ホームプロジェクターおすすめ9選!ひとり暮らしで映画を楽しむ至福のひととき


お家時間が増えている今日このごろ、ひとり暮らしのあなたはどんな過ごし方をしていますか。スマートフォンでYouTubeをみたり、ネットサーフィンをしているのではないでしょうか。

たまには、大きな画面で映画を観ませんか。そんなときに大活躍してくれるのが、「ホームプロジェクター」です。ここ数年、お家時間が増えていることもあり、各メーカーから様々なホームプロジェクターが発売されています。

映画館のように大画面で観る映像は、迫力満点でおすすめです。映画だけでなく、スポーツなどもホームプロジェクターで観ると迫力があります。また、ゲームも大画面のホームプロジェクターで楽しむとひと味もふた味も違います。

ホームプロジェクターは、各メーカーからたくさん発売されているので、どんな商品を選べばいいのか迷うはずです。ひとり暮らしのあなたに、ホームプロジェクターの選び方やおすすめのホームプロジェクターをご紹介します。

ホームプロジェクターをおすすめする理由

ここ数年、お家時間が長いことも合って、ホームプロジェクターの人気が高まっています。ホームプロジェクターは、映画はもちろんのこと、スポーツの視聴やテレビゲームなども楽しむことができます。また、在宅勤務をすることも増えている方もいるため、オンラインプレゼンテーションをする際にも重宝します。

そんな大人気のホームプロジェクターをおすすめする理由をまとめてみましょう。

1.大画面で映像を楽しめる

ホームプロジェクターをおすすめする理由として、まず挙げられるのが大画面で映像を楽しめるということです。最近のホームプロジェクターは音響設備もバージョンアップされて映画やゲームの没入感が、通常のテレビでは味わうことができません。

一度、ホームプロジェクターで映画を見てしまうと、もうテレビには戻れないと言う人も少なくありません。

また、日本代表のサッカーや野球などでもホームプロジェクターで観るとまるでスタジアムにでもいるかのような臨場感を味わうことができるのでおすすめです。

2.コンパクトで使いやすい

最近のホームプロジェクターは、コンパクトで軽量化が進んでいて、自宅での持ち運びもとても楽です。従来のように天井や壁に設置するだけでなく、机やテーブルに置いて使うことができるので使い勝手も向上しています。部屋の大きさやレイアウトにも合わせやすいホームプロジェクターが販売されているのでおすすめです。

3.スマートフォンやタブレットを接続できる

最近のホームプロジェクターは、スマートフォンやタブレット端末などと接続できるものも多く、手軽に大画面のホームプロジェクターに映像を投影することが可能です。プロジェクターというと、今までは映像を映し出すまでに準備が大変でした。今は、スマートフォンと簡単に接続して、タップ一つで迫力の映像を観ることができます。

4.調整機能が充実

ホームプロジェクターでは、明るさや色調などを調整する機能があるため、部屋の明るさや映像の種類によって最適な映像を映し出すことができるのでおすすめです。さらには、壁に映像を投影したときに生じる歪みなども調整してくれる機能が付いています。

このように、ホームプロジェクターを使って映画やスポーツなどを楽しむと臨場感もあり、おすすめです。

ホームプロジェクターの種類

一言でホームプロジェクターと言っても、多くの種類があります。自宅での使い勝手に合わせたホームプロジェクターを選ぶことができます。

1.DLPプロジェクター

DLPプロジェクターは、デジタルライトプロセッシング技術を使い映像を映し出します。一般的に、コントラクト比が高いために、明るい昼間でもきれいに映し出してくれるのでおすすめです。

2.LCDプロジェクター

LCDプロジェクターは、液晶パネルを使ったプロジェクターで、DLPプロジェクターよりも低コストで開発ができますが、高解像度で色の再現性にも優れています。

3.LEDプロジェクター

ここ数年は、照明のほとんどがLEDに置き換わっているほどメジャーとなっているLEDですが、LEDプロジェクターは、そのLEDを光源として利用したプロジェクターです。LEDは寿命も長く、消費電力も低いのでコストパフォーマンスも良いです。また、高い色再現性を持ち合わせています。さらに、低価格のプロジェクターも多く、ホームプロジェクターで利用されることも多いです。

4.ランプ式プロジェクター

ランプ式プロジェクターは、高輝度ランプを使って映像を投影する方式のプロジェクターです。ランプには、メタルハライドランプ、水銀ランプ、または高圧ナトリウムランプなどが使われて高輝度ということもあり、色鮮やかな映像に特徴があります。昔、小学校でよく使っていたプロジェクターで、ランプを冷却するための冷却ファンが必要です。液晶やDLPなどと組み合わせて映像を浮かび上がらせます。ランプの寿命も早いのでコストがかかるデメリットもあります。

5.レーザープロジェクター

レーザーの光を利用して映像を浮かび上がらせるプロジェクターです。高輝度で色再現性も高いことから最近のホームプロジェクターでよく利用されています。ランプ式プロジェクターよりも低消費電力でランプ交換もないためランニングコストも安いです。

レーザープロジェクターは、鮮やかで明るい映像を作れるため、暗い環境での使用に適しています。ランプ式プロジェクターに比べて冷却ファンの騒音も少ないです。

ただし、レーザーの光は目に直接照射された場合、目の損傷を引き起こす原因にもなるので取り扱いには注意が必要です。また、ランプ式プロジェクターよりも価格は高い傾向にあります。

6.4Kプロジェクター

4Kプロジェクターは、4K(3840×2160)の高解像度の映像を作り出せるプロジェクターです。一般的には、LCDやDPLとの組み合わせで映像を浮かび上がらせます。細かなディテールに特徴があるため、映画やスポーツの鑑賞に最適なプロジェクターと言えるでしょう。

最近では、4Kディスプレイのコストも落ちてきたので、ホームプロジェクターで利用されることも多いです。また、最近ではYouTube動画でも4Kの動画も多くなってきているので需要が高まっています。

ホームプロジェクターを選ぶ際のポイント

ホームプロジェクターを選ぶ際には、いくつかのポイントを押さえて購入する必要があります。

1.解像度

映像の画素数を表す解像度は、プロジェクターを選ぶ上では大切なポイントです。高解像度であればあるほど、鮮明な映像を映し出してくれます。ホームプロジェクターの多くは、HD(1280×720)やFull HD(1920×1080)が主流ですが、最近では4K(3840×2160)に対応したプロジェクターも人気です。

当然ですが、解像度が上がれば上がるほど価格にも反映するので、どのような映像を映し出したいのかによって最適解のプロジェクターを選ぶことが重要です。

2.明るさ

明るいプロジェクターであればあるほど、鮮明な映像を作り出してくれます。ただし、明るければその分価格にも反映します。どのような状況でプロジェクターを使用するのかによっても最適解の明るさは変わります。

3.コントラスト比

コントラストが高ければ高いほど、映像の表現力が高くなるので、映画やスポーツを鑑賞する際には、重要視するポイントでもあります。1000:1以上のコントラスト比を持つプロジェクターをひとつの目安として考えておくと良いでしょう。

4.投影距離

投影距離は、プロジェクターからスクリーンまでの距離で、それによって投影サイズが異なります。ホームプロジェクターとして利用するには、短焦点プロジェクターやウルトラショートフォーカスプロジェクターなどの投影距離が短いタイプを選ぶと使い勝手が良いです。

5.光源の種類

光源にはランプ式とレーザー式があります。一般的に、ランプ式は光量が多いため明るい映像を作り出すため、大画面での鑑賞に良いとされてきましたが、最近のレーザー式は、高輝度で色再現性も高いプロジェクターも出回っています。寿命も長くランニングコストも安いレーザー式プロジェクターは、音も静かで映画鑑賞におすすめです。

ホームプロジェクターおすすめ9選

ここ数年、人気となっているホームプロジェクターは、たくさんのメーカーから発売されています。その中から、人気の高いおすすめホームプロジェクターをご紹介します。

YOWHICKプロジェクター 小型 8500LM

今までの小型プロジェクターの常識を覆すネイティブ1080P解像度でありながら、なんと女性の手のひらに載せられるほどの小さなプロジェクターです。重さもわずか480グラムで軽量コンパクトです。この大きさの中に、最新技術が搭載されていて、高輝度な映像を楽しむことができるのでおすすめです。投影サイズも250インチで8500LM・4K対応のホームプロジェクターとして人気があります。

DP02W小型プロジェクターはサイズの規制を突破して、小型でも【ネイティブ1080P解像度】を持ちます。

市販の小型プロジェクターと比べて3/5のサイズで、ただ0.48キロの重さです、コンパクトと高輝度画質を両立させます。

投影された映像の鮮明さを完全に保留し、自宅で映画館気分を作りましょう!

参考価格 12,600 円

Sovboi プロジェクター 小型 8500lm 5GWIFI

8500LMととても明るく、1080PフルHD対応のおすすめプロジェクターです。スマホはもちろんのこと、TV Stickやゲーム機、DVDプレイヤーなどと接続可能。重さも600グラムと軽量コンパクトなホームプロジェクターです。投影角度を360°どこでも自在に調整できるので、天井に投影してリビングに寝転びながら映画を楽しむこともできます。ランプ寿命もおよそ10万時間とランニングコストも素晴らしいホームプロジェクターになります。

約600gの重さで従来品の約半分にまで軽減されています。業界初のミニサイズでありながら、安定された5GWIFI機能を備えています。

従来のように出力先の映像を映し出すためにケーブルを用意する必要としない、スマホやパソコン内の動画をワイヤレスで手軽に投影できます。

参考価格 12,000 円

EPSON dreamio ホームプロジェクター EH-TW7100

エプソンというと、プロジェクターメーカーの中では名のしれたメーカーで、信頼がおけるのでおすすめです。スピーカー内蔵モデルで購入してすぐに大画面で映画を楽しむことができます。4KおよびHDR対応で、100000:1 3000LMという高輝度のプロジェクターでくっきり鮮やかに映画やスポーツを楽しむことができます。

 ○コントラスト比:100,000:1

○色再現性:フル10bitカラープロセッシング(約10億7000万色)

○外形寸法(W×D×H)突起部含まず:410mm×310mm×157mm

○質量:約6.9kg

○スピーカー:10W×2

参考価格 199,800 円

Anker Nebula (ネビュラ) Capsule II

ここ数年、大人気となっているアンカーのホームプロジェクターです。アンドロイドTV搭載ということで、自宅で手軽に大画面映像を楽しむことができるのでおすすめです。大ヒットとなった理由に、高機能でありながら実売価格が6万円ほどということで人気となりました。リーズナブルですが、最大100インチで映画やスポーツを楽しむことができます。

より明るく、より鮮明に:米国のクラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて、1.8億円以上の支援金を集めたモバイルプロジェクターです。
前モデルのNebula Capsuleよりも明るさが2倍の200ANSIルーメン、解像度が1.5倍の720Pに進化しました。
また、先進的なDLP投影技術により、最大100インチの迫力ある映像を驚くほど鮮明に映し出します。

参考価格 65,800 円

AKIYO 6500LM ホームプロジェクター

家庭用の小型プロジェクターですが、6500LMと明るいプロジェクターで1080PフルHD映像を楽しむことができます。内蔵スピーカーもHiFiスピーカーということで、音も楽しめるホームプロジェクターです。ズーム機能があり、プラス・マイナス20度の台形補正もしてくれます。価格はなんと1万円を切っているので、お試しでホームプロジェクターを試したいという方にもおすすめです。

ミニプロジェクターのサイズは 13.6*11*6cm、重さは 420g です。サイズはコーラ缶2本分、重さはコーラ缶1本分で、お子様でも片手で楽々持てます。ミニプロジェクターはスペースを取らず、寝室で使っても十分な余裕空間があります。また、プロジェクターをポケットや鞄に入れて、外出時にも簡単に持ち運ぶことができます。

参考価格 9,999 円

BenQ TK850i 4K・DLPホームプロジェクター

Cinematic Colorテクノロジー搭載ということで、本格的に自宅でホームシアターを楽しみたいという方におすすめです。4KUHDで3000LM、色再現性がおよそ10億7000万色と桁違いの性能を誇ります。画面サイズは40インチから200インチまでで台形補正も自動でこなしてくれます。コントラスト比30000:1ということで、鮮やかくっきりの映像を楽しむことができるのでおすすめです。

  • 8.3MピクセルのTrue 4K UHD 解像度と高輝度3,000ルーメン
  • 本物のHDRを実現するHDR-PRO™技術によるディテール投写
  • スポーツ観戦やゲームプレイにも最適DLP方式によるスムーズで鮮明な描写
  • Cinematic Colorテクノロジー搭載、ホームシネマエンターテインメントプロジェクター

参考価格 286,700 円

XGIMI HORIZON Pro リアル4K ホームプロジェクター

昼間でもお部屋で映画を楽しみたいという方の望みを叶えてくれる一台。XGIMIが自宅に映画館を作るという夢を現実にしてくれました。リアル4K対応で、最大300インチで映画やスポーツを楽しむことができるのでおすすめです。4K専用の高解析レンズを搭載することで、臨場感も半端ありません。Harman Kardonのスピーカー8ワットを2基搭載するなどこだわりを感じられるホームプロジェクターです。

サイズ:208.4*218.4*136.2(mm)

重量:2.9kg

解像度:3840*2160(4K)

ストレージ:32G

システム:Android TV 10.0

ディスプレイ表示技術:DLP

参考価格 197,890 円

【Amazon.co.jp 限定】LG 超短焦点 LEDプロジェクターHF85LSR

LGがアマゾン限定で販売しているホームプロジェクターです。1500LMでフルHD対応でおすすめです。20センチの距離から120インチの大画面を部屋に作り出します。

ブランドLG
特徴スピーカー, インターネット対応, 短投
ネットワークBluetooth, USB, HDMI
表示画素数1920 x 1080
ディスプレイ最大解像度1920×1080 Pixels

参考価格 163,273 円

LG 4K レーザー+2ch LED プロジェクターHU710PW

LGの4K対応の2000ANSILMという高輝度のホームプロジェクターです。プライムビデオやネットフリックス、ディズニープラスなどに対応しています。最大300インチの大画面で青色レーザーと赤と青のLEDのハイブリッド型光源から生み出される色鮮やかな4K映像を楽しむことができるのでおすすめです。

本体サイズ:259×129.2×390 mm

本体重量:6.5kg

リアル解像度:4K(3840×2160)

明るさ:2000 ANSIルーメン

スピーカー:有り

参考価格 288,220 円

ホームプロジェクターと一緒に購入すべきアイテム

ホームプロジェクターを自宅で楽しむ際に、一緒に購入しておくと良いアイテムをご紹介しましょう。

1.スクリーン

 スクリーンは、ホームプロジェクターを投影するためのアイテムで、スクリーンがあることでクリアな映像を楽しむことができます。リーズナブルな壁掛け式から電動式のスクリーンまであります。家庭用のスクリーンは80インチ程度がおすすめです。

2.外部スピーカー

 最近の高性能なホームプロジェクターには、HiFiスピーカーも付属しているタイプもありますが、映画などをより没入感で見たいときには外部スピーカーを用意することをおすすめします。外部スピーカーにはコンパクトなものから臨場感のある音を演出してくれるスピーカーもあります。

ひとり暮らしで映画を楽しむ!ホームプロジェクターのある暮らし

ひとり暮らしの日々の暮らしにホームプロジェクターを取り入れてみると、暮らしの質がまたワンランクアップするはずです。

今までテレビで見ていた映画も大型スクリーンに映せば、より映画を楽しめるようになります。

あなたもお家にホームプロジェクターを導入して、非日常体験をしてみませんか。