「赤ちゃんがいるとなかなかゆっくり外食できない…」
「ちょっとでいいから、1人で座っててほしいな…」
「ベビーチェアのあるレストランしか入れないのは嫌だな…」
子ども連れでも縛られずに旅行したり外食したいですよね。
そんな悩みを解決してくれるのがチェアベルトです。
チェアベルトがあれば、ベビーチェアがなくても大人のイスに取り付けることで小さな子どもや赤ちゃんを安定して座らせられます。
パパママもゆっくり食事に集中できるようになりますよ。
今回の記事では、チェアベルトに関する知識とオススメ商品を紹介します。
子どもに合ったピッタリのチェアベルトが見つかりますよ!
Contents
- チェアベルトとは?
- チェアベルトはいつから使える?
- チェアベルトのメリット
- チェアベルトのデメリット
- チェアベルトの種類
- チェアベルトの選び方
- 【おすすめチェアベルト11選】撥水加工や収納ポケット、迷子ひも機能があるものまで
- 日本エイテックス キャリフリー チェアベルト ホールド
- Rozally(ロザリー) チェアベルト
- リッチェル ポーチュ 2WAYチェアベルト
- Rebalo(リバロ) 肩ベルト付きチェアベルト
- COJI-COJI BABY(コジコジベビー) チェアベルトホールド
- femmeberry(ファムベリー) 収納ポケット付きチェアベルト
- hugpapa(ハグパパ) 2Way チェアブースター
- サテンマーメイドshop オールメッシュ チェアベルト
- 10mois(ディモワ) BEAR MASK(ベアマスク)チェアベルト
- lien de famille(リヤンドファミーユ) ポケッタブルチェアベルト
- handmade mamiri(ハンドメイドマミリ) ベビーチェアベルト
チェアベルトとは?

(引用:Hariti)
チェアベルトは、赤ちゃんや小さな子どもを安全にイスに座らせるためのベルトです。
イスの背もたれに取り付けて赤ちゃんの体を固定します。
大人用のイスにも簡単に取り付けることができ、子どもの立ち上がりや転倒を防ぎます。
とくに外食時や旅行の時など、ベビーチェアの用意がない場所で使用できるのが最大の特徴です。
軽くてコンパクトなので、持ち運びにも便利です。
チェアベルトはいつから使える?

赤ちゃんの腰が座って、1人でお座りができるようになる時期から使えるものが多いです。
一般的には生後6〜7か月ごろから使用できます。この時期は離乳食が始まり、外食が増える時期でもあるので、さまざまな場面で重宝します。
商品によっては3歳頃まで長く使用できるものもありますが、メーカーによって異なるので必ず確認しましょう。
チェアベルトのメリット

【メリット①】外出時でも子どもが座る場所に困らない
外食や訪問の際に専用のベビーチェアがなくても、大人用のイスにチェアベルトを取り付ければ、子どもを安全に座らせられます。
ベビーチェアがあるお店だけに限定しなくてもよくなるので、子どもとのお出かけの範囲が広くなります。
【メリット②】 赤ちゃんがイスから立ち上がったり転落するのを防ぐ
まだ一人でのお座りが安定しない赤ちゃんでもチェアベルトがあればしっかりと固定できます。
チェアベルトは、子供の不意の動きを制限し、立ち上がったりイスから滑り落ちたりするのを防ぎます。
【メリット③】ママやパパが赤ちゃんから手が離せる
食事中、赤ちゃんをイスに安全に座らせておくことで、ママもパパも焦らず楽しんで食事に集中できます。
せっかく外食に来たのに「バタバタしてて、ちゃんと味を覚えてない…」なんていう悲しい事態がなくなりますよ。
チェアベルトのデメリット

【デメリット①】使用できないイスがある
チェアベルトはどのタイプもすべてのイスに対応できるわけではありません。
外食先のイスが対応できない可能性があることを頭に置いて、代替案を考えておきましょう。
オススメは、ヒップキャリーとしてパパママの膝にも使用できるチェアベルトです。
万が一、イスに取り付けられなくても膝の上で安定して過ごせます。
【デメリット②】脱走してしまうことがある
チェアベルトは子どもの体型によっては安定しなかったり、脱走してしまうことがあります。
とくによく動き回ってじっとしているのが難しい年齢の子どもは、チェアベルトの使用が合わない可能性があります。
チェアベルトの種類

(引用:Amazon)
ベルトタイプ
ベルトをイスの背もたれと赤ちゃんの肩、腰、股に取り付けて固定します。
チェアベルトの中では一番コンパクトでかさばらず、持ち歩きもしやすいです。
ただし、しっかりとイスに固定しないと不安定になり転倒する危険があります。
また、他のタイプに比べて抜け出しやすいのもデメリットです。
パンツタイプ
チェアベルトの中でも王道のタイプです。
パンツのように赤ちゃんの下半身を包み込むようなデザインで、よりしっかりと固定することができます。
イスの背もたれにベルトを装着して固定します。
赤ちゃんのお腹周りまで優しく包んでくれるので、抜け出しにくく安定感もあります。
イスと一体型タイプ
イスの背もたれにガバッと被せて使います。
イスの背面全体で固定しているので、一番安定感があります。
被せた所がクッションの役割も果たしますので、後ろに頭を打っても痛くありません。
背もたれが横に大きいイスに対応できないのがデメリット。
また、他のチェアベルトに比べてかさばりやすいです。
サロペット型
パンツタイプに肩ベルトが付いて、より一層安定感のあるチェアベルトです。
肩 ベルトがつくことによって、さらに抜け出しにくくなります。
背もたれ、腰、肩とベルトが多くなるので、装着に時間がかかるのが デメリット。
またベルトが多くなるので、どれがどのベルトかも慣れるまで分かりにくくなります。
チェアベルトの選び方

取り付けやすさで選ぶ
サッと簡単に取り付けられるかどうかで選びましょう。
外食の際にチェアベルトの取り付け工程が多いと、時間がかかって大変です。
赤ちゃんも長い時間待つことになるので、ぐずり出してしまうこともあります。
簡単に取り付けられる方が、ママも赤ちゃんもストレスなく外食が楽しめますよ。
しっかり固定できるかどうかで選ぶ
赤ちゃんが座った時に、しっかりと固定できるかどうかは大切です。
安全性を確保できるチェアベルトを選びましょう。
とくに腰がすわって間もない赤ちゃんや、すぐに動いてしまう子どもは、安全性を重視した方が無難です。
留め具の大きさなども、合わせて確認しましょう。
お手入れのしやすさで選ぶ
撥水加工や洗濯機が使えるかなど、お手入れのしやすさもポイントです。
チェアベルトは食事のシーンで使用することが多いので、食べこぼしなどの汚れは想定しておきましょう。
洗濯に時間がかかってしまうと余計な仕事が増えてしまいます。
汚れが落ちやすい素材で簡単にお手入れできるものがオススメです。
肩ベルトが付いているかどうかで選ぶ
おすわりがまだ不安定だったり、脱走しやすい子どもは上半身もサポートできる肩ベルト付きのものを選びましょう。
腰のみのチェアベルトより、一層安定しますよ。
肩ベルトを嫌がる子どももいるので、様子を見ながら使用してください。
大人の腰に装着できるかどうかで選ぶ
ヒップキャリーとして大人の腰に使用できるかどうかも選ぶポイントとして重要です。
せっかく持って行ったのに、ベルトがイスに合わなくて使えなかった場合、子どもの座る場所がなくなってしまいます。
そんな時はヒップキャリーとしてママやパパの膝の上で安定して座れれば、必死に子供を抱きかかえておく必要はありません。
ただし、完全に手を離してしまうのは危険なので、ヒップキャリーとして使用する場合は常に手を添えましょう。
コンパクトに収納できるかどうか
カバンの中にコンパクトに収納できるかどうかも重要なポイントです。
チェアベルトは外出時に使用することが多いアイテムです。
ただでさえ赤ちゃんや子どもの荷物はたくさんあって重くなります。
少しでも小さくまとめられるチェアベルトを選びましょう。
チェアベルトは外出時に使用することが多いアイテムです。
ただでさえ赤ちゃんや子どもの荷物はたくさんあって重くなります。
少しでも小さくまとめられるチェアベルトを選びましょう。
ベルトの長さで選ぶ
ベルトの長さを調整できるタイプは、子どもの成長に合わせて長く使用できて経済的です。
ベルトの調整幅が大きければ、対応できるイスも増えます。
微調整が可能な作りなら、子供の体型に合わせてフィットさせることもできるので、安定感が増します。
【おすすめチェアベルト11選】撥水加工や収納ポケット、迷子ひも機能があるものまで
今回は、王道のパンツタイプを中心にご紹介します。
日本エイテックス キャリフリー チェアベルト ホールド

カラーやデザインが9種類あり、好みのものを選べます。
肩ベルトがあるので、前のめりになって頭をぶつける心配はありません。
コンパクトにたためるので、持ち運びや収納するときに便利です。
汚れても洗濯機の手洗いモードで洗えるので、清潔感をキープできます。
参考価格2,860円
Rozally(ロザリー) チェアベルト

保育士が監修したチェアベルトなので、ママの要望を満たせます。
しっかりとした作りなのに重さを感じにくいため、持ち運びにピッタリです。
1年間の品質保証がついていて、アフターサポートも充実しています。
フルカラーでイラストつきの説明書なので、装着方法がわかりやすくて安心です。
参考価格1,780円
リッチェル ポーチュ 2WAYチェアベルト

チェアベルトと迷子ひも、2通りの使い方ができます。
みんな大好きスヌーピーのイラスト入り。
折りたたんでコンパクトにまとめれば、ポーチになります。
汚れても裏返してポーチにしてしまえば、カバンの中に汚れを移しません。
チェアベルトは3歳ごろまで、迷子ひもは4歳ごろまで長く使えます。
参考価格2,060円
Rebalo(リバロ) 肩ベルト付きチェアベルト

シンプルでおしゃれなデザインは、どんな洋服にも合わせやすいです。
3つのベルトを留めるだけで取りつけられるので、簡単に使用できます。
素材がしっかりしていて機能性抜群なのに、お手頃価格。
サポートベルトが長くなったため、大きめのイスにも取りつけられます。
参考価格1,958円
COJI-COJI BABY(コジコジベビー) チェアベルトホールド

「ちびまる子ちゃん」の作者、さくらももこさんがデザインしたかわいい絵が特徴のチェアベルトです。
長さ調節後の余ったベルトは、ゴムでまとめられてスッキリ。
子どもを包み込むように固定するので、すり抜けにくく安全に使用できます。
参考価格3,960円
femmeberry(ファムベリー) 収納ポケット付きチェアベルト

肩と腰のベルトでしっかり固定し、一人で座れるようサポートします。
チェアベルトを折りたたんで収納ポケットの中に入れればコンパクトに。
余った肩ベルトはマジックテープでとめられるので、食事の邪魔になりません。
手洗いしてもしわになりにくく、乾きやすい素材を使用しています。
参考価格3,410円
hugpapa(ハグパパ) 2Way チェアブースター

ダイヤルを回して腰ベルトの長さを調整する、画期的な機能が特徴のチェアベルトです。
かっこいいデザインなので、パパの腰に装着しても違和感ゼロ。
イスに巻きつけるサポートベルトは滑り止め加工がされていて、しっかりと取りつけられます。
素材に通気性のよいメッシュを採用し、蒸れにくくなっています。
参考価格6,980円
サテンマーメイドshop オールメッシュ チェアベルト

お尻の部分に滑り止めがついているので、座っている位置がずれにくいです。
オールメッシュで熱がこもらず、快適に過ごせます。
柔らかい素材なので、丸めてコンパクトに持ち運べます。
お尻のクッション素材には4㎜の厚みがあるので、お尻が痛くならず、ふんわりとした座り心地です。
参考価格1,980円
10mois(ディモワ) BEAR MASK(ベアマスク)チェアベルト

くまのイラストがかわいい、日本製のチェアベルトです。
撥水加工された素材なので、汚れても濡れたタオルでサッと拭けばきれいに元通り。
イスに取りつけるサポートベルトは最長105cmまで伸びるので、大きめの大人のイスzにも利用できます。
体形に合わせてベルトの長さを調整できるので、抜け出しにくく安定感があります。
参考価格4,400円
lien de famille(リヤンドファミーユ) ポケッタブルチェアベルト

チェアベルトを折りたたんでポケットに収納すれば、かさばりません。
肩ベルトが取り外せるので、子どもが大きくなっても自由度高く使用できます。
くすみカラーでかわいい柄だからプレゼントにピッタリ。
食べこぼしやよだれを染みつきにくくするために、撥水加工されています。
汚れが気になる場合は手洗いで汚れを落とせます。
参考価格4,290円
handmade mamiri(ハンドメイドマミリ) ベビーチェアベルト

すべてハンドメイドのオリジナル商品です。
チェアベルトが食べ物で汚れても、カバンの中を汚さない巾着袋つき。
子どもをイスに座らせたまま装着できるから、取りつけが簡単です。
マジックテープでイスに固定するタイプなので、長さ調整がラクラク。
キルティング加工の裏地が子どもをやさしく包み込みます。
参考価格3,300円
