【おすすめ乳歯ケース12選】抜けた子どもの歯を正しく清潔に保管しよう

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みなさんは子どもの抜けた乳歯をどのように保管していますか?

昔は「永久歯がきちんと生えるように」という願いをこめて上の歯は床下へ、下の歯は屋根の上へ投げる風習がありました。

しかし、今ではそのような風習は薄れつつあり、代わりに乳歯ケースで大切に保管する家庭が増えてきています。

この記事では、子どもの歯をきれいに保管できるおすすめの乳歯ケースをご紹介します。

乳歯ケースを使えば、子どもの成長を一つ一つ大切に残せますよ。

乳歯の正しい消毒方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

乳歯ケースのメリット

乳歯を衛生的に保管できる

乳歯ケースを使うことで子どもの歯を長期間きれいな状態で残せます。

抜けた歯を清潔に管理するためには乳歯ケースが欠かせません。

乳歯を適切に保管しなければ、カビが生えたり虫がわいたりする原因に。

子どもの歯がグラグラしてきたら、衛生的に保管できる乳歯ケースを準備しましょう。

子どもの成長記録を残せる

子どもの成長記録として長く残せるのも乳歯ケースのメリットです。

乳歯ケースで保管すれば、いつでもかんたんに子どもの成長を振り返れます。

歯が抜けた日を記入できるものなら「この歯が抜けてから1年たったんだ!」と子どもが自分の成長をあらためて実感できます。

乳歯ケースで子どもの成長を一緒に振り返ると、親子の絆も深まりますよ。

紛失の心配がなくなる

乳歯ケースを使えば子どもの歯を紛失する心配がなくなります。

乳歯はとても小さく、なくしやすいものです。

子どもの歯をなくさず大切に保管するためにも、乳歯ケースは必要なアイテムです。

乳歯ケースのデメリット

お金がかかる

乳歯ケースは多少なりともお金がかかります。

素材やセット内容によって金額は変わりますが、桐など木製の乳歯ケースは高額になりがちです。

コンパクトなものやプラスチック製のものなら、比較的リーズナブルな価格で購入できますよ。

開け閉めするときに乳歯が落ちやすい

ななめに傾けながら開け閉めすると、乳歯が落ちてしまいます。

子どもが開け閉めするときは、乳歯を落とさないかヒヤヒヤしますよね。

内ぶたのある乳歯ケースなら、歯を落とす心配がないのでおすすめです。

保管する前に乳歯を消毒する

乳歯が抜けたら保管する前に正しく消毒しましょう。

抜けたばかりの乳歯には血液がついており、水で洗うだけでは不十分です。

清潔な状態で保管するためには、乳歯を消毒してしっかり乾燥させる必要があります。

正しく消毒すれば乳歯に虫がわくこともなく、衛生的に長く保存できますよ。

<消毒に必要なもの>

  • 小さい容器(ペットボトルのキャップでもOK)
  • 市販のオキシドール
  • 歯ブラシ

<乳歯の消毒方法>

  1. 小さい容器にオキシドールを注ぐ
  2. 抜けた乳歯を入れて12時間ほどおく
  3. 歯ブラシでこまかい汚れを落とす
  4. 水でしっかり洗い流す
  5. よく乾燥させる

乳歯ケースの選び方

保管できる乳歯の本数で選ぶ

乳歯は商品によって保管できる歯の本数が異なります。

ケースを購入する前に乳歯をすべて保管するのか、一部だけを保管するのか決めましょう。

すべて保管できる乳歯ケースは商品数がたくさんあり、アイテムを選ぶ楽しさも味わえます。

収納スペースがせまい方は、乳歯の一部を保管できるコンパクトなケースを選ぶのがおすすめです。

サイズ・形状で選ぶ

収納する場所に合わせて乳歯ケースの大きさや形を選びましょう。

乳歯をすべて保管する場合はケースも大きくなるので、収納スペースの確保が必要です。

また、乳歯ケースには丸型や長方形、歯の形などさまざまな形状があります。

歯の形などのユニークな乳歯ケースは、部屋に飾るとバツグンの存在感を発揮しますよ。

素材で選ぶ

乳歯ケースの素材には木製とプラスチック製の2種類があります。

木製は耐久性や吸湿性に優れているので、乳歯を長く保存するのにぴったりです。

プラスチック製は価格が比較的安くお手入れがかんたんで、乳歯を衛生的に管理できます。

予算と機能性も合わせて考えながらケースの素材を選びましょう。

機能性で選ぶ

乳歯ケースには内ぶた付きのものや抜けた日を記入できるものなど、使いやすくて便利な機能がたくさんあります。

マグネット付きの内ぶたはケースを開けた衝撃で乳歯が落ちないように、歯をしっかりカバーしてくれます。

落としてなくす心配がないのでママも子どもも安心です。

日付を記入できるものは子どもの成長記録を大切な思い出として、いつまでも残せますよ。

デザインで選ぶ

乳歯ケースには歯のイラストが入ったものやシンプルで落ち着いたものなど、さまざまなデザインがあります。

好きなデザインを子どもに選んでもらうと、乳歯ケースを大切に使ってくれますよ。

部屋に飾れるおしゃれなデザインもあるので、乳歯ケースを置く場所も考えながら選んでみてくださいね。

セット内容で選ぶ

乳歯ケースの選び方には、セット内容で決める方法もあります。

ピンセットや脱脂綿付きのものは、乳歯を衛生的に管理できます。

ミニボトル付きのものは赤ちゃんの胎毛を一緒に保管できますよ。

セット内容が充実している乳歯ケースを選ぶと、子どもの一つ一つの成長を大切に残せます。

名入れできるものを選ぶ

乳歯ケースに名前を入れると「自分だけのもの」という特別感が増し、子どもが愛着をもって使ってくれます。

兄弟がいる場合はそれぞれの名前が入った乳歯ケースを用意することで、わかりやすく管理できますよ。

フォントが変えられるものもあるので、子どもと相談しながら世界で一つだけの乳歯ケースを作ってくださいね。

【おすすめ乳歯ケース12選】写真立のように飾れるものや本の形をしたおしゃれなデザインのものまで

1)ココロを贈る名入れギフトOkulu (オクル) 乳歯ケースティース君

丸みを帯びた歯の形が特徴的で、9種類のチャーミングな表情から好きなデザインを選べます。

アクリルの内ぶたが付いているので、開けたときに乳歯がこぼれ落ちる心配はありません。

歯が抜けた日を記入でき、子どもの成長記録を残せます。

防虫効果のある桐で作られているので、乳歯を清潔なまま長く保存できますよ。

参考価格 4,280 円

2)nomnom (ノムノム) ミニピンセット付き乳歯ケース

ミニピンセットや名前シール、日付シールとセット内容が盛りだくさん!

手ごろな価格で家計にやさしく、ママも大満足の乳歯ケースです。

大人の片手におさまるくらいコンパクトなので、収納する場所に困りません。

プラスチック製なので歯を衛生的に保存できますよ。

参考価格 1,080 円

3)PINTOY (ピントーイ) 乳歯入れ

抜けた歯をまとめて保存したい方におすすめのコンパクトな乳歯ケースです。

12色の豊富なカラー展開から選べるので、兄弟で色ちがいをそろえるのもおすすめ。

帽子をかぶった歯の形がかわいらしく、部屋に飾ればおしゃれなインテリア小物に早変わりします。

安全な塗料を使っているので、子どもがもしなめても心配いりません。

参考価格 500+送料250 円

4)家具の里 おいたちの小箱

2段構造になっていて上段は乳歯やへその緒を、下段は母子手帳などを収納できます。

大きさが5種類あり、ケースに保管したいものや収納スペースに合わせてサイズを選べます。

子どもの思い出の品をたくさん収納したい方は大きめサイズがおすすめです。

桐で作られているので高級感があります。

参考価格 7,500 円~

5)五百蔵商店 写真を入れられる乳歯ケース

ピンセットや脱脂綿、ミニボトルもセットになった、ボリューム満点の乳歯ケースです。

ミニボトルにはファーストカットの胎毛を保存できます。

ケースに写真を入れられるので、子どものベストショットを乳歯と一緒に残せます。

素材は防虫・防腐・防湿効果に優れたケヤキを使用していて、木のぬくもりを感じられますよ。

参考価格 1,499 円~

6)SUMAZO (スマゾー) 国産桐の乳歯ケース

シンプルでおしゃれな12種類のデザインから選べます。

リボンやドット、飛行機などインテリアにもなじみやすいデザインが特徴です。

表面に子どもの名前と生年月日を入れられるので、兄弟で同じデザインを選んでも誰のものか一目でわかります。

防湿・殺虫・防臭効果の高い桐で作られており、乳歯を安心して保存できます。

参考価格 2,980 円

7)曙工芸桐箱屋さん スワロフスキー付き桐の乳歯ケース

桐製で手のひらサイズの丸い形が特徴の乳歯ケースです。

クラウンかティアラの2種類から選べ、中央にスワロフスキーの装飾が付いています。

木のトゲが刺さらないように、職人が一つ一つサンドペーパーで丁寧に磨いています。

ふたがしっかり閉まるので気密性が高まり長期保存にぴったりです。

参考価格 4,114 円

8)angelus (アンジェラス) アンジー乳歯ケース

ユニークなデザインとビビットカラーが目を引く、海外製の乳歯ケースです。

ケースはコンパクトサイズなのに乳歯20本をすべて収納できて、機能性もバツグン!

乳歯がコロコロところがらないように、収納する部分はゴムでできています。

歯を立てて保存できるので、乳歯がすべて抜けたらお口の模型が完成しますよ。

参考価格 740 円

9)マミコム 名入れ付き乳歯ケース

表面には子どもの名前と生年月日を、裏面には出生体重・身長を彫刻できます。

書体が5種類から選べるので、世界で一つだけのオリジナル乳歯ケースを作りたい方にぴったりです。

デザインが34種類とたくさんあり、子どものお気に入りのデザインが必ず見つかります。

内プレートには、乳歯が抜けた日を記入して子どもの成長を長期間残せます。

参考価格 2,490 円

10)moQmo (モクモ) おしばなし文庫はのはなし。

2016年にグッドデザイン賞を受賞した、おしばなし文庫の乳歯ケースです。

まるで本のようなデザインがとてもおしゃれで、インテリア小物として部屋に飾れます。

アクリルのふたにはマグネットが付いているのでかんたんには外れず、開けたときに歯が落ちません。

参考価格 4,730 円

11)ponpy (ポンピー) シンプル乳歯ケース

くま・うさぎ・ぺんぎん・こあら・ひよこ、5種類の動物のイラストから選べます。

コンパクトサイズで場所を取らないのに、乳歯を収納するポケットは大きめで奥歯もすっぽりおさまります。

財布にやさしいお手頃価格でママからの評価も高い乳歯ケースです。

プラスチック製なのでカビが生えず、長期保存にぴったりですよ。

参考価格 680 円~

12)BubuBubu (ブブブブ) フォトフレーム式乳歯ケース

写真立てのように部屋に飾れるユニークな乳歯ケースです。

リビングに置くと、親戚やママ友が遊びに来たときの会話のきっかけになりますよ。

色はピンク・青・緑の3色から、素材はケヤキ・プラスチックの2種類からそれぞれ選べます。

ピンセット・脱脂綿・ミニボトル付きでセット内容も充実しています。

参考価格 2,880 円

まとめ

抜けた子どもの歯を衛生的に管理するためには乳歯ケースが必要不可欠です。

乳歯ケースは子どもの成長を記録でき、いつでも見返すことができます。

ただし、乳歯を保管する前に正しく消毒しなければ、カビが生えたり虫がわいたりしてしまいます。

きちんと消毒してしっかり乾燥させることを忘れないでくださいね。

乳歯ケースで歯を清潔に保管し、大切な子どもの成長記録を長く残しましょう。


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