ひとり暮らしにもおすすめ!後付けできるミニ食洗機5選

dishwasher

忙しい毎日を過ごしていると、家事に費やす時間はできるだけ減らしたいと考える人は多いのではないでしょうか。

とくに、1人暮らしでの家事は後回しにしがちで、気づいた時には1日かけて家事をしなくてはならなくなったりすることも・・・

家事の中でも、誰もがちょっと避けたくなる食器洗い。

今回はそんな方々へのお助けアイテム!

アパート住まいの方々も使いやすい、後付けで小柄な食洗機をご紹介します。

後付けミニ食洗機を導入するメリットとデメリット

メリット

● 時間の節約

食洗機を使う最大のメリットは時間の節約ができるという点です。

ひとり暮らしの方や、家事育児を一人でこなす主婦の方。数ある家事の中でも食器洗いは、時間がとられ、煩わらしく感じることが多いのではないでしょうか。

後でやろう!と後回しにしていると、いつの間にか食器がてんこ盛り。。。なんてことも。

そんな面倒な食器洗いは、食洗機に任せて自分の時間に使ったり、別の家事をすることもできます。。

限りある時間を有効に使うことができ、より生活の質が向上します。

●水の使用量を削減

手洗いの場合、意外にも余分な洗剤や水を使用してしまいます。その日の食器の量によっても使用量は変化していきます。

食洗機は、無駄のない動作で適量の水と洗剤で洗ってくれます。

誰が使用しても簡単に節約ができます。

●衛生的

多くのメーカーが、60~80℃のお湯を使用して洗浄するため、油汚れや頑固な汚れもしっかりと落とすことができます。

●設置が簡単

後付けタイプの食洗機は、ファミリーで使うような大容量のビルトインタイプではないため、後付けで簡単に設置することができます。

そのため、一人暮らしや賃貸のお部屋への設置に大変便利です。引っ越しの際も簡単に持ち運びができるのが嬉しいポイントです。

デメリット

●購入費用が比較的高額

新生活を始めるにあたって、色々なものを揃えなければなりません。

冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ。。。

家具家電に多くの資金が必要となります。その中で、食洗機を購入するのは少し大変かもしれません。

最近では、リーズナブルな製品も多く販売されるようになってきました。

●設置スペースの確保

少量用の食洗機は、コンパクトな製品が多いですが、一定のスペースは必要になってきます。

予洗いが必要な場合があるので、できるだけシンクに近いのが望ましいかと思います。

別途、ラックなどを用意する必要があるかもしれません。

●容量に制限がある

後付けの食洗機は、比較的少量用の製品が多いです。一度にたくさんの食器を洗浄することができません。また、フライパンなどの大きな器具は入れられないものもありますので、選ぶ際には注意が必要です。

後付けミニ食洗機の種類

ひとり暮らしにおすすめなミニ食洗機には、大きく2つのタイプがあります。ファミリーよく使われるビルトインタイプと、ビルトインに比べて圧倒的に導入しやすい、ひとり暮らし用のミニ食洗機です。

ミニ食洗機は卓上型の食洗機で、タンクに水を入れるタンク式とキッチンの蛇口を分岐させて給水する分岐水栓式の2種類があります。

どちらのタイプも比較的導入しやすいですが、誰でも簡単に導入できるのは、「タンク式食洗機」になります。タンク式食洗機は、タンクに水を注ぐだけですぐに使えるというものです。ただし、食器を洗うたびに給水する手間があります。

この給水の手間から開放されたいと言う方は、「分岐水栓式食洗機」をおすすめします。DIYが好きな方であれば、特に難しい工事ではありません。簡単な工事ではありますが、業者に依頼する別途費用がかかってきてしまうので注意が必要です。

後付けミニ食洗機を選ぶポイント

後付けミニ食洗機を選ぶ際には、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。これからのポイントを押さえずに購入してしまうと、買い替えも余儀なくされてしまうことがあるので重要です。

●サイズとスペース

特にひとり暮らしをされている方のキッチンスペースには限りがあることが多いので、必ず購入前には、キッチンスペースのサイズと食洗機のサイズがしっかりと収まるかの確認が必要になります。この確認を怠ると、希望の場所に設置できなくなってしまうかもしれません。

食洗機は、水平に置く必要があります。スペースをはみ出してしまい、水平に置くことができないと誤作動や故障の原因にもなります。

●給水方式

「タンク式食洗機」と「分岐水栓式食洗機」があります。極力、設置の手間を省きたいと言う方は、タンク式食洗機を選ぶようにしましょう。最近のタンク式食洗機も強力な洗浄力のタイプも発売されています。中には、タンク式・分岐水栓式どちらも備えたタイプもあります。

●洗浄・乾燥能力

食洗機を選ぶにあたって、洗浄力はとても重要な要素になります。洗浄サイクルをはじめスプレーアームの数、水圧などをチェックするようにしましょう。洗浄力については、最近発売されているものについては、ほとんど差が少ないと思います。

乾燥能力は、送風のみのタイプなのか、ヒーターと組み合わせたタイプなのかによって、能力に違いがあります。当然のことながら、ヒーターと組み合わせたタイプの方が良いですが、あとは価格とのバランスで考えると良いでしょう

●操作性

時短が目的の食洗機を導入したのに、操作が難しくてこずっていては本末転倒です。使いやすく簡単な操作であるかは、毎日使う食洗機ではとても重要です。また、プリセットの洗浄プログラムなどがあると使いやすいです。

●音の静かさ

電化製品で一番気になるのが騒音ではないでしょか。

1人時間を静かに過ごしたい人や、赤ちゃんがいる家庭は、とくに音は気になりますよね。毎日使用するものなので、できるだけ静かなものがいいですね。

中には、静音モードなどが搭載されたタイプもあるので、食洗機選びには参考にしましょう。

●エコ機能

食洗機を導入すると、手洗いよりも確実に水道代は安くなります。どの機種でも一度の食器洗いでどの程度の水量を使用するか記載がありますので参照してください。食洗機は、電力を使用するということで消費電力は気になるところです。省エネタイプのものを選ぶといいでしょう。

食器洗いでもっとも電力を消費するのは、ヒーターによる乾燥です。節電するには、食器を洗い終わったら扉を開けて自然乾燥するのもおすすめです。

また、タイマー機能があるものであれば、電気代の安い深夜帯に食洗機をタイマーで動かすことも可能です。

●メンテナンス

食洗機は、定期的なメンテナンスを行うことで、故障も少なく長期に渡って使用することができます。メンテナンスをする箇所は、主に、食洗機底部にあるフィルターやスプレーアームなどについた汚れや食べかすなどを清掃します。

また、排水口やドレインホースなどに詰まりがないかも確認しましょう。洗浄中や乾燥中に異音や振動がしていないかのチェックもしてください。異常があったら、すぐにメーカーに修理依頼することをおすすめします。

メンテナンスのしやすさも重要なポイントです。

後付けミニ食洗機を使用するにあたっての注意点

●適切な食器を使用する

ミニ食洗機は高温で食器を洗浄するため、耐熱性のある食器を使うようにしましょう。耐熱性のないプラスチック製品などは、故障の原因にもなるので食洗機に入れないようにしてください。

●食洗機に入れる前の食器の処理

食器に残飯や大きな食べかす、焦げ付きや油汚れが付着したまま洗浄すると、汚れが残ったり、故障の原因になる場合もあるので、簡単な予洗いは必須です。

●食器の配置と固定

取り扱い説明書などに記載してある通りに、食器を適切な場所に入れるようにしましょう。特に、食器同士の間隔や、置き方によって仕上がりに差がでるので注意が必要です。

●適切な洗剤を利用

洗剤は、基本的には食洗機専用の洗剤を使うようにしましょう。洗剤の量については、お買い求めになったメーカーの取扱説明書を参考にしてください。適切な洗剤と量は、洗浄効果を左右します。また、専用の洗剤を使用しないと、泡立ちすぎて溢れたり、故障の原因になります。

おすすめの後付け食洗機

rakuamini

THANKO タンク式食洗機「ラクアmini」

参考価格:25,800円(税込)

食洗機の人気シリーズで知られるラクアシリーズ。ひとり暮らしにおすすめなコンパクトなミニ食洗機です。

楽天の食洗機ランキングでは、全機種が堂々の第一位を獲得するほどの人気があります。タンク式なので工事不要で賃貸でもOKです。最大で2人までの食器を洗浄してくれるので、彼氏・彼女が来ても大丈夫です。

最大で75度の高温洗浄でしっかりと食器の汚れを落としてくれます。ミニとなったラクアですが、強力な高温洗浄はそのままです。

汚れ具合で「通常洗浄」と「スピード」、「強力洗浄」、「水洗い」の4つのモードで洗浄してくれます。一回の洗浄で、3.2リットルしかお水を使わないのでエコです。コンパクトなので、女性のひとり暮らしの方でも簡単に設置できます。


SOLOTA

パナソニック|Panasonic 食器洗い乾燥機 SOLOTA(ソロタ)

参考価格:37,965円(税込)

食洗機で人気のパナソニックが満を持して発売したのが、1人用の食洗機です。他のメーカーでは、1人~2人用はありますが、ついに1人用の食洗機が登場しました。国内卓上食器洗い乾燥機において、業界最小のパーソナル食洗機です。50度以上の高圧水流で、「ストリーム除菌洗浄」します。タンク式の食洗機のため、すぐに使うことができます。着脱可能な給水タンクは、下部についているので使い勝手も良いです。

食器は、ご飯茶碗と汁椀、中鉢、小皿、マグカップあるいはグラス、大皿あるいは中皿の食器6点が一度に洗うことができます。


WQP4-W2601D

COMFEE(コンフィー) 食器洗い洗浄機WQP4-W2601D

参考価格:26,800円(税込)

スタイリッシュなデザインが若者に人気の食洗機です。IOT対応の食洗機ということで使い勝手も良いです。給水は、専用の給水カップで上部から給水します。給水は、分岐水栓にも対応しています。コンパクトな設計ながら、家族三人分までの食器を洗浄することができるので、ひとり暮らしでも安心して利用できます。

75度の温水で、360°回転しながら汚れを洗い流してくれます。しかも、上下から温水が噴出して洗います。乾燥は、PTC熱風乾燥で、雑菌の繁殖も抑えてくれます。

Wi-Fiで本体と接続すると、水や電気の消費量がひとめでわかるようになり、どれほどの節約になっているか把握できます。

予約機能や多様なコースも用意されて、水道代や電気代を最小限に抑えるエコな食洗機です。


VIBMI D4P

モーソー食器洗い乾燥機 VIBMI D4P

参考価格:31,990円(税込)

タンク式の食洗機で、水道工事は不要です。ひとり暮らしにもおすすめな1人~3人用のミニ食洗機になります。スマートタンクの内臓により、満水をブザーで知らせてくれるので便利です。

70度の高温・高圧洗浄で、2つのプラネットアームで、360°回転式上下シャワーで汚れを落とします。3D熱風乾燥機能で、24時間ドライキープをしてくれます


JDW03BS01-SV

MAXZEN JDW03BS01-SV mRCPjo マクスゼン

参考価格:26,980円(税込)

広い注ぎ口に特徴のあるタンク式食洗機のため、水道工事不要で賃貸でもOKです。また、分岐水栓でも給水が可能です。最大で3人分の食器を洗浄することができるので、ひとり暮らしでも彼氏・彼女、お友達が来たときにも安心です。

洗浄コースは、「節水洗い」や「標準洗い」、「強力洗い」、「お急ぎ」、「念入り」の5つのコースから選べます。最大24時間の予約設定も可能です。

バケツでの排水も可能なため、コンセントがあればどこにでも設置が可能な点もおすすめポイントです。

洗浄もおよそ70度の温水洗浄と360°上下シャワーでしっかりと汚れを落としてくれます。乾燥は、送風乾燥のみとなっています。


ひとり暮らしの大切な時間をミニ食洗機の時短で作りませんか

今回は、家事の中でも煩わしい食器洗いを代わりにしてくれて、時短にもつながるミニ食洗機をご紹介してきました。

1人専用のコンパクトな食洗機も登場して、ひとり暮らしでも食洗機を導入しやすくなっています。

この機会に、ミニ食洗機を導入して、あなたの大切な時間を増やしてはいかがですか。