「トイカメラでどんな写真が取れるの?」
「トイカメラを買ってあげたいけど、どれを選べばいい?」
そんなお悩みを持っている方におすすめの記事です。
トイカメラは、子どもの創造性を育て、子どもが見る世界を親子で共有できる遊びです。
自然に触れることが楽しくなり、感性や表現力も育ちます。
この記事ではトイカメラのメリットや選び方、選ぶ際の注意点などを解説します。
子どもの特性にあった最適なカメラが見つかりますよ。
カメラ選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
トイカメラとは?

トイカメラとは、子どもでも扱いやすいシンプルなデジタルカメラです。
キッズカメラとも呼ばれています。
一眼レフやデジタルカメラよりも安くて手軽なので、子ども用カメラとして人気です。
子どもの視点の世界を写真に収めるられるのも魅力の一つ。
本格的に撮影を楽しめるものや、モードやフィルター機能でおもしろい写真を撮ることもできます。
軽くて扱いやすいのでお出かけのときに持ち歩いても邪魔になりません。
防水機能や、落としても割れにくい仕様など、子ども向けに特化して作られた製品も多いです。
トイカメラは、子どもの好奇心を満たしてくれる安心安全なカメラです。
トイカメラのメリット

子どもが見ている世界がわかる
子どもが撮った写真を見せてもらうことで、普段何に興味関心を持っているのかがわかります。
子どもは大人とは違う独特の視点で世界を見ています。
その純粋な視点を写真をとおして共有することで、子どもの世界が理解できるのです。
子どもが取った写真を一緒に見ることは、親子のコミュニケーションにもつながります。
表現力が育つ
トイカメラは子どもの表現力を養います。
子どもは自分の感じたことや見たものを、そのまま写真に収めます。
言葉にできない感情や考えを形にする練習にもなりますよ。
子どもの撮った世界の写真を共有することで、親子のコミュニケーションにもつながりますよ。
感性が育まれる
トイカメラでの遊びをとおして、子どもの感性が豊かに育ちます。
写真には色、形、光といった視覚的な要素がたくさん詰め込まれています。
遊びながら写真を撮ることで、それらの小さな変化に気づくようになるのです。
普段見過ごしがちな自然の美しさや日常の特別な瞬間にも敏感になります。
好奇心も満たされ、美しいもの、おもしろいものに気づく感性を養えますよ。
自然に触れられる
トイカメラは自然に触れる遊びでもあります。
公園に咲いた花、夕焼けの空、土にもぐる虫など、自然の中には写真に撮りたくなるきれいな被写体がいっぱい。
自然にたくさん触れることは、社会的なスキルを身につけることにもつながります。
自然が与える恵みや日々の変化に気づくきっかけにもなり、創造性が豊かになります。
トイカメラで自然に触れることで、子どもの心はどんどん育つのです。
トイカメラの選び方

機能性で選ぶ
防水機能や耐久性など、トイカメラにはさまざまな機能があります。
とくに耐久性は、走り回って物を落としやすい子どもにとっては大事な機能です。
また、防水機能は水に濡れても安全なので、地上とは違う水中の不思議な景色をカメラに納められます。
水中写真は、子どもの感性が磨かれる場でもあるのでおすすめです。
子どもの性格や目的にあわせて、必要な機能を備えたカメラを選びましょう。
メーカーで選ぶ
メーカーを確認することも大切です。
メーカーによっては、カメラのデザインや機能も異なるので考慮しましょう。
日本製か外国製かによって、値段も大きく差が出ます。
追加のオプション品がある場合は、実店舗やネットで購入できるかどうかも調べておきましょう。
海外メーカーの場合、日本では取り扱いしていないこともあります。
また、海外メーカーのサポート体制は日本製よりも行き届かないことがあるので注意しましょう。
画角で選ぶ
子どもが撮りたいものによって、画角で選ぶのもいいでしょう。
広い風景を撮りたい場合は広角レンズ、特定の対象をクローズアップしたい場合は望遠レンズが適しています。
子どもが何に興味があるか、何を撮るのが好きかをよく観察して、目的に合った画角のカメラを選びましょう。
サイズで選ぶ
小さな子どもには、持ちやすくて軽量なカメラがベストです。
ポケットに入るサイズやストラップ付きなど、持ち運びやすさも選ぶポイントになります。
大きすぎると子どもの手になじまず扱いにくくなり、遊ばなくなってしまうことも。
子どもにとって扱いやすいサイズのカメラを選びましょう。
フィルターやモード機能で選ぶ
フィルターやモードを重視するかどうかも考えておきましょう。
フィルター機能は撮影した写真の色味や明るさを変えられます。
撮影モードはユニークな写真を撮るときに使う機能です。
フィルターやモードが豊富に搭載されたカメラなら、子どもは自分が撮った写真の加工が楽しめます。
一方で、フィルターやモードばかりを楽しんで、「写真を撮ることを楽しんでくれない!」という声も聞きます。
子どもがトイカメラでどんな楽しみ方をしたいかを、よく相談して決めましょう。
トイカメラを選ぶときの注意点

データの転送のしやすさをチェック
トイカメラを選ぶ際は、撮影したデータをかんたんにスマホに転送できるかを事前にチェックしましょう。
Wi-FiやBluetoothを搭載したカメラなら、撮影した写真をその場でスマホに送ることができます。
子どもが撮った写真をすぐに家族や親戚に共有できるので、とても便利です。
とくに、なかなか会えない祖父母に孫の成長をすぐ見せられるので、現代ではマストの機能でしょう。
安全性をチェック
トイカメラを選ぶ際には、子どもの年齢に合っているか、安全に扱えるかをチェックしましょう。
小さな部品などを扱う必要のあるカメラの場合、誤飲や紛失なども考えられます。
事前に安全性をしっかりチェックすることが大切です。
耐久性とメンテナンスをチェック
トイカメラは子どもが使用する電子機器なので、耐久性を確認することが重要です。
定期的なメンテナンスや、故障したときの対応方法についても事前に知っておくと安心ですよ。
【おすすめトイカメラ10選】ママが安心できる機能がたくさん
1)Good goods Shop (グッドグッズショップ) 手のひらKid’sカメラ
スローモーションや、タイムラプスの撮影など、さまざまな楽しみかたができます。
動物や昆虫を撮影したいときに便利な、無音撮影の機能をも搭載。
音に敏感な動物・昆虫に気づかれにくく、一瞬のシャッターチャンスも逃しません。
画像サイズの選択ができるので、好きな大きさの写真が印刷できます。

参考価格 3,980 円
2)cocotas (ココタス) デジタルトイカメラピントキッズスタンダード
重さはたったの65g。
子どもが持ち運ぶのにぴったりのサイズ感です。
握りやすいデザインで、子どもの手にすっぽりおさまります。
電源を切り忘れても、一定時間がたてば自動で電源OFFに。
露出補正の機能が明るさを自動で調整してくれるので、屋内でも屋外でも鮮明な写真が撮れます。

参考価格 4,280 円
3)ガルベラマーケット 子ども用デジカメ
笑顔キャッチャーや顔検出機能があるので、子どものベストショットを記録できます。
色再現度の高いIPSスクリーンを搭載したディスプレイは、大きめの2.4インチ。
大きくクリアーな画面は、子どもにも操作しやすくなっています。
三脚を取り付けてセルフタイマーを使えば、家族写真も思いのまま。

参考価格 7,980 円 ~
4)MAXEVIS (マゼビス) 子ども用プリントカメラ
写真を撮ってすぐに白黒プリントできます。
白黒の印刷濃度は濃くしたり薄くしたり、自分好みに調整可能です。
プリントした写真を色鮮やかにアレンジできる、カラーペン付き。
約80枚の写真が印刷できるプリンター用紙が、2ロール付いています。
手ざわりがよく、子どもや環境にやさしいABS素材を使用です。

参考価格 6,980 円
5)RONHAN (ロンハン) 防水ケース付き子ども用デジタルカメラ
防水ケースが付いているので、プールや雨などあらゆるシーンで使えます。
防水ケースは衝撃にも強く、子どもがうっかり落としても、ケースがカメラをしっかりガード。
壊れる心配が少なく、ママも子どもも安心です。
自転車に固定できる装置が付いているので、移動中の特別な瞬間も、カメラですぐに撮影できます。

参考価格 6,850 円
6)Elec Town (エレクタウン) 収納袋付き子ども専用カメラ
プリクラのように、フレームを付け加えて自由にアレンジできます。
フレームやステッカーも種類豊富で、子どもの想像力もアップ。
親子や兄弟で顔をはめて撮影できるフレームもあり、唯一無二の写真が撮れますよ。
カメラと同じ色の巾着袋が付いていて、使い終わったあとは大切に保管できます。

参考価格 5,280 円
7)MiNiPiC (ミニピク) ミニピクカメラ
シンプルな見た目と、きれいなパステルカラーが特徴のキッズカメラです。
スマホ用のカードリーダーが付いているので、子どもの世界観をスマホで確認できます。
ひとりで使えるように、子ども用の取り扱い説明書つき。
操作方法はひらがなとカタカナがメインで、子どもがわかりやすい表現になっています。

参考価格 5,980 円
8)SOPPY (ソッピー) 4Kトイカメラ
4Kの動画撮影ができる、おとな顔負けのトイカメラです。
4K撮影にくわえ、4400万画素の高解像度なので、被写体を美しく記録できます。
タイマー機能付きで、集合写真の撮影も可能です。
写真や映像の乱れを軽減する手ぶれ補正付き。
動きが活発な子どもにも、きれいに撮影できますよ。

参考価格 7,579 円
9)雑貨マニアmarz (マーズ) キッズデジカメ三脚付き
三脚自撮り棒付きで、YouTuber気分を味わえるキッズデジカメです。
内側カメラや三脚があるおかげで、自撮りがかんたんに。
子どもが自分の動画を撮って楽しめます。
5分の動画が約217本保存できる、32GBのメモリーカード付き。
オフラインなのでネットにつながることはなく、スマホに比べて安全です。

参考価格 5,280~6,430 円
10)YOUSMI (ユースミ) KID一眼レフカメラ
レンズを回すと最大20倍までズームができる、子ども用の一眼レフカメラです。
自動でピントを合わせてくれる、オートフォーカス付きなので、子どもでもきれいな写真・動画が撮れます。
大切な瞬間をひとつも逃さず撮影できる、連続撮影の機能を搭載。
ゲーム機能はないので、撮影だけに集中できます。

参考価格 8,280 円
まとめ

トイカメラは、子どもから大人まで楽しめるシンプルでユニークなカメラです。
子どもの創造性や表現力を育む一助となること間違いなし。
ぜひ、お子さんにぴったりのカメラを見つけて、親子の楽しい時間を作ってください。
