赤ちゃんの快適な座り心地をサポートしてくれるハイローチェアやバウンサー。
あなたはハイローチェアとバウンサーの違いをしっかりと説明できますか?
ハイローチェアやバウンサーは似ているようで全くの別物。
そこで今回はハイローチェアとバウンサーの違いを徹底解説します。
1.ハイローチェアとバウンサーのそれぞれの特徴

まずはハイローチェアとバウンサーのそれぞれの特徴からご紹介します。
1-1.ハイローチェアの特徴
・キャスター付きの物が多い
・電動や手動のスウィング機能が付いている
・角度調整ができ食事時の椅子としても使える
ハイローチェアにはこのような特徴があります。
ちょっとしたお昼寝のベッドにもなるし、食事時の椅子にも使えるのはとても便利ですね。
キャスター付きの物が多く、移動時などにはハイローチェアが便利という意見もあります。
1-2.ハイローチェアのメリットデメリット
■メリット
・高さがあるのでダイニングテーブルにくっつけて使える
・一台でベッドにも椅子にもなる
■デメリット
・赤ちゃんが落下してしまう恐れがある
・価格が高い
ハイローチェアのメリットやデメリットについては上記の通りです。
一台でベッドや椅子にもなるのは非常に大きなメリットといえそうですね。
その反面、高さがあるので赤ちゃんが落下してしまう恐れがあるのはデメリットの一つ。
もちろん安全ベルトはついていますが、長時間目を離さないようにしましょう。
1-3.バウンサーの特徴
・持ち手があり持ち運びができる
・床に座る際に赤ちゃんと視線を合わせやすい
・赤ちゃんの重さや動きに合わせて自然に揺れる
バウンサーにはこのような特徴があります。
ハイローチェアに比べてバウンサーの方が高さは低いようですね。
1-4.バウンサーのメリットデメリット
■メリット
・床に近い高さなのでローテーブルと合わせやすい
・コンパクトでアパートやマンション暮らしにちょうどいい
■デメリット
・キャスター付きの物が少なく移動が大変
・ダイニングテーブルには合わない
バウンサーにはこのようなメリットやデメリットがあります。
家庭のテーブルの高さに応じて、バウンサーにするべきか検討した方がいいといえるでしょう。
2.ハイローチェアとバウンサーの違い
ここまではハイローチェアとバウンサーの特徴を見てきました。
違いが分からなかった方も何となく分かってきたのではないでしょうか。
まず「高さ」が明らかに違いますよね。
ハイローチェアは簡易ベッド、バウンサーはゆりかごのように使える点に違いがあります。
また「大きさや重さ」の点にも違いが。
ハイローチェアはキャスター付きの物が多く、お部屋の移動はできますが外出時の持ち運びには不向きです。
一方でバウンサーはキャスター付きの物が少ないですが、折りたためるタイプのものが多く外出時の持ち運びができます。
3.ハイローチェア向きの人の特徴とおすすめ
今度はハイローチェア向きの人の特徴とおすすめ商品をご紹介します。
3-1.ハイローチェア向きの人
・ダイニングテーブルで食事をする
・ハイローチェアを置くスペースにゆとりがある
このような方はハイローチェアに向いているといえます。
ハイローチェアはダイニングテーブルにいるママやパパの視線と合わせやすいのが特徴です。
そのため家族みんなで目線を合わせながら食事ができる点から、ダイニングテーブルがある家庭にはハイローチェアがおすすめ。
またハイローチェアは高さがある分、バウンサーに比べて大きいのでスペースにゆとりがあるといいでしょう。
3-2.おすすめのハイローチェア
①ホワイトレーベル ネムリラ オートスイング ベディ おやすみドーム EG コンビ AUTO SWING BEDi エッグショック コンビ Combi

- ホワイトレーベル ネムリラ オートスイング ベディ おやすみドーム EG コンビ AUTO SWING BEDi エッグショック コンビ Combi
赤ちゃんの視界をすっぽりと包み込む「スリープシェル」搭載のハイローチェア。
遮光性に優れた幌で、赤ちゃんがいつでもどこでも寝やすい環境を作ってくれます。
ママに抱っこされているような寝心地を実感できる特別シート付。
シートは丸洗いもできるので衛生的に長く愛用できます。
4.バウンサー向きの人の特徴とおすすめ
今度はバウンサー向きの人の特徴とおすすめ商品をご紹介します。
4-1.バウンサー向きの人
・ローテーブルで食事をする
・ママの一人時間が多い
バウンサー向きの人にはこのような特徴があります。
赤ちゃんと視線を合わせやすいため、ローテーブルで食事をする家庭にはバウンサーがおすすめです。
またパパの仕事が遅く、日中はママと赤ちゃんだけの時間が多い方もバウンサーの方が向いているといえるでしょう。
たとえばお風呂や食事の支度の際に、ママの目の届く範囲にバウンサーを置いておくことができます。
キャスター付きのハイローチェアでもできなくはないですが、脱衣所などの狭いスペースでの移動には向いていません。
そのため軽量で持ち運びがしやすいバウンサーは、一人の時間が多いママにぴったりです。
4-2.おすすめバウンサー
①ベビーバウンサー NewYorkBabyカトージ Katojiハイローラック・バウンサー バウンサー&チェア

- ベビーバウンサー NewYorkBabyカトージ Katojiハイローラック・バウンサー バウンサー&チェア
あやし効果抜群のバウンサーです。
お昼寝のベッド、あやす際のゆりかご、食事時の椅子に使えて、一台3役の優れもの。
日よけのキャノピーも付いているので外出時にも役立ちます。
②SmartAngel)どり~むバウンサーエクストラ

- SmartAngel)どり~むバウンサーエクストラ
新開発の大型フレームを採用した、ゆったりラクラクサイズのバウンサーです。
トラやゾウ、りんごのかわいい吊り下げトイ付き。
リクライニングは5段階に調整可能なので、幅広いシーンで活躍します。
③ベビービョルン バウンサー メッシュ

- ベビービョルン バウンサー メッシュ
通気性に優れたメッシュ素材を使用したバウンサー。
汗をかきやすい赤ちゃんも快適に過ごせます。
電池などの電源がなくても自然に優しく揺れるのが特徴です。
5.まとめ
今回はハイローチェアとバウンサーの特徴や違いについてご紹介しました。
これまで二つの違いがいまいち分からなかった方も、よくお分かりいただけたと思います。
ハイローチェアとバウンサーは一概にどちらが優れているとはいえません。
今回の記事を参考にしながら、自宅や赤ちゃんの環境に適した方を選んであげてくださいね。
