「外出時の赤ちゃんの寒さ対策、どうしてる?」
「夏場のお出かけ、紫外線が気になる…」
「おすすめの防寒ケープが知りたい!」
赤ちゃんとのお出かけは、何かと気温の変化や紫外線が気になりますよね。
突然の冷たい風や雨、紫外線から赤ちゃんを守るには防寒ケープがおすすめです。
抱っこひもやベビーカーに取り付けられる防寒ケープが一枚あれば、お出かけの心配が減りますよ。
今回は、赤ちゃんを冷たい風や紫外線から守りながら、快適に過ごせる防寒ケープの選び方やお手入れ方法をわかりやすく解説します。
季節ごとの機能的なデザインやお手入れのコツもご紹介。
ベストな一枚があれば、外出時の不安が減り、赤ちゃんとのお出かけを楽しめるようになりますよ。
防寒ケープが気になる人はぜひ参考にしてください。
Contents
- 防寒ケープとは?
- 防寒ケープを使うメリット
- 防寒ケープを使うデメリット
- 防寒ケープを使うときの注意点
- 防寒ケープの選び方
- 防寒ケープを長持ちさせるコツ
- 【おすすめ防寒ケープ11選】オールシーズン使えるケープや防水仕様で雨の日に対応できるケープなど
- 1)Baby Hopper (ベビーホッパー) マルチプル防寒ケープ
- 2)Baby Goose (ベビーグース) くまさんのあったか防寒ケープ&レインカバー
- 3)kerata (ケラッタ) ボア素材防寒ケープ
- 4)DORACO FIRST (ドラコファースト) ふわふわだっこひもケープ
- 5)emoka (エモカ) 洗濯機対応防寒ケープ
- 6)SMORbi (スモルビ) 5WAY防寒ケープ
- 7)googoo (グーグー) リバーシブルベビーケープ
- 8)PUPPAPUPO (プッパプーポ) 星型キルト防寒ケープ
- 9)BabyHopper (ベビーホッパー) 3WAY防寒ケープ
- 10)femmebelly (ファムベリー) フリースカバー
- 11)chinavi (ちゃいなび) ベビーマルチケープ
- 【まとめ】防寒ケープでいつでも赤ちゃんの体温緒性を
防寒ケープとは?

防寒ケープとは、赤ちゃんを冷気や風、紫外線から守るためのカバーです。
抱っこひもの外側やベビーカーに取り付けます。
とくに気温が下がる冬場には、赤ちゃんの敏感な体温調整をキープするための欠かせないアイテムです。
軽量で保温性が高いので、外出時でもかんたんに使えます。
デザインや素材が豊富で、赤ちゃんの成長に合わせて長く使えるものから、季節ごとに使い分けるタイプまであります。
防寒ケープを使うメリット

赤ちゃんを冷たい風から守る
防寒ケープは強い風や冷気から赤ちゃんを守り、急激な体温の低下を防ぎます。
秋や冬の冷たい風はとくに小さい赤ちゃんにとっては刺激が強いため、防寒ケープでしっかりとカバーしましょう。
紫外線から守る
夏場なら、ケープを使って赤ちゃんの肌を紫外線から守れます。
ケープにはUVカット機能がついたものも多いので、紫外線に弱い赤ちゃんのデリケートな肌をしっかりと守ってくれます。
防寒ケープを使うデメリット

防寒ケープの唯一のデメリットは荷物がかさばることです。
基本的に防寒ケープは外で使用する場面が多く、暖房の効いた建物の中では不要です。
ボア素材の冬用の防寒ケープなどは、折りたたんでも大きくかさばるので荷物になります。
ベビーカーの下に入れたり、ケープ収納用にエコバッグを一つ持っておくと少し解消されますよ。
防寒ケープを使うときの注意点

赤ちゃんの顔にかからないように
赤ちゃんがもぞもぞと動くことで、気がつくと防寒ケープが顔におおい被さっていることがあります。
冬場に使用する防寒ケープは生地が厚く窒息の原因にもなるので注意しましょう。
体をあたためすぎないように
防寒ケープで赤ちゃんの体を必要以上にあたためないように注意しましょう。
赤ちゃんは自分で体温を調整する力があります。
赤ちゃんの発達を妨げないよう、室温や気温を考えて適切な場面での使用を心がけましょう。
定期的にお手入れを
防寒ケープは外出時のホコリや花粉、赤ちゃんのよだれなど、目に見えない汚れがついています。
定期的に洗濯をして、清潔な状態を保つようにしましょう。
防寒ケープの選び方

①季節によって変える
【春・秋】花粉ブロック・薄手の素材
春や秋は、軽い冷気から守れる通気性のいい薄手の素材がおすすめです。
綿100%の素材なら薄手でも保温性があり、肌触りもいいですよ。
ツルツルとしたナイロン素材は花粉症対策にもなります。
春や秋の花粉の強い季節にはぴったりです。
【夏】メッシュ素材・冷感素材・UVカット機能
夏は暑さ対策と紫外線対策ができるケープを選びましょう。
抱っこひもの中は、赤ちゃんとママのお互いの体温で暑くなり蒸れやすくなります。
冷感素材はケープ自体がひんやりとしているので、着ているだけで暑さがやわらぎます。
メッシュ素材も風通しがよく、サラリとした着心地です。
さらにデリケートで肌が弱い赤ちゃんには、UVカット機能はマストです。
夏場のケープは素材や機能選びをよく考えましょう。
【冬】しっかり防寒できるボアやフリース素材
冬にはしっかりとした保温性が求められます。
ボアやフリース素材のケープは、厳しい寒さから赤ちゃんを守り、外出時でも暖かく保ってくれます。
風を通しにくいナイロン素材を外側に使っているものもおすすめです。
②機能の違いで選ぶ
防水・撥水加工
防水・撥水加工されたケープは、急な雨や雪から赤ちゃんを守ります。
また、飲み物をこぼしたときもサッと拭き取れるので便利です。
裏地を外せる2wayタイプ
裏地がボタンで取り外せるタイプの防寒ケープが便利です。
季節や気温に応じてかんたんに付け替えができます。
夏用と冬用で買いなおす必要もないので、コスパもいいですよ。
花粉ブロック・虫除けタイプ
春や秋などの花粉の季節や、山など虫が多い場所での使用には、花粉ブロック機能や虫除け機能がついたケープがおすすめです。
赤ちゃんは、自分の体に蚊が止まっても自分ではらい除けることができません。
最初から虫が寄ってこないようにケープを使ってガードしてあげましょう。
③着脱の方法で選ぶ
クリップ式
クリップ式のケープは、はさむだけなので着脱がとてもかんたんです。
ベビーカーや抱っこひも、その他はさめる場所さえあればどこでも取り付けられます。
外出時の急な気温変化にも対応できます。
スナップボタン式
スナップボタン式は、しっかりと固定できる上、赤ちゃんが多少動いてもはずれてしまう心配がありません。
留め具の位置を変えればサイズ調整も可能です。
着るタイプ
着るタイプのケープはママと赤ちゃんが一体となるのでしっかりと包み込み、保温性に優れています。
クリップ式のようにはずれる心配もありません。
ママが上からかぶるように着る必要があるので、気温の変化に合わせてサッと着脱できないデメリットがあります。
防寒ケープを長持ちさせるコツ

定期的に正しく洗濯する
防寒ケープは目に見えない汚れがたまっていることが多いため、定期的なお手入れが必要です。
素材に合わせた洗濯方法で洗い、風通しのいい場所でしっかり乾燥させましょう。
こまめなお手入れをする
防寒ケープを使用した後は、いつも風通しのいい場所に干しましょう。
たまっていた湿気が逃げていきます。
気づかないうちに赤ちゃんのよだれがついていることもあるので、赤ちゃんの口元にあたる部分はこまめにお手入れをしましょう。
オフシーズン前にはしっかりめに洗う
長期間使わない場合は、事前にしっかりめに洗い、完全に乾燥させてから収納します。
収納した棚も、定期的に空気を入れ替えたり乾燥剤などを入れて、湿気がたまらないようにしましょう。
【おすすめ防寒ケープ11選】オールシーズン使えるケープや防水仕様で雨の日に対応できるケープなど
1)Baby Hopper (ベビーホッパー) マルチプル防寒ケープ
中綿は通気性に優れているのに体温を逃がさない、高機能な素材です。
肌触りのよいファーの裏地が、あたたかさをキープします。
撥水性が高いので、雨や雪の日でも安心して外出できます。
抱っこひもとベビーカーに取り付けられる、2wayタイプ。
たたんでフードの中に収めれば、コンパクトに収納できます。

重量:約430g
サイズ:W59×H88cm
参考価格 9,900 円
2)Baby Goose (ベビーグース) くまさんのあったか防寒ケープ&レインカバー
「雨の日でも蒸れない撥水素材」と「生地も縫製も日本製」が高く評価され、2017年にキッズデザイン賞を受賞。
帽子にくまの耳がついているのも、魅力のひとつです。
ボア素材の裏地は取り外しができるので、1年中使えます。
赤ちゃんの足を包み込む「あんよポケット」で、足先を冷えから守ります。

サイズ:裾の巾:約72cm / 中心の丈:約60cm(フード含まない)
対象年齢:~3歳くらい
参考価格 17,600 +送料800円
3)kerata (ケラッタ) ボア素材防寒ケープ
だっこ・ベビーカー・おんぶに使える3WAYタイプ。
6色の豊富なカラー展開は、パパも使いやすい色合いです。
汚れたときはネットに入れて洗濯機で洗えるので、衛生的に使えます。
裏地のボア素材は肌触りバツグンで、赤ちゃんを効率的にあたためます。
背面ストラップつきなので、風が強い日でもケープがめくれません。

サイズ:高さ80cm×幅65cm
重さ : 380g
付属品:専用袋
参考価格 3,940 円~
4)DORACO FIRST (ドラコファースト) ふわふわだっこひもケープ
助産師+ママ目線で作られたオリジナル商品で、安心安全の日本製です。
ちくちくゴワゴワしない素材は、赤ちゃんに不快な思いをさせません。
取り付けるひもはゴム仕様なので、長さ調整がかんたんです。
赤ちゃんの口に当たる部分は、なめても安心なコットンタオル生地に改良しました。

サイズ:幅72×丈80cm
対象月齢:新生児~6歳くらい
参考価格 7,590 円
5)emoka (エモカ) 洗濯機対応防寒ケープ
裏地のボア素材は保温性が高く、赤ちゃんをやさしく包み込んであたためます。
スナップボタンで取り付けるタイプなので、抱っこひもやベビーカーからはずれにくいです。
洗濯ネットを使えば、洗濯機で洗えます。
飽きのこないシンプルなデザインは、コーディネートに合わせやすく、パパも使いやすいです。

平置きサイズ:W約70cm*H約85cm
重量:430g
参考価格 3,880 円
6)SMORbi (スモルビ) 5WAY防寒ケープ
特殊な素材の中綿は、洗っても保温力が損なわれません。
高さ約8cmのネックカバーが、首元からの冷気をシャットアウト。
ボア素材の裏地は取り外し可能で、年中使えます。
紫外線カット率97%で、日焼けから赤ちゃんを守ります。
ジッパー式のシークレットポケットがあり、スマホや鍵を入れるのに便利です。

サイズ:約 W60×H62cm(底綿からネックまで)
フードの長さ:約26cm
重量:約800g(ボアインナー有)
参考価格 9,880 円
7)googoo (グーグー) リバーシブルベビーケープ
リバーシブルなので、気温や天候に合わせて使い分けられます。
裏地はなめらかな肌触りが特徴のフランネル生地を使用。
撥水加工された表地は、雨や汚れから赤ちゃんを守ります。
汚れが気になる場合は手洗いでき、清潔感を保てます。
取り付ける部分のひもは、長さ調節が可能です。

サイズ:約85×70cm
重量:約0.54~0.56kg
参考価格 8,580 円
8)PUPPAPUPO (プッパプーポ) 星型キルト防寒ケープ
星型キルトのデザインがさりげなくおしゃれな防寒ケープです。
生地の表面は撥水加工されていて、雨や雪でも赤ちゃんが濡れる心配ゼロ。
ホルムアルデヒド検査のベビー基準をクリアしており、新生児から安心して使えます。
ネットを使用すれば洗濯機で洗えるので、衛生的です。

サイズ:約65×94cm(フード丈約27cm含む)
重さ:約450g
参考価格 4,792 円
9)BabyHopper (ベビーホッパー) 3WAY防寒ケープ
レインカバーと防寒カバーがセットになったケープです。
撥水加工つきのレインカバーは雨の日に、ダウン90%使用の防寒カバーは寒い日にぴったり。
重さがたったの260gなので、持ち運びにも便利です。
抱っこひもの中でも、エルゴベビーによりフィットするよう設計されています。

サイズ:・アウターカバー(レインカバー)
W61cm×H88cm
・インナーダウン(ダウンカバー)
W58cm×H58cm
重量:260g
参考価格 13,970 円
10)femmebelly (ファムベリー) フリースカバー
肌触りがやわらかい、フリース素材の防寒ケープです。
洗濯機で洗えてお手入れラクラク。
ケープのふちにはゴムが入っているので、赤ちゃんを包み込むようにあたためます。
風がふいてもゴムのおかげでケープはめくれません。
別売りのレインカバーを組み合わせれば、雨の日もへっちゃら。

参考価格 3,190+ 送料 550 円
ママの手をあたためるためのポケットと、貴重品を入れるためのジッパーポケットがあります。
動物の耳がついたフードは取り外せて、フード単体での使用も可能です。
ケープが長すぎて足元が余ってしまう場合、スナップボタンで長さを縮められます。
収納バッグつきで、保管にも持ち運びにも便利です。

サイズ:(約)W60cm×H81cm(フードなし)
重量:(約)610g (フード込み)
参考価格 4,680 円
【まとめ】防寒ケープでいつでも赤ちゃんの体温緒性を

防寒ケープは、赤ちゃんを寒さや紫外線から守る便利なアイテムです。
季節や用途に合わせてさまざまなタイプがあるので、赤ちゃんとママが快適に過ごせる一枚を選びましょう。
防寒ケープが一枚あれば、赤ちゃんとのお出かけがもっと楽めますよ。
