます。
また、2時間以上の外出時にミルクウォーマーを使いたいときは、すぐに飲める液体ミルクとミルクウォーマーを持っていくのがおすすめです。
飲ませたいときに、缶をそのままミルクウォーマーに入れて温めれば、安全に適温のミルクが完成します。
外出時間が2時間以内なら、調乳したミルクをミルクウォーマーに入れて持ち歩いても問題ないですよ。
お湯を温めたり液体ミルクに切り替えたりと上手く使用すれば、ミルクウォーマーでいつでも安全にミルクが作れます。
ミルクウォーマーの選び方
ミルクウォーマーを選ぶときは以下の観点から選んでみるのをおすすめします。
- 目的
- デザイン
- 機能
何を重視するかによって選び方が変わってくるので、ご自身の状況に当てはめてみてください。
目的
家で使うのか、外出先で使うのか、使用する場所によって据え置き型か持ち運び型かに分けられます。
| 据え置き型 | 持ち運び型 | |
| サイズ・重さ | 大きい・重い | コンパクト・軽い |
| 使用場所 | 家のみでの使用 | 家でも外出先でも使用可能 |
| 機能性 | 調乳できるなど高機能 | 保温がメイン |
調乳や哺乳瓶洗浄などの機能が不要という方であれば、持ち運び型を使用するのをおすすめします。
デザイン
外へ持ち運ぶ場合は、デザインが気になりますよね。
特に持ち運び用は、多色展開でかわいいデザインのものが多いです。
お気に入りのものが見つかれば、赤ちゃんとの外出が楽しくなりますよ。
据え置き型もおしゃれなデザインが増えてきています。
デザインの好みでミルクウォーマーを選ぶのも、育児が楽しくなるのでおすすめです。
機能
最近のミルクウォーマーはどれも高機能で、何を重視すべきか悩む方も多いでしょう。
その場合は、以下の点を確認してみてください。
- 温度調節できるか
- 1回の充電で何時間使用できるか
- 充電にかかる時間は?
- 加熱するのにかかる時間は?
- 操作がしやすいか
機能性は高ければ高いほど良いというものではありません。
あまり高い機能を追い求めても、使いこなせなければ意味がないからです。
必要最低限の機能を確認し、さらに自分にとって便利な機能を追加で検討してみてください。
【おすすめ11選】持ち運びできるミルクウォーマー
本記事では、持ち運びに便利なミルクウォーマーを紹介します。
お気に入りのものを見つける参考にしていただければ幸いです。
1)FABOMI|ミルクウォーマー
楽天ランキング(哺乳瓶ホルダー部門)で1位を獲得した大人気商品。
35℃から75℃まで1℃ずつの温度調整が可能です。
PUレザーを使用しているため、汚れたときもサッとふき取れます。
シンプルなデザインながら6色展開なので、お気に入りのカラーに出会えますよ。
巾着付きなのも嬉しいポイントです。

参考価格 2,980円~
2)La Chou Chou|ボトルウォーマー
温度調整ができるタイプと、保温に特化したシンプルタイプの2種類から選べます。
とてもリーズナブルなので、お試しでミルクウォーマーを使ってみたい方におすすめ。
温度調整ができるタイプは、なんと11色から選べます。
保温特化タイプは性能を高めるアルミシートが内臓されているので、外気温の影響を受けずに温度を保てます。

参考価格 1,580円~
3)Happy Baby Children|ミルクウォーマー
ガラス製、プラスチック製、シリコン製の哺乳瓶に対応しているミルクウォーマーです。
哺乳瓶に巻いて、モバイルバッテリーに繋ぐだけで簡単に温められるので、外出先でも大変便利です。
1年保証が付いているので、万が一の故障の場合も安心です。
コンパクトでかさばらないので、カバンの中もスッキリしますよ。

参考価格 2,680円~
4)LASIEM(ラシエム)|ミルクウォーマー
くすみ&バイカラーで、高級感のあるおしゃれなデザインがポイントです。
水気や摩耗に強いPUレザーを使用しており、汚れを簡単に拭き取れます。
底面と側面がマジックテープになっているので、付け外しが簡単な上に、しっかりと哺乳瓶をホールドしてくれます。
カラビナ付きストラップが付属しているので、ベビーカーに引っかけて持ち運べて便利です。

参考価格 2,980円~
5)Smart Store|ミルクウォーマー
ボトルの直径が50cmから最大80cmまで対応しているので、あらゆるメーカーの哺乳瓶で利用できます。
Type-Cケーブル対応なので、他の家電と同じケーブルが使用できるのも嬉しいポイント。
電源を入れて3秒で加熱が始まるので、忙しいママでもストレスなく使えます。
FDA食品グレード認証を取得した素材でできているので、赤ちゃんが触っても安心。

参考価格 2,680円~
6)お結屋 Omusubiya|持ち運べるボトルウォーマー
ファスナー付きで、ボトル全体がすっぽり入るデザインのボトルウォーマーです。
哺乳瓶だけでなく、サイズによってはスパウトやベビーマグを入れることもできます。
側面にモバイルバッテリー用のポケットがあるので、カバンの中でケーブルが外れたり、バッテリーを無くす心配がありません。
オックスフォード生地を使用しており、しわになりにくく、耐久性が強いので長い間使えます。

参考価格 2,650円~
7)ファンクスストア|充電式ミルクウォーマー
充電式なので、バッテリーを持ち歩かなくても使用できます。
約5時間の充電で、約3時間の保温が可能です。
マジックテープ式なので、あらゆる哺乳瓶にフィットします。
ボタン一つで6段階の温度設定が可能です。

参考価格 4,999円~
8)ススム商事|ミルクウォーマー
大きめのデジタルディスプレイなので温度表示が見やすく、温度変更も簡単にできます。
4種類のおしゃれな迷彩柄で、持ち歩くのが楽しくなりますよ。
折りたたむと厚みわずか約2.5cmなので、荷物が多くなりがちなママにも嬉しいポイントです。
一つのボタンを押すだけで40、50、60℃の3種類の温度調整が可能なので、すぐに使うことができます。

参考価格 1,200円~
9)Hocean|ミルクウォーマー
取り出し口の形がカーブしているので、哺乳瓶の出し入れがとても簡単です。
内側は良質なポリエステル製で哺乳瓶をやさしくホールドし、目の細いミシン縫製なので繰り返し使っても破れにくいです。
外側はPU素材を採用し、汚れてもさっと拭き取れます。
マジックテープがついているので、缶や紙パックなど、どのような形状の哺乳瓶にもフィットします。

参考価格 3,080円~
10)シルキー |哺乳瓶ウォーマー
すっぽり隠れるタイプの哺乳瓶ウォーマーで、飲み口部分も隠れるので衛生面でも安心。
パステルカラーの迷彩柄でとても可愛らしいデザインです。
スイッチ一つで三色に分かれた3段階の温度調整が可能なので、一目で温度がわかります。
Type-Cケーブル対応なので、他の家電と同じケーブルが使用できるのも嬉しいポイントです。

参考価格 1,782円~
11)PLUSiiNE|ポータブルボトルウォーマー
ボタンがひとつのシンプルなデザインで、とても操作しやすいです。
ペットボトルも入るので、幼児期になっても使用できます。
柔らかく軽い素材でコンパクトに折りたたみができるため、持ち運びもラクチン。
60℃→50℃→40℃とボタン1つで温度調節が可能です。
やけど防止機能付きで15分ごとに低温になるのも安心ですね。

参考価格 1,550円~
【まとめ】お気に入りのミルクウォーマーで快適なミルクづくりを手に入れよう!
本記事では、ミルクウォーマーについて解説しました。
ミルクウォーマーは外出時や夜中、祖父母などに預けるときに、活躍してくれます。
2時間以上の保温は衛生的に危険なので、液体のミルク缶を利用するなどして、ミルクウォーマーを上手に活用しましょう。
ミルクウォーマーがたくさんあってどれを選べばいいかわからない方は、目的やデザイン、機能面をみて選んでみてください。
今回紹介したものはどれもおすすめなので、気に入った機能や好きなデザインがあれば、ぜひ購入して試してみてくださいね。
