自転車ライトの最強おすすめ5選|コスパの良いライトの選び方も徹底解説

自転車ライト

近年、自転車ブームとなり、自転車を中心とした生活を過ごす方も増えてきております。

電車に乗らず、自転車に乗って景色を楽しみながら移動する。

自転車に乗って街中を走ってお店をはしごするなど、便利で楽しい乗り物ですが、

安全には気を付けないといけません。

自転車ライフが広まるにあたり、自転車の事故も増えています。

その中でも、夜間の事故が多いです。

夜間で重要になるのが、ライトですよね。

ただ、自転車のライト選びも、様々な種類があり、

実際に、どれを選んでいいのか、わからないという方も多いはず。

そこで、今回は、明るさ、長持ち、防水性がしっかりしている自転車の選び方と、

おすすめの自転車をご紹介したいと思います。

1 自転車ライトの選び方

ライトもいろいろありますが、一番重要なのは、夜間に走るときに安全なものです。

明るさがなく、暗いままのはライトをつけている意味がないですし、危険です。

また、ライトの電池がすぐ切れてしまい、使えなくなってしまうのも危ないです。

しかも、自転車は外で利用することがほとんどのため、雨の影響も考えなくてはいけません。

その中で、明るさ、長持ち、防水性をポイントとして、選び方をご紹介致します。

1-1 バランスよい明るさものを選ぼう

ライトに明るさは必須項目です。

ただ、明るすぎるのも危険です。歩行者や対向車が、まぶしく感じてしまい、通行の邪魔になってしまうためです。

みなさんも対向車のライトが眩しすぎて、前を見られなくなった経験もあると思います。

暗くないのも重要ですが、明るすぎないもの、なおかつ光の調整ができるものを選ぶようにしましょう。

1-2 長持ちするものを選ぼう

bicycle battery

出典:www.amazon.co.jp

自転車のライトは、電池やバッテリーを使って動いているものがほとんどです。

そのため、必ず電池やバッテリーの寿命が切れ、光がでなくなることがあります。

急に夜間、道を走っているときに電池、バッテリーが切れてしまうと、

真っ暗な道を走らなければならない恐れもあります。

そのようなことが、あまり発生しないように、電池やバッテリーが長持ちする省エネのものを選びましょう。

1-3 雨にも強い防水性のあるものを選ぼう

自転車 ライト

出典:www.amazon.co.jp

自転車に乗っていて、急に雨が降ってきたことはありませんか。

必ず、経験したことはあると思います。

外で使うものなので、雨が降ってくると、なかなか避けることができません。

そんな中、防水性のないライトだと、雨に濡れることにより、電気がショートしてしまい、壊れてしまいます。

もちろん壊れてしまうと、電気が付かないので、光りません。

雨に濡れ、なおかつ、真っ暗な夜間の道を走るしかなくなります。

滑りやすくなっていますし、光がないと、安全に道を走ることができません。

このような事態を極力避けるために、防水性のライトを選ぶようにしましょう。

2 自転車ライトの最強おすすめ5選

2-1 タオトロニクス TT-HP007 自転車用ライト

IP65の防水基準をクリアした自転車用ライト。雨天の時も大活躍します。

しかも明るさも抜群で、700ルーメンの明るさは、夜間でも頼れます。

おまけに、後方ライトも付属でついているので、コスパも非常に優秀なアイテムです。

切り替えで、点滅モードにすることができ、点滅の間隔が早いので緊急時に意外に役に立ちます。

  • ルーメン数:700lm
  • 防水仕様:IP65防水
  • 使用電池:USB充電式

2-2 ビーブイ 自転車用充電式LEDハンドルバーライト

この自転車ライトの特徴は、なんといっても自転車のハンドルに付けるブランケットが着脱式になっており、

簡単に取り外すことができます。工具は必要ありません。

そのため、駐輪時にライトを盗まれることを防ぐことができます。

意外に、自転車のライトの窃盗は多いので、安心です。

盗られてしまうと、真っ暗な道を走ることになるので・・・

 

明るさもしっかりしており、防水性も備わっています。

UBSで充電することもできるので、ハンドルから取り外して簡単に充電できます。

  • 防水仕様:対応
  • サイズ:80 x 45 x 25mm
  • 使用電池:USB充電式

2-3 Te-Rich 自転車ライト

他のライトと比べて、1200ルーメンという群を抜いた圧倒的明るさを誇っています。

ただ単に明るいだけでなく、しっかり4つのモードを搭載しており、明るさの調整も可能です。

自転車からの取り外しも可能なので、自転車の走行時のライトだけでなく、

その明るさを活用して、キャンプやアウトドアでも活用できます。

IPX6対応の防水仕様もあるので、雨でも安心です。

  • ルーメン数:1200lm
  • 防水仕様:IPX6対応
  • サイズ:42 × 35 × 34mm
  • 使用電池:USB充電式

自転車 ライト

2-4 キャットアイ HL-EL471RC(ボルト800)

防水性も残念ながらないのですが、800ルーメンの明るさと、

バッテリーインジケーターがあり、バッテリーの残量を確認しながら、走行することができます。

そのため、走行中に急に充電が切れてしまった。という事態をほぼ避けることができます。

  • ルーメン数:800lm
  • 使用電池:USB充電式

2-5 モレコ 自転車 LEDライト

USBからの充電はもちろんのこと、ソーラーパネルを利用しての充電が可能です。

そのため、日中も走行する場合は、ほぼバッテリーがなくなることはないはずです。

防水も対応しており、明るさも240ルーメンと、一般的な明るさは備わっています。

  • ルーメン数:240lm
  • 防水仕様:対応
  • サイズ:全長105 × 35mm
  • 使用電池:ソーラー充電/USB充電式
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3 まとめ

いかたでしたでしょうか。

自転車ライトには、明るさ、防水性、着脱式、ソーラー充電など様々な特徴があります。

自分の自転車の使う頻度や用途に合わせて、お気に入りを選んでいただければと思います。

快適で、安心、安全な自転車ライフをお過ごしください。