赤ちゃん用スリングのおすすめ10選|赤ちゃんにとってのメリット&デメリットは?

投稿日: カテゴリー ベビースリング, 抱っこ紐


おしゃれなママたちに根強い人気を持っている赤ちゃんスリング。

可愛いデザインやユニセックスに使えるデザインも豊富なので、気になっているという方も多いのではないでしょうか?

おすすめのスリングに交えて、赤ちゃんへのメリットとデメリットなどについてもご紹介していきます。

1.赤ちゃん用スリングとは

ベビースリングとは、赤ちゃん用の抱っこ紐の一種で、手を使わずに赤ちゃんを抱いて歩いたりすることができる便利アイテムです。

シンプルなつくりなので装着もかんたん、コンパクトにたためて持ち運びもらくらく、そして、自分のスタイルにしっくりくるデザインを選べるとあって、幅広い世代のママからのラブコールを受けていますよね。

最近では、パパにも使いやすいとあって、男性の間でも人気が高まっています。

2.ママ目線のスリングのメリット・デメリット

スリングのメリットのひとつとしてあげられるのは、そのファッション性の高さと手軽さ。

公共交通機関の利用中など、ちょっとした移動でもささっと赤ちゃんを抱っこしてあげることができたり、お洗濯もメリットです。

反対にデメリットとなるのは、赤ちゃんを抱っこすること自体がカジュアルになりすぎていろいろな注意を怠ってしまいがちになってしまうこと。

スリングを使っているからと安心してしまうのではなく、抱っこの仕方や赤ちゃんの様子など、ときどき確認しながら抱っこをするのが大切です。

3.赤ちゃん目線のスリングのメリット・デメリット

常に抱っこされているという安心感などから、赤ちゃんへの高いリラックス効果が期待できるスリング。そのほか、赤ちゃんの寝つきがよくなることもメリットとしてあげられます。

一方、スリングのデメリットとしてあげられるのは、赤ちゃんに股関節脱臼のリスクです。

また、夏場などは、スリングの中に入った赤ちゃんのまわりに熱がこもってしまいがちになったりもするので、スリングを使うデメリットをなくすためには、ときどき抱き替えてあげる、正しい形で抱いてあげるなど、ちょっとした工夫をするのがポイントです。

4.赤ちゃん用スリングの選び方

赤ちゃん用スリングにもいろいろなタイプがあるので、どれを選べばいいか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか?

実は、赤ちゃん用スリングの選び方は、とってもかんたん。

スリングのタイプや赤ちゃんの対象月齢などのチェックするべきポイントをおさえて、自分がきちんと使っていけそうなものを選ぶのが正解です。

4-1.タイプで選ぶ

赤ちゃんスリングを選ぶ時にポイントとして見ていただきたいのは、

リングのあり&なし
バックルのあり&なし
布がチューブの形状かどうか

などの点です。

例えば、赤ちゃんの体の大きさや抱くパパやママのサイズで細かい調整がしたいという場合におすすめなのは、リングありのタイプ。

おでかけ用にかさばらないスリングが欲しいという場合は、コンパクトに収納が可能なリングなしのタイプがおすすめです。

また、バックルありのタイプだと、赤ちゃんの体とのサイズ調整も、ママと赤ちゃんの密着度などもぱぱっと調整できるので、いろいろな使い勝手を重視したいという方におすすめになっています。

そして、チューブタイプは、ささっと寝付かせたい時などにもとても便利です。

4-2.対象月齢・耐荷重をチェック

スリングのよいところは、基本となる縦抱っこや横抱っこのほか、コアラ抱き、カンガルー抱き、腰椅子抱きなど、いろいろな抱き方に使うことができるところ。

それぞれの抱き方に対する対象月齢もありますが、スリングの種類にも推奨される抱き方はもちろん、対象月齢や耐荷重などがあるので、かならずチェックするようにしましょう。

また、2ヶ月から2歳まで長く使っていけるスリングなどもたくさん出ていますし、こどもの成長に合わせたスリングを選ぶのがおすすめです。

5.赤ちゃん用スリングおすすめ10選

①Betta ベッタ キャリーミー! 抱っこ紐 軽量 スリング

4種類の抱き方ができるこちらは、肩ひもの長さをファスナーで調整できるタイプのスリング。

パパ&ママが兼用できるシンプルデザインと、たたんでバッグにささっとしまえるコンパクトなサイズでも人気です。

赤ちゃんをしっかりホールドしてくれるギャザーつきの立体裁断仕様で、0ヶ月の新生児から1歳半くらいの赤ちゃんにまで対応しています。

②AKOAKO STUDIOスリング・ベビー

新生児から3歳までと赤ちゃんの成長をカバーしてくれる豊富なサイズ展開が魅力のこちらのスリング。

赤ちゃんがぐっすり寝てくれる抱き心地抜群のスリングとしてメディアからも注目されています。

綿100%のやさしい生地でつくられているので、敏感なお肌やナチュラル志向のママも安心です。しかも、お好みの表地&裏地を選べるオーダーメイドスタイルのスリングなので、ギフトとしてもおすすめです。

③kerata 新生児 ベビースリング

ポケットや収納袋などがついているだけではなく、2種類のロック仕様で赤ちゃんを安心して抱っこできるのがこちらのスリング。

また、6通りの抱き方と新生児から2歳くらいの赤ちゃんに対応しているので、成長に合わせて抱き方を変えたりと、長く使っていくことができます。

ストラップで簡単にサイズ調整が可能なので、パパ&ママ兼用のスリングとしてもおすすめです。

④sola 抱っこ紐 スリング 新生児 ゆりかごスリング

こちらは、一度使ったらもう手放せないと言われるほどママからの評価が高い、通気性や吸湿性にすぐれているしじら織りのスリング

国産の綿100%でつくられているので、ママにも赤ちゃんにもやさしい職人メイドのクオリティが感じられるスリングです。

ゆりかごをコンセプトにしたバックルやストラップのにあシンプルなデザインなので、ささっといつでもどこでも赤ちゃんを抱っこすることができます。

⑤抱っこひも ボバラップ Boba Wrap

アメリカ発のスリングBoba Wrapは、赤ちゃんをしっかりと包みこんで支えてくれる大巾。一般的なスリングとは少し違うユニークな形状はママが疲れにくいようにデザインされています。

また、赤ちゃんが大きくなっても無理なく使えるところも魅力のひとつ。新生児から3~4歳のこどもまでと対応年齢も幅広く、赤ちゃんにたっぷりと愛情を与えてあげることができます。

⑥ババスリング BABASLINGS メッシュ ブラック

抱っこしながら簡単に授乳までできてしまうのが、こちらのババスリング。

バックルタイプで素早く調整ができるので、ちょっとパパと抱っこを交代という時にもらくらく使うことができます

便利な立体ポケット、体へのフィット感を高めてくれるダブルストラップ、肩への負担を減らすしっかりショルダーパッドつきと細かいディティールも充実しています。

⑦LOAR BABY ベビースリング

おでかけ先や毎日の中のふとしたシーンの抱っこのサポートに役立つのが、こちらの超コンパクトなスリング。総重量150g!

6ヶ月~3歳までの赤ちゃんに対応していて、パパもママも兼用できるシンプルで使い勝手がとても良いです。

片手を添えて抱っこのサポートが必要なデザインなので、シーンごとに、しっかりホールドタイプのスリングとの使い分けがおすすめです。

⑧【保育士推奨!】ANDERIS 抱っこ紐 ベビースリング

子どもを育てる新たなポジションの開拓へ。

帝王切開のママに恩恵があり、巧妙に傷を避け抱っこができます!

人間工学に基づいたデザイン、三日月型は方に負担をかけません。耐荷重30kgの頑丈な構造です。

⑨しじら織り リング付きスリングベビースリング 薄手

新生児から3歳程度まで対応のこちらのスリングは、ママにもメディアにも人気のしじら織り。

薄手でやさしい風合いの生地なので、赤ちゃんが蒸れてしまうこともなく、1年中適温を保ちながら抱っこの時間を与えてあげることができます

リングありタイプなので、長さ調整も自由自在。赤ちゃんにもストレスのない安心の国産綿100%で、お手入れも持ち運びもらくらくです。

⑩GOOSEKET 抱っこ紐 スリング

たくさんの経験の思い出を重ねて子どもたちの未来が作られます。

グスケットはすばらしい未来を育てている世界中のパパやママたちと一緒にもっと素敵な子どもたちの未来を作っていきます

また、赤ちゃんが落下してしまうようなリスクもなく、赤ちゃんもいつも快適で安心な抱っこの時間を過ごすことができます!

6.まとめ

抱っこは赤ちゃんにとってもママやパパにも大切な愛情表現のひとつ。

最近、ママだけではなく、通勤時間などにスリングを使って赤ちゃんを抱っこしているパパも増えてきているとか。

はじめての育児でもかんたんに使いこなせるスリングは、日本のブランドから欧米のブランドまで、さまざまなデザインやカラーのラインナップがあるのも魅力です。

ぜひお気に入りのスリングを見つけて、赤ちゃんにたっぷり安心感を注いであげてください。


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