イヤホン・ヘッドホンのおすすめ10選!音にもこだわったひとり暮らしを


仕事から帰ってきてからや休日の過ごし方のひとつに、音楽や映画を楽しむという人も多いのではないでしょうか。また、通勤でも音楽やYOUTUBE動画を楽しむ方も多いです。音楽や映画、動画などを楽しむ際の必需品というと「イヤホンやヘッドホン」です。

ひとり暮らしの方は、マンションなどでの生活スタイルとなることも多いため、近隣への配慮のためイヤホンやヘッドホンを使うことが多くなります。

また、どのようなシーンで使うかによって、イヤホンが良いのかヘッドホンが最適解なのかが変わってきます。また、音質はもちろんのこと、耳に装着するためその装着感なども選ぶ際の重要な要素になります。

本記事では、イヤホン・ヘッドホンの選び方や注意点、おすすめの人気商品をご紹介します。

Contents

イヤホンやヘッドホンをおすすめする理由

1.音質が向上し、音楽や動画に没入できる

最近のイヤホンやヘッドホンは、音質が向上して高品質な商品が多く、音楽をはじめ映画などの動画への没入感があるのでおすすめです。動画なども音へのこだわりを持つとより楽しむことができます。

2.ノイズキャンセリング機能で騒音や周囲の音を遮断できる

今のイヤホンやヘッドホンには、ノイズキャンセリング機能が搭載されたものが多く、騒音や周辺の音を遮断してくれるのでおすすめです。通勤の際に、電車やバスの中でも高音質で音楽を楽しめます。また、飛行機の機内の中では、ノイズキャンセリングをオンにすることで、周囲の雑音が気にならず眠りにつくことができます。

ひとり暮らしで、ホームプロジェクターなどで映画を楽しむ際にも周りの音を気にすることなく没入することができるので人気があります。

カフェでのリモートワークでイヤホンやヘッドホンを利用する人も多いです。

3.携帯性に優れ、コンパクトに持ち運びができる

年々、イヤホンやヘッドホンの小型化が進んでコンパクトに持ち運びもできます。いつでもどこでも音楽や動画を楽しむことができるのでおすすめです。

4.耳への負担が少なく、長時間使用可能

ここ数年のイヤホンやヘッドホンの進化が尋常ではなく、イヤホンも人間工学に基づいた商品も多いため、装着感も抜群です。長時間使っていても耳への負担が少なく疲れにくいのでおすすめです。

5.ファッションアイテムとしてもおすすめ

最近のイヤホンやヘッドホンは、おしゃれなデザインやカラフルなカラーリングでファッションとして利用する人も多いです。

イヤホンとヘッドホンはどちらがおすすめ?

イヤホンとヘッドホン、どちらがおすすめかは、使用するシチュエーションや目的によって異なります。イヤホン・ヘッドホン、それぞれのメリット・デメリットをお話して、おすすめできるシーンをご紹介します。

イヤホン・ヘッドホンのメリット・デメリット

イヤホン

メリットは、ヘッドホンと比べてコンパクトで携帯性に優れています。耳の穴に装着するタイプのものが多いため、騒音や周囲の音をしっかりと遮断してくれます。また、価格帯も安いものからあります。

デメリットは、使用時間が長くなると耳への負担がかかります。音質がヘッドホンに比べると劣る場合もあります。耳の穴への装着となるので、フィットしない可能性もあります。

ヘッドホン

ヘッドホンのメリットは、音質がよく、より没入感のあるタイプが多いです。オーバーイヤータイプは耳が痛くなることも少なく、周囲の音をしっかりと遮断してくれます。

デメリットは、コンパクトさはイヤホンには敵わない。値段がイヤホンタイプよりも高価なこともあります。

上記のことから、イヤホンにおすすめなシーンは、通勤・通学やジョギングなどのシーンにぴったりです。ヘッドホンは、自宅でホームプロジェクターなどを使い映画を観るときや音楽鑑賞などにおすすめです。

イヤホン・ヘッドホン選びで重要なポイント

イヤホンとヘッドホンは、おすすめできるシーンは違うものの、選ぶ際に重要なポイントは共通していることが多いです。イヤホンやヘッドホンは種類も多く、どのタイプが良いのか迷うはずです。そこで、イヤホンやヘッドホンを選ぶ際に重要なポイントをまとめてみましょう。

1.耳のサイズや形状にあったものを選ぶ

イヤホンは特に、耳の穴に装着するためフィット感が非常に重要です。耳のサイズや形状がフィットしないと、歩いているときに落ちてしまったりすることがあるからです。

2.防水性能のあるものを選ぶ

イヤホンは、ジョギングなどのエクササイズでも利用することがあるので、汗などで故障することもあります。できれば、防水性のあるものを選ぶと良いでしょう。その際には、防水性の等級はIPX4以上にすると良いでしょう。

3.ドライバーの種類にこだわる

音質にこだわる場合は特に、ドライバーの種類は要チェックです。ドライバーには、ダイナミック型やバランスドアーマチュア型、ハイブリッド型などがあります。どのタイプが自分好みの音なのかをチェックしましょう。

4. Bluetoothのバージョンをチェックする

最近のワイヤレスイヤホンやヘッドホンは、Bluetooth接続のものが多いので、Bluetoothのバージョンの新しいタイプを選ぶと良いでしょう。ちなみに、現在の最新バージョンは、「Bluetooth5.3」となっています。バージョンが古いと、接続が不安定になることもあります。

5.価格と性能のバランスを考え、コスパの良いものを選ぶ

年々、イヤホンもヘッドホンも高価格帯のものが多く発売されています。数千円から数万円、ヘッドホンになるとさらに高いものもあります。価格が高いものが自分に合っているとは限らないので、実際の装着感や音質と価格のバランスの良いイヤホン・ヘッドホンを選びましょう。

6.携帯性を考慮する

特に、ヘッドホンはイヤホンよりも大型になるので、折りたたみのできるポータビリティに優れたタイプを選びましょう。

7.連続使用時間をチェックする

イヤホンやヘッドホンを選ぶ際に、やはり充電持ちについては気になるところです。一回の充電で実際にどれほど持つのかチェックをしましょう。また、イヤホンなどは専用ケースで充電することが多いですが、ケースでの充電時間なども考慮してください。

イヤホンやヘッドホンの選び方についてご紹介してきましたが、実際に使用する際には、注意すべき点もいくつかあります

音量に注意する

イヤホンもヘッドホンも耳への負担が少なからずあるため、大音量で使用すると聴覚障害が起こらないとも限りません。また、大音量で使用すると耳への負担も増加します。

耳穴を清潔に保つ

イヤホンは特に、耳の穴へ装着するということもあり、耳穴が汚れているとイヤホンやヘッドホン内部で菌が繁殖して、耳へのダメージになることもあります。耳穴だけでなく、イヤホンやヘッドホンも定期的にクリーニングすることをおすすめします。

周囲の音にも注意を配る

最近のイヤホンやヘッドホンのノイズキャンセリング機能が優秀すぎて、周りの音を完全にシャットダウンしてくれるタイプも販売されています。周囲の音に気づかなさすぎても危ないです。自転車走行中に自動車の音に気づかずに危険な状態になる可能性もあります。また、最近のイヤホン・ヘッドホンの中には、周囲の音を取り込む機能のあるものもあります。

長時間の使用には注意

イヤホンもヘッドホンも長時間の使用は避けるようにしましょう。イヤホンは、特に、イヤーピースが耳穴を圧迫していることがありますので注意です。また、あまりにも大音量で、イヤホンやヘッドホンから音漏れしていることもあります。通勤・通学などでは、周りのことも考えて利用しましょう。

高音質なイヤホンやヘッドホンを販売しているおすすめメーカー

高音質にこだわったイヤホンやヘッドホンの中でもこれからご紹介するメーカーはおすすめです。

Apple(アップル)

Appleは、iPhoneで有名で痒いところに手が届く、そんなガジェットメーカーです。AppleでiPhoneとともに大ヒットをしているのが、ワイヤレスイヤホンのAirPodsです。通勤・通学時間に駅のホームで落とす人が続出したことでも知られています。

Sennheiser(ゼンハイザー) 

Sennheiserはドイツに本社を置く、世界中のオーディオファンから高い評価を受けているメーカーです。高音質なヘッドホン・イヤホンを販売している信頼のある会社です。

Sony(ソニー)

Sonyは、日本が世界に誇る電機メーカーで、高音質なイヤホン・ヘッドホンが低価格のタイプから高級路線のものまで充実しています。ワイヤレスイヤホンの「WF-1000XM4」が人気となっています。

BOSE(ボーズ)

高品質なヘッドホンやスピーカーなどが有名なアメリカ生まれのメーカーですが、ノイズキャンセリング機能も強烈で人気があります。ノイズキャンセリング機能で人気となったQuietComfortシリーズやワイヤレスヘッドホンのSoundLinkシリーズもおすすめです。

イヤホン・ヘッドホンでおすすめな製品をピックアップしてご紹介します。

AirPods Pro

世界中で大ヒットとなったAirPodsの上位機種になります。iPhoneやiPad、Macとの相性も良いことから2016年に発表以降大人気となりました。AirPods Proは、専用の充電ケースに入れるとワイヤレス充電してくれます。ノイズキャンセリング機能も抜群で没入感も半端ないですが、外部音取り入れ機能もあります。

魔法を再設計しました。
AirPods Proの魅力は、最大2倍の雑音を消すアクティブノイズキャンセリング※1、適応型環境音除去、そしてあなたをサウンドで包み込むパーソナライズされた空間オーディオと、ダイナミックヘッドトラッキング※2。イヤーチップはサイズ(XS、S、M、L)が選べるように。最大6時間再生できます※3。

参考価格 36,454 円

Sony WF-1000XM4

ソニーが自信を持って提供しているワイヤレスイヤホンです。2017年から発売されていますが、バージョンアップされています。ノイズキャンセリング機能も素晴らしく人気となっています。ハイレゾ音質で究極の音楽体験ができるのでおすすめです。自宅でのリモート会議にもおすすめです。

ヘッドホンスタイル:完全ワイヤレスインイヤー

型式:密閉, ダイナミック

ドライバーユニット:6 mm

マグネット:高磁力ネオジウムマグネット

質量:約7.3 g x2

参考価格 26,799 円

Bose QuietComfort 35 II

Boseを代表するワイヤレスヘッドホンで、カラーバリエーションがブラックとシルバー、ミッドナイトブルー、ピンクがあり男性にも女性にも人気です。Boseのノイズキャンセリングも強烈でAmazon Alexa搭載スマートヘッドホンでもあります。同じQuietComfortシリーズでは、ワイヤレスイヤホンのQuietComfort Earbuds IIもおすすめです。

・Googleアシスタントを搭載し、音楽再生、メールの送受信、日常作業の管理、着信応答などを音声でコントロールできるヘッドホン。
・外部ノイズを継続的に測定・比較し、逆位相の信号を発生させノイズを打ち消すノイズキャンセリング機能搭載。
・衝撃に強い素材、ガラス繊維を練り込んだナイロン樹脂、耐食性のステンレススチールなどにより、アクティブな使用にも耐える。

参考価格 36,000 円

Sennheiser Momentum True Wireless 2

ドイツ生まれの高音質なイヤホンやヘッドホンをこの世に送り出しているゼンハイザーのワイヤレスイヤホンです。伸びのある中高音が自慢のワイヤレスイヤホンということで人気があります。全音域で伸びやかなお音なため、聴き疲れない音を楽しむことができます。装着感もよく、防水性にも優れているということで、スポーツシーンにもおすすめです。

アクティブノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン。喧騒の中でボリュームを大きく上げずに音楽に没頭でき長時間聴いても疲れにくい

連続再生時間:約7時間

充電時間:約1.5時間

重量:6 g

参考価格 28,500 円

Sony WH-1000XM5

包み込むような高音質で、映画や音楽などにもおすすめです。ノイズキャンセリング機能も高性能で、外部音取り込み機能も付いていますので、ヘッドホンをつけたまま会話ができます。ハイレゾ伝送が可能なLDACコーデックに対応しているので人気があります。なんと3分間クイック充電すると最大1時間も連続再生できるヘッドホンです。

  • 電源:DC3.8V(内蔵充電式リチウムイオン電池)
  • 充電時間:約3.5時間
  • 連続音楽再生時間(クイック充電時)…
    10分充電時:約5時間再生 / 3分充電時 約1時間再生
  • 充電方法:USB充電

参考価格 47,502 円

ビーツ(Beats)完全ワイヤレスノイズキャンセリングオーバーイヤーヘッドホン Studio3 Wireless

ビーツ(Beats)のワイヤレスヘッドホンは、洗練されたデザインとカラーリングでファッションアイテムとしてもおすすめです。オーバーイヤーヘッドホンでアクティブノイズキャンセリング機能も優秀です。空間オーディオにも対応しているので、自宅での映画鑑賞にも最適です。AirPodsと同じ、Apple W1ヘッドフォンチップが搭載されています。10分の急速充電で最大3時間再生なのもうれしいポイントです。

ノイズキャンセリング機能が遮断すべき音を常に特定し、サウンド出力を最適化。作り手が届けたいと願った最高のサウンドを堪能できます。

オーバーイヤーヘッドフォン
人間工学に基づくピボットを採用したイヤーカップ
高さ:18.4cm
重さ:260g

参考価格 39,800 円

アーカーゲー(AKG) ワイヤレスオンイヤーヘッドホン N60NC Wireless

ハイブリッド方式のノイズキャンセリングということで、クラス最強レベルのノイズキャンセリングを楽しめます。およそ15時間連続で使用も可能です。軽量コンパクトなワイヤレスヘッドホンなので、通勤・通学にもおすすめです。

■ワイヤレスヘッドホン
■型式:ダイナミック密閉型
■Bluetoothバージョン:Bluetooth4.0
■伝送範囲:Class2(通信距離10m、障害がない場合)
■再生時間: 15時間(Bluetooth接続&ノイズキャンセリング機能使用時)、30時間(ノイズキャンセリング機能使用時)
■対応コーデック:SBC、apt-X、AAC
■ユニット:40mm径ダイナミック・ドライバー
■重量(ケーブル含まず):199g

参考価格 31,423 円

オーディオテクニカ(audio-technica) ヘッドホン ATH-M50X

密閉型モニターヘッドホンでクリアなサウンドが自慢です。45mmの大口径ドライバーを搭載していることもあり、ミキシングやレコーディングなどの業務で使う人も多いプロフェッショナルなヘッドホンです。

型式:密閉ダイナミック型
ドライバー:φ45mm、CCAWボイスコイル
出力音圧レベル:99dB/mW
再生周波数帯域:15~28,000Hz
最大入力:1,600mW
インピーダンス:38Ω
質量(コード除く):285g

参考価格 20,900 円

BOSE「QuietComfort Earbuds」QCEARBUDS

装着感も良いワイヤレスイヤホンで、カナル型でおしゃれです。小型マイクも内蔵しているのでスマートフォンでの通話にもおすすめです。

静けさを、思いのままに
優れたサウンドは、優れた静寂から始まります。世界でもっとも効果的なノイズキャンセリングとハイ・フィデリティオーディオを搭載したボーズの完全ワイヤレスイヤホン。臨場感あふれるサウンドを聴きながら、あなたが、自分らしく情熱を注ぐことに集中できます。

参考価格 24,800 円

Anker「Soundcore Liberty Air 2 Pro」A3951N11

ガジェットで有名なAnkerから発売されている完全ワイヤレスイヤホンです。ウルトラノイズキャンセリング搭載で、音への没入感を味わうことができるのでおすすめです。別売りのワイヤレス充電器の上に置くだけで充電ができます。Soundcoreアプリでイヤーチップ装着テストができるので便利です。

HearID 2.0:従来のHearing Profileの自動作成に加えて、ロックやポップ等の音楽ジャンルを掛け合わせて設定することが可能になり、より自分の好みにあったサウンドをお楽しみいただけます。
外音取り込み機能:音楽を聴いていても、イヤホンを付けたまま会話や公共施設のアナウンス等の外音を取り込んで聴くことがきます。(※本機能はアプリでの設定が必要です)

参考価格 12,980 円

お気に入りのイヤホン・ヘッドホンで上質な音を手に入れよう!

イヤホンやヘッドホンの選び方やおすすめ10選をご紹介してきましたが、お役に立ちましたでしょうか。

最近のイヤホン・ヘッドホンは、人間工学に基づいた製品が多く、つけ心地も抜群で音楽や映画などの没入感を味わうことができます。

ひとり暮らしで上質な音を手に入れて音楽や映画を満喫しましょう。