ベビースリングは通常の抱っこひもと違って、ママのお腹の中のような体勢になり赤ちゃんが落ち着きやすいと人気ですよね。
また、折り畳めば小さくなるものも多く、急な抱っこ対応にも便利です。
そこで、今回はベビースリングの特徴や選び方・人気のベビースリング10選をご紹介します。
Contents
1.ベビースリングとは

ベビースリングは「一枚の布で手軽に赤ちゃんを抱っこする方法」として、数千年前からあった抱っこひもの一種。
現在ベビースリングは、様々なタイプが発売されています。
・リングタイプ
・バックルタイプ
・チューブタイプ
など…
ベビースリングは使い方次第で、抱っこからおんぶまで対応できちゃう優れもの。
ですよ。
2.ベビースリングのメリット・デメリット
ベビースリングは手軽で使いやすい反面、多少のデメリットも存在します。
ベビースリング全般におけるメリット&デメリットを紹介しますね。
2-1.ベビースリングのメリット
・寝かしつけやすい
・折り畳めて持ち運び便利
・洗濯機で洗えるから衛生的
・赤ちゃんの体に負担がかかりにくい
・スリングに入れたまま授乳
・首が座っていなくても安定しやすい
ベビースリング最大のメリットは「赤ちゃんの体勢」
まるでママのお腹の中のように、ベビースリングの中も少し丸まった同じような体勢になります。
さらに胸元に近い場所で丸まるため、心音も感じ取れて赤ちゃんにとって心地良い空間に。
包み込むような抱き方なので、首が座っていない赤ちゃんでも安定して抱っこできるものメリットです。
2-2.ベビースリングのデメリット
・使いはじめは慣れが必要
・赤ちゃんが馴染まないケースも
・長時間使用は疲れる
・早歩きや激しい動きには不向き
ベビースリングは基本的に一枚布でできているため、身体を大きく動かしながら抱っこするのには不向きです。
また、片方の肩にかける状態で抱っこするので、長時間の使用は肩に負担がかかりますよ。
そして通常の抱っこひも同様、赤ちゃん自身が馴染まないケースも。
ベビースリングも抱っこひもも、安全に抱っこできるまでは少し練習が必要ですよ。
3.ベビースリングの選び方
それでは次に、ベビースリングを選ぶときのポイントを見ていきましょう。
3-1.タイプで選ぶ
ベビースリングには大きく分けて「リング・バックル・チューブ」の3タイプがあります。
それぞれの特徴やおすすめポイントを紹介しますね。
・リング
長さの微調整がきくので、使う人の体格を選ばないのが最大のポイント。
パパとママで兼用したい時にも便利です。
布端が未処理、ふんわりと目隠しにも使える「フレアテールタイプ」
布端が処理済、初心者にも扱いやすい「ベルトテールタイプ」
リングタイプのなかには上記の二種類がありますよ。用途によってお好きな方を選んでくださいね。
・バックル
扱いやすくスリング初心者におすすめ。
バックルで着脱するため装着が比較的簡単。あらかじめ自分に合わせた長さ調節可能。
しっかりと固定できるバックルで着脱するため、初心者でも扱いやすく、装着も比較的簡単です。
しかしバックルは小さく畳めないので、持ち運びにかさばりやすいのがデメリット。
抱っこひもの良さとスリングの良さを掛け合わせたようなタイプです。
・チューブ
リングもバックルもなく一枚の布を縫い合わせたシンプルな筒型。
長さ調整必要なし
コンパクトに折り畳める
オシャレなデザインが豊富
長さ調整やバックルをつける手間がなく、肩にかけるだけで簡単に装着できるので、時間がかからず便利。
一枚布でできているのでコンパクトに折り畳むことができ、持ち運びにも最適です。
ただしサイズ調整がきかないので、パパとの共有は基本NG。
チューブタイプは、自分の体にぴったりのものを選ぶのがポイントです。
3-2.対象月齢・耐荷重をチェック
大切な赤ちゃんを守るためには「対象月齢」と「耐荷重」をチェックするのは必須です。
基本的に新生児~2歳頃まで使用できるものが多いですが、スリングによって基準はまちまち。
月齢や使用したい期間・耐荷重は、思いがけない事故を起こさないためにも必ずチェックしましょう。
3-3.素材を選ぶ
ベビースリングはデリケートな赤ちゃんの肌が直接触れるものなので、素材にも注目しましょう。
春~夏・・・通気性の良いメッシュ素材やしじら織り
秋~冬・・・ニット素材や厚手生地
暖かくなってくる春~夏は、通気性の良いメッシュ素材やしじら織りがおすすめ。
そして寒くなってくる秋~冬は、保温性が高いニット素材や厚手生地のものが良いですよ。
また、伸縮性のある素材を選ぶこと赤ちゃんの動きを妨げにくく、肌擦れの心配を軽減・出し入れや着脱も容易になるので合わせてチェックしてみてください。
4.人気のベビースリング10選
①スマイルスリング クラシック ウィーメイドミー
新生児から2歳頃まで使用可能、赤ちゃんの成長に合わせて「横抱き・授乳・対面抱き・前向き抱っこ・腰抱き」の5通りの使い方ができます。
バックルタイプですが専用ポーチが付属するので、持ち運びにも困りません。

- スマイルスリング クラシック ウィーメイドミー
②ミニモンキー スリング アンリミテッド
赤ちゃんの滑り落ち防止ベルトがついているので、安心して抱っこすることができます。
持ち運びに便利なコンパクトに折り畳めるバックルタイプ。
シンプルなデザインで人気の高いベビースリングですよ。

- ミニモンキー スリング アンリミテッド
③ベビースリング キュットミー!
パパと共有できちゃうリングタイプのスリング。
テールがふんわりとしているので、日除けや授乳時の目隠しもバッチリです。
日本人の体形に合わせたデザイン、食い込みを防ぐ肩パッド入りもポイントですよ。

- ベビースリング キュットミー!
④ババスリング
綿入りのクッションで赤ちゃんの頭やひざ裏を優しくガード。
蓋付の立体ポケットやループがついているので、おしゃぶりやガーゼを収納することもできます。
ポップなデザインがオシャレなバックルタイプですよ。

- ババスリング
⑤ファムベリー スリング しじら
リングタイプだからパパと兼用可能。
赤ちゃんの成長にも合わせられるので、長い期間使うことができます。
各所に綿を入れることで、親子の負担を軽減。
通気性が良く肌触りの良いしじら織りで、赤ちゃんの肌にも優しいですよ。

- ファムベリー スリング しじら
⑥DAKKOLT ダッコルト mamaito /ママイト
一人歩きを始めたお子さんを、軽々片手抱っこできちゃうスリング。疲れてぐずり始めたときに、サッと抱っこすることができます。
バックルタイプですが、かなり小さく折り畳むことが可能。
バッグのなかに忍ばせておけば、買い物やお外遊びに大活躍してくれますよ。

- DAKKOLT ダッコルト mamaito /ママイト
⑦ポグネー STEP ONE 一体型
「ラップ型の安定感・スリングの装着の手軽さ・腰ベルト付きの楽さ」を全部取り入れた新感覚のベビースリング。
シンプルデザイン&調節可能だからパパと兼用もできますよ。
赤ちゃんが心地良く過ごせる、ぴったり密着するタイプです。


- ポグネー STEP ONE 一体型
⑧Betta ベッタキャリーミー!
「横抱き・逆さ抱き・縦抱き・腰抱き」四つの抱き方に対応。
肩ひものファスナー箇所の組み合わせで、サイズの調整もできますよ。
デザイン豊富なので、ファッションに合わせて柄違いを持つのも楽しそうです。

- Betta ベッタキャリーミー!
⑨kerata 新生児 ベビースリング
二重ロックを採用したバックルで安全性が高いベビースリング。コットン100%の柔らか素材で、赤ちゃんを優しく包み込みます。
サイドクッションを引き出すと、授乳カバーに早変わりしてくれるのもポイントですよ。

- kerata 新生児 ベビースリング
⑩AKOAKO-STUDIOスリング・ベビー
豊富な生地からお気に入りの組み合わせを選べる、完全オーダーメイドのベビースリングです。
職人さんが一つひとつ丁寧に作り上げてくれる立体構造で、小さな赤ちゃんの沈み込みを防止。
オリジナルのベビースリングが欲しい方におすすめですよ。

- AKOAKO-STUDIOスリング・ベビー
まとめ
今回はおすすめのベビースリングをご紹介しました。
ベビースリングは使い方に慣れてしまえば、赤ちゃんがぐずったときすぐ対応できてとっても便利!
タイプや素材・デザインに注目して、親子お気に入りのベビースリングを発見してくださいね。
