子ども用の室内遊具のなかでも、ひときわサイズの大きいジャングルジム。
手軽に買えるものではないからこそ、商品選びに悩む方が多いのではないでしょうか。
買って後悔しないよう、購入前にしっかりとリサーチしておくことが大切です。
そこで今回は、ジャングルジムの購入前に確認したい5つのポイントについて解説します。
室内ジャングルジムのメリットやデメリットについても紹介しますので、購入したあとのイメージも湧きやすいですよ。
ぜひ、ジャングルジム選びの参考にしてくださいね。
Contents
- 室内ジャングルジムの対象年齢は2~5歳
- 室内ジャングルジムの3つのメリット
- 室内ジャングルジムのデメリット
- ジャングルジムを購入前に確認すること5つ
- ネットショップでの購入がベスト
- おすすめ室内ジャングルジム10選
- 1)赤ちゃんデパート|へんしん!おりたたみわんぱくスライダージム
- 2)ネビオ公式楽天市場店|プレミアムおりたたみスロープキッズパーク
- 3)BABYGOODSFACTORY|はじめてのプレイジム
- 4)赤ちゃんデパート|おりたたみわんぱくスライダージムブランコDX
- 5)Liv House|8Wayジャングルジムハンモック付き
- 6)BABYIS|おりたたみキッズパークEX
- 7)いくるん|コンパクトに置ける!カンタンにたためる!3STEPジャングルパーク
- 8)ネビオ公式楽天市場店|110cmロングスローブ+2段ジャングルジム
- 9)BABYISH|くまのプーさんおりたたみロングスローブキッズパークSP
- 10)自転車・スポーツ直売店ioffice|大型遊具ジャングルジム
- まとめ
室内ジャングルジムの対象年齢は2~5歳

一般的な室内ジャングルジムの対象年齢は2~5歳です。
登ったり降りたり、からだを使って本格的に遊べるのは2歳ごろからとされています。
なかには生後8ヶ月から対象の商品もあり、つかまり立ちやつたい歩きの補助用として使えるものも。
子どもの成長に合わせてジャングルジムを組み替えて、さらに長く使えるものもあります。
また、歳の近いきょうだいであれば、一台購入することでいっしょに楽しめますよ。
室内ジャングルジムの3つのメリット

室内ジャングルジムのメリットは以下の3つです。
- 運動能力が上がる
- 考えて力がつく
- 天気に関係なくからだを動かせる
それぞれ詳しくみていきましょう。
メリット①:運動能力が上がる
室内ジャングルジムのメリットのひとつは、運動能力が上がることです。
ジャングルジムは上に登るだけでなく、以下のような動きで全身を大きく使います。
- 下に降りる
- くぐる
- ぶら下がる
- バランスを取る
筋力、バランス感覚、柔軟性などの基礎的な運動能力アップにつながります。
室内にいながら運動能力が鍛えられることは、大きなメリットといえるでしょう。
メリット②:考える力がつく
運動能力だけでなく、考える力がつくこともジャングルジムのメリットのひとつです。
上に登るだけでも、「どんなルートで行くのか」「手や足はどこに置くべきか」など考えて遊びます。
自分なりに試行錯誤することで、考える力が養われていくのです。
考える力がつくことで、頭の回転が早くなったり、さまざまな角度から物事を見られるようになったりします。
メリット③:天気に関係なくからだを動かせる
天気に左右されずにからだを動かして遊べることも、室内ジャングルジムのメリットのひとつです。
外でからだを使って遊べない雨の日や寒い日、暑くて熱中症が心配な日でも、室内であれば関係ありません。
外に出れずに体力が有り余る日や、ママ自身が「公園はちょっと疲れるな…」という日こそ、室内ジャングルジムが強い味方です。
天気を気にする必要がないため、体力を使わないとお昼寝してくれない…と悩む方にもぴったりですよ。
室内ジャングルジムのデメリット

運動面でも知育面でも魅力の多いジャングルジムですが、デメリットは本体の大きさと価格が高いことです。
室内ジャングルジムのデメリットについてくわしく解説します。
大きくて場所を取る
室内ジャングルジムのデメリットのひとつは、本体が大きくて場所を取ってしまうことです。
子どもよりも大きな遊具になるため、そもそも家にスペースがないと設置できません。
商品によって異なるものの、畳約2畳分は必要になることがほとんどです。
ジャングルジムの存在感が大きく、部屋が窮屈になることは最大のデメリットといえるでしょう。
さらに、使わないあいだは保管するスペースも考えておく必要があります。
値段が高い
値段が高いことも、室内ジャングルジムのデメリットのひとつです。
折りたたみできるジャングルジムの場合、2万円前後が相場です。
すべり台やブランコなどの付属品の有無や、ジャングルジムの素材によってはさらに高額になることも。
もしも子どもが気に入らなかったら…と考えると、なかなか気軽に変える金額ではありません。
ジャングルジムを購入前に確認すること5つ

室内ジャングルジムを購入するときは、事前に以下の5つを確認しましょう。
- 対象年齢に合ったものか
- 設置する場所とサイズが適しているか
- 素材は何を使用しているのか
- すべり台やブランコなどの付属品はあるか
- 収納時に折りたためるのか
サイズ、金額ともに大きなお買い物になるからこそ、事前にしっかりとリサーチしておく必要があります。
5つの項目について、ひとつずつ深掘りしていきましょう。
1)対象年齢に合ったものか
ジャングルジムを購入する前には、対象年齢が適正かどうかかならず確認しましょう。
高さのある遊具だからこそ、安全性には十分気を付ける必要があります。
対象年齢は2~5歳が一般的ですが、商品によって異なります。
安全に楽しく遊ぶためにも、子どもの年齢に合った商品を選びましょう。
また、年齢だけでなく体重制限も確認してくださいね。
2)設置する場所とサイズが適しているか
設置したい場所にジャングルジムが納まるかどうか確認しましょう。
せっかくお気に入りの商品を購入しても、設置できなければ意味がありません。
すべり台付きの商品は、すべった先が壁ギリギリにならないかなど、向きもしっかりと考えてくださいね。
安全に遊ぶためにも、余裕をもったサイズ選びがおすすめです。
「スペースがなくなった」「思いのほか大きかった」とならないように、幅・奥行・高さをかならず確認しましょう。
3)素材は何を使用しているのか
ジャングルジムの多くはプラスチック製ですが、なかには木製もあり、それぞれ特徴が異なります。
<プラスチック製>
- 軽くて扱いやすい
- パーツを組み替えてアレンジできる
- 折りたたみタイプがある
<木製>
- 重量感がある
- 手触りが良くぬくもりを感じられる
- 折りたたみできない
扱いやすさや幅広い遊び方をしたい方はプラスチック製、安定性の高さを重視する場合は木製がおすすめです。
部屋の雰囲気のことも考えて、素材の確認も忘れずにしておきましょう。
4)すべり台やブランコなどの付属品はあるか
すべり台やブランコなどがセットになっている商品が多いため、付属品についても確認しましょう。
ほかの遊具がセットになっていると遊び方の幅が広がり、年齢が上がっても楽しめます。
しかし、その分サイズが大きくなるというマイナス面も。
コンパクトにおさめたい場合はジャングルジム単体にするなど、購入前に付属品の必要性をしっかり考えましょう。
5)収納時に折りたためるのか
購入前には、折りたたみの可否もしっかり確認しておきましょう。
折りたためる商品であれば、使わないときは収納でき、シーンに合わせて変えられます。
来客があるというときにも、サッと折りたたんで収納できます。
ただし、なかには「折りたたむのが面倒くさくてそのままにしている」という声も。
折りたたみ方法が簡単かどうかも事前に確認しておくとよいでしょう。
ネットショップでの購入がベスト

室内ジャングルジムはネットショップでの購入がおすすめです。
大型遊具になるため、車がない場合は持ち帰るのに一苦労。
また、広い店舗内で見たサイズ感と、実際に家においた大きさが違って感じたというケースもあります。
実物を見てから購入したいという場合は、店舗で確認してからネットで購入するがおすすめです。
おすすめ室内ジャングルジム10選
1)赤ちゃんデパート|へんしん!おりたたみわんぱくスライダージム
生後8ヶ月ごろから使用でき、さまざまなかたちに組み換えが可能です。
バスケットゴールや平均台もついており、遊び方は無限大!
グレーとホワイトが基調になっており、お部屋の雰囲気を壊さない北欧風デザインです。
対象年齢:生後8ヶ月~5歳
付属品:すべり台、バスケットゴール、まるた橋の平均台
折りたたみ:〇

参考価格 23,760 円
2)ネビオ公式楽天市場店|プレミアムおりたたみスロープキッズパーク
3段になるジャングルジムと、110cmの長いすべり台が特徴です。
すべり台の角度を変えられたり、ブランコには安全ベルトがついていたり、安全性に配慮した設計になっています。
鉄棒の高さも82cmと92cmに高さ調節が可能!
付属品も充実しており、長く楽しめるジャングルジムです。
対象年齢:2~5歳
付属品:すべり台、ブランコ、鉄棒
折りたたみ:〇

参考価格 25,979 円
3)BABYGOODSFACTORY|はじめてのプレイジム
組み立てや折りたたみが簡単にできるコンパクトなジャングルジム。
角度がゆるやかなすべり台は、小さな子どもでも安全に遊べます。
無駄がないシンプルなデザインとやわらかなパステルカラーは、どんなインテリアにも馴染みやすくなっています。
対象年齢:1.5~5歳
付属品:すべり台
折りたたみ:〇

参考価格 10,384 円
4)赤ちゃんデパート|おりたたみわんぱくスライダージムブランコDX
小さなすべり台とブランコがついたシンプルなジャングルジムです。
ブランコを外すと鉄棒に早変わり。
鉄棒の高さは調節可能で、成長に合わせて楽しめますよ。
対象年齢:2〜5歳
付属品:すべり台、鉄棒、ブランコ
折りたたみ:〇

参考価格 18,700 円
5)Liv House|8Wayジャングルジムハンモック付き
丈夫で変形しにくいパイン材を使用し、木のあたたかみを感じるジャングルジムです。
ジャングルジムのほかにも、なんと8つの遊具が楽しめます。
幅広い遊び方でたっぷりからだを動かせますよ。
また、耐荷重が40kgで友達とあそぶことも可能です。
対象年齢:2〜8歳
付属品:ハンモック、うんてい、ブランコ、すべり台、ロープはしご、クライミングネット、クライミングウォール
折りたたみ:〇

参考価格 39,800 円
6)BABYIS|おりたたみキッズパークEX
長さ80cmのすべり台とブランコが付いたシンプルなジャングルジム。
ブランコを外すと鉄棒になり、コンパクトながらしっかりとからだを動かせます。
折りたたみ可能で、ほかの部屋へ持ち運びもかんたんです。
対象年齢:2~5歳
付属品:すべり台、ブランコ、鉄棒
折りたたみ:〇

参考価格 15,970 円
7)いくるん|コンパクトに置ける!カンタンにたためる!3STEPジャングルパーク
約1畳のスペースに設置できるコンパクトなジャングルジムです。
大人気のアンパンマンで、生後10ヶ月から楽しめます。
対象年齢:10ヶ月〜5歳
付属品:すべり台
折りたたみ:〇

参考価格 12,800 円
8)ネビオ公式楽天市場店|110cmロングスローブ+2段ジャングルジム
ワイドで広々としたすべり台付きのジャングルジム。
ジャングルジムが初めての子どもでも楽しめる大きさになっています。
握りやすい手すりや登りやすい階段など、楽しく遊ぶためにこだわった設計です。
対象年齢:2〜5歳
付属品:すべり台
折りたたみ:〇

参考価格 16,800 円
9)BABYISH|くまのプーさんおりたたみロングスローブキッズパークSP
プーさんが好きな子どもにぴったり!
オレンジやグリーンを使ったデザインは、お部屋の中がパッと明るくなります。
ジャングルジムの接合部に突起などはなく、安心して遊べますよ。
対象年齢:2〜5歳
付属品:すべり台、ブランコ、鉄棒
折りたたみ:〇

参考価格 23,980 円
10)自転車・スポーツ直売店ioffice|大型遊具ジャングルジム
秘密基地のようなかたちの室内ジャングルジムで、クライミングなどの機能が満載!
大きめサイズで耐荷重が40~50kgと、きょうだいやお友達とも遊べます。
ピラミッド構造で倒れにくく、安全性にこだわっています。
対象年齢:2〜8歳
付属品:ブランコ、バスケットゴール、すべり台、クライミング、お手玉遊び台、うんてい
折りたたみ:×

参考価格 29,800 円
まとめ

サイズが大きく、ほかのおもちゃと比べて価格も高くなるジャングルジム。
購入を悩む方が多いですが、天候に左右されずにいつでもからだを動かせたり、運動能力アップにつながったり、多くのメリットがあります。
購入前にはサイズや対象年齢、付属品についてしっかりとリサーチしておき、最適な商品をみつけてくださいね。
