抱っこが楽になる、赤ちゃんとの外出を快適にする、育児グッズの定番「ヒップシート」、新米ママとパパは使っていますか?
近年、ヒップシートは育児中のママやパパにとって、なくてはならないアイテムとなっています。肩や腰への負担を軽減し、赤ちゃんの位置も高くなるため、長時間抱っこしても快適に過ごせるのでおすすめです。
しかし、様々な種類や機能を持つヒップシートが毎年発売されているため、ぴったり合ったものを選ぶのは難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、2024年版のヒップシートおすすめ10選をご紹介します。
選び方や使い方も徹底解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
ヒップシートの使い方もマスターすれば、赤ちゃんとの時間をより快適に過ごせるようになります。
基本的な使い方に加えて、赤ちゃんの抱っこ方や荷物の持ち運び方など、知っておくと便利なポイントもご紹介します。
この記事を読めば、自分に合ったヒップシートを見つけ、使い方もマスターして、快適な育児ライフを実現することができます。
ぜひ最後までご覧ください。
Contents
1.ヒップシートとは?

抱っこが楽になる便利グッズ
ヒップシートとは、腰ベルトに赤ちゃんのお尻を乗せるための台座が付いた抱っこ紐の一種です。近年、育児グッズとして人気が高まっており、多くのメーカーから様々な種類のヒップシートが発売されています。
おしゃれなママさんがインスタグラムでも紹介している人気アイテムです。
ヒップシートは抱っこが楽になるだけでなく、赤ちゃんとの外出を快適にするための様々なメリットがあるのでおすすめです。
赤ちゃんとの外出を快適にするポイント
ヒップシートを使うことで、赤ちゃんとの外出がより快適になります。
肩や腰への負担を軽減: 従来の抱っこ紐と異なり、ヒップシートは赤ちゃんの体重を腰で支えるため、肩や腰への負担を軽減することができます。抱っこ紐で長時間抱っこをしていると、肩や腰が痛くなってしまうという経験のある方におすすめのアイテムです。
赤ちゃんの位置が高くなる: ヒップシートを使うことで、赤ちゃんの位置が高くなるため、抱っこ紐よりも涼しく快適に過ごすことができます。
赤ちゃんの様子がわかりやすい: ヒップシートを使うことで、赤ちゃんの様子がわかりやすくなります。
抱っこ紐だと、赤ちゃんの顔が埋もれてしまったり、後ろ姿しか見えなかったりすることがありますが、ヒップシートであれば、赤ちゃんの顔や表情を常に確認することができます。赤ちゃんもママやパパとアイコンタクトができて、安心できるのでおすすめです。
荷物が持ち運びやすい: 多くのヒップシートには、収納ポケットが付いているため、荷物を持ち運ぶことができます。両手が空くので、赤ちゃんのお世話がしやすくなります。
このように、ヒップシートは赤ちゃんとの外出を快適にするための様々なメリットがあります。まだヒップシートを使ったことがない方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
2.ヒップシートの種類

ヒップシートには、大きく分けて3つの種類があります。それぞれの特徴をメリット・デメリットも合わせて詳しく解説していきます。
腰巻きタイプ
腰ベルトタイプは、腰ベルトに台座が付いたシンプルなタイプのヒップシートです。軽量で持ち運びに便利ですが、機能性は少ない傾向があります。
メリット: 軽量で持ち運びに便利、比較的安価
デメリット: 機能性が少ない、長時間使用すると腰が痛くなる場合がある
肩掛けタイプ
肩ベルト付きで、腰への負担を軽減できる。長時間抱っこする際におすすめ。収納ポケット付きのものも多く、荷物をまとめて持ち運べる。
メリット: 収納力が高い、長時間使用しても腰が痛くなりにくい
デメリット: 重量がある、価格が高い
抱っこ紐一体型タイプ
ヒップシートと抱っこ紐の機能が一体化されているので、新生児から使えるものが多い。前抱っこ、横抱っこ、おんぶが可能。
メリット: 前抱っこ、横抱っこ、おんぶを使い分けたい方に使いやすい。長時間の抱っこが多い方にもおすすめ。
デメリット:比較的価格が高い。重量がある。
ヒップシートを選ぶ際には、赤ちゃんの月齢や体重、用途などに合わせて選ぶことが大切です。
3.ヒップシートの選び方

ヒップシートの選び方ですが、用途に合ったタイプを検討して、赤ちゃんの月齢や体重に合ったものを選ぶことが大切です。
用途に合ったタイプを選ぶ
ヒップシートは、さきほども解説したように、大きく分けて3つの種類があります。
腰巻きタイプ: 軽量で持ち運びに便利ですが、機能性は少ない傾向があります。短時間の外出や、荷物が少ない場合におすすめです。また、軽量で持ち運びに便利なので、旅行や帰省にも便利です。
肩掛けタイプ: 収納力が高く、長時間外出する際に便利です。長時間の外出や、荷物がたくさんある場合におすすめです。また、収納力が高く、オムツや着替えなど必要なものをまとめて持ち運ぶことができます。
抱っこ紐一体型タイプ: 肩ベルト付きのものや、おんぶにも使えるものなど、様々な機能性を持つヒップシートがあります。肩ベルト付きのヒップシートは、肩への負担を軽減したい方におすすめです。おんぶにも使えるヒップシートは、赤ちゃんの成長に合わせて、抱っこからおんぶまで長く使うことができます。
このように用途に合ったタイプを選ぶことで、より快適にヒップシートを使うことができます。
赤ちゃんの月齢や体重に合ったものを選ぶ
ヒップシートには、それぞれ対象年齢や体重が決まっています。赤ちゃんの月齢や体重に合ったものを選ぶことが大切です。
以下は、月齢や体重別の選び方です。
新生児: 新生児から使えるヒップシートもあります。ただし、新生児は首や背中の筋肉が十分に発達していないため、しっかりとサポートできるものを選ぶ必要があります。
体重が重い赤ちゃん: 体重が重い赤ちゃんには、しっかりとした作りで、耐荷重の高いヒップシートがおすすめです。
赤ちゃんの月齢や体重に合ったものを選ぶことで、安全にヒップシートを使うことができます。
素材や機能性をチェックする
ヒップシートには、様々な素材や機能性を持つものがあります。
素材
メッシュ: 通気性が良く、夏場や暑い日におすすめです。
コットン: 肌触りが良く、敏感肌の赤ちゃんにおすすめです。
ポリエステル: 撥水性があり、雨の日でも安心です。
機能性
収納ポケット: 荷物を収納できるポケットが付いているとお出かけにも便利です。
腰ベルト: 腰ベルトがしっかりとしていると、腰への負担を軽減することができます。
肩ベルト: 肩ベルト付きのものだと、肩への負担を軽減することができます。
おんぶ機能: おんぶにも使えるヒップシートもあります。この機能があると、新生児から使うこともできます。
素材や機能性をチェックすることで、より自分に合ったヒップシートを選ぶことができます。
ヒップシートを選ぶ際には、用途、赤ちゃんの月齢や体重、素材や機能性などを考慮して、自分に合ったものを選ぶことが大切です。
4.おすすめヒップシート10選

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5.ヒップシートの使い方

基本的な使い方
ヒップシートを使うには、まず腰ベルトをしっかりと腰に巻き、バックルを留めます。次に、台座に赤ちゃんを座らせ、腰ベルトで赤ちゃんの体重を支えます。バックルが緩んでいないか再確認してから赤ちゃんを座らせましょう。
ヒップシートを使う際は、以下の点に注意してください。
腰ベルトはしっかりと腰に巻き、バックルを留める。
台座に赤ちゃんを座らせるときは、しっかりと支える。
長時間使用するときは、休憩をこまめに取る。
赤ちゃんを抱っこする方法
ヒップシートで赤ちゃんを抱っこする方法は、いくつかあります。
以下は、代表的な抱っこする方法とそれぞれのポイントです。
前抱っこ: これが最も基本的な抱っこする方法です。赤ちゃんの顔を自分の顔の近くにすることで、コミュニケーションを取りやすくなり、赤ちゃんに安心感を与えます。
横抱っこ: 抱っこ紐が苦手な赤ちゃんや、眠っている赤ちゃんにおすすめです。
おんぶ: 首が座ってから使用できます。両手が空くので、家事や買い物をする際に便利です。
抱っこをする際は、赤ちゃんの首や背骨がまっすぐになるように注意してください。
荷物の持ち運ぶ方法
多くのヒップシートには、収納ポケットが付いているため、荷物を持ち運ぶことができます。
収納ポケットには、オムツ、着替え、おやつなど、必要なものを収納することができます。荷物を持ち運ぶ際は、重心が偏らないように注意してください。
ヒップシートの使い方をマスターすることで、より快適に赤ちゃんとの時間を過ごすことができます。
以下は、ヒップシートを使う際の注意点です。
腰痛がある場合は、無理に使用しない。
長時間使用するときは、休憩をこまめに取る。
赤ちゃんが転倒しないように注意する。
ヒップシートは、あくまでも補助的な道具です。赤ちゃんの安全を第一に考えて、使用してください。
6. ヒップシートに関するQ&A

Q:ヒップシートはいつから使える?
A:赤ちゃんの首が座ってから使用できます。
赤ちゃんの首が座っていないと、まだ首や背中の筋肉が十分に発達していないため、ヒップシートを使うと負担がかかってしまう可能性があります。首が座ってから使用することが大切です。
首が座る目安は、生後4~6ヶ月頃です。
ただし、赤ちゃんによって成長速度は異なるため、首が座っていることを確認してから使用してください。
首が座っていない赤ちゃんを抱っこしたい場合は、抱っこ紐一体型タイプを使うことをおすすめします。
Q:ヒップシートを使って長時間抱っこしても大丈夫?
A:問題ありませんが、長時間抱っこする場合は休憩をこまめに取るようにしましょう。
ヒップシートを使うことで、肩や腰への負担を軽減することができますが、長時間抱っこしていると、やはり腰が痛くなってしまうことがあります。休憩をこまめに取ることで、腰への負担を軽減することができます。
目安としては、30分~1時間ごとに休憩を取るようにしましょう。
休憩中は、赤ちゃんを床に寝かせたり、ベビーベッドに置いたりして、体を休ませましょう。
Q:ヒップシートは洗濯できる?
A:ほとんどのヒップシートは洗濯できます。洗濯表示を確認してから洗濯してください。
洗濯表示には、以下の内容が記載されています。
洗濯できるかどうか
洗濯方法
使用できる洗剤
漂白剤の使用可否
乾燥方法
洗濯表示に従って洗濯することで、ヒップシートを清潔に保つことができます。また、洗濯機で洗う場合は、ネットに入れて洗うことをおすすめします。
ヒップシートを洗濯する際は、以下の点に注意してください。
取り外しできるものは取り外してから洗濯する。
つけ置き洗い、手洗いをする場合は、ぬるま湯を使用する。
乾燥機を使用する場合は、低温で乾燥する。
ヒップシートを洗濯することで、長く使うことができます。
おすすめヒップシートで親子時間をもっと楽に楽しく!

ヒップシートは、赤ちゃんとの外出を快適にする、育児に欠かせないアイテムです。選び方や使い方をマスターすれば、より快適な育児ライフを実現することができます。
この記事では、2024年版のヒップシートおすすめ10選をご紹介しました。また、選び方や使い方も徹底解説しましたので、ぜひ参考にしてみてください。
ヒップシートの使い方もマスターすれば、赤ちゃんとの時間をより快適に過ごせるようになります。
ぜひ、ヒップシートを活用して、赤ちゃんとの時間をより楽しく、充実したものにしてください。
