【おすすめ三輪車11選】子どもが身につく力とは?安全と成長を考えた選び方

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子どものはじめての乗り物として、昔から定番の三輪車。

三輪車に乗ることで、子どもの身体能力が高まり、外遊びの楽しみが広がります。

「三輪車を購入したいけど、種類がたくさんありすぎてどれを選べばいいかわからない」

「うちの子にぴったりな三輪車ってどんなもの?」

この記事では、安全性やデザイン、機能性などからわかる三輪車選びのポイントをご紹介します。

三輪車を通してはぐくまれる自立心や子どもの成長についてもあわせて解説します。

子どもにぴったりの三輪車が見つかりますよ。

三輪車に乗るメリット6選

運動能力の向上

三輪車は全身を使って走らせる乗り物なので、子どもの運動能力が発達します。

ペダルをこぐ動作を通じて、足の筋力がアップ。

さらに、ハンドルを使って三輪車をうまく操ることで、バランス感覚や体幹を鍛えられます。

自転車への移行がスムーズになる

三輪車に乗り慣れていると、自転車に移行しやすくなります。

自転車で必要なバランス感覚やハンドルの操作、ペダルのこぎ方などが三輪車で身につくからです。

自転車に乗る練習を少しでもラクに済ませたいなら、まずは三輪車から始めるのがおすすめです。

外遊びの世界が広がる

三輪車を使うと行動範囲が広がり、新しい場所への探求心をはぐくめます。

徒歩では行けない場所へ移動できるので、今まで見たことのない景色を体験できます。

子どもの好奇心が刺激され、外遊びの楽しさをより深く感じるようになりますよ。

社会性が身につく

行動範囲が広がると、人との交流の機会も増えます。

同世代の子どもと一緒に遊ぶきっかけになったり、少し上の世代や大人との会話も増えます。

自分のふるまいを考えたり相手の行動を観察したり、子どもながらに考えるいい機会になるでしょう。

自立心がめばえる

三輪車に乗れるようになると、自分で自由に行きたい場所を決めて行動できます。

自分で決めて自分で行動する力は、自立心が大きく育ち、子どもの自信にもつながります。

ママやパパは、子どもの「自分でやりたい」という気持ちに寄り添い、危険のない範囲でサポートしてあげましょう。

交通ルールを知る機会になる

三輪車は、基本的な交通ルールを学ぶいい機会になります。

横断歩道をわたるときのルールや歩道の歩き方など、小さな子どもがわかる範囲から伝えてあげましょう。

すべての交通ルールを理解して守るのはむずかしいですが、日々の声かけや指導はとても大切です。

「赤信号だから止まろうね」など、一つひとつ子どもに伝えることで、交通ルールを少しずつ理解できるようになります。

三輪車を通じて幼いころから交通ルールに慣れ親しんでおくと、安全意識が高まりますよ。

三輪車を使うときに気をつけること

大人が近くで見守る

子どもが三輪車に乗るときは、大人がそばでしっかりと見守りましょう。

三輪車に乗り始めた時期だけではなく、自分で安定して乗れるようになっても、なにかの拍子にバランスをくずす可能性があります。

万が一の場合でも、すぐに対応ができるように、子どもからは目を離さないようにしましょう。

安全な場所で使用する

公園や広場など、広くて見晴らしのいい場所で使用しましょう。

子どもは、周りの環境や状況に合わせて、三輪車を操作するのはむずかしいです。

坂道や段差、車道が近くにあっても、危険を認識できません。

思わぬ事故につながらないように、公園など視界のひらけた場所で乗るようにしてくださいね。

定期的にチェックする

安全に乗るために、三輪車のパーツがしっかり装着されているか、定期的に確かめる必要があります。

時間の経過とともに、パーツが劣化したりネジがゆるんだりする可能性があるためです。

そのまま乗り続けていると、事故や転倒の原因になりかねません。

・ペダルはゆるんでいないか

・サドルがずれていないか

・ハンドルやサドルの高さは適切か

日々チェックする習慣をつけると、三輪車をより安全に使用できますよ。

子どもの身を守るために、三輪車の状態を大人が定期的に確かめるようにしましょう。

三輪車の選び方

子どもの年齢や成長に合わせる

三輪車を選ぶときに一番大切なのは、子どもの年齢が三輪車に適しているかどうかです。

1〜2歳の子どもには、ベビーカーとしても使える押し棒付きの三輪車がぴったりです。

一方で、3歳前後の子どもにはバランスバイクとしても使える多機能タイプのほうが、より楽しめるでしょう。

最近では、1歳~5歳ごろまでモードチェンジして使える三輪車も増えてきました。

幼児期の成長スピードはとても早いので、子どもの年齢や成長に合った、適切な三輪車を選びましょう。

安全性・耐久性を重視する

子どもが安心して三輪車を使い続けるために、安全性や耐久性を重視することは大切です。

下記のポイントを参考に、三輪車の安全性をチェックしてみてください。

・ペダルに足は巻き込まれないか

・タイヤはすべりにくい素材か

・安全ベルトやセーフティガードは付いているか(小さな子どもが使用する場合)

・車体は頑丈か

子どもの転倒やケガにつながらないように、安全で長く使える三輪車を選びましょう。

機能性で選ぶ

三輪車には折りたたみ式のものや、カゴ付きのものなど、さまざまな機能が備わっています。

折りたたみ式なら収納や持ち運びに便利です。

強い日差しや紫外線を防ぐなら、サンシェード付きの三輪車がおすすめです。

それぞれの機能によって利便性を高めたり、子どもの遊び心を刺激できます。

必要な機能をあらかじめ考えておくと、三輪車選びがよりラクになりますよ。

好みのデザイン・メーカーで選ぶ

ママや子どもが、好きなデザイン・メーカーの三輪車を選ぶのもいい方法です。

子どもの好きな色やキャラクターがあれば、三輪車により愛着をもって使い続けてくれます。

三輪車に乗る意欲が高まると、子どももママも満足度があがりますよ。

【おすすめ三輪車11選】折りたたみ式のものやバランスバイクに変形できるものなど

1)M&M (エムアンドエム) 折りたたみ式 iimo TRYCYCLE (イーモ トライシクル)

かんたんに折りたためるので、収納スペースをとりません。

子どもが三輪車から落ちてケガしないように、着脱式のソフトガードが付いています。

取りはずしもかんたんなので、乗り降りもラクラク。

ペダルをこぐのがむずかしい、足がペダルに届かない場合は、折りたたみ式の足置きが便利です。

足を引きずる心配がなくなります。

サイズ:W420xL780xH970mm
折りたたみ時:W420xL480xH700mm

重量:7kg

適応身長:77cm~100cm

参考価格 13,799 円

2)ヤトミ のりかえ三輪車DX

対象年齢が1.5歳〜5歳未満なので、1台で長く使えます。

押し棒付き三輪車モードなら、背もたれと股ベルトを使用すれば、子どもが落ちる心配なし。

また、押し棒はカジキリ機能があり、ママが自由に方向転換できます。

前輪は衝撃に強いゴム製、後輪はパンクしにくいPU製タイヤを採用しています。

重量:約5.6kg

対象年齢:1.5歳以上5歳未満

体重25kg未満

参考価格 7,480 円

3)RIZKIZ (リズキズ) 3in1 折りたたみ三輪車

ママでもかんたんに持ち運びできるコンパクトサイズ。

タイヤは空気入れ不要で、室内で使っても床を傷つけにくい素材を使用しています。

三輪車の2つの後輪を合体させれば、足けりバイクとして使えます。

タイヤ2個分の足蹴りバイクは、バランスが取りやすく安全です。

サイズ【三輪車】:(約)62cm×44cm×48cm

重量:(約)2.9kg

耐荷重:(約)25kg

参考価格 5,500 円

4)NONAKA WORLD (ノナカワールド) へんしん!サンライダーNEO

カジキリ機能付きの押し棒は、3段階の高さ調整が可能です。

押し棒の取っ手は輪っか状になっているので、両手で押しやすく、操作もラクラク。

サドルのなかにクッション性の高い発泡ウレタン樹脂が入っていて、乗り心地もバツグンです。

タイヤは軽くて柔らかい素材でできているので、走行音は静かです。

サイズ:幅47×奥行74×高さ94cm

重量:約5.5kg

体重20kgまで

参考価格 13,800 円

5)BTM (ビーティーエム) 折りたたみ三輪車7in1

紫外線から子どもを守ってくれる、サンシェード付き。

対面向きでも使用できるため、お互いの表情が見えてママも子どもも安心です。

坂道や子どもに動かしてほしくないときは、後輪のストッパーをかけて三輪車を止めることができます。

おもちゃの安全性を評価する、ヨーロッパ規格のEN71を獲得しています。

サイズ:71*49*97cm

参考価格 11,580 円~

6)BeneBene (ベネベネ) 4Way 三輪車

ペダルはワンプッシュでかんたんに着脱でき、サドルの下にも取り付けられます。

サドル下のペダルは回転しないので、小さな子どもの足置きに最適です。

ハンドルの回転は45°に制限されていて、急旋回による転倒を防げます。

組立動画つきなので、一つひとつの作業を確認しながら取り付けられます。

サイズ:【本体サイズ】55×44×88cm
【折りたたみサイズ】59×37cm

対象年齢:20ヶ月~6歳

参考価格 14,800 円

7)besrey (ベスレイ) 子どもの成長とともに変化する三輪車

対象年齢が1歳〜5歳で、最大25kgまでの子どもに対応しています。

ハンドルの角度調整が可能で、子どもが持ちやすい位置で固定できます。

ペダルを足置きとして使いたいときは、スイッチをひとつひねるだけ。

ペダルの空回りによる足の巻き込みを防げるので、安全性が高まります。

サイズ:使用時:本長78cm×後部幅45cm 収納時:33.5×56×44cm

重さ:5.4kg

耐荷重:25kg

参考価格 9,580 円~

8)MTK SHOP (エムティーケーショップ) 4in1 三輪車 折りたたみ式

サンシェードの後方と上部はメッシュ生地なので、上から子どもの様子を確認できます。

1〜2歳の子ども用に足置きがあり、足がブラブラせず安全です。

組立は工具不要でカチッとはめるだけなので、とてもかんたん。

荷物が多くなりがちな幼児期に便利な大容量のバックパック付きで、ママの手荷物を減らせます。

本体サイズ(組立時):(約)W520×H830~1000×D1030mm

本体重量:(約)10.4kg

耐荷重:(約)25kg

参考価格 12,800 円

9)MOUNTAIN&AI (マウンテンアンドアイ) ガード付き三輪車

三輪車にカゴが付いているので、自分のおもちゃを入れておでかけできます。

足置きを使わないときは、折りたたんでコンパクトにすると、子どもの足の動きを邪魔しません。

大きめの車輪なので、ビーチや芝生など、どんな道でも安定して走行できます。

炭素鋼でできた丈夫な車体は、重さ5.5kgでママにも持ち運べます。

サイズ:長さ64cm幅35cm高さ46/135cm

重量:約5.5kg

耐荷重:25kg

参考価格 14,780 円

10)M&M (エムアンドエム) アンパンマン三輪車

子どもが大好きなアンパンマンの三輪車です。

セーフティガードはやわらかいウレタンを使用していて、乗り心地はとても快適。

大きなアンパンマンのエアホーンが、子どもを飽きさせません。

ペダルをひとりでこげるようになったら、セーフティガードと押し棒を取りはずして、自由に遊べます。

サイズ:幅約42×奥行約78×高さ約97cm

重量:約7kg

適応身長:77~100cm

参考価格 16,800 円

11)GLOBBER (グロッパー) エクスプローラートライク 4in1

フランスのブランド、グロッパーが販売している、スタイリッシュな三輪車です。

「走りやすさ」「安全性」「スタイル」にこだわったデザインで、三輪車デビューをしっかりサポート。

日本語の説明書付きで、保証期間が2年もあるので安心して使えます。

ママでもかんたんに変形できるよう、工具不要に作られています。

サイズ:【三輪車モード】H53x L76.5xW47(cm)

 対象:【三輪車モード】24から36カ月

参考価格 17,800 円

まとめ

三輪車は子どもの心も体も発達できるアイテムです。

運動能力を高めるだけではなく、自立心や主体性もアップし、大きな成長につながります。

三輪車があれば、毎日のお散歩や外遊びがますます楽しくなりますよ。

子どもにぴったりの三輪車を見つけて、楽しい思い出をたくさん作ってくださいね。


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