「お絵描きボードにはどんなタイプがあるの?」
「選ぶときのポイントを知りたい…」
「おすすめのお絵描きボードをタイプ別に教えて!」
お絵好きなわが子のためにお絵描きボードを買ってあげたいけど、様々なタイプがあって、迷ってしまいますよね。
それぞれの子供の特性や年齢、どこで遊ぶかによっても、選ぶべきお絵描きボードは変わります。
そこまで興味がなかった子どもでも、遊び始めると夢中になることも多いため、お絵描きボードは一つは持っておきたい人気のアイテムです。
この記事では、以下について解説します。
- お絵描きボードが人気な理由4つ
- 4タイプの特徴と違い(磁石・ホワイトボード・水・電子)
- 選ぶときに失敗しないための7つのポイント
- おすすめのお絵描きボード12選
本記事をご覧いただければ、正しい選び方がわかり、毎日のお絵描きを通して子どもの成長を楽しめますよ。
初めて選ぶママでも迷わないよう、タイプ別におすすめを紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。
Contents
お絵描きボードが人気な4つの理由

お絵描きボードが人気なのは、以下の4つの理由があるからです。
- 汚さずに遊べるから
- くり返し使用できて経済的だから
- 創造力を育てるから
- 持ち運びがしやすいから
子供が夢中になれるおもちゃとして、家庭でも外出先でも活躍しますよ。
1.汚さずに遊べるから
汚さずに遊べるのは、お絵描きボードならではの魅力です。
クレヨンやマーカーのように手や服が汚れる心配がないため、洋服の洗濯やテーブルの掃除に追われません。
床や壁に描いてしまうリスクも少なく、室内でも安心して遊ばせられます。
最近はペン先に色がつかないタイプも多く、小さな子供が誤って口に入れても問題ないよう配慮されています。
汚れを気にせず思いっきり楽しめるのが、お絵描きボードが人気の秘訣です。
2.くり返し使用できて経済的だから
お絵描きボードは紙を使わずに繰り返し遊べるため、何度でも自由に描いて遊べ、結果的にコスパが高くなります。
ボタン1つやレバーを動かすだけで描いた絵を簡単に消せるので、片付けが苦手な子でも楽しく使えます。
何度も遊ぶことで、愛着がわくアイテムになるのも魅力です。
描いたものを手軽にリセットできる仕組みが、子供の好奇心を後押しします。
3.創造力を育てるから

創造力を育てられるのも、お絵描きボードならではの特長です。
自分の好きな絵や模様を自由に描くことで、子供の創作意欲や好奇心が自然と刺激されます。
「間違ってもすぐにやり直せる」という気持ちで描けるので、自由な表現をのびのびと楽しめます。
ゼロから何かを作り上げるきっかけとして、おすすめのおもちゃです。
4.持ち運びがしやすいから
持ち運びがしやすいのも、お絵描きボードが人気を集める理由です。
軽量で薄く、コンパクトな形状のものが多いため、バッグに入れてもかさばらずに持ち運べます。
車の中やレストランなど、ちょっとした待ち時間にも活躍し、子供のぐずり防止に役立つのも嬉しいポイント。
電源が不要であったり、長持ちしたりするモデルなら、屋外や旅行先でもすぐに遊べて便利ですよ。
お絵描きボードの4つのタイプと特徴

お絵描きボードには以下の4つのタイプがあります。
- 磁石タイプ
- ホワイトボードタイプ
- 水タイプ
- 電子タイプ
それぞれのメリット・デメリットも解説するので、ご自身に合ったものを見つけてください。
1.磁石タイプ
専用のペンに磁石がついていて、ボードの中に入った鉄粉を動かして絵を描くタイプです。
◉メリット
・ペン先に色がついていないため、手が汚れない。
・力を入れずに描けるうえ、専用レバーで一気に消せるので片付けがラク。
・小さな子供でも安心して使える設計。
◉デメリット
・色は基本的にモノクロのみで、細かい表現や色の塗り分けには向いていない。
磁石タイプはシンプルで扱いやすいので、初めてのお絵描きボードとしてもおすすめです。
2.ホワイトボードタイプ
ホワイトボード用のマーカーで描き、ティッシュや専用イレーザーで消して使うタイプです。
◉メリット
・描き心地がなめらかで、色の発色も良いため、大人と同じように描ける感覚を楽しめる。
・絵だけでなく、文字や数字の練習にも活用できる。
◉デメリット
・マーカーのインクが手や服につきやすい。
・誤って口に入れてしまうリスクがあるので、3歳頃までの小さな子供にはやや不向き。
色鮮やかに描ける楽しさがある一方で、使う年齢には注意が必要です。
3.水タイプ
専用の水ペンで描くと、ボードやシートに色が浮かび上がる仕組みです。
◉メリット
・インクではなく水を使うため、汚れの心配がない
・安全性が高く、小さな子供でも安心して使える。
・描いた部分は乾くと自然に消える。
◉デメリット
・細かい描写にはあまり向かず、色数や表現の自由度もやや制限される。
安全性を重視したい家庭や、お絵描きボードデビューに選ばれるタイプです。
4.電子タイプ
液晶画面に専用ペンで描き、ボタン1つで全消去ができるデジタルボードです。
◉メリット
・最新のお絵描きボードとして人気。
・スリムでスタイリッシュなデザイン。
・電池式や充電式が多いため、長時間の使用が可能。
・持ち運びしやすい。
◉デメリット
・落としたり強く押しすぎたりすると、液晶画面が故障する可能性がある。
・アナログ感が少なく、紙やクレヨンのような質感には劣る。
便利さと新しさが際立ちますが、丁寧な扱いが求められます。
お絵描きボードを選ぶ7つのポイント

お絵描きボードを選ぶときは以下の7点を抑えましょう。
- 安全性
- 耐久性
- デザイン
- サイズ
- 収納がしやすいか
- 書きやすく・消しやすいか
- 子供の年齢・発達に合っているか
これらを基準にすれば、失敗のないお絵描きボードを選べます。
1.安全性
お絵描きボードを選ぶときに最も重視したいのが、安全に使えるかどうかです。
誤って舐めても害がない素材かを事前にチェックしておくと、安心して子供を遊ばせられます。
角が丸く、手や指を傷つけにくい構造かどうかも確認しましょう。
さらに、小さな部品が外れにくく、誤飲のリスクが低いものを選べれば、長く安全に使えますよ。
2.耐久性
子供が日常的に使うおもちゃなので、壊れにくさも大事なポイントです。
落としたり強く押したりしても問題ないかチェックしてください。
ペンの収納部分やボードの端など、力が加わりやすい部分が丈夫だと安心できます。
本体の素材も、木やABS樹脂など長く使えるものを選ぶと、長く楽しめて愛着のわくアイテムになります。
3.デザイン

見た目も大切なポイントです。子供の好みに合ったキャラクターや色を選ぶと、自然と興味を持てます。
派手なデザインよりもシンプルな方が、子供が自分の絵に集中できるうえ、収納時もインテリアに馴染みます。
見た目に惹かれれば、自然と手に取りやすくなり、お絵描きを楽しむきっかけにもなるのも、デザインを重視する理由です。
4.サイズ
お絵描きボードは使うシーンによって選ぶサイズが変わります。
自宅でじっくり遊ぶなら大きめが便利で、外出用には持ち運びやすいコンパクトサイズがおすすめです。
子供の机やテーブルに置いたとき、無理なく使える大きさかどうかも確認しておくと失敗しません。
また、年齢に応じて無理なく持ち上げられる重さかどうかも意識してくださいね。
5.収納がしやすいか
毎日のように使うものだからこそ、片付けやすさも気にしたい点です。
平たく畳めるかどうか、またペンなどの付属品が本体にしっかり収まるかをチェックしましょう。
壁にかけたり棚に立てかけられる形状であれば、収納がスムーズです。
持ち運び用のケースが付いているタイプも、保管や持ち歩きがしやすくておすすめ。
収納が簡単だと、遊ぶときも片付けるときもストレスがなく遊べますよ。
6.書きやすく・消しやすいか

子供が楽しく使い続けるためには、書きやすさと消しやすさが重要です。
ペン先が滑らかで小さな力でも描けるか、消去レバーやボタンの動きがスムーズかどうかを確認してください。
描いた線の太さや発色が良いと、描いたものが見やすく、子供が飽きずに長く楽しめます。
遊ぶのは子供なので、子供視点を忘れずに選びましょう。
7.子供の年齢・発達に合っているか
お絵描きボードを選ぶときは、年齢に合った描きやすさやサイズかも確認しましょう。
1歳〜2歳なら安全性の高い水タイプや磁石タイプが安心で、3歳以降になると電子タイプも選択肢に入ります。
また、子供の手で握りやすいペンかどうか、さらに年齢に合わせて簡単に消せる仕組みになっているかも重要です。
子供の成長に合ったものを選んで、お絵描きに没頭できる環境を作ってあげてくださいね。
【タイプ別】お絵描きボードのおすすめ12選
磁石タイプのおすすめは以下の2点です。
1)TOP99|お絵描きボード
マグネットタイプにもかかわらず、青、緑、赤、黄の4色が楽しめるお絵描きボード。
ペンが紐で繋がっているので、無くす心配がありません。
ABS樹脂でできており、落としても壊れづらいのも嬉しいポイント。
4本の足を取り付ければ机の形になり、自然と姿勢を正して使えます。

参考価格 2,880円~
2)gg*(ジジ)|オエカキハウス
お家の形をした木製のお絵かきボード。
赤、青、黄、緑のボードに、ペンや3種類のスタンプ(まる、さんかく、しかく)で自由に描ける知育おもちゃです。
動かせば描いた絵を消せるスライダーも、猫や犬の形になっていて遊び心にあふれています。
三角屋根には10個のカラフルなビーズが付いており、かず遊びも楽しめる仕様です。

参考価格 10,450円~
ホワイトボードタイプのおすすめは以下の4点です。
3)スリーピー|きっずほわいとぼーど
フレームが天然木製で温かみを感じられる、大きなホワイトボード。
3種類のサイズ展開で、子供の成長に合ったものを選べます。
マグネットに対応しており、飽きずに遊び続けられます。
三角脚を取り付けることで、倒れる心配を軽減できるので安心。

参考価格 8,990円~
4)ORANGE-BABY|おえかきボード
細部が丸みを帯びており、本体はポリプロピレン素材のため、ぶつかってもケガする心配が少ないのがポイント。
重さが3.7kgしかなく、足を折りたためるので、片付けがラクラクです。
高さが調整できるので、小さい子供でも遊べます。
デザインがシンプルで、インテリアになじみやすいのも◎。

参考価格 5,500円~
5)ケラッタ|知育ホワイトボード
大きなボードのため、全身を使って自由に創造できます。
ホワイトボードの裏面は、収納スペースと本棚で、これ一台で長く遊べるのが嬉しいポイント。
高さが2段階で調整できるため、おすわりの状態でも扱えます。
安定感のあるA型パネルが左右から支えているから安心。

参考価格 9,180円~
6)マムちゃん| お絵かきボード
4色のペンや数字のマグネットが付属しており、買ってすぐにいろいろな遊びが楽しめます。
本体は足を折りたためるうえ、ペンホルダーが2つあり、出し入れが簡単です。
椅子があるタイプを選べば、座りながらじっくりお絵描きできます。

参考価格 7,280円~
水タイプのおすすめは以下の3点です。
7)SHOP SHIMATARO|アクアプレイマット
水で描いて30分ほど経つと自然に消える、くり返し遊べるお絵描きシートセットです。
「海のデザイン」と「アルファベットデザイン」の2枚入りで、長く楽しめます。
付属のペンやスポンジ、ハンコを使えば、多彩な表現が可能です。
裏面は防水加工がされており、床が濡れる心配がありません。

参考価格 3,680円~
8)DouSin|お絵描きシート
100cm×80cmの大判サイズで、ダイナミックなお絵描きが可能。
スタンプセットと、数字やアルファベットがかけるテンプレートつきなので、知育要素もばっちり。
宇宙や海、動物など7種類のデザインがあり、子供の好きなものを見つけられます。

参考価格 2,980円~
9)スイスイおえかき|カラフルシート ローラー&スタンプセット
シートが4色に分かれており、描く場所でいろんな色を使えるのが大きなポイント。
ローラースタンプに数字があったり、本体の周りにはイラストと物の名前があったりと、たくさん学べます。
本体は小さく折りたためるので、コンパクトにまとまって場所を取りません。

参考価格 5,280円~
電子タイプのおすすめは以下の3点です。
10)WORLD STYLE|大画面20インチ お絵描きタブレット
43cm×29.7cmと大画面なので、子供の想像力を存分に発揮できます。
ボタン一つで消せるうえ、消去防止スイッチがあるため、間違って消してしまう心配もありません。
感度が高いパネルにより、「とめ」や「はね」を再現できるため、ひらがなの勉強にもぴったりです。

参考価格 3,350円~
11)慶應式知育玩具|お絵描きボード
重さがたったの130gなので、車や飛行機などの移動時でも遊びやすい設計です。
ペンと本体がストラップでつながっており、ペンを無くす心配がなくて安心。
丸くかわいいデザインで、小さい子供でもケガせず遊べます。

参考価格 2,880円~
12)hitsumi|お絵描きタブレット
サイズがS、M、Lの3種類展開で、使い方にあったサイズを選べます。
防水仕様で、濡れてしまっても壊れにくいです。
ブルーライトがカットされており、目に優しい設計です。
描いた線がカラフルに浮かび上がり、飽きずに楽しめます。

参考価格 1,000円~
【まとめ】お絵描きボードで遊びながら表現力を伸ばそう!

お絵描きボードは、汚れにくく繰り返し使えることで、子供の創造力を伸ばす頼もしいアイテムです。
選ぶときは、安全性や耐久性、サイズやデザインなどに注目すると、失敗しませんよ。
紙や道具を使わず気軽に描けるので、自然と表現力が育つのも魅力のひとつです。
今回紹介した中からお気に入りのものを見つけていただき、子供がのびのびとお絵描きを楽しめる環境を整えてあげてくださいね。
