[2023年度版]ソロキャンを楽しみたいあなたにおすすめなキャンプグッズ10選


ひとり暮らしのあなたは、休日はどんな過ごし方をしていますか?少し朝寝坊して美味しいコーヒーを淹れるひとときもいいですが、たまには外に出かけるのもいいのではないでしょうか。今年は思い切ってひとりで行くキャンプに挑戦してみませんか。

TVアニメ「スーパーカブ」や「ゆるキャン」の影響もあってか、女子のひとりキャンプも人気となっています。

そんなソロキャンをするには、どんなキャンプグッズが必要なのでしょうか。キャンプグッズを取り扱っているショップに行くと、たくさんの商品が飾られていて、まず、最初にどんなキャンプグッズを揃えたら良いのか迷ってしまうはずです。

ソロキャンを始めてみたいと言う方に、キャンプを快適に楽しむためのおすすめのマストバイキャンプグッズ10選をご紹介します。

キャンプグッズをご紹介する前に、キャンプグッズを選ぶ際に注意したいことをお話ししておきましょう。

注意事項

1.用途

キャンプのスタイルは、ソロキャンもあれば、グルキャン、ファミキャンなど色々なキャンプスタイルがあります。スタイルや目的によって必要なグッズは違うため、必要な用途に合わせてキャンプグッズを選ぶことが重要となります。テントを選ぶ上でも、テントサイズや設営方法、耐久性、防水性などをその用途と鑑みて選ぶことが重要です。

2.軽量コンパクト

キャンプをする上で、特にひとりキャンプでは、キャンプグッズの持ち運びのしやすさを考えることが必要です。ひとりキャンプは、車で行く人もバイクで行く人もいるでしょう。そのため、できる限り軽量でコンパクトなグッズを選ぶことはとても重要です。ひとりでの持ち運びも楽になり、荷物もコンパクトにまとめることができます。

3.耐久性

軽量コンパクトであっても、耐久性も考慮する必要があります。キャンプはアウトドアで楽しむレジャーでもあるため、天候など外的要素からキャンプグッズがダメージを受けることもあり得ます。軽量コンパクトでも耐久性に優れたキャンプグッズを選べば、長期的にわたって使い続けることができるので重要です。

4.安全性

キャンプはアウトドアで行われるため、安全性にも十分に配慮しなければなりません。バーナーなどの火気の取り扱いもあるため、火の取り扱いには十分注意を払わなければなりません。

5.予算

キャンプグッズは価格面でもピンからキリまであります。これからひとりキャンプを始めてみたいと言う方は、初めから高価なものを選びというよりは、価格と使い勝手のバランスの良いキャンプグッズを選ぶと良いでしょう。そのため、キャンプグッズを選ぶ前には、予め予算を決めておきましょう。

それでは、ひとりキャンプを楽しむ際におすすめなキャンプグッズを選ぶ際のポイントとともにご紹介していきましょう。

ワンポイントアドバイスand商品紹介

1.テント

これからソロキャンを始めようと思っている方であっても、キャンプで必ず使うキャンプグッズの中ですぐに頭に浮かぶのは「テント」ではないでしょうか。テントがなければキャンプは始まらないと言っても過言ではないでしょうか。

ソロキャンとなると、コンパクトなテントを選ぶことになりますが、ひとりでも設営が簡単なタイプを選ぶと良いでしょう。中にはワンタッチでポンっと設営ができてしまうテントが販売されています。注意しなくてはならないのは、軽量コンパクトで設営が簡単なタイプの中には、耐久性が弱いものもあります。そのため、テント選びは慎重に行いましょう。なかでもアウトドアブランドのテントを選ぶことをおすすめします。

イチオシ コールマン(Coleman) テント ツーリングドーム ST 1~2人用

1人で設営しやすいポールポケット式のテントです。

前室も十分な広さを確保できるのでとても使いやすいテントです。

・収納、移動に便利なコンパクト収納
・雨天時でも室内に直接雨が入り込まず荷物やシューズ置き場に便利な前室空間
・1人でも設営しやすいポールポケット式
・別売りのキャノピーポールがあれば前室に大きな日よけ雨よけスペースを作ることが可能
・温まった空気を外に排出することで室内を涼しくすると共に結露を軽減するベンチレーション付き

参考価格 15,246 円

2.寝袋

テントと同様の必須グッズといえば、「寝袋」です。寝袋はスリーピングバッグとも言われ、就寝時に寒さから守ってくれるマストバイなキャンプグッズです。就寝時に寒いと寝れないばかりでなく、体力も消耗します。

スリーピングバッグ(寝袋)を選ぶには、まずは、すべての季節に対応できる4シーズン用や3シーズン用、サマ−シーズン用などの種類から選びましょう。環境やシーズンによって、最適解の寝袋は変わってきます。

次に寝袋には、利用環境の温度帯が設定されています。自分が使用する環境温度を鑑みて選びましょう。

さらに、サイズも寝袋選びには重要なポイントです。身長よりも多少長めで、幅はある程度ぴったりサイズがぐっすりと眠ることができます。そして、素材についても使用環境で最適な寝袋は変わってきます。寝袋には、ダウンや合成繊維などの素材が遣われていますが、どちらも一長一短があります。

最後に、寝袋の重量がいくらなのかチェックしておくと良いでしょう。寝袋も意外にかさばるキャンプグッズのひとつです。そのため、できる限り軽量コンパクトになる寝袋が最適解となるはずです。

イチオシ モンベル シームレスダウンハガー800#3 R/ZIP バルサム

【素材】生地:10デニール・バリスティック エアライトナイロン・タフタ[はっ水加工] 中綿:800FP EXダウン
【重量】531g
【カラー】ブルーグリーン(BASM)
【適応身長】183cmまで対応
【快適温度】 4℃
【使用可能温度】 -1℃
【付属品】長期保管用の専用ストリージバッグ

参考価格 42,303 円

3.マット

あなたは、マットはキャンプで必要なことはご存知ですか。マットの重要性を理解しておかないと快適な睡眠ができません。マットは、テント内で寝袋の下に敷くキャンプグッズです。キャンプ場は、地面がどこでも芝生が敷かれているということはありません。そのためこのマットがないと、地面がゴツゴツしていた場合は、快適に就寝することができません。

また、マットを使うことで地面からの冷気を寝袋に伝えづらくしてくれます。

最適なマットを選ぶには、快適性・使い勝手・価格・R値(熱抵抗値)の4つのポイントを考えます。

軽量コンパクトでコスパの良いマットを選ぶことが大切です。このマットですが、タイプによっては寝袋同様にかさばるキャンプグッズのひとつでもあります。

マットの種類には、インフレータータイプとエアーマットタイプ、クローズドセルマットの三種類から選ぶことになります。

イチオシ キャプテンスタッグ EVAフォームマット

クローズドセルマットでリーズナブルなマット

クローズドセルマットの中でもクッション性にも優れていておすすめ

コンパクトに畳めるということで携帯性にも優れている

●製品サイズ(約)/幅56×長さ182×厚さ2cm
●収納サイズ(約)/13×12.5×長さ56cm
●材質/マット:発砲ポリエチレン、EVA樹脂、バンド:合成ゴム

サイズ:56×182cm

参考価格 2,973 円

4.テーブル

ソロキャンにおすすめなテーブルを選ぶ際には、軽量コンパクトで、組み立てが楽であること、高さやサイズが自分の使用目的に対して合っていること、耐久性があり、収納するケースなどに収めることがとても大切なポイントになっています。

イチオシ キャプテンスタッグ アルミ ロールテーブル (コンパクト) M-3713

折りたたみ式でコンパクトになるのでソロキャンにもぴったり

軽量コンパクトでしかも安いのでおすすめのテーブル

●組立サイズ(約):幅400×奥行290×高さ120mm
●収納サイズ(約):幅70×奥行60×長さ400mm
●耐荷重(約):30kg
●重量(約):700g
●材質:甲板:アルミニウム(表面加工:アルマイト)脚部:鉄(エポキシ樹脂塗装)

参考価格 2,539 円

5.チェア

ひとりキャンプで使うチェアは、軽量コンパクトは大切ですが、座り心地もとても重要です。この座り心地は、人によってもかなり異なるため、できる限り店舗などで実際に座って選ぶと良いでしょう。チェアは、またピンからキリまでの価格帯内なので予算内でも快適性や耐久性を考慮して選びましょう。

イチオシ ヘリノックス Helinox タクティカル チェア ミニ カモ

ヘリノックスのチェアは今大人気

重量も450グラムと軽量コンパクト

スタッフバッグもついているので携帯性も良い

■使用時:幅40×奥行き34×高さ44cm
■収納時:幅26×奥行き9×高さ11cm
■座面の高さ:23cm
■フレーム素材:金属(アルミニウム合金)、樹脂、ヒンジ
■張り材素材:ポリエステル
■表面加工:フレーム(アルマイト)
■耐荷重:90kg
■収納時重量:560g

参考価格 16,500 円

6.バーナー

ソロキャンといえば、やはり、料理を作ることの醍醐味はあるでしょう。その料理を作る際には、バーナーなどの火気を用意する必要があります。バーナーの燃料は、カセットガスやLPガス、アルコール、薪などが4つの種類です。

適切なバーナーを選ぶには、軽量コンパクトで火力も十分なものを選ぶ必要があります。火力調整が容易で、安全性にも優れているものを選びます。アウトドアブランドであれば、この安全性は担保されるのでおすすめです。

イチオシ イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

イワタニブランドの確かな製品で安全性も安心のバーナー

とてもコンパクトで携帯性にも優れている

展開サイズ:長さ30cm×幅20cm×高さ8cm

収納サイズ:長さ31cm×幅21cm×高さ1.5cm

重量:約750g

材質:SUS304(ステンレス)

セット内容:ステンレス遮熱テーブル×1、収納バッグ×1

参考価格 4,980 円

7.調理器具

メスティンなどの炊飯器具をはじめ、フライパンやコーヒーを飲むときに使うポット、コップやお皿などの食器、グリルネットやトングなども必要になります。

調理器具は、どうしてもかさばるものばかりになるので、コンパクトにまとまるタイプを選ぶと良いでしょう。コップなども調味入れや軽量カップとしても使えるシェラカップなどを使うと便利です。

イチオシ スノーピーク(snow peak) チタン シェラカップ E-104

チタン製の超軽量で使いやすいシェラカップ

コップにもお皿にも計量カップにもなるスグレモノ

軽量なチタン製のシェラカップです。
ハンドルは持ち易さを追求して生まれたスノーピークデザインで内側には目盛りが付いているので、調理時には計量カップとしても仕様できます。
■サイズ:φ120×45mm
■容量:310ml
■材質:チタニウム
■重量:37g

参考価格 2,508 円

8.焚き火台

最近は、ソロキャンでも焚き火をする方が増えています。焚き火の炎を見ていると、なんだか落ち着きませんか。ソロキャンの焚き火にぴったりサイズの焚き火台も販売されています。

焚き火台を選ぶ際には、組み立てやすさや耐久性、安全性を考慮に入れて選ぶ必要があります。

イチオシ ピコグリル 398 Picogrill398 PG398

耐腐食性に優れた焚き火台

とてもコンパクトになるのでおすすめ

【商品仕様】
重量:762g
耐荷重量:約7.0kg
収納時サイズ:24×34×1.5cm
使用時サイズ:38.5×26×25.5cm

【セット内容】
ステンレス板×1
フレーム×1
スピット×2
灰受けトレー×1
収納ケース×1

参考価格 2,980 円

9.ランタン

ランタンもまた、焚き火と同じようにキャンプを盛り上げてくれるキャンプグッズであり、夜間に光源を確保する上でも必要不可欠なグッズでもあります。

キャンプで使うランタンには、いくつかの種類があります。ひとつは、手軽に使うことができるLEDランタンで、もうひとつは光源に雰囲気のあるガソリンやプロパンのランタンです。燃料系のランタンは、マントル作りが初心者には難しいため、初めてのソロキャンにはLEDランタンがおすすめです。

また、燃料系のランタンを使う場合でも、予備でLEDランタンを持っていくことをおすすめします。最近のLEDランタンの中には、充電器とも併用するタイプもあり人気です。

イチオシ DOD(ディーオーディー) LED ソーラー ポップアップ ランタン

USB充電で連続点灯80時間 200ルーメン

乾電池式でもあり使い勝手が良い

★ 最長連続点灯時間 80時間
アルカリ単3乾電池×3本で、最長連続点灯時間は常夜灯モードで約80時間。災害や停電など緊急時の防災用ライトとしても活躍します。

★ 懐中電灯としての2WAY仕様
ホヤを収納した状態で電灯を灯せば、コンパクトな懐中電灯として使用できます。作業時など、よりピンポイントに照らしたいときに便利です。

参考価格 2,980 円

10.クーラーボックス

クーラーボックスは、ビールなどのアルコールや飲料水を冷やしておくだけでなく、料理の材料などを新鮮に保管するために必要なキャンプグッズのひとつです。

ソロキャンにおすすめなクーラーボックスを選ぶには、容量や保冷力、耐久性、携帯性を加味して選びましょう。

折りたたみタイプのクーラーボックスなどもあり、ソロキャンにもぴったりなタイプも販売されています。

イチオシ エーオー クーラーズ  AO Coolers クーラーバッグ 24パックキャンバス デラックス

ナイロン素材のソフトクーラーで軽量

容量は22.7リッター

サイズ:約高さ30 × 幅43 × 奥行25cm

重量:約1,451g

容量:約22.7L(350mLの缶 × 24 + 約6.3kgの氷)

素材:キャンバス、ナイロン、ポリエチレン、ポリエステル

参考価格 13,799 円

おすすめアウトドアブランド

ソロキャンのキャンプグッズでおすすめなブランドについてお話しをしておきましょう。

コールマン

コールマン(Coleman)は、アメリカで産声を上げたアウトドアブランドで、1990年代初頭にランタンで人気を博しました。今では、いつかは使ってみたい憧れのキャンプブランドとして君臨しています

ロゴス

1974年に日本で生まれたアウトドブランドです。テントをはじめ、タープや寝袋、テーブルにチェア、ランタンとすべてのキャンプグッズが手に入ります。耐久性にも優れた商品が多いと評判です。

スノーピーク

スノーピークは、日本生まれのアウトドアブランドで、キャンプグッズを販売しています。近年はアウトドアウェアにも力を入れています。スノーピークのキャンプグッズはとてもおしゃれで実用性もあるということで人気があります。

キャプテンスタッグ

1962年になんと、釣具店が母体でスタートとしたアウトドアブランドです。おしゃれなロゴがトレードマークで、すべてのキャンプグッズが商品化されています。機能面も品質も申し分ないアウトドアブランドです。

DOD

「Day Off Day」をコンセプトにしたアウトドアブランドです。テントやタープなどが人気です。機能性と耐久性を兼ね備えた商品がラインナップされています。

ファッション性が高いアウトドアブランドでおすすめです。

今年はひとり暮らしのあなたにもおすすめなソロキャンを楽しもう!

ひとり暮らしをしていると部屋にこもりがちですが、今年はぜひ、おすすめキャンプグッズを用意して、ソロキャンに出かけてみませんか。